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はじめてのバス遠足♪

2010.07.19
今日は朝から、某ハウスメーカーの「お宅拝見!バスツアー」に参加するためお出かけしました。

Kathにとっては、うまれて初めてのバス遠足でした。

普段、マイカーではチャイルドシートに乗ることに慣れているので、バスの中で私に抱っこされたKathはモゾモゾして落ち着かない様子でした。

しばらくして慣れてくると、バスに揺られて気持ちよくグッスリ眠っていました。

お昼ごはんはキリンビールのビアパークに隣接したレストランにて。

大人はケータリングの松花堂弁当でしたが、Kathは一人前にビアレストランで作った特製お子様ランチが用意されていました。

でも、その前にバスの中でぐずって泣き疲れ、すっかり寝入ってしまったKathは、とうとう昼食時間のあいだに目を覚まさず、夫と私がおいしいお子様ランチをいただくことになりました。
ごめんね、Kathちゃん。
自家製ソーセージと手捏ねハンバーグがビールに合いそうでとってもおいしかったです♪

今日のバスツアーは、建築中の家の構造見学で暑い屋外で話を聞いたり、展示ハウスの見学をしたり、実際に住んでらっしゃる方の家に訪問して見学させていただいたり、と移動続きの一日でしたが、Kathはほとんどぐずることもなく、オムツ替えや授乳で困ることもなく、とってもいい子で過ごしてくれていました。

おかあちゃんが一生懸命おうちの勉強をしているのを邪魔しないようにと、気遣ってくれたのかな?

最後に、ショールームに戻ってから、ファイナンシャルプランナーの方からマイホーム取得のための資産形成についてのセミナーがあったのですが、その間、Kathはとりわけ元気で、

「おとうちゃん!おかあちゃん!」
「りろりろりろり・・・」
「ごっどこーん」

などと、部屋中に響き渡るとっても大きな声でおしゃべりしていました。

講師の先生も会場の参加者も、みなさんKathのあどけないおしゃべりを笑って見守ってくれました。

無邪気とは、まさにこのことです。

猛暑の中、バタバタの一日でしたが、Kathはマイホームのためにとってもおとなしくいい子で過ごしてくれました。
ありがとう☆Kathちゃん!


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瓜の肉詰め

2010.07.19
今夜のメインは「瓜の肉詰め」でした。

瓜の肉詰め


今日も朝早くから一日お出かけの予定だったので、前日におかずを作って置きました。

先日、熊本産の立派な瓜(直径10cm、長さ20cmくらい)が100円で出ていたので購入!

瓜はビタミンCの含有量が非常に多く、キュウリの10倍なのだそうです。
ビタミンCは熱に弱いので、浅漬けやサラダにピッタリなのですね!

一方で、熱に強いカロチンやビタミンB1なども含まれているので、加熱調理にも適しています。

浅漬けやお味噌汁の具にしようと思っていましたが、きれいな翡翠色の瓜なので、ぜひメインに活用したい!

いろいろ調べていると、JA京都のサイトで「青瓜の肉詰めコンソメ煮」というレシピを見つけました。

私はあっさりヘルシーな和風にアレンジ♪

先日、「鶏もも肉とナスのさっぱり煮」でも使った愛菜倶楽部の食塩無添加「さっぱりだし」をベースに、干し椎茸のまろやかな旨味もプラスして、サッパリと上品な一皿に仕上げました。

中身の肉ダネには鶏ひき肉と木綿豆腐を使っているので、ボリュームの割にすごく低カロリー♪
新ショウガを加えているので、清々しい香りが楽しめます。
副菜としてもオススメです。

それでは、「瓜の肉詰め」のレシピを紹介します。


【材料】(作りやすい分量)
1個
《肉ダネ》
鶏ひき肉200g
木綿豆腐1/2丁(150g)
玉ねぎ1/2個
ニンジン1/3本
新ショウガ1片
溶き卵1個分
小さじ1/2
小さじ1/4
砂糖小さじ1
片栗粉小さじ1
《あんかけ》
だし汁3カップ(熱湯600mlを沸かし、だしパックを入れて5分煮出す)
干し椎茸の戻し汁2カップ
大さじ2
しょうゆ大さじ1(150g)
みりん大さじ2
砂糖大さじ1/2
少々
水溶き片栗粉適量
干ししいたけ2枚
ニンジン適量
さやえんどう適量



【作り方】
(1)瓜は皮を剥き、両端を切り落としてから半分に切って中央の種とワタをスプーンでえぐって取り除いておく。
(2)玉ねぎ、ニンジン、新ショウガは極細かいみじん切りにしておく。飾り用のニンジンとさやえんどうは固ゆでしておく。干し椎茸は水に漬けて戻しておく。
(3)ボウルに鶏ひき肉を入れ、塩を入れてよく混ぜ、粘りが出てきたら酒を加え、さらに練り混ぜる。しっかり水切りした豆腐を加えてよく混ぜ、(2)の玉ねぎとニンジンのみじん切り、砂糖、片栗粉、溶き卵も加えてよく練り混ぜ、冷蔵庫で約30分休ませておく。
(4)(1)の瓜の内側に片栗粉(分量外)をはたいて、(3)の肉ダネをギュっギュッとしっかり詰め込む。
(5)だし汁、干し椎茸の戻し汁、酒、しょうゆ、みりん、砂糖を鍋に入れ煮立たせ、味を見て塩を加える。
(6)(5)に(4)といちょう切りにした干し椎茸を入れて、汁が対流するようにクッキングペーパーで瓜を覆うように落し蓋をし、さらに鍋蓋をして中弱火で加熱する。途中、火を止めて瓜の上下をひっくり返しながら、余熱で火を通し、冷めてきたらまた加熱するのを繰り返す(圧力鍋を使ってもよい)。
(7)瓜に竹串がすーっと入るようになったら飾り切りしたニンジンとさやえんどうを加えてサッと煮て取り出し、煮立った汁に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、火を止めて食べやすい厚さに切り分ける。
(8)皿にきれいに盛り付け、あんをかけて出来上がり。


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瓜が肉厚だったので肉ダネが思ったほど詰められず、たくさん余った肉ダネ・・・
煮立った汁にスプーンで掬って落とし、鶏つみれにしてメインの「瓜の肉詰め」にプラスしました。


今夜の献立は、

瓜の肉詰め(瓜、鶏ひき肉、豆腐、玉ねぎ、ニンジン、新ショウガ、、干し椎茸、さやえんどう)
鶏つみれ
茹でブロッコリー&トウモロコシ
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
麦ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。

Kathは鶏ひき肉と豆腐の組み合わせを離乳食時代からよく食べています。
成長に合わせて、肉ダネに野菜のみじん切りを加えると、一緒に野菜を摂取できて便利です♪

今日の味付けも薄味なので、Kathでもいっぱい食べられました。

食べやすい食材でしたが、お味噌汁のキャベツに鶏つみれを巻いて一口大にして食べさせたら、ますますよく食べていました。
(*「好き嫌いがなくなる(?)魔法の海苔巻き」参照!)


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子は親の鏡

2010.07.18
「子は親の鏡」

誰もが一度は耳にしたことがある、この言葉・・・
(知らない方は、ぜひ検索してみてください。

これは、1954年にドロシー・ロー・ノルト(Dorothy Law Nolte)が書いた詩のタイトルです。

子どもを育てていると、この詩のなかに紡がれた言葉の意味や、その重みをひしひしと感じることができます。

ちなみに、著書『子どもが育つ魔法の言葉』(1998年刊・アメリカ)は、22ヵ国語に翻訳され、ミリオンセラーとなり、詩「子は親の鏡」は37ヵ国語に翻訳されて、世界中の人々の共感を呼び起こしたそうです。


Kathと接していると、親子だから顔や体の特徴が似ているだけでなく、笑い方や泣き顔、イライラして怒っている様子といった感情表現まで、あらゆるところが私や夫にそっくりなことに気づきます。

おもしろいのは、対面している相手によって、Kathの表情が変わること。

私と一緒だと、私と同じように顔をくしゃくしゃにして、世界の幸せすべてを享受しているかのごとく全身で喜びを表します。

夫と向かい合っていると、おとうちゃんと同じように大きな口を開けておなかの底から笑い、二人で大きな笑い声を部屋中に響かせています。

私や夫が深刻な話をしていると、Kathもそばに近づいてきて、
「だいじょうぶ?」
と言っているかのように、そっと頭に手を伸ばし、触りながら顔をのぞきこんできます。

1歳4ヶ月にして、「場の空気をよむ」という能力が開花していることに感心してしまいます。


「子は親の鏡」ということを逆手にとって、子どもをなだめることもできます。

Kathがぐずって泣いていたりイライラして怒っているとき、
「Kathちゃん、どうしたの~?おかしいよ~
と私が笑いかけながらKathのおなかや腰のあたりをさすってあげたり、頭をなでてあげたり、時には軽くくすぐってあげると、Kathはだんだん落ち着いて、しまいには私と一緒に笑い出します。

子どもがぐずったり機嫌が悪くなると、親のほうもイライラして焦ったり怒ったりしてしまいがちです。
でも、親がちょっと落ち着いて子どもに笑顔をプレゼントしてあげたら、子どももそれに反応して、またはそれを真似して、笑顔でお返事してくれるものだな、とKathを育てながら実感しています。

Kathのこころには、いつも私の笑顔を映し出してもらいたいな、と思っています。





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アジのオーブン焼き~ガーリックハーブ風味~

2010.07.18
今夜のメインは「アジのオーブン焼き~ガーリックハーブ風味~」でした。

アジのオーブン焼き~ガーリックハーブ風味~

今日は、佐賀産アジ1尾150円を使いました。
ちょっと小ぶりだったので計3尾買い、3枚おろしで3切れずつにしました。

刺身用の新鮮なアジだったので、シンプルに食べたようと思い、オーブン焼きにしてみました。

お魚をオーブンで焼くことはめったにないのですが、皮がパリッと、身はジューシーに仕上がるのはお肉と同じで、とっても美味しくいただけました。

グリルで焼くアジの塩焼きも好きだけど、たまにはこんな風にオーブンで焼くのもいいですね。

それでは、「アジのオーブン焼き~ガーリックハーブ風味~」のレシピを紹介します。


【材料】(2~3人分)
アジ3尾
少々
コショウ少々
玉ねぎ1/2個
緑ピーマン1個
赤ピーマン1個
ニンニク1片
プロヴァンスハーブ大さじ1
エクストラヴァージンオリーヴオイル大さじ2
とろけるチーズ2枚
レモン汁適量
ステーキペッパー適量



【作り方】
(1)玉ねぎは繊維に垂直に1cm幅に切る。ピーマンは5mm角くらいの粗みじん切りにする。ニンニクは輪切りにして芯を抜いておく。
(2)アジは三枚におろし、塩・コショウをふって5分置く。
(3)耐熱皿に薄く油(分量外)を塗って、玉ねぎ、アジ(皮目を上に)、ピーマン、ニンニクの順に載せ、エクストラヴァージンオリーヴオイルとプロヴァンスハーブをまんべんなくふりかけ、チーズを1枚ずつちぎって適当に散らす。
(4)230度に予熱したオーブンで約15分焼いて、レモン汁とステーキペッパーをふりかけて出来上がり。


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今夜の献立は

アジのオーブン焼き~ガーリックハーブ風味~(アジ、玉ねぎ、緑ピーマン、赤ピーマン、ニンニク)
茹でブロッコリー&トウモロコシ
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
麦ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。


Kathもアジが大好きなので、今夜は1/4切れ分くらいパクパク、モリモリ食べることができました。
アジだけを口に入れてあげるよりも、アジをごはんにのせて一緒に口に入れてあげたほうが食が進んでいる感じでした。

ブロッコリーはひと口かじったけど、今日は固ゆでにしていたので、Kathには少しかたかったようで、それ以上は食べてくれませんでした。

離乳食ではブロッコリーを軟らかく茹でてすりつぶしたものを気に入って、とてもよく食べていたので、ブロッコリーの味は大好きなはず。
特に、離乳食期はブロッコリーの芯が甘くて食べやすいようでした。

まだ歯が完全に生え揃ったわけではないので、食材によってかためにしたりやわらかめにしたり、調理法を工夫していきたいと思います。


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起きろ~!

2010.07.17
今日は朝からお出かけ。

早起きした私に続いて、Kathもいつも通り7時過ぎに目を覚まし、
「おかあちゃん!
と元気にごあいさつ。

機嫌よくブロックで遊んだり、私のあとを追って歩き回っていました。

夫は、残業続きでお疲れ気味なので、朝食の準備ができるまで寝かせてあげようと思い、そっとしておいたのですが、Kathはふと立ち止まり、ゴロンと寝ているおとうちゃんに気づきました。

Kathはおとうちゃんの脚を揺さぶったり顔をペタペタ触り始めたので、
「Kathちゃんおとうちゃん、ねんねさせてあげようね。」
と私が声をかけて、Kathの気をそらそうとしたのですが、Kathは大好きなおとうちゃんから離れませんでした。

夫がふと目を覚ましたので、
「Kathちゃんが起こそうとしてたよ。」
と私が言うと、夫はまだ寝ぼけ顔。

「う~ん、起きるよ~」
と夫が眠そうに返事をしている横で、Kathが大きな声でひと言

「起きろ~!」



夫はいっぺんに目が覚めて、
「今、Kathちゃん『起きろ』って言ったよね!?」
と興奮して笑っていました。
私も、つられて大笑い!
それを見ていたKathが、自分のこととは知って知らずか、
「あはははは
と大笑いしていました。

今まで、私は夫に向かって「起きろ!」と言ったことはないし、夫も言ったことがないのに、Kathはどうして、タイミングよく
「起きろ~!」
と言ったのか、おもしろくてたまりませんでした。

「起きなさい」という意味を込めて
「起きろ~!」
と言っていたのならスゴイことですが、おそらく、夫が
「起きるよ~」
と言っていたのをKathが真似して発した言葉が「起きろ~!」に聞こえたのだと思います。

それにしても、Kathの発言は毎日おもしろくて仕方ありません!

先日、出勤する夫を見送るときにも、Kathはタイミングよく

いってこ~い!

と言っていたし、もしかして、言語理解(大人が発する言葉の意味がわかっていること)だけでなく、言語生成(自分の意思を伝えるような言葉を発すること)も進んできているのではないか、と思わずにはいられません。

これからも、Kathがどんな場面でタイミングよく言葉を発してくれるのか、しっかりと観察していこうと思っています。


Kathは、今日のお出かけでは私の仕事中待たなければならなかったけど、基本的に機嫌よく過ごしてくれました。
遊んでいるときに指で目頭を突いてしまい、一度だけ大泣きしたけど、その後オムツ替えして授乳したら、スヤスヤと眠り、起きた後も機嫌が良かったです。
本屋さんでは、ときどき
「おかあちゃん!」
と大きな声で言っていたけど、私が
「し~だよ
と口に指を当ててヒソヒソ話すと、それが伝わったのか、私が本を選ぶ間、Kathはおとなしく待っていてくれました。
本を読み出すと時間を忘れてしまう私・・・
気づけば30分近くたってしまいましたが、Kathは静かにぬいぐるみで遊んだり、ウトウト眠ったりして待っていてくれました。
ありがとう!Kathちゃん





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大豆とビーフジャーキーのスパイシートマト煮込み

2010.07.17
今夜のメインは「大豆とビーフジャーキーのスパイシートマト煮込み」でした。

大豆とビーフジャーキーのトマト煮込み

今日は一日中おでかけの予定でした。
外出時に美味しいディナーを味わうのもおでかけの楽しみですが・・・
マイホームのため、外食費はおさえたいところ・・・
でも、おでかけの後にごはんの用意をするのはたいへん

そこで、前日に作っておこうと冷蔵庫のストック食材をチェックしたところ・・・何もない!!

・・・ということで、苦肉の策ですが、momからアメリカ土産としてもらっていたビーフジャーキーをタンパク源として活用することにしました。

ビーフジャーキー

夫は晩酌の習慣がないので、おつまみとしてビーフジャーキーを消費しきれそうになかったので、おかずに変身させてみようと・・・

「ビーフジャーキー」とは、すなわち牛肉・・・に合うといえば、トマトソース。
でも、ビーフジャーキーは乾燥してそのままでは硬いから、焼いたり炒めたりするのには不向き・・・
そうだ、煮込んでみたら、硬いものもやわらかくなるかも!
・・・牛肉とトマトの煮込み・・・ナスも合いそう♪
そうだ、乾燥大豆もストックしてるから、大豆も合わせたら、チリコンカンみたいになるかな・・・

などと考えをめぐらせ、「大豆とビーフジャーキーのスパイシートマト煮込み」を作ることにしました。

煮込みといえば、圧力鍋でビーフジャーキーもやわらかくなるかも、と思ったのですが・・・
なんと、長年愛用していた圧力鍋が故障!
ピンが上がらず、圧力がかからなくなってしまいました。

ナスをいっぱい入れたかったので、ル・クルーゼには入りきらない・・・
なので、あきらめて普通のお鍋でじっくりコトコト煮込むことにしました。

昨日の晩ごはん作りと並行作業だったので、途中、火を止めながら、余熱の力も借りて、大豆を煮たり、トマト煮込みを仕上げました。

思いつきで、おそらく一度しか作らないメニューとして作ってみたのですが、予想以上に美味しかったです!
酒豪ではない夫にも好評でした。
ビーフジャーキーは牛スジの赤身のような食感になっていて、じっくり煮込んだのでトマトソースにたっぷりダシが染み出ているのに、やわらかくなったジャーキーにも燻製の香りとスパイス感がしっかり残っていて、味わい深かったです。
ビーフジャーキーにトマト、ナス、大豆を組み合わせたのも大正解でした。
大豆の茹で汁を加えたのも、良いダシになったと思います。
もし、ビーフジャーキーが余ってしまったら、作ってみてください♪

それでは、「大豆とビーフジャーキーのスパイシートマト煮込み」のレシピを紹介します。


【材料】(2~3人分)
茹で大豆約150g
ビーフジャーキー約100g
ナス3本
オリーヴ油大さじ1
白ワイン大さじ1
トマト缶(カット)1缶
大豆の茹で汁1カップ
トマトケチャップ大さじ2
黒コショウ適量


【作り方】
(1)ナスは1cm厚さのいちょう切りにして塩水にさらしておく。ビーフジャーキーは一口大にちぎるか切っておく。
(2)フライパンにオリーヴ油を敷き、中火でナスをざっと炒め合わせ、白ワインをふって蓋をし、弱火で蒸し焼きにする。全体がしんなりしてきたら、ビーフジャーキーと大豆を入れ、炒め合わせる。
(3)(2)を深めの鍋に移し、トマト缶、大豆の茹で汁、トマトケチャップを入れて中火で煮立たせ、弱火にして30~40分煮込む。火を止めて鍋のまま置いておき、余熱で味をなじませる。
(4)食べる前に温めなおし、皿に盛って黒コショウをたっぷりと挽いて出来上がり。


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ちなみに、副菜も作り置き(昨日と同じ「キャベツの甘酢漬け」)、お味噌汁は具材を切っておき素材ごとに密閉容器に入れて冷蔵保存しておいたので、今夜はお米を研いで炊いている間に、小ねぎを切ってお味噌汁を炊くだけ、メインは電子レンジで再加熱、という手順で済みました。

お味噌汁の油揚げは、買ってすぐに熱湯にくぐらせて油抜きし、刻んで水分をしっかり切ってから保存袋に入れて冷凍保存しておくと、いつでも使えて便利です。
冷凍するとき固まらないように、途中で何度か揉みほぐしてパラパラの状態にしておくのがポイントです。

今夜の献立は、

大豆とビーフジャーキーのスパイシートマト煮込み(大豆、ビーフジャーキー、ナス、トマト)
キャベツの甘酢漬け
お味噌汁(大根、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
白ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。

さすがに、Kathはビーフジャーキーは食べられないので、大豆をつぶしたものとトロ~っと煮込まれたナスやトマトを食べました。
特にナスが気に入ったらしく、けっこうビーフジャーキーの味が染みこんでいるのにたっぷり食べてくれました。
納豆をほとんど食べたので、たんぱく質はしっかり摂れたかな。
毎晩、納豆でごはんが進みます。


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好き嫌いがなくなる(?)魔法の海苔巻き

2010.07.16
Kathは食べ物の好き嫌いがまったくないといっていいほど、何でもよく食べます。

離乳食期から、特に好き嫌いやアレルギーがなかったので、何でも食べさせてきました。

「好き嫌いがない」と言っても、好みはハッキリしています。

離乳食期から大好きなのは、ごはん、ニンジン、カボチャです。

歯が生え始め、噛み砕けるようになってからは、なぜか海苔も大好きになりました。

今日は、よく「どうしてKathちゃんは何でもよく食べられるの?」と訊かれるので、私の工夫や秘策をお伝えしたいと思います。


Kathはちょうど1歳になったばかりの頃、歯が上下4本ずつ生え揃い始めました。

その頃から少しずつ、やわらかめに加熱した固形のものを食べさせるようになりました。

歯が生え始めてむず痒く、おもちゃでもスプーンでも、私の腕さえも、あらゆるものにかじりつきたい時期。
でも、「口に入れた食べ物を噛み砕く」という行為は容易ではなかったらしく、お肉やお魚のかたまりやお豆をお口に入れてあげても、異物だと感じて「ペッ」と出してしまうことが多くなりました。

そんなとき、編み出したのが「魔法の海苔巻き」方式です。

好き嫌いがなくなる!?魔法の海苔巻き

私たち大人でも、忙しいときやあまり食欲がないときでも、“おにぎり”なら「パクッ」と食べやすいですよね。
そこからヒントを得て、この方法を考案しました。

作り方はいたってシンプル。

(1)海苔を約1cm幅にちぎる。
(2)海苔の上にごはんをのせる。
(3)ごはんの上におかずをバランス良くのせる。
(4)クルッと巻いて、子どものお口に「あ~ん」する。

これで、Kathの場合は、パクッとモリモリ食べてくれるようになりました。

海苔に載せるごはんやおかずの量は、子どもの発達や体調に合わせて調整してあげます。

Kathの場合、この方法で離乳食(すりつぶした状態)から幼児食(やわらかめのかたまり状)へスムーズに移行できました。

この「魔法の海苔巻き」で、1歳前後から中粒納豆をそのまま1粒載せて食べさせていたからなのか、Kathはすっかり納豆大好きになって、今では1パック(40g)まるごと食べる勢いで食べています。
ちなみに、今はオクラや小ねぎを混ぜ合わせた納豆を数粒ずつ箸ですくってそのまま食べさせています。

今では、ほとんどこの方法を使わなくても、そのまま「パックン!モグモグモグ♪」としっかり食べてくれるのですが、噛み砕きにくい肉や魚、野菜を食べさせたいときや、外出などで食べる時間がずれてしまってKathの食欲があまりないときなどに、「魔法の海苔巻き」で食べさせると、とってもよく食べてくれます。

ちなみに、噛み砕きにくいおかずを食べさせたいときには、あらかじめナイフで細かく切り刻んであげてから海苔巻きにしてくださいね!

こうして、ほとんど大人と同じものを毎日食べ、あらゆる食材に慣れていったので、Kathは好き嫌いのない、何でもいっぱい食べる子に育ってくれました。

そのおかげで、風邪ひとつひかず、肌荒れもせず、健康優良児そのものです。


子どもの好き嫌いで悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ一度試してみてください。





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サバの筒煮~大葉ニンニク醤油風味~

2010.07.16
今夜のメインは「サバの筒煮~大葉ニンニク醤油風味~」でした。

今日は、少し小ぶりな、和歌山産サバ1尾200円を使いました。

まるごと食べられるように、お酢を加えて圧力鍋で煮ました。

大葉ニンニク醤油」で香りづけして、ごはんによく合う、食の進む一品です。

それでは、「サバの筒煮~大葉ニンニク醤油風味~」のレシピを紹介します。


【材料】(2~3人分)
サバ1尾(約500g)
しょうが1片
《煮汁》
1カップ
1/2カップ
砂糖大さじ3
大葉ニンニク醤油1/4カップ
1/4カップ
ブナシメジ1パック
シシトウ適量
大葉適量



【作り方】
(1)ショウガはよく洗い、皮付きのまま薄切りにする。ブナシメジは石突を切り落とし、小房にほぐしておく。シシトウは茎とヘタを切り落としておく。大葉は冷水にさらして水気をよくおさえ、茎を切り落としておく。
(2)サバは包丁で表面をこすってウロコを取る。胸ビレを残して頭を切り落とし、切り口から内臓を抜く。水で洗うとき、腹の内側に割りばしを入れ、血合いもしっかりと洗い流す。水気をしっかりとふき取ったら、関節の部分で切るように、3~4等分にぶつ切りにする。塩(分量外)をふりかけ、熱湯にくぐらせて霜降りにし、表面や内側に残った汚れや血をきれいにする。
(3)圧力鍋に(2)のサバを切り口の大きい方を上にして並べ、酒、水を加えて火にかける。沸騰してきたら、砂糖、醤油、酢、生姜を加えて、火を止め圧力鍋の蓋をする。火をつけ、圧力がかかりはじめたら火を弱め20分~30分煮る。
(5)圧力が下がってから、鍋の蓋を取り、ブナシメジとシシトウを加え、煮汁を回しかけながら煮詰める。
(6)大葉を敷いた皿に盛って、煮汁をかけて出来上がり。


サバの筒煮(大葉ニンニク醤油風味)


今夜の副菜に、「キャベツの甘酢漬け」を添えました。

これは、先日の「ヘルシー☆ジューシー☆チキン南蛮」で余った漬けダレに、千切りキャベツをして余ったキャベツの芯に近い下部をざく切りにしてレンジ蒸ししたものを漬け込んでおいたものです。

先日のチキン南蛮はほとんど油を使うことなく、チキンを漬けたあとの南蛮ダレがきれいな状態で余っていたので、キャベツを漬けてみました。
千切りにした大葉も散らして、サッパリとした風味に仕上げました。

いろいろと、無駄なく活用です。


今夜の献立は、

サバの筒煮~大葉ニンニク醤油風味~(サバ、ブナシメジ、シシトウ、大葉)
キャベツの甘酢漬け
お味噌汁(大根、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
白ごはん
オクラ納豆(オクラ、納豆、小ねぎ)

でした。


Kathは基本的に青魚が大好きなのですが、サバはちょっと繊維質がかたいので噛み砕きにくいらしく、お口に入れてあげると異物と感じて「ペッ」と出すことが多かったのですが、ある方法で、魔法がかかったようにパクパクたくさん食べられます。
・・・その方法は今日の育児日記で!

今夜も食欲旺盛!
バランスよくたくさん食べて、大満足で早寝してくれました。

毎日よく食べ、よく遊び、よく寝るので、どんどん大きく成長しています。


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プチトマトの白ワイン煮

2010.07.16
先日、eomotさんのブログ「Eomot」で、暑い夏にピッタリのと~っても美味しそうなヘルシースイーツ

トマトの白ワイン煮

の記事を見つけました。

このレシピは、エミリオさんという大人気レシピブロガーさんのブログ「エミリオ*カフェ」のレシピを参考にされたそうです。

お二人とも、とっても素敵な写真と記事で紹介されていて、トマト好きではない人でも食指が動くはずです。
ぜひ、上記の出典記事をご一読あれ!!


我が家はみんな、無類のトマト好き。
毎日、ほぼ毎食トマトを食べています。
夏に旬を迎え、露地物のトマトが出回るこの季節には、積極的に食べたいですよね!

私は今回、宮崎・日向産のプチトマト1パック100円(11個入り)を使って、1歳の娘Kathでもひとりで食べられるようなプチサイズの「トマトの白ワイン煮」を作ってみました。

プチトマトの白ワイン煮

私の場合は、プチトマト11個に対して白ワイン1カップ、氷砂糖がなかったのでグラニュー糖小さじ2、レモン汁小さじ1で作ってみました。
エミリオさんのように、ミルクパンを傾けながら、プチトマトが白ワインに浸かるように気をつけました。
思いのほか、あっという間に出来上がって、ビックリ!

とっても簡単に作れるのに、すご~く深みのある味わい・・・
トマトの旨味と甘みが最大限引き出されている感じでした。

ひと口かじると、まろやかな甘酸っぱさが口いっぱいに広がって、暑い夏にピッタリの爽やかスイーツです。
私の受けた印象としては、梅シロップの味に近い感じがしました。
・・・私がレモン汁を入れてみたからでしょうか。

とにかく、誰にでも愛される味だと思います。

とっても美味しかったので、Kathは半分「パックン!」とかじって、「モグモグモグモグ・・・」、そしてまた「パックン!」・・・あっという間に1個まるごとペロリと食べました。

「おかあちゃん!
と、ニッコリ笑顔で満足そうにしつつ、私のお皿のプチトマトも狙っている様子だったので、もう1個食べさせてあげました。

この「トマトの白ワイン煮」はアルコール分がしっかり飛ばされるので、小さな子どもや妊婦さん、授乳中の方も食べられるのがうれしいですね!

この夏の定番おやつになりそうです。


この「トマトの白ワイン煮」の甘酸っぱくてまろやかな味わいが、私の大好きなヨーグルトにとっても合いそうだったので、翌日のおやつには、ヨーグルトにのせてみました。

プチトマトの白ワイン煮onヨーグルト

トマトとヨーグルト・・・これがとっても美味しかったのです!!

意外な組み合わせのようですが、この「トマトの白ワイン煮」の芳醇な甘みがスッキリとしたヨーグルトの酸味と絡み合い、絶妙なハーモニーを奏でていました。

・・・見た目はちょっと「日の丸弁当」ならぬ「日の丸ヨーグルト」っぽいのですが。

ヨーグルトを絡めたトマトをつるっとひと口で食べるのも良し、スプーンで割りほぐしてトマトソースとヨーグルトを混ぜ混ぜして食べるのもまた良し、でした。

我が子には、こんなヘルシーなおやつに親しんで育ってもらいたいと思える絶品スイーツに出会えて幸せです。


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みんみんみん

2010.07.15
今日はやっと連日の大雨が止み、曇り空の一日でした。

雲の合間から太陽の光が差し、蒸し暑くなってきた昼下がり、外から蝉の声が聞こえてきました。
「ミ~ンミンミンミンミン・・・」
夏がやってきたな、と感じました。

夕方、ふとKathが、
「みんみんみんみんみん・・・」
とつぶやき始めました。

今まで、「みん」ということば(発声)は聞いたことがなかったので、とっても驚きました。
もちろん、私たちもKathに向かって「みんみんみん」と語りかけたこともありません。

もしかして、蝉の鳴き真似?と思えるくらい上手に、
「みんみんみんみんみん・・・」
とKathは唇をしきりに動かしてつぶやいていました。

もし、Kathが外から聞こえてくる蝉の鳴き声を聴き取り、それを模倣して、自分の音声として表出していたとしたら、言語発達の大きなステップと考えられます。

単に、Kathの鼻音([m])および前舌高母音([i])の発達と、今日きこえた蝉の声が同期しただけなのかもしれませんが・・・

研究者の視点では冷静に分析しつつも、母親の視点だと、
「あ、Kathがセミさんの鳴き真似ができるようになった!
と、我が子の成長を喜んでしまいました。

理屈は抜きにして、とにかく、Kathが
「みんみんみんみんみん・・・」
と言いながら遊んでいる姿がとってもかわいかったです。

「Kathちゃん、『みんみんみん』、セミさんになったの?おもしろいね!」
と私が話しかけると、Kathは
「んふふふふ
と思わず笑みがこぼれた感じで、得意気な顔をしながら嬉しそうに、
「みんみんみんみんみん・・・」
と言い続けて私を笑わせてくれました。

これから梅雨が明け、夏本番。
うだるような暑さのなか聞こえてくる蝉の声がやかましいと感じていましたが、今年の我が家にはかわいい「Kath蝉」がやってきて、笑顔いっぱいの楽しい夏を迎えられそうです。





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鶏もも肉とナスのさっぱり煮

2010.07.15
今夜のメインは「鶏もも肉とナスのさっぱり煮」でした。

鶏もも肉とナスのさっぱり煮


先日、私の誕生日に、母から電話がありました。

母:「お誕生日おめでとう」
私:「お母さん、産んでくれてありがとう」

ずっと伝えたかった言葉・・・
お互い照れくさかったけど、何だかぽっと心が温かくなりました。


母の味といえば、煮物です。
じっくり煮込むと、素材たちが笑っているように揺れて、「グツグツ、コトコト」と歌いだし、だんだん、部屋中がいいにおいに包まれていく・・・
あの感じが、私のこころのふるさと。
鍋と対話しながら、じっくりと丁寧に作っていく煮物は、祖母から母、私、そしてKathへ伝えていきたい「おふくろの味」です。

暑い夏、スパイシーなものやひんやりしたものを食べることが多くなりますが、ふと、今夜の「鶏もも肉とナスのさっぱり煮」のような、ほっこりとやさしい味が恋しくなります。

上質の昆布と鰹節で丁寧にだしを取って、素材の旨味を生かすようにバランスよく、タイミングをはかって調味料を加えて作る煮物。

1歳のKathの食育のためにも、だしにはこだわっているのですが、遊びたい盛りのKathの相手をしてあげながら、ふれあいながら家事をするので、簡単にできるところはちょっと手を抜いて・・・

そんなとき、だしパックがとっても便利です。
今日は、愛菜倶楽部の食塩無添加「さっぱりだし」を使いました。
沸騰させたお湯の中にだしパックを入れて、中火で3~5分加熱するだけで本格的なだしが取れるので、重宝しています。

さっぱりだし1

今日はこのだしをベースに、鶏もも肉とナスの旨味を引き出すように薄味に仕立て、じっくりとやわらかく煮込みました。

まず、鶏もも肉を「弱火で」焼いて(その理由は「鶏もも肉の照り焼き~オイスターソース風味~」参照)、鶏もも肉をいったん取り出した後、鶏の旨味が残っているフライパンでナスを焼き、やわらかくしておくのが今日のポイントです。

そうすることで、鶏もも肉とナスがやわらかくジューシーに仕上がります。

今日の作り方だと最小限の油なのでナスの色が茶色くなりますが、もし、ナスをきれいな濃紫色に仕上げたかったら、素揚げしてから最後にさっと煮含めるようにしたらいいと思います。


それでは、「鶏もも肉とナスのさっぱり煮」のレシピを紹介します。


【材料】(3人分)
鶏もも肉1枚(約350g)
《A》
少々
小さじ1
ナス大3本
サラダ油少々
《B》
だし汁2と1/2カップ(500ml)
大さじ2
砂糖大さじ1/2
しょうゆ大さじ2
みりん大さじ1と1/2
小さじ1/4
大葉(千切り)適量



【作り方】
(1)ナスは隠し包丁の切れ目を入れながら乱切りにし、塩少々(分量外)を加えた水にさらしておく(アクを抜くためだけでなく、ナスの水気を引き出して甘みを濃縮し、煮汁の旨味が入り込むスペースを作ってあげるため)。
(2)鶏もも肉は余分な油を丁寧に削ぎ落とし、一口大に切って、《A》をふりかけて軽くもみこんでおく。
(3)フライパンにサラダ油をオイルスプレーで薄く敷き、(2)の鶏肉を、皮目を下にして入れた後、火をつけ弱火で熱する。蓋はしない。両面にこんがり焼き目がついたら、いったん皿に取り出しておく。
(4)(3)のフライパンにナスを入れ、はじめは中強火でフライパンに残った鶏肉の旨味をからめるようにナスをざっと炒め合わせ、蓋をして弱火にし、ナスがやわらかくなるまで蒸し焼きにする。
(5)鍋にだし汁、酒、砂糖を入れて煮立て、(3)の鶏肉と(4)のナスを加え、中火で加熱し、グツグツといい始めたら、しょうゆ、みりん、塩を加える。落し蓋をして15~20分加熱し、火を止めて味をなじませる。
(6)食べる前に再度火を入れて、フツフツと煮立ったら火を止め、皿に盛り、大葉の千切りを天盛りに飾って出来上がり。


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茶色く地味な色味になりがちな煮物ですが、そんなときには色鮮やかな器に盛ります。
今日のお皿は、祖母から母へ、そして私が受け継いだ、もう半世紀以上前のお皿です。
時代が移りゆき、古風になっても、思い出がいっぱいつまった食器たちを大切に使い続け、私もKathへ譲り渡していきたいです。

お皿だけでなく、副菜をカラフルにすると、食卓がパッと華やかになりますね。
今日は、昨日の「イワシのカリッとソテー~エスニックソース~」で余ったソースを活用して、ピーマンを炒め合わせてみました。

ピーマンのエスニックソース炒め


今夜の献立は、

鶏もも肉とナスのさっぱり煮(鶏もも肉、ナス、大葉)
ピーマンのエスニックソース炒め(緑ピーマン、赤ピーマン、白炒りゴマ)
茹でトウモロコシ
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
麦ごはん
オクラ納豆(オクラ、納豆、小ねぎ)

でした。


Kathも今夜の煮物をとっても気に入ってくれて、ニコニコ笑顔でパクパク美味しそうに食べてくれました。
鶏肉も箸でほぐれるほどやわらかかったので、ある程度の大きさを口に入れてあげると、Kathはしっかり噛んで味わいながら食べていました。
ナスはとっても甘くトロ~っととろける美味しさで、Kathはいくらでも食べてくれました。
もちろん、噛み応えのあるトウモロコシやオクラの食感も楽しみつつ。
Kathはトウモロコシを気に入ってから、すっかり上手に食べるようになり、今では大人が食べるようにすみずみまできれいに食べられるようになりました。
太陽をいっぱい浴びて育った美味しい夏野菜を、Kathにもたっぷり味わってもらいたいと思います。


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ひらひらカーテン、くるくるくるり♪

2010.07.14
カーテンをまとうKath

自由に歩けるようになってから、Kathは窓際に行ってカーテンで遊ぶのが大好きになりました。

ひらひらと風に揺らぐカーテンの動きが気になるようです。

写真のように、Kathは両手にカーテンを持って、かぐや姫のように顔だけ出して、ちっちゃな体になが~いカーテンをまとって、「くるくるくるり!」とバレリーナのように回って遊んでいます。

私が
「Kathちゃん、いないいな~い、ばぁ!
と声をかけると、Kathはそれに合わせて、隠れていたカーテンから「ばぁ!」と顔を出してくれたりします。
「んふふふふ~
と顔をくしゃくしゃにして笑っているKathを見て、私も自然と、同じ顔をして幸せいっぱい笑っていることに気づきます。

ちょうど1年前、まだ0歳児のときにも、Kathは風に揺らぐカーテンを不思議そうに見つめていました。
その頃は、まだ寝返りもできずに、やっと体を横に向けて手足をばたつかせていました。
ひらひら揺れるカーテンを見つめながら、空中をつかむような動きをしていたので、その頃から、Kathはカーテンに触ってみたくてたまらなかったのかもしれません。

1年経った今では、Kathは窓際へ「たったったっ!」と小走りに翔っていって、カーテンを身にまとって遊んでいます。

まるで、不思議な世界へ飛びこんでいくように、Kathは目をキラキラさせながらカーテンでくるくる遊んでいます。

最近、大雨だったり蒸し暑かったりして、窓を閉め切ってエアコンをつけていると、Kathはカーテンに見向きもしません。

きっと、あの風に乗って「ひらひら」とカーテンが揺らぐのがおもしろいのでしょう。

窓際なのでガラスや網戸に突進するのには気をつけながら、Kathがカーテンで自由に遊べるように見守っています。

自然と目に留まり、Kathに話しかけながら私たちは笑い合うので、Kathはまるで舞台に立ったヒロインのように得意気な顔をして「くるくるくるりっ!」と回って見せてくれます。

このような日常のささやかな幸せが続くことが、ただひたすら、ありがたい毎日です。


ベランダと言えば、ついに、先日、10日にKathはベランダの鍵を開け閉めできるようになってしまいました!

これは、たいへん嬉しい成長の証なのですが、「閉め出しの恐怖」もまっているのです。

私の姉と、ここの部屋のお隣さんだったママが経験者。

きっと、他にもそのような経験をされた方はいると思うのですが・・・

洗濯物を取り込んだりするためにベランダに出ていると、子どもがサッシの鍵を「カチャン!」と閉めて、ベランダに閉め出されてしまうおそれがあるのです!!

1~2歳でまだ言葉がはっきり理解できない子どもだと、外から一生懸命「開けて!」と叫んでも、伝わらないことが多いので、ただひたすら、子どもが偶然開けるのを待つしかないのだそうです。

部屋の中に独りぼっちになったと気づいた子どもは泣き叫ぶし、かなりパニックになるようなのです。

私も、このようなことに遭わないように、ベランダにつながるサッシは2箇所あるので両方鍵をあけてから外に出るとか、できるだけ網戸で開閉するということに気をつけています。

子どもの成長はたいへん嬉しいことなのですが、危険が伴うこともいっぱいなので、親が気をつけてあげようと思います。





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イワシのカリッとソテー~エスニックソース~

2010.07.14
今夜のメインは「イワシのカリッとソテー~エスニックソース~」でした。

今日は三重産大羽イワシ1尾80円を使いました。
はるばる遠くからやってきたのに、目が黒々とした刺身用!
昨今の輸送システムはすごいですね。

お刺身大好きなのですが、最近は梅雨、そして夏がやってきて食中毒が気になる季節となったので、控えるようにしています。

それに、イワシはKathの大好物!
1歳児でも、小骨までムシャムシャ、モグモグ食べてくれます。

今日は、Kathが最近ハマっている「カリッ」としたクリスピー食感を楽しむため、片栗粉をはたいて多めの油で揚げ焼きにしました。
揚げ焼きするので小骨も食べやすくなり、カルシウムが摂れるのも嬉しいですね。

そして、暑い夏にピッタリのエスニックソースを開発してみました。
しかも、このソース、電子レンジだけで作ってみました!(電子レンジのワット数や時間は、お手持ちの電子レンジで様子を見ながら調整してください。)

暑い夏・・・ガスの炎が辛いですよね。
光熱費も気になるし、電子レンジを活用です!

ナムプラーを使ったソースは、揚げ物によく合いますね!
お魚、お肉、お豆腐・・・何でも合う万能ソースの出来上がり♪

我が家は、ピリ辛が苦手な夫、辛党だけど授乳中の私、1歳児のKathがいるので、赤唐辛子は加えませんでしたが、ビールが進むような刺激的な味を求める大人の方なら、今日のソースにたかの爪を加えたらいいと思います。

それでは、「イワシのカリッとソテー~エスニックソース~」のレシピを紹介します。


【材料】(3人分)
イワシ6尾
少々
コショウ少々
片栗粉大さじ2
サラダ油適量
《エスニックソース》(作りやすい分量)
ナムプラー大さじ1と1/2
しょうゆ大さじ1/2
みりん大さじ2
大さじ2
ハチミツ小さじ1
ショウガ親指大のかたまり分(約小さじ1)
ニンニク1片
水溶き片栗粉水小さじ1+片栗粉小さじ1
ごま油小さじ1
レモン汁小さじ1
炒り白ゴマ大さじ1
シシトウ適量
茹でトウモロコシ適量
プチトマト適量



【作り方】
(1)《エスニックソース》を作る。小鉢にみりんを入れ、ラップをせずに600Wの電子レンジで1分加熱してアルコール分を煮切る。取り出してナムプラー、しょうゆ、酢を加えて混ぜ、再び600Wの電子レンジで1分加熱する。取り出してすりおろしたショウガ、ニンニクを加えて混ぜ、600Wの電子レンジで30秒加熱する。取り出して水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ、600Wの電子レンジで20秒加熱して軽くとろみをつける。取り出して置いておき、粗熱が取れたらごま油、レモン汁、炒り白ゴマを加えてよく混ぜ合わせて《エスニックソース》の完成!
(2)イワシは頭と内臓を取り除き、開いて背骨を切り落としておく。キッチンペーパーで水気をおさえて、塩・コショウをし、片栗粉をまんべんなくつける。
(3)フライパンに多めの油を注いで熱し、シシトウ(ヘタと茎を切り落としたもの)を素揚げして皿に取り上げておく。
(4)続いて、(2)のイワシを皮目から入れ、両面カリッと揚げ焼きする。
(5)好みの野菜を盛った皿に(4)のイワシをのせ、食べる直前に《エスニックソース》をかけて出来上がり。


イワシのカリッとソテー~エスニックソース~


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今夜の献立は、

イワシのカリッとソテー~エスニックソース~(イワシ、シシトウ、トウモロコシ、プチトマト)
アスパラガスとブナシメジのスパイシーピーナッツ和え
お味噌汁(大根、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
白ごはん
オクラ納豆(オクラ、納豆、小ねぎ)

でした。

ちなみに、「アスパラガスとブナシメジのスパイシーピーナッツ和え」は、茹でたアスパラガスとオリーヴ油でソテーしたブナシメジを、ウスターソース(スパイスがたっぷり!)で和え、仕上げに黒コショウと粉末ピーナッツを絡めただけの、まさに三行レシピです。
試しに作ってみたら、思いのほか美味しかったです。


Kathは大好きなイワシ、しかもカリカリのイワシソテーを1/2尾も食べることができました!
イワシの身は、青魚のなかでは比較的口の中でほぐれやすく、乳歯の1歳児にも噛み砕きやすいようです。
油でカリッと仕上げることで、小骨までボリボリ食べられて、DHAとカルシウムがたっぷり摂取できました。
ちなみに、今日の副菜やお味噌汁で合わせたキノコ類をカルシウムと一緒に食べると、キノコ類のビタミンDのはたらきでカルシウムが腸で吸収されやすくなるそうです。
献立の組み合わせで、栄養素が体に行き渡るのがずいぶん違ってくるのですね!
そうしたバランスを考える管理栄養士さんのお仕事は、すごいんだなぁと、家族の健康を考えて毎日食事を作る立場になって、あらためて感心しています。

大好物のイワシにかかったエスニックソースも、比較的まろやかだったのでKathは気にせずソースがかかったイワシソテーも美味しそうに食べてくれていました。
魚があると、ごはんが進みますね!
Kathは最近、再びごはん欲が増してきたので、今日も幼児用子ども茶碗に軽く一杯食べてくれました。
我が家の夏の風物詩、オクラ納豆も、すっかりKathの大好物に加わりました。


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ヘルシー☆ジューシー☆チキン南蛮

2010.07.13
今夜のメインは「ヘルシー☆ジューシー☆チキン南蛮」でした。

今日は私の誕生日

どんなごはんにしようかな、と迷いましたが、みんな大好き!チキン南蛮に決定!!

チキン南蛮って、奥が深いですよね。
今まで何度も作ってきましたが、「これだ!」という味に出来上がらず・・・
いろいろ試行錯誤を重ねてきました。


今日はKathとお誕生日ケーキの代わりに「ノンタンクッキー」を作ったので、一日の摂取カロリーがやや気になっていました。

それに、残業で遅くなる夫の胃腸に負担がかからないよう、油分を抑えたいな、と考えました。

そこで、今日は鶏むね肉を揚げずにオーブンで焼いてみることにしました。

ただ、チキン南蛮の鶏肉は、からあげのようにうすい衣ではなく、卵たっぷりの厚めの衣がポイントですよね!
美味しい南蛮ダレがしっかりと染み込むように、やはり衣は厚めにしたい・・・

そして考えついたのが、「みじん切り玉ねぎの衣」!!

以前、「豚肉のしょうが焼き」でも触れましたが、玉ねぎの酵素は肉質をやわらかくしてくれるうえ、加熱すると甘みもプラスされます。

パサつきがちな鶏むね肉をみじん切りの玉ねぎを加えたタレに漬け込み、玉ねぎをまとった状態で小麦粉、卵液をつけてオーブンで焼いてみたら・・・大成功!!

玉ねぎの効果で鶏肉が冷めてもやわらかく仕上がりました。
これなら、お弁当のおかずにもピッタリ!

衣に玉ねぎが含まれていることでお肉を大きく見せてくれる効果も(笑)

ただ分厚いぼてっとした衣と違って、あくまで玉ねぎなので、南蛮ダレが染み込んでもべチャっとすることがなく、ボリュームの割にあっさりしています。

1歳児のKathに油をたっぷり吸収した揚げ物の衣を食べさせるのは避けているのですが、今日の方法で作ったら、そのままお肉にまとった衣ごと、安心して食べさせられるのも利点だと思いました。


もうひとつのポイントは、やっぱり南蛮ダレ!

「酢:みりん:しょうゆ=2:2:1」がベストバランス、それに加えて砂糖を大さじ2~3杯入れるといいと聞いたことがあったのですが、糖分が多くなるのが気になっていました。

今日は「ノンタンクッキー」も作ったし、どんなときでも糖分は控えめの食事に気をつけているので、できるだけお砂糖を減らそうと考えました。

そこで効果的だったのが、やはり「玉ねぎ」!
それと、鶏肉の下味とタレに「大葉ニンニク醤油」を活用することで、香味野菜の効果によって甘さ控えめでも満足できるよう工夫しました。

また、南蛮ダレにいろんなソースを加えて隠し味にするというのをきいたことがあり、今までケチャップやウスターソースを加えてみたりしましたが、「これだ!」という味に決まらず・・・

そこで、今日試してみたのが、なんと「お好みソース」!!
お好みソースには野菜とフルーツの甘みと旨みがギュッと凝縮され溶け込んだ芳醇なおいしさがあり、スパイスもたっぷり使われています。
しかも、私が愛用しているオタフクのお好みソースには、ナツメヤシの果実であるデーツから作られた自然の甘味のあるお酢が含まれているのです。

こうして考えると、実はお好みソースって料理の隠し味にピッタリなんですね!

さらに、南蛮ダレを作るときに玉ねぎやニンジンなどの野菜の切れ端を一緒に入れてひと煮立ちさせたこと、加熱して酢の酸味が飛ぶのをカバーするため、加熱しても酸味が残りやすいレモン汁を加えたことも工夫してみました。

こうして出来上がった特製南蛮ダレ・・・絶品でした!!

自分の誕生日に、実験が成功したのはとっても嬉しいことです。

ちなみに、今日はタルタルソースは市販品で済ませました。
先日、レシピブログで見かけたイギリス流の本格タルタルソースの作り方が気になっているので、挑戦してみたいと思います。

それでは、「ヘルシー☆ジューシー☆チキン南蛮」のレシピを紹介します。


【材料】(3人分)
鶏むね肉1枚(約300g)
《下味》
玉ねぎ(みじん切り)1/2個分
大葉ニンニク醤油大さじ1
少々
コショウ少々
小麦粉大さじ2
片栗粉大さじ1
1個
《南蛮ダレ》
大さじ6
みりん大さじ6
しょうゆ大さじ2
大葉ニンニク醤油大さじ1
砂糖小さじ1
ハチミツ小さじ1
お好みソース小さじ1
ごま油小さじ1
タルタルソース適量
キャベツ(千切り)適量
プチトマト適量



【作り方】
(1)鶏むね肉は3等分に削ぎ切りして、厚みが均一になるよう切り開いて、ラップで挟んですりこ木などで叩いてのばす。極細かいみじん切りにした玉ねぎを加えた《下味》をもみこんで約5分漬け込み、小麦粉+片栗粉をまんべんなくつけ、卵液にくぐらせて衣をつける。
(2)天板を入れ250度に予熱したオーブンで(1)を20分焼く。
(3)鶏肉を焼いている間に《南蛮ダレ》を作っておく。小鍋に《南蛮ダレ》の材料を入れ、香味野菜の切れ端(分量外)を加えてひと煮立ちさせる。
(4)(2)が焼きあがったら、熱いうちに(3)の南蛮ダレに漬ける。
(5)好みの野菜を盛った皿にチキン南蛮をのせ、タルタルソースをかけて出来上がり。


ヘルシー☆チキン南蛮


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いよいよ、1週間後、7月20日に、この「りらりるり」がレシピブログの「今日のイチオシブログ!」として紹介されます!!
大変名誉なことです!ドキドキ
どんな風に紹介していただけるのか、胸が高鳴ります。


今夜の献立は、

チキン南蛮(鶏むね肉、玉ねぎ、キャベツ、プチトマト)
キュウリのピリ辛和え
お味噌汁(大根、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
麦ごはん
オクラ納豆(オクラ、納豆、小ねぎ)

でした。


Kathも甘酸っぱいチキン南蛮が大好き。
今日もしっかり食べてくれました。
鶏むね肉が箸でちぎれるくらいジューシーにやわらかく仕上がっていたので、ある程度大きめの小片をKathのお口に入れても、しっかりガジガジ噛んで味わいながら食べてくれました。

今日は本当に楽しく美味しい一日でした。


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今日は記念日☆ノンタンクッキー

2010.07.13
ノンタンのたんじょうびクッキー1



ちょうど1年前、Kathがまだ4ヶ月だった頃、『ノンタンのたんじょうび』という絵本を買いました。

ノンタンたんじょうび表紙


私が子どもの頃から大好きだった絵本を、娘にも読んであげたかったのです。

・・・と言いつつ、私自身への誕生日プレゼントとしておねだりした、と言うほうが正直な話かもしれません。

去年、久しぶりに『ノンタンのたんじょうび』を手にして、何度も、何度もKathと読んでいるなかで、
「いつか、Kathが大きくなったら、一緒に『ノンタンのたんじょうび』クッキーを作りたいな
と夢見るようになりました。

『ノンタンのたんじょうび』のなかに、クッキーのレシピが載っているのです。

ノンタンクッキー作り方

素朴で、何度食べても飽きない、心がぽっと温まるようなクッキーです。

そんなクッキーを娘と一緒に作れたら幸せだな、と思いながら、一年が過ぎました。

実は、今日は私の誕生日。

いつもはケーキを作るのですが、今日は、思いきってKathと一緒にノンタンクッキーを作ってみよう!と思い立ちました。

今日のクッキーは、私の誕生日記念であるとともに、Kathと私が初めて一緒にお菓子作りをした記念日の、特別なスイーツです。

材料には、普通のお砂糖の代わりに、大好きなバニラシュガー(バニラビーンズ入りの粉砂糖)を使うことにしました。

バニラシュガーを使うことで、バニラの香りが楽しめるほかに、粉砂糖なのでサックリとたサブレのような食感が楽しめます。
最近、Kathはカリカリっとしたクリスピーな食感が大好きなので、バニラシュガーを選びました。

生地作りはKathが遊んでいる間に済ませておき、冷蔵庫でねかせた後、Kathと一緒に型抜きを楽しみました。

型はもちろん、大好きなノンタンの形にも挑戦!
型抜きはないから、絵本の絵をクッキングシートに写して切り取ったものを用意しました。

Kathとクッキー作りがしたかったもう一つの理由・・・
それは、今年4月、私のホストファミリーがアメリカからやってきてくれたとき、
「Kathにクッキーを焼いてあげてね!」
とmom & dadがプレゼントしてくれたapple, duck, bearの型抜きを使いたかったのです。

実は、明日はmomの誕生日!
アメリカに焼きたてクッキーを届けることはできないけど、Kathと一緒に型抜きしたクッキーの写真や、Kathがそのクッキーを美味しそうに食べている写真をプレゼントしたかったのです。


今日も蒸し暑く、弱冷房を入れて部屋を冷やしておきましたが、生地がすぐにやわらかくなってしまう中、麺棒で伸ばした生地を冷凍庫の引き出しに平らに置いてかたく締めたりしながら、Kathと楽しみながら型抜きすることができました。

私はKathのおなかをかかえるように抱き上げ、
「Kathちゃん、クマさんだよ。これをギュッと押してね!」
と話しかけながら、Kathの手に持たせた型抜きに手を添えて生地に置き、その上からKathの小さな手のひらをのせて、ギュッと押してもらうよう誘導しました。

Kathは、
「おかあちゃん?」
と不思議そうな顔をしながら、でも
「えへへ
とワクワク嬉しそうに、一緒に型抜きを楽しんでくれました。

ひとつ型を抜くごとに、
「Kathちゃん!すごいね~クマさんできたね!!ありがとう
と褒めながら型抜きしました。

何度も生地を冷やしなおし、時間はかかりましたが、見事、Kathは途中で飽きることも嫌がることもなく、すべて一緒に型抜きしてくれました。
一種の遊びとして捉えてくれたのかもしれません。

焼き上がり、冷まして、さて、ノンタンとクマさんの顔を描こうと思ったのですが、チョコペンがないことに気づきました。

外はどしゃ降り・・・

なので、今日はとりあえずチョコシロップで描いてみました。

ノンタンのたんじょうびクッキー2

しかも、このチョコシロップでノンタンとクマさんの目を「ぽちょん」と垂らすのも、Kathと一緒にやってみました。

Kathの小さな手を私の大きな手で包み込み、一緒にクッキーを作ることができて、本当に充実した、感動的な誕生日を過ごすことができました。

お味のほうは、もちろん最高!
サックリと軽い食感で、一口かじるとバニラがふんわりと香って、とっても美味しかったです。


*このクッキーの作り方は、『ノンタンのたんじょうび』のレシピに準じているので、今日のレシピは書きません(著作権侵害には反対です!)。
「砂糖 80g」を「バニラシュガー 80g」に置き換えてみてください。


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11本目の歯が生えたよ

2010.07.13
今朝、Kathの歯磨きをしてあげているとき、11本目の歯が生え始めているのを見つけました!

6/8に上顎の奥歯が生えたのに続いて、左下の奥歯(第一乳臼歯)が生え始めていました。

子どもの真っ白くて小さな歯が、タケノコのようにちょこんと顔を出して、
「はじめまして
とちょっと恥ずかしそうにチラッと生え始めている様子は、何度見ても感動的なものです。

Kathの健康的な白い歯とピンク色の歯茎を、歯磨きサポートで大切に守ってあげたいと思います。





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そ~っと、そ~っとね

2010.07.12
今日は朝から大雨。

一日中お部屋で過ごしました。

私はできるだけKathと一緒に遊ぶのですが、ごはんの準備のときにキッチンに立っていると、いつものように、Kathはキッチンに遊びに来て引き出しをゴソゴソ漁り始めました。
「Kathちゃん、向こうで遊ぼうね。」
とKathに言い聞かせるのですが、Kathは私をチラッと見上げるだけで、そんな言葉はお構いなしにキッチンにあるものを物色していました。

はじめは、Kathが引き出しを開けようとすると、
「開けないんよ~。
と言いながら私が引き出しの前に立って、とりあえず鍵代わりになると、Kathは
「ん~ん!
といつものように怒りながら、全力で私の脚を押してきます。
「どいて!」
と言わんばかりに、口をへの字にして、両手でぐいぐい押してきます。

引き出しを開けるためにこんなに一生懸命になっているKathがちょっと微笑ましくて、なんだかおかしくて、私はついに観念してKathに
「どうぞどうぞ、お好きにしてください。
と苦笑いしながら道を譲りました。

Kathは「えへん!」と得意気な顔をして、一番下の深い引き出しを開け、収められているプラスチック製の密閉容器を触ったり眺めたりしていました。

思えば、Kathが興味を持つはずです。
そこには、大きい/小さい、丸い/四角い、オレンジ/ブルー、チューリップ柄やスミレ柄など、いろんな容器がびっしり並んで入っているのです。
まるで積み木のように見える気がします。

「まぁ、容器は触っても危なくないし、好きなようにさせてみればいいか」と思い、Kathの思うままに遊ばせて観察してみることにしました。
全部出して床に落としたとしても、Kathが怪我をするわけではなく、容器を洗えば済むことです。

「クセになる、躾として良くない」と目くじらを立てて怒るより、まずはKathの好奇心の向くままに遊ばせてみることにしました。

「Kathちゃん、不思議だね。おもしろいね。どれがいいのかな?」
と声をかけてあげると、Kathは「ニヤリ」と笑って私を見上げ、
「おかあちゃん!」
と元気に呼びかけてくれました。私が許したことが伝わったのか、とっても嬉しそう、ウキウキした感じでした。

Kathはまずオレンジ色の丸い容器を取り出して、そ~っと両手で大事そうに抱えて歩き始めました。
どこで遊ぶのかと目で追っていると、テーブルの上にそ~っと置いて、容器をグルッと回しながら全体を眺めていたかと思うと、おもむろに容器をたたき始め、たいこのようにして遊び始めました。
容器は中が空洞なので、けっこういい音が響きます。
Kathはそれが楽しいらしく、「キャハハ」といって笑いながら、ときどき「おかあちゃん!」と私に呼びかけながら遊んでいました。

「Kathちゃん、たいこさんになったん?楽しいね、おもしろいね~♪そんな風に遊べるんだ~!」
と私が感動してKathに話しかけていた矢先、Kathは再びその容器を大事そうに両手で抱えてキッチンに戻ってきました。

「あ、もう飽きてほかのものを取るのかな?その容器は下に捨てるんだろうな~。
と思いながら見守っていると、Kathはその容器を開いたままにしていた引き出しの中へそ~っと戻したのです!
そして、再び引き出しの中をゴソゴソ探し始め、今度は青くて大きな別の容器を「よいしょ!」と取り出して、やはり、大事そうにそ~っと両手で抱きかかえて歩いて行き、机の上に置きました。

しかも、その後もこの繰り返しで、ひとつ取り出して机の上で遊んでは、きちんと戻して、またひとつ取り出して・・・を繰り返したのです。

私は正直、とっても驚きました!

子どもといえば、物をひっちゃかめっちゃか取り出して、散らかして、壊して・・・というイメージだったからです。
子どもとはそういうものだと、固定観念のようなものがありました。
だからこそ、Kathがおもちゃを全部広げて散らかそうと、キッチンに侵入して気に入った物を取り出そうと動じないところがありました。

しかし、今日のKathの場合はその逆で、上手にそ~っとひとつずつ取り出し、そ~っと持ち運び、机の上で遊んで、気が済んだらちゃんと返しに来て・・・とういう繰り返しだったので、ある意味期待を裏切られたというか、「なんでこんなにキチンとできるんだ!」という衝撃が走ったのです。

電話で母にこの話をすると、
「子どもは案外、ちゃ~んと理由があって何かをしているものよ。だから、むやみやたらに叱ったりできない。見守ってあげるのが一番。」
と私の考えと同じようなことを言っていました。

「Kathがちゃんとし過ぎてて子どもらしくないんじゃない?」
と私がふとつぶやくと、母は
「ハハハ!大丈夫よ!!」
と笑い飛ばしていました。

その後、Kathがなぜキチンと遊ぶのかについて議論をしました。
私が机に皿を並べているのを見ているから、それを真似している、とか、Kathは私におんぶされているとき、容器にキチンと食べ物を入れているのを見ているから、なんとなく大事にしなきゃいけないのが伝わっているとか、あまり根拠のない理由ですが、母と私は話し続けました。

とにかく、Kathには何か考えるところがあって、容器で遊んでいるようなので、当面、好きなように遊ばせてあげようと思います。

この後もKathはキチンと遊び続けるのか、それとも豪快に散らかすようになるのか、寛大に、興味深く見守っていこうと思っています。





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カラフル野菜の豚肉巻き~オイスター風味~

2010.07.12
今夜のメインは「カラフル野菜の豚肉巻き~オイスター風味~」でした。

子どもの頃、母が作ってくれるお弁当のおかずで一番好きだったのが、この肉巻きです。
今のようにキャラ弁などは流行っていませんでしたが、色とりどりの野菜をくるんだ肉巻きが入っていると、お弁当が華やかになって、お弁当を開けた瞬間「あ、やったぁ」と嬉しく思ったものです。

それから、私も肉巻きをよく作るようになり、今では我が家の人気メニューのひとつになっています。

Kathが幼稚園に行くようになったら、この肉巻きをお弁当に入れてあげて、
「おかあちゃん、美味しかったよ!
と空っぽのお弁当箱で帰ってきてほしいな・・・

それでは、「カラフル野菜の豚肉巻き~オイスター風味~」のレシピを紹介します。


【材料】(3人分)
豚もも肉(薄切り)12枚
少々
コショウ少々
小麦粉少々
アスパラガス8本
ニンジン1と1/2本
適量
サラダ油大さじ1
《A》
オイスターソース大さじ2
しょうゆ大さじ1
はちみつ小さじ1
《付け合せ》
シシトウ適量
茹でトウモロコシ適量
プチトマト適量



【作り方】
(1)アスパラガスは根元を1cmくらい切り落とし、軸が硬ければピーラーで削いで、3等分に切り、耐熱皿に入れてひたひたに水を注ぎ、塩ひとつまみ入れて600Wの電子レンジで約2分加熱し、下茹でとする。氷水にさらして色を止め、水気をしっかり切っておく。
(2)ニンジンはアスパラガスと同じくらいの太さ(約1cm角、長さ7cm)に切り、耐熱皿に入れてひたひたに水を注ぎ、塩ひとつまみ入れて1000Wの電子レンジで約4分加熱し、水気をしっかり切っておく。
(3)豚肉を広げて塩・コショウし、茶漉しで小麦粉を薄く振りかけた後、(1)と(2)のアスパラガスとニンジンを2本ずつ交互になるように並べ、しっかりと巻いていく。これを12本作る。
(4)熱したフライパンにサラダ油を敷き、中火でシシトウをこんがり焼いて皿に取り出しておく。
(5)続いて、(3)の肉巻きを巻き終わりが下になるようにして並べて加熱し、転がしながら中火でこんがりと焼く。
(6)肉巻きがこんがりと焼けたらいったん火を止め、フライパンを傾けて余分な脂をキッチンペーパーで吸い取り、再び火をつけてよく混ぜ合わせた《A》を回し入れ、ざっと煮絡める。
(7)皿に盛り、シシトウ、茹でトウモロコシ、プチトマトを添えて出来上がり。


カラフル野菜の豚肉巻き~オイスター風味~


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オイスターの香りが食欲をそそります。
晩ごはんのメインにも、お弁当の一品にもピッタリのおかずです。
肉に巻く野菜は、インゲンやメークインなど、棒状になるものなら何でも合います。
夏の時期ならオクラもいいですね!
断面の星型がかわいく仕上がります。


今夜の献立は

カラフル野菜の豚肉巻き~オイスター風味~(豚もも肉、アスパラガス、ニンジン、シシトウ、トウモロコシ、プチトマト)
究極の?イカ大根(大根、ブナシメジ)
お味噌汁(ワカメ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
麦ごはん
オクラ納豆(オクラ、小ねぎ)

でした。


Kathにもためしに豚肉を丸かじりさせてみましたが、さすがにまだ噛み切れませんでした。
豚肉や野菜をナイフで細かく切り、食べさせてあげました。
豚もも肉がやわらかく仕上がっていたので、親指大の大きさの小片でもKathはモグモグ自分で噛み砕いて食べることができました。
アスパラガスは穂先なら筋張っていないので食べやすいようでした。
ニンジンは、肉巻きのもお味噌汁のもいっぱい食べて満足そうでした。
ついに、トウモロコシを1/4本完食しました!
表面だけでなく奥までかじって、きれいに食べていたのには感心しました。
今日のトウモロコシは熊本産。
太陽をいっぱい浴びて、とても甘くて美味しいトウモロコシでした。
Kathなら、昭和時代の子どものように茹でトウモロコシをおやつとしてあげても喜んでくれるだろうな、と思う今日この頃です。
オクラ納豆をすっかり気に入ったKathは、オクラも上手に噛み砕いて食べてくれています。
納豆のネバネバと一緒だと食べやすいようです。


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海の恵みでうるおい肌に☆「海のブレア Wモイスチャー」

2010.07.12
最近、夏なのに保湿クリームが売れているそうです。

なぜでしょう?

屋外では強い紫外線で肌にダメージを受け、室内に入るとエアコンの冷気にさらされ・・・
夏場のお肌は、紫外線や急激な温度差、冷房による空気の乾燥など、想像以上に疲れているのだと思います。


育児中で子ども優先になり、自分の肌のお手入れは後回しになってしまう毎日・・・
簡単に、だけど、しっかり効果のある美肌ケアをしたいと思い、話題のオールインワンクリームを探していました。

そこで見つけたのが、持続型浸透保湿クリームの「海のブレア Wモイスチャー」です。

海のブレア 保湿クリーム


海洋成分がたっぷり含まれていて、いま話題の無水ヒアルロン酸が肌の奥でたっぷりと水分を吸収して膨らむことで、カサつきが防げるだけでなく、シワまでのばしてくれるのだそうです。

他にも、「乾燥しているけど、部分的に脂っぽい・・・」という混合肌にオススメです。

肌が極端に乾燥すると、肌自身が無理やり潤いを生み出そうとして、その結果、皮脂が浮いてくるのだそうです。

だから、保湿はどんな季節でも、どんな時間帯でも大切なのですね!

先週、「海のブレア Wモイスチャー」が届いてから、一週間、朝晩のお手入れのとき、化粧水でパッティングした後につけてみました。

海のブレア

透明感のある海をイメージした容器も素敵です♪

ぷるんとしたつけ心地のクリームで、ほのかなハーブの香りが爽やかで、つけてマッサージするだけで癒されました。

クリームなのにサッパリと軽いつけ心地で、しかも少量でよくのびるので、夏場にピッタリのクリームだな、と思いました。

夜、お風呂上りにつけると、温まって開いた毛穴からゴクゴクと潤い成分が吸収されるのがわかるくらい、つけた途端にぷるんとしたお肌になりました。

翌朝目覚めても、ベタつかないのにぷるぷる潤っている状態が続いていて、一週間使い続けて肌質が改善されたのが感じられました。

朝、このクリームをつけて軽くマッサージしてからお化粧すると、化粧ノリがよく、一日経ってもファンデーションが浮いてこないのが嬉しかったです。

いろんなオールインワンクリームがありますが、今まで使ってみた中で一番使い心地よく効果が高いのが、この「海のブレア Wモイスチャー」でした!

この保湿クリームでしっかりケアして、夏場の肌ストレスに打ち勝っていきたいと思います☆


マーケティング会社 ブランディング

お出かけの一日

2010.07.11
今日は朝からお出かけ。

突風が吹き荒れ、大雨と思ったら晴れ間がのぞいたり、変なお天気でした。

そんな中でもお出かけしたのは、展示場訪問とA社のマイホーム相談があったからです。
(マイホーム情報の収穫は、別途記述します。)

約2時間のマイホーム相談のあいだ、Kathはオムツが濡れて少しだけぐずりましたが、ほとんどおとなしく、いい子で待っていてくれました。

モデルハウスの中にはキッズスペースがあったのですが、Kathはまだ小さいので、LEGOブロックを貸してもらって、私たちのそばで遊ばせました。

そこにあったLEGOは、Kathの手より大きいサイズのブロックで、Kathが一人で遊んでも誤飲する必要がないものでした。
しかも、ゾウの親子やキリンなどの人形型ブロック付き。
ヤシの木もありました。
LEGOはいろんな種類があって楽しいですね。

私もKathと一緒に遊びたかったけど、マイホームの話なのでしっかり聞いて、伝えたい。
なので、チラチラ後ろを振り返ってKathの様子を見ながら、ハウスメーカーの営業者と話を進めました。

Kathは、とりあえず、ほぼすべてのブロックをまわりに散らばせて、組み立ててあったブロックを力いっぱい引っ張って解体して遊んでいました。

我が家のニューブロックと同じように、両手にLEGOブロックを持って、部屋を歩き回ったりもしていました。

今はまだ、ブロックを組み立てることよりも、壊すことのほうに興味があるようです。

マイホーム相談の後、天気が落ち着いていたので、ショッピングモールへお買い物に出かけました。

住宅展示場ではおなかをすかせて泣き始め、その後車の中では泣き疲れて眠っていました。
到着後、ランチビュッフェではビックリするほどいっぱい食べていました!
特に煮込みハンバーグが気に入ったようで、まるまる1個食べていました。
もちろん、いつものようにお野菜もたっぷり。
家では納豆が別腹のKathですが、外食では子どもらしいメニューを気に入って食べていて、ちょっと安心しました。

いつも、お出かけの時には着替え用の予備の下着と服を持ち歩くのですが、最近、Kathはお出かけ中、外食しても服を汚すことがなくなり、スタイだけで済んでいます。
粗相することもなくなりました。

とはいっても、子どもとのお出かけでは、お着替えが必須です!!

オムツ替えや授乳の回数も格段に減ったので、すっかりお出かけが楽になりました。

出不精の私たちですが、そろそろ、Kathのためにもアクティブにお出かけしなければなぁ、と思う今日この頃です。





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鮭のジンジャーマリネ

2010.07.11
今夜のメインは「鮭のジンジャーマリネ」でした。

私は、おでかけの日の晩ごはんは前日に仕込んでおくのが習慣になっています。

今日は朝から晩までお出かけでした。

ランチは外食になるので、夜は家ごはんを心がけています。
ディナーだと、外食費が高くなるし・・・
マイホーム貯蓄のため、こういうところで節約です。

おでかけの日、外食をするとどうしても栄養が偏りがちになります。

なので、夜ごはんには体をリセットしてくれるような、野菜たっぷり、高タンパク質低カロリーの食事が恋しくなります。

冬場だと、おでかけの日の晩ごはんに「おでん」を仕込んでおくことが多いのですが、今は蒸し暑い夏・・・
さすがに、おでんは

ということで、サッパリひんやりマリネを作っておくことにしました。

今夜のマリネには、以前紹介した「Thos SB Raffles」のジンジャージャムをプラスしました。


ジンジャージャム


もう何度か紹介していますが、このジンジャージャム、本当に美味しい!!
特にこうして調味料としてプラスすると、料理の幅が広がって、いつも新鮮な喜びを感じさせてくれています。
原材料を読んでみると、どうやら、詳細が明かされていない"mixed spice"が決め手のよう・・・
シナモンやナツメグは感じられるのですが、私の舌ではすべて解明できません。

新ショウガが出回っているこの季節に、ぜひ作ってみたいジャムです。

Kathが嫁ぐまでに、何度も何度も挑戦して「おかあちゃんの特製ジンジャージャム」のレシピを伝授できたらいいな、と思う日々です。


それでは、「鮭のジンジャーマリネ」のレシピを紹介します。


【材料】(3人分)
生鮭3切れ
粗塩少々
コショウ少々
小麦粉適量
オリーヴ油大さじ1
玉ねぎ1個
小さじ1/2
ニンジン1/3本
《マリネ液》
1/4カップ
エクストラヴァージンオリーヴオイル大さじ2
白ワイン大さじ1
ジンジャージャム大さじ1
レモン汁大さじ1
少々
黒コショウ少々
大葉適量



【作り方】
(1)《マリネ液》を作る。ボウルに酢、油を入れて泡だて器でよく混ぜる。続いて、残りの調味料を加え、味を調える。底の平らな器にマリネ液を入れておく。
(2)玉ねぎは薄くスライスして塩をまぶし、軽く揉んで10~15分置いてから水気をかたく絞って(水洗いは不要!)、マリネ液に漬ける。ニンジンは斜め薄切りにしてから千切りにし、耐熱皿にニンジンを入れ、ひたひたの水を注いで塩少々(分量外)を加え、ラップをふわっとかけて1000Wの電子レンジで4分加熱し、そのまま蒸らして余熱で火を通す。固茹で状態になったら、水気をしっかり切ってマリネ液に漬ける。
(3)鮭は身の厚いところと薄いところの境目で半分に切り、塩・コショウをして5分置いた後、小麦粉を薄くつけて、オリーヴ油でソテーし、焼きあがって熱いうちにマリネ液に漬ける。
(4)全体にマリネ液が行き渡るようにときどき返しながら一晩以上漬けておく。
(5)器に盛り、大葉の千切りを天盛りに飾って出来上がり。


鮭のジンジャーマリネ


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玉ねぎの塩もみした後、水洗いしない方法はeomotさんの「鮭のポン酢マリネ」の記事から学びました。
eomotさんの言うとおり、この「お塩がいい仕事してる!」というのがよくわかりました。
私もこれからは、塩もみ玉ねぎにハマりそうです。

なお、我が家ではニンジン大好きな1歳児のKathのため、千切りニンジンを加熱しておきましたが、塩もみのニンジンでもちろんOKだと思います。
私の場合は、蒸し暑く食中毒が気になるこの季節には、できるだけ加熱するようにしています。

ジンジャージャムの清々しい甘みとスパイス感がマリネにぴったりで、鮭はもちろん、鶏肉やお野菜だけのマリネにも合いそうです。


今夜の献立は、

鮭のジンジャーマリネ(鮭、玉ねぎ、ニンジン、大葉)
小松菜のポン酢和え
茹でトウモロコシ
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
白ごはん
オクラ納豆(オクラ、小ねぎ)

でした。

酸っぱいもの大好きなKathもマリネ大好き。
鮭も白身魚と同様、高タンパク質低カロリーで離乳食期から食べやすい食材です。
今日もお出かけでお疲れ気味のKathは、眠そうにしながらがんばって食べていました。
トウモロコシはすっかり気に入って、ガジガジっと小気味いい音を立てながらほぼ1/4本ぐるりと食べることができました。
納豆とトウモロコシは、大人と同じように一人前用意するようになる日も近いようです。


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ボールはともだち♪

2010.07.10
最近、Kathはボール遊びがとっても上手になってきました。

特にお気に入りは大きなビーチボール。

ビーチボールはやわらかいので、1歳になる前からKathのおもちゃとして用意していました。

でも、Kathが自ら進んで興味を示して遊ぶようになったのは、つい最近のことです。

今日、Kathはいつものようにボールを両手で抱えて歩いていたかと思ったら、下に転がり落ちたボールを、なんと右手だけでつかんで取り上げました!

まるでバスケットボール選手のように、華麗にスッとボールを持ち上げた姿を、おとうちゃんとおかあちゃんはしっかりと目撃しました!!

「今の、見た?片手だよ!!
「すごい~Kathちゃん!!片手で取ったよ~
「すごいね~!将来、球技が得意になるかもね♪」
と、おとうちゃんとおかあちゃんは親バカ丸出しでKathを褒めちぎりました。

私たちがこんなに興奮したのは、Kathにスポーツが得意になってほしい、せめて好きになってほしいと願っているからです。

運動が苦手な私たち・・・
お勉強は自然に好きになっていくのだろうけど、両親に似たら体育が苦痛になってしまう、とKathの将来を案じているのです。

だから、最近Kathがボール遊びに夢中になっていたり、今日の出来事のようにちょっとした「できた!!」という喜びのシーンを共有できたとき、私たちはこの上なく嬉しくなります。

Kathはとても活発で、ビーチボールを転がしたり投げたりするだけでなく、サッカーみたいにドリブルしたり、今日のように片手でヒョイと持ち上げたりして楽しく遊んでいます。

「Kathちゃん、すごい!!」と私たちが褒めるので、Kathは「えへん♪」と得意になって、キャハキャハ大笑いして興奮しながらボール遊びを続けていました。

それで余程疲れたのか、今夜は晩ごはんを食べる前に、お風呂上りにスヤスヤ熟睡してしまいました。

子どもは元気が一番!
とは、このことだなぁと、Kathを見つめながら毎日実感しています。

このまま、活発な女の子に成長していってほしいです。





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まろやかエビチリ

2010.07.10
今夜のメインは「まろやかエビチリ」でした。

大好きなエビチリ!
お店で食べると美味しいのに、自分で作るとイマイチ、ピンとくる出来栄えにならない・・・

いろいろ試行錯誤してきましたが、今日は、中華の鉄人・陳建一さんのレシピを参考にしました。
以前、料理番組で観たのが気になっていて、検索してみたらちゃんとレシピが載っていました。

「芝えび」は手に入らず、ブラックタイガーで作りました。

調味料についても、我が家流に多少アレンジさせてもらいました。

陳さんのレシピで気に入った点は、豆板醤の辛味を強調しながらも、チリソースを溶き卵で包み込むことでフワッとやわらかく、しかも口当たりがまろやかに仕上がることです。

我が家では、辛いものが苦手な夫、そして授乳中の私がいるので、豆板醤大さじ1の辛めの味付けは食べられそうになかったので、小さじ1に減らしました。

そして、私が工夫した点は、チリソースに「すりおろし玉ねぎ」を加えたことです。

「すりおろし玉ねぎ」によって、

●自然の甘みがプラスされる → お砂糖を控えられる!

●自然のとろみがプラスされる → (水溶き)片栗粉を減らせる
                    → ダマになったり、ベトついたりするリスクを軽減!

という効果があるんです♪

なお、すりおろし玉ねぎに使うのは、芯に近い内側の部分でOKです。
その方がすりおろしやすいです。
私は、明日の「鮭のマリネ」を作っておいた残りを活用しました。

また、チリソースに加える前に、すりおろし玉ねぎを汁ごと深めの小鉢に入れ、ラップをふわっとかけてから電子レンジ弱で加熱してから加えました。

生だと辛味のある玉ねぎも、加熱すると甘くなります。

チリソースは手早く作るのが大事なので、すりおろし玉ねぎをじっくり加熱する時間はないので、あらかじめ加熱して甘みを引き出しておきましょう。


*****

今日のエビチリは大成功でした!!

我が家の定番レシピになりそうです。

やはり、陳さんの卵ワザが一番決め手だと思います。

エビの下味に使う卵白の残りを使うところがいいですね。

ちなみに、今夜のレシピは子どもでも食べられるくらいの味なので、辛めが好みの方は豆板醤の量で調整してください。

それでは、「まろやかエビチリ」のレシピを紹介します。


【材料】(2人分)
エビ200g(正味)
《下味》
小さじ1/4
コショウ少々
卵白1/4個分
片栗粉大さじ1と1/2
サラダ油小さじ1
《チリソース》
ニンニク1片(みじん切り大さじ1/2分)
ショウガ1片(みじん切り大さじ1分)
豆板醤小さじ1
トマトケチャップ大さじ2
1/2カップ
鶏がらスープの素小さじ2/3
すりおろし玉ねぎ50g分
白ネギ1/4本(みじん切り40g分)
大さじ1/2
砂糖少々
少々
コショウ少々
水溶き片栗粉水小さじ1+片栗粉小さじ1
約1個(《下味》の残り)
サラダ油大さじ1
少々
インゲン(小口切り)適量
レタス適量



【作り方】
(1)エビは殻を剥き、尻尾の先の尖った部分を切り取る。背ワタがあれば爪楊枝で取ってからよく洗い、キッチンペーパーで水気をしっかりと拭いてからボウルに入れ、塩、コショウをもみこみ、よく混ぜた卵白を加えて軽く泡立つまで混ぜる。片栗粉を加え全体に水気がなくなるまで混ぜ、サラダ油を加えてサックリ混ぜる。(卵白と片栗粉でエビの旨味を閉じ込める効果)
(2)フライパンにサラダ油大さじ2を熱し、エビを並べいれ、両面八分どおりやいて一度皿に取り出しておく。
(3)チリソースを作る。(2)のフライパンにサラダ油大さじ2を熱し、ニンニク、ショウガ、少量の水でのばした豆板醤(焦げつき防止)、ケチャップを入れて混ぜながら、弱火で炒める。香りが立ち、油が透明の赤になったら、スープ(水+鶏がらスープの素)、電子レンジで加熱しておいたすりおろし玉ねぎを加え、酒、砂糖、塩、コショウを加える。
(4)(3)がひと煮立ちしたら、(2)のエビと茹でて小口切りにしたインゲンを加えてザッと炒める。ネギを入れ、すぐに水溶き片栗粉を細く流し入れてサックリと混ぜ、とろみをつける。
(5)最後に溶き卵を回し入れザッと混ぜ、つやだしの油と、油をサッパリさせるための酢を数滴たらして、レタスをドーナツ状に飾った皿の真ん中に盛り付けて出来上がり。


まろやかエビチリ


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今夜の写真は夫が撮ってくれました☆
どうやら、構図を研究してくれていたようです。


今夜の献立は、

まろやかエビチリ(エビ、インゲン、レタス)
小松菜の胡麻和え
お味噌汁(大根、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
白ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。

せっかくトウモロコシを茹でていたのに、エビチリに集中しすぎて出し忘れてしまいました。


Kathのために、エビをたたいて団子にして、チリソースをかけないものを用意しておいたのですが、今夜はごはんの前に完全に寝入ってしまって、晩ごはんを食べ損ねてしまいました。

昼間、ものすごく興奮してボール遊びに夢中になっていたので、余程疲れていたのだと思います。

明朝、早起きしてしっかり朝ごはんを食べてもらおうと思います。


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ママ、じゃま!

2010.07.09
今日もお天気だったので、朝からお散歩に出かけました。

いつものように、靴を履いて、たっちして、私と手をつないで玄関前をちょっと歩いて、ベビーカーに乗って・・・
いざ、出発!

外に出ると、同じマンションのおともだちが遊んでいました。

2歳1ヶ月の男の子は虫取りに、同じく2歳1ヶ月の女の子はシャボン玉をして遊ぶのだそうです。
2歳になると、虫取りやシャボン玉ができるようになるんだ~と感心しました。

Kathは人見知りしなくなったので、おかあさんたちやおともだちに「大きくなったね~」と笑いかけられたり見つめられても、泣くことなく、ちょっと緊張した面持ちでまわりを興味深そうに観察していました。

同じマンションなので、
「キッチンの引き出し、開けられないように何か対策してる?」
と質問してみました。

「ううん~何にも。包丁のところは鍵をつけてるけどね。」
とのことでした。
我が家も、同じく。

引き出しの構造上、よくあるキャビネットロックなどは取り付けられないので、どうしたものかと考えていましたが、やはり、みんな最後に考え付くことは
「危ないものを置かないようにしておけば、まあいいか」
だったようです。


ところで、最近、Kathはキッチンに侵入しては調理道具の入った引き出しを引っ張り開けて、計量カップやおたま、フライ返しを持ち去って歩き回るようになりました。

キッチンはパラダイス☆」で紹介したように、Kathがキッチンに興味を抱くようになって以来、引き出しに入れていたピーラーやキッチンばさみは撤去しました。

基本的には危ないものは置いていないのですが、調理中、「これから使おう」と思っていたキッチンツールがいつの間にかなくなっていて、Kathのおもちゃに紛れていたりするとちょっと困ってしまいます。

なので、Kathが引き出しを開けにきたら、私はその引き出しの前に立って脚を押し付けて、開かないように防御しています。

「Kathちゃん、開かないよ~。あっち行こうね。」
と声をかけても、Kathは頑としてあきらめず、全身全霊の力を込めて開けようとしてきます。

おもしろいのは、ここで見られるKathの記憶力、判断力です。

Kathが見ていないうちに私が引き出しの前に立って開かないようにしていると、Kathは
「何で開かないんだろう?」
というような不思議そうな顔をしながら、しかも、しかめっ面をして口を食いしばり、一生懸命引き出しを開けようとします。

でも、Kathが見ている前で、私が引き出しの前に立つと、Kathは引き出しを開けようとするのではなく、私のことを見上げて、若干にらみつけて、
「おかあちゃん、邪魔!!」
というように
「んーん!!!
と怒った声を出して、私の太ももを押しのけようとします。

「おかあちゃんが引き出しの前に立つと、引き出しが開かなくなる」という、「if A then B」という図式が理解できるようになったことがうかがえます。

こうして、日常のなかでKathの脳の発達を行動面から実験、観察して楽しんでいるおかあちゃんは、Kathのおかげで毎日が新発見でいっぱいです。





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トビウオとひき肉の揚げ団子

2010.07.09
今夜のメインは「トビウオとひき肉の揚げ団子」でした。

今日は鹿児島産トビウオ1尾150円を使いました。

これに、先日の
ホクホク☆男爵いものヘルシーコロッケ」で余った合い挽き肉、
イカのふんわり蒸し~七夕の願い☆~」で余った鶏ひき肉
を加えて、まさに冷蔵庫のあり合わせで揚げ団子を作りました。

トビウオは、2ヶ月前に「トビウオのさつま揚げ~野菜あんかけ~」を作ったときにも紹介しましたが、高タンパク質低脂肪の白身魚でとってもヘルシー♪

小骨もまるごとすり身にしてさつま揚げやつみれにすると、カルシウムも摂取できます。

今日は、余ったひき肉(牛も豚も鶏も)とトビウオを合わせて作ってみたので、いろんな味がケンカし合わないかなぁ、と心配でしたが、ほとんど調味料なしでもコクがあって美味しい揚げ団子になりました。

今日の副菜も「もったいない」メニューですが、メインもやはり、「もったいない」が功を奏したようです。

それでは、「トビウオとひき肉の揚げ団子」のレシピを紹介します。


【材料】(2~3人分)
トビウオ1尾(正味約100g)
鶏ひき肉80g
合い挽き肉50g
玉ねぎ1/2個
ニンジン1/3本
ショウガ1片
《下味》
小さじ1
小さじ1/3
コショウ少々
砂糖小さじ1/2
溶き卵1個分
片栗粉大さじ1
揚げ油適量
ごま油小さじ1
《ソース》
お好みソース大さじ2
ケチャップ大さじ2
粒マスタード小さじ1
《付け合せ》
インゲン適量
黄パプリカ適量
赤ピーマン適量
ステーキペッパー適量



【作り方】
(1)玉ねぎ、ニンジンはみじん切りにして少量の油(分量外)でしんなりするまで炒めておく。ショウガは細かいみじん切りにする。付け合せのインゲンは電子レンジで茹でて冷水にさらし色を止め、長さを3等分に切る。パプリカとピーマンは1cm幅に切る。
(2)トビウオは3枚におろして、細かく骨切りしてから刻んで粘りが出るまでたたき、すり身にする。(フードプロセッサーを使うと簡単です。)
(3)厚手のビニール袋にひき肉を入れ、よく揉んで粘りを出し、《下味》を加えて混ぜ合わせ、(2)のトビウオ、(1)の玉ねぎとニンジン、ショウガを加えてさらに混ぜる。
(4)深めのフライパンにサラダ油を2cm深さくらい注ぎ、風味をよくするためにごま油大さじ1を加えて火をつける。180度の油で(1)のパプリカとピーマンを油通しし、熱いうちにステーキペッパーをふりかけておく。
(5)(3)を大さじ2本で団子状に形を整えながら、180度の油で揚げる。
(6)《ソース》の材料をよく混ぜ合わせ、揚げ団子にかけて出来上がり。


トビウオとひき肉の揚げ団子


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ここで作ったソースですが、お好みソースとケチャップって、よく合うんです!
粒マスタードがピリッとアクセントになります。


今夜の献立は、

トビウオとひき肉の揚げ団子(トビウオ、合い挽き肉、鶏ひき肉、玉ねぎ、ニンジン、ショウガ、インゲン、黄パプリカ、赤ピーマン)
究極の?イカ大根(大根、ブナシメジ)
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
麦ごはん
オクラ納豆(オクラ、小ねぎ)

でした。


こんがり揚がったお団子をKathのお口にあ~んすると、はじめは「何だろう?」と警戒しているかのように口をつむっていましたが、小片を少し口に入れてから味見させた後は、ガブッと噛み付いてしっかり食べてくれました。
トビウオもしっかりとたたいておいたので、小骨も気にならずに食べることができました。
オクラ納豆は、Kathにとってもすっかりお気に入りのメニューです♪


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究極の?イカ大根

2010.07.09
今夜の副菜として「究極の?イカ大根」を作りました。


一昨日、七夕メニューとして「イカのふんわり蒸し~七夕の願い☆~」を作りました。

イカのふんわり蒸し~七夕の願い☆~

このとき、蒸し上がったイカから綺麗な紅色のエキスが染み出て、器にいっぱい溜まっていました。

イカのいい香りが残っているし、捨てるのはもったいないな・・・
そう思って、器に入れ直して取っておきました。

我が家はイカ大根が大好き♪
一昨日のイカの蒸し汁が残っていたを見て、においを嗅いで、真っ先に「イカ大根、食べたいなぁ」と思いました。
この汁で大根を煮たら、「『イカ大根』の大根」のようになるかな、と思いつきました。


私はよく、魚の煮付けをしたときに残った煮汁を取っておき、次の日に野菜(大根やゴボウなどの根菜中心)をその煮汁で煮て副菜としています。
魚のおだしが染み出ていて、とっても美味しい煮物になるのです。

それと、我が家の食のバイブル『美味しんぼ』でも、山岡さんが究極のメニューとして「『ブリ大根』の大根」を出していました。
その大根は、もちろん、ブリと一緒に煮たものですが・・・


そこで、今日はイカの蒸し汁を活用した大根の煮物にすることに決めました!
イカはないので、代わりにプリッとした食感が似ているブナシメジをプラスしました。

作ってみて、大正解!!
まさに、「『イカ大根』の大根」に仕上がっていました。

イカの蒸し汁が残る機会はほとんどないとは思いますが・・・
オススメです♪

それでは、「究極の?イカ大根」のレシピを紹介します。


【材料】(3~4人分)
大根1/3本
ブナシメジ1袋
昆布10cm角
イカの蒸し汁3//4カップ
1カップ
砂糖大さじ2
大さじ2
しょうゆ大さじ2



【作り方】
(1)大根は皮を剥いて5mm厚さのいちょう切りにする。ブナシメジは石突を切り落として半分の長さに切り、小房にほぐしておく。
(2)鍋に昆布を敷き、大根を入れ、イカの蒸し汁と水を注ぎ、砂糖を加えて中火で煮立てる。
(*根菜は水から煮ます。砂糖だけ始めから入れておくと、細胞に穴を開けて煮汁の染み込みが良くなります。)
(3)煮立ったら酒、しょうゆを加え、落し蓋をして弱火で15~20分煮る。煮汁が少なくなってきたら、シメジを加えて軽く混ぜ合わせ、さらに5分くらい煮る。
(4)火を止めて、鍋のまま冷ます。
(*煮物は冷めるときに味が染みていくので、鍋のままおいておきます。)
(5)器に盛って、出来上がり。


究極の?イカ大根


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甘辛く煮付けた味・・・イカが入っていないのに、まさにイカ大根でした!!

イカを蒸した次の日は、これで決まりです♪


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ショウガを塊のまま長期保存する法

2010.07.09
我が家では、ショウガは必須アイテム!
冷え性の私にとって、体を温める薬効成分があるショウガは身近な漢方薬のような存在です。

薬味のほか、煮汁やソースに加えたり、毎日のようにショウガを摂取しています。

日常の食卓に欠かせないショウガですが、この時期、いつの間にか腐らせてしまうことって、よくありませんか?

暑い時期なので冷蔵庫で保存しているのですが、必要分切り取って、残りをラップがかかったパックのまま置いておいたら、カビが生えていた・・・という恐ろしい体験もしたことがあります。

すりおろしたショウガを冷凍保存する方法はよく紹介されていて、私も実践したことがあります。

でも、いつもすりおろしショウガを使うわけではないので、用途が限られてしまいます。

輪切りにしたり、みじん切りにしたり、ショウガ汁のみ使いたかったり・・・調理法によって使い分けるためには、やはり、塊のまま保存したいですね。


カビを発見して気づいたのですが、

ラップをかけておくと、温度差で湿気が付く。発泡スチロール容器も通気性が悪くて蒸れる。
 ↓
すると、
水分を好むカビが発生する

という、至極当然のことが起こっていたのですね。


そこで、最近気づいた「ショウガを塊のまま長期保存する方法」は、

キッチンペーパーに包んで、ジッパー式保存袋に入れて密閉保存

です。

(1)ショウガをキッチンペーパーに包んで
ショウガの保存1

(2)ジッパー式保存袋に入れて密閉保存
ショウガの保存2


ショウガの周りに付着する水分を取り除いてやることが大事なことに、今頃気づきました。

常温保存のときには、キッチンペーパーで包むだけでいいです。

今のように、常温では気になるので冷蔵庫で保存したい場合は、キッチンペーパーで包んだうえに密閉保存してあげると、長持ちすることがわかりました。


このひと手間で、ショウガをまるごと長期保存できるので、みなさんもぜひ試してみてください♪


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女の子だって車好き♪

2010.07.08
最近、Kathは車のおもちゃが大好きです。

机のうえでコロコロ転がしたり、ひっくり返して車輪を指でいじって観察したり、ただ持って歩いてうれしそうにしています。

片手で持つのではなく、両手で大事そうに抱えている姿が、何とも愛らしいです。

Kathのお気に入りの車は3つあります。


一つ目は、おとうちゃんがニューブロックで作ってくれた「サイコロカー」。

ツノも付いています。

Kathはこの特製ミニカーが大好きです。

おとうちゃんが目の前で作ってくれたときは、どうやって壊そうかと一生懸命引っ張ったりぶつけたりしていましたが、今では解体するのをあきらめて、机のうえに持ってきてコロコロ転がして遊んでいます。

不思議な形なので、ぐるっと360度眺め回して、眉をひそめて何やら考えているような様子も見られます。

まるで、研究者のような姿でじっくり観察しています。

サイコロカー


二つ目は、従兄弟のLiloとお揃いで買ってもらったミニカー。
タイヤを後ろに引いてから手を離すと、シュンッと前に進むタイプの車です。
1歳9ヶ月になるLiloも、やはり車に夢中なようです。
Kathはまだ、自分では「引いて、離して、動かす」ということはできませんが、この丸っこい車を大事そうに両手で包み込んで部屋中ウロウロお散歩しています。
時々、床に押し当てて手で動かしている様子も見られます。

ミニカー


三つ目は、以前も紹介した音の鳴る救急車です。

ボタンをポチッと押して音楽を鳴らすのが主ですが、やはり、大事そうに両手で抱えて歩き回っていることもあります。

ごろんと寝転がっているときも、この救急車を持って音楽を鳴らしながら、車輪を指でつついて動かして遊んでいます。

救急車


以前、某幼児教育テキストのダイレクトメールに、「男の子には車、女の子には人形という固定観念がよくない」と書いてあったのを覚えています。

たしかに、1歳を過ぎたこの時期は好奇心旺盛でどんなものにも興味を示しておもしろがっているので、いろんなおもちゃに触れさせてあげることが大切だな、と実感しています。

Kathは、もちろん人形も好きですし、絵本も、ボールも、楽器も大好きです。

今まで、まだ歩けなかったときまでは、私がKathのプレイスペースにおもちゃをランダムに広げてあげて、Kathがハイハイして好みのおもちゃで遊べるような環境をつくってあげていました。

歩けるようになって、自分が好きなときに好きなように動けるようになってからは、おもちゃ箱の蓋を開けておいて、Kathが好きなものを好きなように取り出して遊べるようにしています。

日替わりで出してくるおもちゃが違ったり、好みのものは、毎日、片時も離さずに近くに置いていたりして、Kathの行動を観察しているとなかなか興味深いです。

もし、これからお子さんが生まれるプレママさんや、乳児を育てているお母さんがいらっしゃったら、「男の子、女の子関係なく、偏りのないおもちゃ選びをしてあげてね」とアドバイスしたいです。

また、特にオススメなのが「ニューブロック」。

適正年齢は2歳から、となっていましたが、大人も遊びたいので、早めに買いました。

大人が見てあげていれば、大きめサイズなので1歳の子が遊んでも安心ですし、何でも作れるのが楽しいです。

「知育」というのを意識せずとも、とにかく、楽しさが無限大なのがポイントなのです。


これからも、Kathを温かく見守りながら、私も童心に返って一緒に楽しく遊ぼうと思います。





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鶏もも肉のトマト煮込み

2010.07.08
今夜のメインは「鶏もも肉のトマト煮込み」でした。

「煮込み」といえば、お気に入りの「Le Creuset ココット・ロンド」を使います

余熱調理でじっくりと味をしみこませ、素材の旨味も引き出してくれるル・クルーゼのココット・ロンドは、鶏もも肉のトマト煮込みにピッタリのお鍋です。

大切に使って、娘へ、そして孫へ伝えていきたいと思っています。

今夜は、Kathの大好きなニンジンとナスも加えて、ボリュームのある煮込みを作りました。
トマト味が大好きなKathにいっぱい食べてもらおうと、野菜の切り方も工夫しました。
小さいお子さんがいないなら、ざっくり大きめに切っても美味しく仕上がると思います。

それでは、「鶏もも肉のトマト煮込み」のレシピを紹介します。


【材料】(3人分)
鶏もも肉1枚(約300g)
少々
コショウ少々
玉ねぎ1個
ニンジン1/2本
ナス2本
ニンニク1片
オリーブ油大さじ1
白ワイン大さじ1
トマト缶(カット)300g
トマトケチャップ大さじ2
顆粒コンソメ小さじ1
オクラ適量



【作り方】
(1)玉ねぎは薄くスライスする。ニンジンはいちょう切りにする。ナスは1~1.5cm角に切り、水にさらしてアクを抜き、ザルにあげる。ニンニクはスライスする。
(2)鶏もも肉を一口大に切り、塩・コショウをしておく。
(3)フライパンにオリーブ油を敷き、ニンニクを入れて火をつけ、シュワシュワ色づいてきたら鶏もも肉を皮目から入れてこんがりとソテーし、鍋(ココット・ロンド)に取り上げておく。
(4)(3)のフライパンにナスを入れ、ざっと炒め合わせて油がなじんだら白ワインを回しかけて蓋をし、弱火で5分蒸し煮して、汁ごと鍋に取り上げておく。
(5)少し油を足して、玉ねぎとニンジンをしんなりするまで炒め、鍋に取り上げる。
(6)鍋にトマト、ケチャップ、顆粒コンソメを入れてざっと混ぜ合わせ、蓋をして弱火で10~15分加熱し、火を止める。
(7)食べる前に火にかけ直し、煮汁が少なくなってきたら火を止めて、皿に盛り、オクラを飾って出来上がり。


鶏もも肉のトマト煮込み


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今夜の献立は、

鶏もも肉のトマト煮込み(鶏もも肉、玉ねぎ、ニンジン、ナス、トマト、オクラ、ニンニク)
アスパラガスとキャベツのピーナッツ和え~レモン醤油風味~(アスパラガス、キャベツ、パストラミハム)
お味噌汁(大根、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
雑穀ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。


鶏もも肉はふっくらジューシーにやわらかく煮込まれていたので、お箸で小片にちぎって、Kathのお口にもっていって「あ~ん」してあげたら、パクッとモグモグ上手に食べていました。
Kathが大好きなトマト味なので、今日も食が進んでいました♪
副菜のアスパラガスやキャベツも美味しそうに食べてくれました。
Kathは酸っぱいものが好きなので、こういうサッパリ系のおかずも作りやすくて助かっています。


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アスパラガスとキャベツのピーナッツ和え~レモン醤油風味~

2010.07.08
今夜の副菜に「アスパラガスとキャベツのピーナッツ和え~レモン醤油風味~」を作りました。

メインの「鶏もも肉のトマト煮込み」に合うサイドディッシュは何がいいかなぁと考え、冷蔵庫の有り合わせで作りました。

最近、大好きなアスパラガスが1束100円と手頃なお値段で買えるので嬉しいです。
春に出回るアスパラガスですが、今年は春の天候不順で生育が遅れ、今頃収穫量が増えてきているのだそうです。
Kathもアスパラガスの穂先をガジッと噛んで食べるのが好きなので、子どもから大人まで味わえる副菜を作ろうと考えました。

キャベツは、千切りキャベツをした残りの芯に近い部分。
ここは生ではかたいですが、加熱するとあま~くなって美味しいです。
捨てずに活用したいですね!

今日のように、パパッと副菜を作りたいとき、私はよくレンジ調理を活用しています。

今夜のアスパラガスとキャベツもレンジ蒸し☆

茹でるときはなるべく大きいままで蒸すか茹で、水気を切った後、好みの大きさにカットすると、栄養素の流出が防げると思います。

さっぱりとしたレモン醤油とピーナッツの香ばしさがマッチしていて、「お口直しのもう一品」にピッタリのサブおかずです。

それでは、「アスパラガスとキャベツのピーナッツ和え~レモン醤油風味~」のレシピを紹介します。


【材料】(3~4人分)
アスパラガス1束
キャベツ約250g
パストラミハム2枚
レモン汁大さじ1
しょうゆ小さじ1
少々
コショウ少々
粉末ピーナッツ大さじ1



【作り方】
(1)アスパラガスは下の部分を1cmくらい切り落とし、半分に切って耐熱皿に並べ、ひたひたの水を注ぎ塩少々(分量外)を加えて1000Wの電子レンジで約4分加熱し、氷水にさらして粗熱をとった後、3cm長さに切る。
キャベツは硬い芯を切り取り、ラップで包んで1000Wの電子レンジで約4分加熱し、粗熱がとれたら一口大のざく切りにして水気をギュッと絞っておく。
ハムは半分に切った後短冊切りにする。
(2)ボウルにレモン汁としょうゆを入れて混ぜたら、(1)を入れて全体になじませ、塩・コショウで味を調えてから、粉末ピーナッツをふりかけてサックリ混ぜ合わせる。
(3)彩りよく器に盛って、出来上がり。


アスパラガスとキャベツのピーナッツ和え~レモン醤油風味~


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サッパリとした味付けなので、どんなメインディッシュにも合うと思います。
朝、「お弁当にもう一品ほしいな」というときにも、パパッと作れて重宝しそうです。


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