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アサリのうしお汁

2011.03.01
アサリのうしお汁


●「アサリのうしお汁」のレシピ●
【材料】(4人分)
アサリ約500g
600cc
大さじ1
塩・醤油・みりん各少々
小ねぎ適宜


【作り方】
(1)アサリは塩水に一晩浸けて砂抜きしておく。殻を合わせてこすり洗いし、ザルに上げておく。
(2)鍋に(1)のアサリと水、酒、塩を加えて煮立たせる。アクを丁寧にすくい、口が開くまで火を通す。醤油、みりんで味を調える。
(3)椀に盛り、ねぎを散らして出来上がり。


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2/27(日)の晩ごはんです。

Kathのお誕生日とひなまつりを兼ねて、ちらし寿司を作りました。

ハマグリのお吸い物をつくりたかったのですが、あいにく、国産のハマグリが手に入らず・・・

地元でとれた新鮮なアサリ(100gあたり58円!)を使って、磯の香りたっぷりの潮汁をつくりました。

アサリでも十分美味しく、ちらし寿司に合う上品な汁物が出来上がります☆

はじめに加える塩は控えめにしておき、火が通って味をみながら調整してください。

貝の身が固くならないように、火を通し過ぎないようにしましょう!

こちらのお吸い物、Kathがゴクゴクとたっぷり飲んでくれました☆

天然素材で丁寧にとった出汁は、幼い子どもにとっても、このうえない“ごちそう”のようです。


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サクラサク♪桜はんぺんとカイワレのお吸い物

2011.02.04
サクラサク♪桜はんぺんとカイワレのお吸い物


●「サクラサク♪桜はんぺんとカイワレのお吸い物」のレシピ●
【材料】(4人分)
桜の塩漬け付きはんぺん4枚
カイワレ大根適量
だし汁(昆布と鰹節)600cc
醤油小さじ2
少々
みりん小さじ1


【作り方】
(1)昆布と鰹節で一番だしをとる。醤油、塩、みりんで味を調える。
(2)(1)のだし汁に桜はんぺんを加え、中弱火で煮立てる。
(3)椀に盛り、カイワレを散らして出来上がり。


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こちらは、今年の元旦のメニューなのですが・・・

春を感じさせる「桜の塩漬け」がのったはんぺん入りのお吸い物なので、これからのシーズンにもピッタリです♪

「桜はんぺん」は、島根県松江市の青山蒲鉾店で購入できます。
(こちらは、享保時代から続く老舗蒲鉾店で、と~っても美味しいので要チェックです☆)

お正月や入学祝のお膳にぴったりな汁椀です☆

カイワレをたっぷり散らして、ピリッとした辛味が良いアクセントになります。


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小エビと冬野菜のポカポカ生姜スープ

2011.02.01
小エビと冬野菜のポカポカ生姜スープ


●「小エビと冬野菜のポカポカ生姜スープ」のレシピ●
【材料】(4人分)
小エビ(殻剥き)約200g
(A)酒小さじ2
(A)塩少々
ニンジン1/2本
カブ大1個
白菜4~5枚
生姜(すりおろし)1かたまり分
だし汁(昆布)600cc
大さじ2
醤油大さじ1と1/2
みりん大さじ2
少々
青ネギ適宜


【作り方】
(1)小エビは(A)をふって下味を付けておく。
(2)ニンジンとカブは一口大の乱切りに、白菜は2~3cm幅のざく切りにする。
(3)鍋にだし汁、酒、ニンジン、カブを入れて火をつける。煮立ったら白菜の芯を入れ、半量の生姜、醤油、みりんを加え、蓋をして煮る。全体に火が通ったら小エビと白菜の葉を加えて約10分煮る。
(4)器に盛り、生姜とネギを散らしてできあがり。


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1/31(月)の晩ごはんです。

寒い日が続くので、体の芯から温まるような生姜たっぷりのスープを作りました。

薄味に仕上げて、小エビの旨み、冬野菜の甘みをまるごと味わいましょう!

野菜がトロトロになるくらいやわらかく煮ると、甘みたっぷりで美味しく仕上がります。

エビは加熱しすぎると硬くなるので、根菜に火が通ってから加えましょう。

水溶き片栗粉で軽くとろみをつけても美味しいです☆


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豚汁

2011.01.07
豚汁

●「豚汁」のレシピ●

【材料】(4人分)
豚もも切り落とし肉約250g
ごぼう1本
ニンジン中1本
大根約10cm分
里芋5~6個
ごま油少々
(A)だし汁800ml
(A)酒大さじ2
(A)みりん少々
(A)味噌大さじ4
青ネギ(小口切り)適宜


【作り方】
(1)豚肉は食べやすい大きさに切る。ゴボウは皮をこそげてささがきにし、水にさらしてザルにあげておく。ニンジンは半月切り、大根はいちょう切りにする。里芋は皮を剥いて半分に切り、塩を振って軽くもみ、熱湯をかけてぬめりをとる。
(2)鍋にごま油を敷き、豚肉、ニンジン、大根、里芋、ゴボウの順に加え、中火で焦がさないように炒める。豚肉は皿に取り上げておく。
(3)(A)のだし汁と酒を加えて根菜を煮る。沸騰してアクが浮いてきたら丁寧にすくい取る。
(4)里芋が半透明になってきたら、(2)で炒めた豚肉と味噌の半量(大さじ2)を加えてさらに煮る。
(5)具材すべてに火が通ったら、みりんを加え、再び沸騰したら火を弱めて残りの味噌(大さじ2)を加える。
(6)ふわっと底から煮立ったらすぐに火を止め(沸騰させない!)、椀に盛り、ネギを散らして出来上がり。


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12/18(土)、「鯛のあら炊き」ごはんの汁物として作りました。

食いしん坊の大人4人(両親+夫と私)と、食べ盛りの、やはり食いしん坊な1歳9ヶ月(当時)の娘Kathが食べるので、鯛のあら炊きだけでは足りないかな・・・と思い、汁物にも動物性たんぱく質を取り入れました。

「たんぱく質(主菜)+たんぱく質(汁物)」はバランスが悪いかもしれませんが・・・

実家の頃は、母が肉類を一切口にせず、「食卓に肉と魚の両方」が並ぶのが当たり前で育った私は、ついやってしまいます。

温泉から帰宅して、あり合わせの食材で作ったので、具材の種類が少なめですが、とっても美味しく仕上がって家族からも好評を得ました☆

サツマイモを入れることが多いですが、父が里芋好きなので、里芋を入れてあげました。

里芋の方がヘルシーですし、父にはぴったりです。

コンニャクや椎茸、白ネギを入れると、さらに美味しいです☆

ごま油で具材を炒めてコクを出しました。

豚肉の余分な油も落とせて、「汁に直接入れて肉が団子状になる」のも防げます!

豚肉には鰹節のだしがとっても良く合い、栄養価も高まるので、私は鰹節だし汁を使います。

鰹節だしが豚肉の旨味を引き立てるのは、沖縄料理をみても納得ですね☆

みりんを少々加えて、ほんのりと甘みづけ。

サツマイモを使う場合は、それだけで甘くなるので省きます。

その時々で、身近な食材を使って気軽に作りたい豚汁☆

寒い夜にぴったりなメニューです。


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