スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“本物”の海苔を作り続ける「前田屋」さん☆

2010.08.30
先ほど、「献上.com~想いと想いをつなぐ場所~」でも紹介しましたが、献上.comさんを通じて、

前田屋

という海苔屋さんを知ることができました☆

この前田屋さんは、昭和47年創業の老舗企業で、「健康でより豊かな社会に、食生活を通じて貢献する」というコンセプトのもと、安心・安全で美味しい“本物”の海苔を私達に届けてくれています。

前田屋さんは、海苔を通じた食育を推進していて、子育てママさんを応援しています☆

前田屋

前田屋さんのサイトには、子育てに役立つ情報が盛りだくさん♪

育児中のママブロガーさんの記事を「子育てニュース」のなかで紹介しています。

そこで紹介されたのが、私の7/16付の記事

「好き嫌いがなくなる(?)魔法の海苔巻き」

です!


好き嫌いがなくなる!?魔法の海苔巻き

子育てニュース



この度、お礼の品として、前田屋さんの

前田屋特選海苔3点セット

を“献上”していただきました!!

前田屋特選海苔

届いた日の晩ごはんで、早速、いただきました☆

そのままかじって味わってみると、

「うわぁ~!磯の香りがする!!海苔ってこんなに美味しかったんだ~☆」


と夫婦揃って感動♪

もちろん、海苔が大好きな娘もいつも以上の食欲っぷり☆

そのままかじって味わうだけでなく、この日は晩ごはんには、海苔を使ったメイン料理を作り、ごはんに巻いて美味しくいただきました。

★おすすめレシピ★
イワシのコロコロ辛子マヨソース焼き

イワシのコロコロ辛子マヨソース焼き


ちなみに、初日にいただいたのは、定番の味のり「桂浜の月」

上の写真にあるように、家庭用とは思えないほど、包装がとっても美しいです。

そして何より、海苔自体が艶々と光沢があり、パリッとした食感が最高!!

「五感で楽しめる海苔」とは、この海苔のことです☆

前田屋味のり


前田屋の海苔は、

化学調味料や保存料、着色料、香料は一切不使用!

また、自慢の味タレも、昆布やいりこを煮出してつくった本ダシをベースに、醤油を使わずに仕上げているため、

大豆アレルギーの方などでも安心♪

なのだそうです☆


翌日いただいたのが、変わりダネの韓国風ごま塩味のり「初のり極味」

純正ごま油100%と伯方の焼き塩で味付し、もちろん、香料・保存料・化学調味料は一切不使用!

海苔はβカロチンさらにビタミンEが豊富に含まれており、しかも油と一緒に摂取することで、さらに体への吸収率が高まるのだそうです☆

韓国海苔


育ち盛りの子供が健康な肌になれるだけでなく、ママたちも美肌になれる、嬉しい食材♪

この日は、「初のり極味」をちぎってふりかけて、ちょっと大人なアジのソテーをいただきました。

★おすすめレシピ★
アジのカリカリソテー~まろやかワサビソース~

アジのカリカリソテー~まろやかワサビソース~

「お好みソース+ワサビ+ハチミツ」をレンジ加熱してまろやかに仕上げたソースなので、スパイスが苦手な方でも美味しくいただけます☆

加熱してあるのでワサビの辛味は飛んで、ほんのり爽やかな香りが残るくらいなので、我が娘は、このソテーをソースと海苔とともに美味しそうに食べていました!

このごま塩味海苔がアクセントになっているのがポイントです♪


余談ですが、献上.comさんから前田屋さんのサイトに掲載していただけるとのコメントをもらえたことが嬉しくて、その晩も、海苔をプラスした料理を♪

★おすすめレシピ★
わさび味噌ソースでいただく鮭のソテー

わさび味噌ソースでいただく鮭のソテー


刻み海苔をのせるだけで、見た目が引き締まるだけでなく、わさび味噌ソースをよりまろやかに、より美味しく、味を引き立ててくれました☆

また、翌週、前田屋さんのサイトに掲載していただいたのを見つけて、思わず有頂天になり、またまた海苔レシピを♪

★おすすめレシピ★
三つ葉とキノコのワサビ海苔ソース

三つ葉とキノコのワサビ海苔ソース


これらのレシピはワサビが使われており、子供の食育向けというよりも、大人向けな感じですが・・・


「わさびと海苔」の組み合わせが最高だったので、組み合わせていろいろ作ってみました!

前田屋さんの海苔は無添加で余計な味がせず、海苔本来の旨みを味わえるので、そのまま味わうのはもちろん、いろんなメニューに活用していきたいです♪


ちなみに、焼き海苔「倉橋八景」は、後日、祖母の味を受け継いだ自慢の太巻きを作って、またレポートしたいと思います♪


これからも、家族みんなが健康に過ごせるよう、毎日積極的に前田屋さんの無添加海苔を食べていきたいと思います。


blogramランキング参加中!
blogram投票ボタン
「ぽちっ」と応援クリックよろしくお願いします☆
スポンサーサイト

献上.com~想いと想いをつなぐ場所~

2010.08.30
先日、8/19に、

献上.com

というサイトからコメントをいただきました。

献上



私の、

好き嫌いがなくなる(?)魔法の海苔巻き

という記事を読んで、興味を持って下さったそうです。


この記事で私は、

Kathのためにちっちゃな海苔巻きを作って食べさせたら、何でも美味しそうに食べてくれること、

その結果、好き嫌いなくバランスの良い食生活が送れて、元気いっぱいにスクスク成長していること

を書き綴りました。

好き嫌いがなくなる!?魔法の海苔巻き



この記事を、

株式会社前田屋

という広島の海苔メーカーのサイトに掲載して下さるとの申し入れを受けました。

前田屋

前田屋さんは、化学調味料や保存料、着色料、香料を一切使っていない“本物”の海苔を製造・販売しています。

それとともに、上記のサイトを通じて子どもの食育についての想いや、子どものご飯についてのちょっとしたコツなどの情報を紹介しています。

食育のために役立つ、盛りだくさんのコンテンツの中に、

子育てニュース

という特集があるのですが、そこで、私の

好き嫌いがなくなる(?)魔法の海苔巻き

が8/23付で紹介されました!

子育てニュース


実は私は広島出身なのですが、恥ずかしながら、前田屋さんを知りませんでした。

同じく広島の企業である

献上.comさん

に、偶然、私の記事を発掘してもらったことで、私は素晴らしいチャンスを得たと感じています。


「海苔を食べて、こどもに美味しく楽しくバランスの良い食生活を送ってほしい」

という、前田屋さんと私の共通の願いが、献上.comさんによって、ひとつにつながれたのです☆


先日、献上.comの担当者さんとのメールのやり取りで、

「海苔っていろんな食材を包んだり巻いたりと、食材と食材をつなぐ架け橋のようなものですよね」

という素敵なお言葉をいただきました。

私はその言葉に深く共鳴し、感動しました☆

この献上.comというサイトも、まさに、

「メーカーと消費者をつなぐ架け橋」

だと思います。


消費者としては、「献上」していただける、という響きだけで、ちょっとお殿様気分♪になれて気持ちが良いですよね(笑)


献上.comでは、ただ今、前田屋さんの無添加海苔を、子育てや食育を頑張っているママさんに“献上”する活動に取り組んでいるようです。

「我が家の子供も海苔が大好き!」
「好き嫌いが多いんだけど、美味しい海苔を食べて好き嫌いを減らしてほしい!」

など、子供の食育に関心のあるママブロガーさん、ぜひ、献上.comにアクセスしてみてくださいね♪



blogramランキング参加中!
blogram投票ボタン
「ぽちっ」と応援クリックよろしくお願いします☆

私の「ぬちぐすい」

2010.05.26
「ぬちぐすい」

今日、このことばをはじめて知りました。


沖縄の言葉で、

「ぬち」は「命」
「ぐすい」は「薬」

という意味だそうです。


「命の薬」といっても、病院や薬局で処方されるいわゆる「薬」を指すのではありません。
たとえば、人から受けた優しさや、お母さんが作ってくれる心のこもった料理など、こころが「ポッ」と温まるような、その存在によって無条件に癒されるようなことを指すことばのようです。


私にとって、「ぬちぐすい」とは何だろう、と振り返りました。


そう、私の「ぬちぐすい」は、娘の存在、そのものです。

ちょうど1年3ヶ月前、娘を出産しました。
娘をこの胸に抱いたその瞬間から、私は何ものにもかえられない幸せと歓びを手に入れたことを実感しました。

娘のためなら、どんなときでも元気な笑顔になれます。
娘のためなら、栄養バランスのとれた美味しいごはんを作れます。
娘のためなら、頑張りすぎる自分の性分を反省し、ふと立ち止まって、無理をしないよう気をつけられます。

娘が産まれたことで、心身ともに健康的な生活を過ごすことができているのを実感します。
まさに、娘は私の「ぬち」、命そのものであり、何にでも効く「ぐすい」=薬、そのものです。


私に抱かれ、「おかあちゃん」とたどたどしく呼びかけ、満面の笑みを浮かべる娘を見ていると、彼女にとっても私という「おかあちゃん」が、まさしく娘の「ぬちぐすい」なのだな、と感じます。

娘を産み、私は強くなれた気がします。
以前、夫に「守るべき者(私)があらわれたから、俺は強くなれる」と言われたことがありました。
私は、今まさに、そのことばを実感しています。
娘という守るべき者が、そばにいてくれる。だからこそ、私は母として、強く、たくましく生きることができきるのだと思います。


ことばを覚え始めた娘にも、この

「ぬちぐすい」

という美しいことばを教えてあげたいと思います。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。