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よもぎと青きな粉のおはぎ

2011.09.22
よもぎときな粉のおはぎ

お彼岸に入り、ご先祖様におはぎをお供えする時期となりました。

おはぎと言えば、祖母から、そして母から受け継いだ自家製のおはぎを作るのが私の習慣です。

こちらは、先月の帰省時に母と一緒に作った「よもぎと青きな粉のおはぎ」です。

熊本で買ったよもぎをミルで粉末にし、もち米と一緒に炊き上げて生地にしました。

まわりにまぶしたのは、我が家が大好きな青きな粉。

一般的な黄きな粉よりも大豆の香りが強く、清々しい感じが魅力です☆

あんこは、以前紹介した、

大納言小豆たっぷり☆羊羹

を作ったとき、多めに炊いた小豆を粒あんにして、翌日のおはぎの用意をしておきました。

白ザラ糖で練り上げたあんこは、とっても上品な口当たりです☆

母と一緒に作った味が、またひとつ増えました。


さて、おはぎといえば、今日、9月22日、レシピブログの「今日のイチオシ!レシピ」にて、

黒糖あんのおはぎ

を紹介していただけます!

こちらは、お友達のeomotちゃんのために作った、からだに優しい黒糖で練り上げた自家製あんこのおはぎです。

詳しいレシピも載せてあるので、ぜひ家族や友達と楽しくワイワイつくってみてください☆


***
最近、お仕事が忙しいので、ブログ更新が進んでおらず、「りらりるり」をご覧くださっている皆様にはご心配とご迷惑をおかけしております。

体調管理に気をつけて、家族のための時間を大切にしながら、自分のお仕事の時間も割かせてもらっています。

こちらのお料理ブログのほうを続けられるかわからないのですが、趣味として細々と更新していこうと思いますので、宜しくお願いします☆

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大納言小豆たっぷり☆羊羹

2011.08.22
大納言小豆たっぷり☆羊羹1
★大納言小豆たっぷり☆羊羹★
レシピはこちら!(記事後半でもレシピを詳しく紹介します。)

このたび、レビューブログから、日清製糖の白ザラ糖(1kg)のサンプルをいただきました。ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

白ザラ糖1


白ザラ糖(1kg)を使ったオリジナルアイデアレシピを考案してください!」ということで、おうちで簡単に美味しく作れる羊羹を紹介します♪

白ザラ糖(1kg)は、あまり馴染みがないかもしれませんが、梅・果実酒用につくられた、大きい結晶のお砂糖です。

白ザラ糖2

手にとって観察してみると、粒は氷砂糖より小さく、目ではっきり確認できる程の大きさで、平たい直方体なのがわかります。

砂糖としての純度が極めて高く、ある程度の高温までなら透明さを保つ事から、餡、ゼリー、綿菓子などのお菓子作りに向いています。

今回は、豆好きにはたまらない、大納言小豆の粒感たっぷりの羊羹を作りました☆

高純度の白ザラ糖(1kg)のおかげで、和菓子屋さんのような上品な味わいに仕上がります☆

●「大納言小豆たっぷり☆羊羹」のレシピ●
【材料】(約6人分)(調理時間:1時間以上)
大納言小豆カップ1/3
(A)白ザラ糖カップ1/4
(A)塩ひとつまみ
(A)しょうゆ少々
小豆の煮汁カップ1と1/2
粉末寒天2g(小さじ2)


【作り方】
(1)小豆は水洗いして約5倍の水とともに鍋に入れて煮立てる。煮立ったら、一旦火を止めて湯を切る(渋切り:アクや渋みを取り除く)。

(2)小豆の約5倍の水を新たに加え、ときどき水を加えながら、約1時間、中弱火でコトコトと煮る。目安は、小豆を指で押しつぶせるくらい。
大納言小豆たっぷり☆羊羹2
(小豆は含水すると約2.5倍に膨らみます。皮が破れないように火加減を調整して、ふっくらと炊き上げます。)

(3)(A)の白ザラ糖を数回に分けて入れ、軽く混ぜて煮溶かす。味を引き締める塩と香り付けの醤油をほんの少し加え、沸騰しないように煮る。
大納言小豆たっぷり☆羊羹3

(4)鍋が静かに煮立っているところに寒天を加え、ヘラで底からかき混ぜながら煮溶かす。
大納言小豆たっぷり☆羊羹4

(5)クッキングペーパーを敷いた小さめのバットに茹で小豆(煮上がり約カップ1)を平らに敷き詰め、その上から小豆の煮汁約カップ1と1/2を流す。浮き出た気泡はスプーンで丁寧にすくい取る。
大納言小豆たっぷり☆羊羹5

大納言小豆たっぷり☆羊羹6

(6)(5)の粗熱が取れたらラップで覆い、冷蔵庫で約半日冷やし固める。

(7)クッキングペーパーごとバットから取り上げ、ペーパーを剥がして端を切り揃える。6等分切り分けて、器に盛る。
大納言小豆たっぷり☆羊羹1

粒感を楽しめる羊羹に仕上げるために、煮すぎて小豆の皮がはじけないように注意しましょう!

砂糖や寒天を加えたら、底が焦げ付かないように、絶え間なくかき混ぜるようにしましょう。

からだにやさしい☆黒糖あんのおはぎ

2011.04.30
からだにやさしい☆黒糖あんのおはぎ1


●「からだにやさしい☆黒糖あんのおはぎ」のレシピ●
【材料】(約30個分)
小豆500g
(A)黒糖200g
(A)上白糖150g
(A)醤油大さじ1
(A)塩小さじ1
もち米4合
きな粉大さじ4
(B)砂糖大さじ2
(B)塩ひとつまみ


【作り方】
(1)小豆はサッと洗ってたっぷりの水に2~3時間浸ける。大鍋に水ごと移し、中強火にかける。沸騰したら火を止めてザルに上げ、水を入れ替えて再び中強火にかける。(一旦沸騰させてアクを抜く。)
(2)煮詰まらないように水を差しながら小豆を煮て、やわらかくなったら火を止める。(A)の黒糖と上白糖を数回に分けて加え、底からかえすようにかき混ぜる。醤油と塩も加え、味をみて調える。
(3)鍋の水分がひたひたになってきたら、常に木べらで底からかえすようにして小豆を煮詰める。もったりとしてきたら、木べらで切るようにして小豆をつぶし、あんこに練り上げる。
(4)もち米は一晩浸水させ、ザルに上げてしっかり水気を切る。炊飯器のもち米コースで炊く。(蒸し器で蒸してもよい。)
(5)もち米が炊き上がったら軽く塩を振り、しゃもじで切るようにしてつぶす。
(6)きな粉は(B)の砂糖と塩を加えてよく混ぜ合わせておく。
(7)手に水をつけ、しゃもじで約1すくい分のもち米を丸める。(握りこぶし大のおはぎが約30個できます。
(8)あんこを手のひら大に広げ、(6)のもち米をのせて包む。きな粉をまぶす場合は、(6)のもち米を手のひらに広げて大さじ1強のあんこをのせて包み、きな粉をまぶす。
(9)きな粉のおはぎには、(6)と同様に調合したきな粉を添えておもてなしする。

からだにやさしい☆黒糖あんのおはぎ2



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4/23(土)のおやつです。

産後のお友達が赤ちゃん連れで遊びに来てくれたので、授乳婦さんでも安心して食べられるおやつを用意しました。

ほんのりとした上品な甘さが自慢のおはぎです。

食べてくれる人の笑顔を思い浮かべて、丁寧に、じっくりあんこを練り上げましょう♪

黒糖を加えることで、あんこが黒々と艶良く仕上がります☆

我が家のあんこには、「醤油」が隠し味ですが、黒糖あんにも少し加えると風味がアップします。

あんこにもきな粉にも、砂糖だけでなく、塩を少々加えると甘みが引き立ちます!



その日、なんと、お料理ブログを通じて知り合ったeomotちゃんが4ヶ月齢のお姫ちゃんを連れて我が家に遊びに来てくれました!

パン作りをはじめ、とっても素敵なお料理をブログ『Eomot』のなかで紹介してくれていて、洗練されたライフスタイルにうっとり・・・

そんな私の「憧れの君」、eomotちゃんが、新居へのお客様第一号になってくれました☆

初対面とは思えないほど、お互い意気投合して、時を忘れておしゃべりに花を咲かせました!

その日は夫も休日だったので、みんなで仲良くおやつタイム♪

黒糖が苦手な夫も大変気に入ってくれ、食通のeomotちゃんを唸らせた、自信作の「黒糖あんのおはぎ」!!
(手のひら大のおおきなおはぎでしたが、夫はなんと、その日5個も食べてくれました!私たち女性陣も、2個ペロリ♪)

eomotちゃんも、大切なお姫ちゃんに私の味を伝えたいとまで言ってくれました☆

ミネラルたっぷりの黒糖を効かせた自家製あんこは、おはぎはもちろん、よもぎ団子やアンパンにも活用したい、やさしい味わいです。


今回は、事前にeomotちゃんの来訪が決まっていたので、ぜひ、地元の美味しい新鮮な食材でおもてなししたいと思い、熊本・鹿本地方に買出しに行きました。

あいにく、小豆やきな粉は地物の出回る時期がずれていたため、北海道産を、黒糖は沖縄産を使用しましたが、もち米は「ひよくもち」という品種の、精米したばかりのもち米を用意することができました☆

新鮮なもち米で作ったおはぎは、eomotちゃんのお姫ちゃんや我が娘Kathちゃんのほっぺたのように、ふわふわふんわり、お口の中でとろけるようなやわらかさに仕上がりました。


「ご馳走」とは、大切なお客様をおもてなしするために、走り回ってその準備をおこなうことが由来となってできた言葉です。

私は、これからも、我が家を訪れてくれるゲストのみなさまに、そして、かけがえのない私の家族のために、「ご馳走」のこころを大切に、毎日、新鮮な旬の食材でお料理を作り続けたいと思います。

もちもち☆ぷるぷる食感のお豆腐白玉ぜんざい

2011.02.01
豆腐白玉ぜんざい


●「もちもち☆ぷるぷる食感のお豆腐白玉ぜんざい」のレシピ●
【材料】(6人分)
上新粉150g
絹ごし豆腐(水切り不要)150g
オリゴ糖小さじ1
小豆(乾燥)250g
(A)砂糖150g
(A)オリゴ糖大さじ1
少々
醤油大さじ1/2~1


【作り方】
(1)小豆はやさしく水洗いし、3~4倍の水に数時間浸けておく。鍋に小豆と浸していた水を入れ、沸騰させてから一旦ザルにうちあげアクを抜く。
(2)再び鍋に小豆とたっぷりの水を加え、火にかけて小豆がやわらかくなるまでじっくりコトコト煮る。
(3)ボウルに上新粉を入れ、絹ごし豆腐を手で崩し入れる。全体がまとまればオリゴ糖を加えて混ぜ合わせる。固さをみながら水を加えて練る。
(4)沸騰した湯に塩少々を加え、(1)を丸めながら入れて茹でる。(丸めにくい時はスプーン2本でまるめ入れる)浮いてきた白玉を氷水にとる。
(5)小豆がしっかりやわらかくなったら、砂糖を半量加え、煮溶かす。塩とハチミツを加え、残りの砂糖を少しずつ加えながら甘さを調整する。
(6)最後に醤油を加えてやさしくかき混ぜ、ふわっと香りを立たせる。
(7)ぜんざいの鍋に(4)の白玉を加えて弱火で温める。椀に盛り付け、できあがり。


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2月に入り、バレンタイン・デーが近づいてきましたね☆

そろそろ、どんなスイーツをプレゼントしようかな・・・と考えている女性も多いのではないでしょうか?

我が家は、夫に「マイホームの準備や引越しが近づいてるから、あんまり作れないかも・・・」と年明けに予告していましたが・・・

「無類の甘党の夫に、やっぱり今年もバレンタイン・スイーツを楽しんでほしい♪」というささやかな気持ちを込めて、年明けからちょこちょこといろんなスイーツを作ってあげています。

先月作った、ひと足早い“バレンタイン・プレゼント”を紹介していきます。


今回も、やはり大活躍してくれたのが株式会社サクラ印はちみつ北海道クッキングオリゴ!!

北海道クッキングオリゴ

オリゴ糖を加えて、ぜんざいも白玉もほんのりやさしい甘さに仕上げました☆

絹ごし豆腐をつなぎにすることで、粉っぽくないもちもち&ぷるぷる食感の美味しい白玉の出来上がり♪

串に刺して焼き、甘辛いタレをかけてみたらし団子も美味しいです。

甘いものなら何でも大好き☆な夫は、もちろんぜんざいも大好物!

こちらのぜんざいは、先月、マイホームの最終(変更)契約のため我が家に訪問してくれたホームエンジニア(営業担当者)さんにも味わっていただきました。

ぷるんとした食感の白玉に感動してもらえて、男性陣も、もちろん作り手の私も大満足♪

お豆腐とオリゴ糖が加わって栄養価もアップするので、子どものおやつにもオススメな白玉です☆


サクラ印はちみつファンサイトファンサイト応援中

鏡開きのぜんざい(やっぱり、おばあちゃんの味☆)

2011.01.11
ぜんざい2011

●「基本のぜんざい」のレシピ●

【材料】(作りやすい分量)
小豆300g
三温糖(または中双糖)200g
ハチミツ大さじ2~3
ひとつまみ
醤油大さじ1
適宜


【作り方】
(1)小豆はやさしく水洗いし、3~4倍の水に数時間浸けておく。
(2)鍋に小豆と浸していた水を入れ、沸騰させてから一旦ザルにうちあげ、アクを抜く。
(3)再び鍋に小豆とたっぷりの水を加え、火にかけて小豆がやわらかくなるまでじっくりコトコト煮る。(圧力鍋で加熱すると時間短縮&光熱費節約に!)
(4)小豆がしっかりやわらかくなったら、砂糖を半量加え、煮溶かす。塩とハチミツを加え、残りの砂糖を少しずつ加えながら甘さを調整する。
(5)最後に醤油を加えてやさしくかき混ぜ、ふわっと香りを立たせる。
(6)椀に注ぎ、焼き餅を添えて出来上がり。


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今日は鏡開き。

実は、昨日のうちにぜんざいをたっぷり炊いておいて、昨日のお昼ごはん、そして今日の朝ごはんに餅入りぜんざいをいただきました。

先日、「ぜんざいの隠し味に、(ハチミツの代わりに)メープルシロップ!」を加えて、風味豊かで甘みも程よい斬新な美味しさのぜんざいを作って、すっかり気に入ったのですが・・・

今回は鏡開きということで、やはり、正統な味で作ることにしました。

我が家の・・・というより、私の実家の「小豆の甘味(あんこ、ぜんざい等)」の隠し味は、

「お醤油」

です♪

甘さの中に香ばしさが引き立ち、たまらなく美味しいのです☆

おばあちゃんの味、お母さんの味、そして今、私の味になっています。

やがて、娘にも伝えてあげたい、我が家の味です。

なお、お砂糖は精製度の低いものを2~3種類使うと素朴なおいしさが味わえます。

「黒砂糖×てんさい糖」などの組み合わせもオススメです。


小豆を使った和菓子は、上等なお饅頭は別として、自家製あんこで作るのが私の実家流。

なので、やはり“おばあちゃんの味”が一番ほっと心安らぐ味です。

その味の決め手となるのが、「醤油」。


小豆をコトコト炊く香りもまた、懐かしい思い出が呼び起こされるにおいです。

我が家は毎週日曜、ほぼ欠かさずに『サザエさん』を観ているのですが、この前の日曜日、波平さんが

「小豆を炊くにおい、懐かしいなぁ。」

と言っていました。

そう、わかるわかる!!

小豆の炊けるにおいは、まさに祖母の、そして母の思い出です☆

夫にとっては、私が小豆を炊いているときのにおいが、ほっと癒されるにおいなのだそうです。

小豆をはじめ、私の料理のにおいを嗅ぐと、まさに「HOME」を感じると・・・

そう言ってもらえると、俄然、お料理のやる気が湧いてきます♪


毎年、お正月にいただくお餅は、お取り寄せしている島根県・奥出雲の仁多米のお餅です。

最近は全国的に有名になって、仁多米と称するお米自体は品質にバラつきがでてきたのが残念ですが、信用のあるお店で長年取引しているので、毎年安心して食べられます☆

こだわりのお餅なので、シンプルにいただくのがお気に入り♪

ぜんざいのお餅、もうちょっとこんがりさせても良かったなぁ。。。

Kathも今年からお餅デビュー♪

カリカリに焼いてお煎餅状になったお餅をちぎりながら、1/2個分以上食べて大満足!


今年も美味しくぜんざいをいただき、みんなで一家の円満を祈ることができました☆


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