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飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子

2011.05.02
飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子1


●「飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子」のレシピ●
【材料】(人分)
飛魚1尾
鶏ひき肉約320g
ニンジン小1本(約60g)
白ネギ10cm
椎茸小2枚
生姜1片
(A)酒、オイスターソース、味覇各小さじ2
(A)ごま油、砂糖各小さじ1
餃子の皮大判30枚
青ジソ10枚(お好みで)
ポン酢、薬味(ネギ)など適宜
適宜


【作り方】
(1)飛魚は三枚におろし、包丁で刻んでたたき、軽く塩を振っておく。(フードプロセッサーを使用してもいいです。)
(2)ニンジンはすりおろす。白ネギ、椎茸、生姜は極細かいみじん切りにする。
(3)ボウル(または厚手のビニール袋)に鶏ひき肉と塩少々を入れ、粘りが出るまでもみこむ。(1)、(2)、(A)を加えてさらに混ぜる。
(4)餃子の皮に(3)の肉ダネを小さじ1程度のせて包む。青ジソを載せる場合は、青ジソの表を餃子の皮に向けるようにして載せ、肉ダネをのせて包む。
(5)フライパンに「フライパン用ホイルシート」を敷き、(4)の餃子を敷き詰める。(油は不要!)中火で熱し、底がこんがりしたら、餃子の半分の高さくらいまで熱湯を注ぎ、蓋をして蒸し焼きする。
(6)フライパンごと食卓に供し、お好みのタレや薬味をつけて、アツアツのうちに召し上がれ♪今回は、「塩ポン酢(柚子果汁100%」とネギでさっぱりといただきました。

飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子2


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4/24(日)の晩ごはんのメインです。

みんな大好き!カリッとジューシーな餃子を、油を敷かずにヘルシーに焼き上げました☆

その秘密は・・・

キチントさん フライパン用ホイルシート」!!

飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子3

このシートを敷いてフライパン調理すれば、油を敷かなくても、食材がくっつかず、焦げ付きにくく、調理後もフライパンはキレイなまま!という、調理お助けアイテムです☆

今回、モニターとして、はじめてこちらの「フライパン用ホイルシート」を活用させていただきました。

その、第一号のメニューとして、家族みんなの、特に、偏食し始めた2歳2ヶ月児のKathの大好物の「餃子」を作ってみました。

DHA豊富な飛魚をメインに、高たんぱく質低脂肪の鶏むね挽肉を合わせ、いろんな野菜も混ぜ込んだ好き嫌い克服レシピです☆

肉ダネにニンジンのすりおろしを加えることで、鮮やかな朱色の具が透き通って見えるので美しく仕上がります。

青ジソを挟むと、爽やかな香りが口いっぱいに広がり、飛魚の重厚な味わいと相性が良いのでオススメです!

こちらの餃子、なんと、Kathは4個も食べてくれました!!万歳!!!


この飛魚ベースの肉ダネですが、余った分は丸めて肉だんごにしました。

餃子30個、食いしん坊家族の我が家3人は、その晩、もちろんペロリと平らげてしまうだろうな・・・と予測できたので、多めに用意した肉ダネで肉団子を作っておき、翌日のお弁当のおかずに活用しようと思ったのです。

実は、餃子を焼く前に、同じフライパンで肉団子を焼きました。

もちろん、「キチントさん フライパン用ホイルシート」を敷いて、ノンオイルで♪

飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子6

飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子7

(肉団子を活用した翌朝のお弁当レシピは、次の記事で紹介します♪)

肉団子を焼いた後は、敷いていた「キチントさん フライパン用ホイルシート」を新しいものに敷き替えて、そのまますぐに餃子を焼きました。

飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子8

飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子2

飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子1

その日は、新調したお気に入りのロゼブラウン色の“取っ手がとれる”フライパンをそのまま食卓に出してアツアツを味わったのですが、油を使っていないので、これまた新居にあわせて新調したダイニングテーブルを汚す心配もなし!

食後のフライパンは、こんなにキレイでした☆

飛魚の栄養満点☆ヘルシー餃子9

休日は、夫が率先してキッチンのお片付けをしてくれるので、少しでも洗い物がラクになると、夫の負担が軽減され、私もホッとします☆
(春になっても、まだ手荒れがひどく完治しない私の手を気遣ってくれ・・・、そして、ラズベリーピンクのキッチンをこよなく愛してくれ・・・ありがとう、夫よ☆)


フライパンを洗う手間が省けるので、早朝のお弁当作りにも欠かせなくなりそう♪

何より、油を敷かなくてもこんなにこんがりと香ばしく、カリッとジューシーに仕上げられるのが嬉しいです☆

お気に入りのキッチンに、またひとつ、「キチントさん フライパン用ホイルシート」という素敵なアイテムが増えました☆
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タラの黄金焼き~たっぷり五目あんかけ~

2011.01.06
タラの黄金焼き~たっぷり五目あんかけ~1

●「タラの黄金焼き~たっぷり五目あんかけ~」のレシピ●

【材料】(4人分)
タラ1尾
(A)酒大さじ1
(A)塩少々
小麦粉適量
1~2個
水溶き片栗粉水小さじ2+片栗粉小さじ1
塩・コショウ各少々
キャノーラ油適量
干し椎茸2~3枚
ニンジン1/2本
白ネギ1本
タケノコ約60g
白菜1/4株
ショウガ1片
ニンニク1片
ごま油大さじ1
(B)干し椎茸の戻し汁200cc
(B)ウェイパー(中華スープの素)大さじ1強
(B)酒大さじ3
(B)砂糖小さじ2
(B)しょうゆ大さじ2
(B)オイスターソース大さじ2
(B)なめ茸大さじ3
水溶き片栗粉水大さじ1強+片栗粉小さじ2
塩・コショウ各少々
茹でブロッコリー適宜


【作り方】
(1)タラは食べやすい大きさに切り分け、(A)をふって15~20分おく。
(2)干し椎茸はたっぷりの水に浸けて戻し、細切りにする。ニンジンは短冊切り、白ネギは斜め薄切り、タケノコは薄切り、白菜は葉部分と芯部分に分け、葉はざく切り、芯は削ぎ切りする。ショウガとニンニクは細かいみじん切りにする。
(3)タラはキッチンタオルで水気をおさえて、小麦粉を薄くはたく。溶き卵に塩・コショウ、水溶き片栗粉を混ぜ合わせる。フライパンにキャノーラ油を敷き、タラに卵をくぐらせて中火で両面焼く。皿に取り上げておく。
(4)フライパンにごま油を敷き、ショウガとニンニクを加えて香りを立たせ、白ネギ、ニンジン、干し椎茸、白菜の芯を入れて炒める。
(5)タケノコと白菜の葉をさらに加えて、さらに炒める。途中、塩・コショウを振り下味をつける。
(6)よく混ぜ合わせた調味料(B)を加えて煮立たせる。塩・コショウで味を調え、煮立ったところに水溶き片栗粉を流し入れ、しっかりと火を通してとろみをつける。
(7)(3)のタラを戻し入れ、再びグツグツと煮立ったら火を止める。
(8)皿に盛り、ブロッコリーを飾ったら出来上がり。


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12/14(火)の晩ごはんです。

お鍋の季節。

朝市で、島根産のタラを1尾まるごと380円で買いました。

タラチリも美味しいですが、両親のために、ちょっと手間ひまをかけて、華やかな大皿料理を作ってみました☆

ごちそうと言いつつ、年末の冷蔵庫整理も兼ねていたので、「なめ茸」も調味料として活用!

甘みだけでなく、まろやかな旨味も加わって美味しい中華あんに仕上がりました♪

母が新婚時代に買い揃えたという、お魚のかたちの変わったディッシュセットに盛り付けました。

「お母さんは変わったのが好きなんよ♪人が選ばないものを探すのが好きだったわ。」

と、ちょっと得意気に言う母がかわいらしかったです☆

そんな思い出話を聞きながら、かれこれ30年以上前の母のお皿を、こうして私が愛用し、両親へごちそうを作って盛り付けている・・・

これからも長く使っていこうと思っています。

タラの黄金焼き~たっぷり五目あんかけ~2


タラは、離乳食時代の去年から、Kathの大好物のひとつです。

香ばしくふっくら仕上がったタラといっしょに、大好きなニンジンやタケノコをつまんでボリボリと食べていました。

食いしん坊のKathちゃん、気付けばなんでも大好物♪

昨夜は鶏手羽先を1本以上食べて大満足していました。

最近、おかずのお肉やお魚をもりもり食べるので、さすがにお腹いっぱいになるのか、「別腹(の勢いで完食する)納豆」が減りました。

今年もバランスよくいっぱい食べようね!Kathちゃん☆


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カレイのオイスターソース煮

2010.05.20
今夜のメインは「カレイのオイスターソース煮」でした。

いつもは甘辛く和風に煮付けるカレイですが、今夜はオイスターソースとごま油で中華風の煮付けにしてみました。

【材料】(2人分)
カレイ       1尾
白ねぎ       1/2本(白髪ねぎ/煮つけ用)
(A)
水         2/3カップ
酒         1/4カップ
オイスターソース  大さじ2
しょうゆ      大さじ1
ごま油       小さじ1

【作り方】
(1)白髪ねぎを作っておく。白ねぎを5cm長さに切り、縦に切込みを入れる。中身の芯を取り除き、まわりの白い部分を広げて端から極細く切る。切った後、氷水にさらして水気をきっておく。

(2)カレイは、包丁を寝かせて表面の鱗を取る。エラのすぐ横に切れ目を入れて内臓を取り出し、エラも取り除く。流水できれいに洗ってぬめりを落とし、水気をふき取って半分に切る。それぞれ、背中側に切れ目(×)を入れる。

*カレイは表面のぬめりに臭みがあるので、鱗を取り除いてしっかりと洗い流しましょう。

*鱗を取るとき、流し台の中で桶などをひっくり返して台にし、その上に湿らせた新聞紙を敷いてからカレイを置き鱗をこそげ取る作業をすると、鱗の飛び散りがシンクの中で済むので、キッチンのお掃除が楽です♪内臓などのゴミも、新聞紙を丸めて捨てるだけで済みます。魚の下処理全般に応用できます。

(3)カレイが重ならずに並べられる鍋(フライパン)に(A)を入れる。煮汁が煮立ってから、カレイを重ならないように並べる。隙間に白ねぎを並べる。

(4)落し蓋をして10分ほど煮る。

(5)カレイと白ねぎを皿に盛り、白髪ねぎを天盛りにして出来上がり。


カレイのオイスターソース煮

カレイはKathも食べやすい食材です。
今夜も半身の1/4くらい食べることができました。
ほうれん草ごはんと納豆、お味噌汁のお野菜もしっかり食べました。

今夜の献立は、

カレイのオイスターソース煮(長崎産水カレイ400円、白ねぎ1/2本25円 = 425円)
ピーマンのきんぴら(ピーマン3個75円、ニンジン1本33円、生芋糸こんにゃく1袋100円 = 208円 / 2 =104円)
春菊の胡麻和え(春菊1束50円)
お味噌汁(キャベツ約1/16個10円、ニンジン1/5本7円、えのき茸1/2袋13円、油揚げ少々15円、小ねぎ少々10円 = 55円)
白ごはん(2合 = 120円)
納豆(2パック = 46円)

二人分+Kathの分で計800円でした(調味料、光熱費は除きます)。
・・・う~細かく計算していたら、ちょっと頭が痛くなってしまいました。

「食べることは生きること」をモットーに食育を大事にしている我が家なので、あまり節約志向ではありませんが、旬の食材、地産地消を心がけて買い物をするようにしています。




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