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ベーコンと三色野菜のソースやきめし

2011.07.06
ベーコンと三色野菜のソースやきめし

●「ベーコンと三色野菜のソースやきめし」のレシピ●
【材料】(2~3人分)
ごはん茶碗2杯分
ベーコン1枚
ニンジン1/3本
玉ねぎ1/4個
キャベツ約1/4玉(芯側のみ)
ピーマン1個
キャノーラ油大さじ1
塩・コショウ少々
とんかつソース大さじ2~3
ごま油小さじ1


【作り方】
(1)ごはんは冷たい場合には電子レンジで軽く温めておく。ベーコンは短冊切り、野菜類はみじん切りにする。
(2)フライパンにキャノーラ油をなじませ、ベーコン、ニンジン、玉ねぎ、キャベツ、ピーマンの順に加えて中火で炒める。塩・コショウをして下味をつける。
(3)ごはんを加え、フライパンに焼き付けるように木ベラでほぐしながら、火を強めて手早く炒める。
(4)全体がパラパラになったら、とんかつソースを回し入れて全体に絡めるように炒め合わせる。味をみて、塩・コショウで味を調える。
(5)鍋肌からごま油を回しかけ、パチパチと焼ける音がしたらざっと混ぜ合わせて火を止める。器に盛り、出来上がり。


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冷蔵庫整理メニューです!

とんかつソースをやきめしの味付けに使ってみたら、予想以上に美味しく仕上がりました♪

具材はお好みの組み合わせや、冷蔵庫の有り合わせでOKです。

とんかつソースに合う豚肉やキャベツを加えるのがオススメ!
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華やか☆花ちらし寿司

2011.03.01
ちらし寿司


●「華やか☆花ちらし寿司」のレシピ●
【材料】(4人分)
3合
昆布10cm角
すし酢60cc(1合当たり20cc)
小エビ約250g(正味)
干し椎茸2~3枚
レンコン小2節(150~200g)
ニンジン1本(約100g)
(A)酒大さじ1
(A)醤油大さじ1/2
(A)みりん大さじ1
(A)塩少々
絹さや適量
3個
砂糖、塩各少々
食用花(例.プリムラ)適量


【作り方】
(1)米を研いでザルにあげ、30分水切りした後、分量の水を注ぐ。固く絞った布巾で表面を拭いた昆布を米の上にのせ、すし飯コースで炊飯する。
(2)ごはんが炊けたらすぐに寿司桶に取り上げ、すし酢を回しかけ、うちわで冷ましながら、しゃもじで切るように混ぜてなじませる。米の表面全体がツヤツヤとしてきたら濡れ布巾をかけておいておく。
(3)絹さやはサッと塩茹でしてしっかり水気をきり、斜め千切りにする。卵は砂糖と塩少々を加え、薄焼き卵を作り、千切りにして錦糸卵を作る。
(4)干し椎茸はやわらかく戻して細切りにする(戻し汁はとっておく)。レンコンは飾り用に花型に切り、残りは薄くいちょう切りにして水にさらす。ニンジンは2~3cmの千切りにする。
(5)鍋に、だし汁300cc(干し椎茸の戻し汁を含む)と調味料(A)を注ぎ、(4)の具材を中火で煮る。小エビを加え、アクをとりながら具がやわらかくなるまで煮る。ザルにあげて汁気をきる。
(6)(5)の具が冷めたら、(2)の酢飯に混ぜ合わせる。
(7)花型レンコン、錦糸卵、絹さやを飾って、食用花を散らせば出来上がり。


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2/27(日)の晩ごはんのメインは、やっぱり、こちらのちらし寿司!

以前、お好み焼きソースレシピコンテストでグランプリを受賞したときにいただいた「センナリ」さんの寿司酢を使いました。

センナリの酢、本当に美味しいです!!

さすが、日本一☆

最近では、お寿司だけでなく、いろんなメニューの調味料として使っています。

寿司酢以外は、大好きな“祖母の(そして、母の)味”を意識してつくりました。

娘にも、受け継いでもらいたい“我が家”の味です☆

基本のちらし寿司の作り方はいたってシンプル☆

トッピングを工夫することで、華やかさがより際立ちます。

べチャッとならないように、具材の煮物の汁はしっかり切ってから酢飯に混ぜ合わせましょう!


今回は、誕生日&ひなまつりということで、Kathのかわいい笑顔をイメージし、春の訪れを目でも舌でも楽しめる、花をモチーフにしたデコレーションのちらし寿司にしてみました。

食用花(edible flowers)を散らして、さらに華やかさアップ♪

今回は、「無言の愛」や「可憐」が花言葉のプリムラを使いました。

「愛」や「可憐」・・・ホストファミリーが命名してくれたKathrynという名前の意味にぴったりです☆

食用花は、野菜に勝るくらいのビタミンが豊富に含まれているそうです。

色とりどりのお寿司に、Kathも目を輝かせて、おかわりして食べてくれました!!


来年の誕生日やひなまつりでは、Kathちゃんも一緒にお寿司作り楽しみたいね♪


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鶏ささみとキャベツの簡単炊き込みご飯

2011.01.13
鶏ササミとキャベツの簡単炊き込みご飯

●「鶏ささみとキャベツの簡単炊き込みご飯」のレシピ●

【材料】(4人分)
鶏ささみ肉3本
(A)酒小さじ1
(A)塩少々
キャベツ約200g
ニンジン1/3本
3合
(B)白だし大さじ5
(B)醤油大さじ1
(B)みりん大さじ1


【作り方】
(1)米を研いで約30分ザルにあげておく。
(2)キャベツはざく切り、ニンジンは千切りにする。
(3)鶏ささみ肉は筋を取って斜め削ぎ切りし(A)をまぶしておく。
(4)炊飯器の内釜に米を移し、分量の水を加え、大さじ7杯分の水をすくい取った後、(B)を加えて炊飯する。


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12/27(月)の晩ごはんです。

主菜に作った

鶏ささみの昆布明太チーズ巻き


鶏ささみの昆布明太チーズ巻き1

とともに、ヘルシーな“鶏ささみ御膳”でした☆

「鶏ささみ×キャベツ」の組み合わせ、意外なようですが炊き込みご飯にピッタリです!!

鶏ささみが優しい味わいで、キャベツが甘みを増して、夫にも1歳児の娘にも大好評でした♪

調味料として、簡単に「白だし」を使いました。
(こちらも、モニターさせていただいたものです。)

以前、

帆立とキノコの炊き込みご飯

帆立とキノコの炊き込みご飯

を作ったとき、大好きな“おこげ”があまりできなかったのが残念だったので、今回は、

「1合あたり30ml」

の割合で炊き込みご飯の調味をする“白だし”を少し減らして、“醤油”と“みりん”を足したら、良い具合に大好きな“おこげ”ができました♪


小さなお子さんがいるご家庭には、「鶏ささみ×キャベツ」、特にオススメな炊き込みご飯の具材です☆

(我が娘Kathだけかもしれませんが・・・鶏もも肉は、まだ、噛みちぎって飲み込みにくそうです。)


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母娘で作った巻き寿司

2011.01.09
巻き寿司

●「巻き寿司」のレシピ●

【材料】(6本分)
5合
大さじ2弱
海苔6枚
センナリ 大地(oochi)寿司酢約100cc(1合あたり約20cc)
焼きアナゴ6本
ゴボウ2/3本
ニンジン1本
かんぴょう海苔の長さの2倍×6本
キュウリ1本
三つ葉1束
4個
砂糖大さじ2
小さじ1
(A)だし汁(*昆布と鰹節)500cc
(A)酒大さじ2
(A)砂糖大さじ3
(A)醤油大さじ3
(A)みりん大さじ1


*具材に干し椎茸を使う場合には、だし汁として干し椎茸の戻し汁を使うと良いです。

【作り方】
(1)米を研ぎ、ザルにあげて約30分水を切り、寿司飯コースの目盛りまで水を加えた後、大さじ2弱を減らし、酒大さじ2弱を加えて、寿司飯コースで炊飯する。
(2)並行して、具材を用意する。ゴボウは皮をこそげて海苔の長さに切り、4つ割または半割にして水にさらしておく。ニンジンも同様に、海苔の長さに切って1cm角に切る。かんぴょうは粗塩をふってしっかりと塩もみし、塩が付いたまま熱湯でやわらかくなるまで約10分茹でる。水気を絞って海苔の長さの2倍に切り分けておく。
(3)底の平たい鍋に(2)と(A)を入れて火にかけ、落し蓋をして中弱火で約20~30分しっかりと煮含める。ザルにあげて具材と煮汁に分けておく。
(4)キュウリは両端を切り落として縦6つ割にする。三つ葉はサッと塩茹でして水気を絞っておく。
(5)焼きアナゴは酒少々(分量外)をふって軽くラップをし、電子レンジ(600Wで約3分)で加熱し、粗熱がとれたら海苔の長さに切っておく。
(6)卵を溶いて砂糖大さじ2と塩小さじ1で調味し、厚さ約1cmの厚焼き玉子を焼いて、幅約1cmに切っておく。
(7)ごはんが炊けたら寿司桶にふんわりと移し、「センナリ おいしさ研究所 大地(oochi) 寿司酢」をしゃもじに伝わらせながら全体に行き届くように回しかける。すぐに混ぜ合わせず、ひと呼吸(約10~20秒)おいてから、しゃもじで大きく切るように混ぜ合わせる。ごはん粒が潰れないように、切ってはすくい上げ、また切って・・・と手際よく繰り返す。ごはん粒全体がまんべんなくツヤツヤと照り輝いてきたら、酢飯を広げ、うちわで酢飯の熱を飛ばすように扇いで冷ます。しっかりと(人肌まで)冷めたら、軽くまとめて濡らした晒(さらし)をかぶせておく。
(7)まきすを広げ、その上に海苔1枚を載せ、寿司酢(分量外)を片手の指先にとってパッパッと海苔全体に軽く振る(海苔がごはんにまとわりやすくなる、という祖母の知恵☆)。酢飯を6等分して、海苔の上に広げる(上部1.5~2cmをあけておく)。
(8)ごはんの中央より少しだけ上に具材をバランスよくのせ、寿司酢(分量外)を人差し指にとって海苔の空白部分に塗り(これも祖母の知恵☆)、まきすの手前を持って、海苔の空白部分に目掛けて一気にギュッと巻いていく。巻き終わりを下にして皿に置いておく。
(9)しばらく置いてなじませてから、食べやすい大きさに切る。このとき、寿司酢(分量外)をキッチンペーパーか晒に染み込ませ、刃を濡らしながら切ると切りやすい(これまた、祖母の知恵☆)。


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12月15日(水)の晩ごはんです。

その日の夜は、翌日夫が有休を取ってくれてお休みだったので、単身赴任先から帰ってきてくれました。

12/12(日)の地鎮祭参加後、両親も1週間滞在してくれていた時だったので、家族5人揃っての賑やかな食卓でした☆

地鎮祭前後、12月中旬の1週間が我が家にとっての“お正月休み”といった感じで、母と一緒にご馳走を作ったのが、2010年締めくくりの楽しい思い出となりました。

そんなご馳走メニューのひとつが、こちらの「巻き寿司」。

私の母は、日常的に思い立ったらお寿司を作ってくれました。

もちろん、お正月やお誕生日、お祝い事の日など、まさに“ハレの日”にも欠かせないメニュー。

祖母がお寿司作りの名人で、夏休みに帰ったときにはよく作ってくれたなぁ・・・

おばあちゃんの味、悲しき哉、もう食べられませんが、今でも“舌の記憶”として、家族団らんの楽しい思い出とともに私の魂に刻み込まれています。

巻き寿司作りの要となるのが、

「寿司酢」「具材を煮〆る出汁」「海苔」

の三点だと思います。

祖母の味をほぼ受け継いでいると思われるのですが、「その時任せの目分量」で味付けする母が、「ブログに載せるよ」という言葉に怖気づいたのか、この日に限って私に味付けを完全に任せてしまいました。

せっかく母から“祖母の味”を再現してもらおうと思ったのに・・・

(とはいえ、大学生頃から、何度も母と一緒にお寿司作りを楽しんで、学ばせてもらってます☆【作り方】の随所にメモした“祖母の知恵”は、実際に母と一緒に作って学んできた技です!)

この日は、私は左の親不知を上下2本とも同時に抜歯した日で、麻酔が効いた痛々しい口だったのですが。。。

母に味見してもらいながら、そして、私の“三種の神器”を使って、おばあちゃんの味に近い、とっても美味しい巻き寿司を作ることができました☆

その“三種の神器”とは、

「寿司酢」:センナリ おいしさ研究所 大地(oochi) 寿司酢

「出汁」:しゅんでる 極

「海苔」:海苔匠 安芸郷 焼き海苔「倉橋八景」


まず、「寿司酢」
センナリ おいしさ研究所 大地(oochi) 寿司酢

せんなり酢

こちらは、「お好み焼きソースを使ったレシピコンテスト」のグランプリ商品です☆

昨夏、実はそんなコンテストに参加し、ひそかにグランプリをいただいておりました。

ちなみに、賞をいただいたのは、

カラフルピーマンの肉詰め~大麦のめぐみ~

です☆

なぜ、酢とお好みソースが関係あるのか?

それは、有機JAS認定の美味しい酢「米の酢」をつくっている広島の老舗のお酢メーカー「センナリ」が手がけているお好みソース「広島ぢゃけん」が、『どっちの料理ショー』でも取り上げられ、一躍有名になったことと関係があるようです。

日本一美味しいお好みソースとして「広島ぢゃけん」が採用されていましたが、実は、やはり日本一美味しいお酢もつくっている「センナリ」さん☆

グランプリの記念として、上のような素敵なセンナリ調味料セットをいただきました♪

そちらに入っていた「寿司酢」。

有機JAS認定の「米の酢」に、昆布のだしと、程よい加減の砂糖、「海人の藻塩」、みりんが加えられており、薫り高く、まろやかな味わい深い寿司酢に仕上がっています。

祖母の味をまねて自分で寿司酢を調合するのが私流ですが、センナリさんの寿司酢は私の求めている“おばあちゃんの味”に近い、まるみのある優しい味です☆

京都で料亭を営む“姉”がいる父も、

「これはうまい!京都の姉の味もこんな風だった。」

と酢飯を味見しながら納得していました。

ちなみに、この日、一生懸命うちわで扇いで酢飯を冷ましてくれたのは父です☆


「出汁」には、我が家ではすっかりおなじみの浜弥鰹節さんの「しゅんでる 極」を贅沢に使いました♪

しゅんでる極

大阪・鶴橋にある浜弥鰹節さんの商品はどれも、両親だけでなく、親戚やアメリカのホストファミリーにまで、幅広く“宣伝”(おすそわけ)してあげ、美味しいと絶賛されています!

それもそのはず、ただ今、好評放送中のNHK連続テレビ小説『てっぱん』のモデルとなった鰹節屋さんなんです。

私と浜弥鰹節さんとの出会いについては、以下を参照してください。
「浜弥鰹節」との粋なめぐりあい~丁寧に、こだわって~

また、「しゅんでる 極」については、こちらをどうぞ!
3分間で極上の旨み☆だしパック「しゅんでる・極」


最後に、「海苔」ですが、こちらも実は、ある意味“賞”というか、“ご褒美”的にいただいたものです☆

こちらも昨夏、「献上.com”」という素敵なサイトからお声かけがあって、「前田屋」さんという広島の海苔メーカーとのご縁をいただきました☆

参考までに、紹介した過去の記事を・・・
献上.com~想いと想いをつなぐ場所~

“本物”の海苔を作り続ける「前田屋」さん☆

前田屋特選海苔

家庭用のキズ海苔とはいえ、もとは、「旬採れ一番摘み海苔」なのです!

この「旬採れ一番摘み海苔」とは、採取量が限られており、若芽ならではの風味や口溶け、歯切れなどの食感がひときわすばらしく、贈答用の高級海苔の原料となっているのだそうです。


こうした選りすぐりの食材を使って、とっても美味しい巻き寿司をつくり、家族みんなで「美味しいね!」と話を弾ませながら、賑やかにいただくことができました☆

食事の美味しさの決め手となるのは、料理の味はもちろんですが、そのお料理を引き立てる“器”の美しさもまた、食事を美味しくいただくための大切な要素となります。

今回、母と一緒に作った巻き寿司を美しく彩ってくれたのは、私の大切な宝物のひとつである、こちらの器☆

botanical gaden's dishes

ホスト・ファミリーが私たちの結婚祝いにプレゼントしてくれたものです☆

(私たちの結婚式には、当時日本で暮らしていたホスト・シスターが列席してくれ、直接、教会で私たちにサプライズ・プレゼントしてくれました!!)

約50年前にSusan Williams-Ellisがつくりあげたイギリスの老舗陶器ブランド“Portmeirion”のBotanic Gardenシリーズのものです。

巻き寿司を載せたお皿は実はオーブン用ディッシュなのですが、あまりにも美しく、芸術的すぎて、とてもオーブンで焼けません。

なので、こうしてとっておきの我が家メニュー(お寿司やおはぎなど)を載せて、おもてなしやパーティーの時に活躍してもらっています♪


お正月が終わったと思ったら、いよいよ来月には節分がやってきます。

節分メニューとして、「赤鬼どんと青鬼どん」のデコおにぎりもオススメですが・・・
(味と栄養バランスには自信があるのですが、まるで“座敷わらし”のようなお顔になってしまい、やや反省点の多い作品なのですが、なぜかレシピブログの自己ベスト5ランキングに入っていて・・・不思議です。)

こちらの、厳選食材をふんだんに使った巻き寿司もオススメです♪

次回は、センナリさんの「米の酢」で、自分で調合した“おばあちゃんの味”の寿司酢で作ったお寿司を
つくって紹介したいと思っています☆

(先月は、「米の酢」で「柚子釜の紅白なます」を作りました!)


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