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スパイシー&ヘルシー☆鶏から揚げのカレートマトあん

2011.06.28
スパイシー&ヘルシー☆鶏から揚げのカレートマトあん

●「スパイシー&ヘルシー☆鶏から揚げのカレートマトあん」のレシピ●
【材料】(4人分)
鶏むね肉2枚(約500g)
(A)GABANカレースパイス(オリジナル・ブレンド)大さじ1
(A)はちみつ小さじ1
(A)塩・コショウ各少々
溶き卵、強力粉、キャノーラ油各適量
玉ねぎ中2個
(B)トマト缶の汁100ml
(B)リンゴ酢75ml
(B)グラニュー糖(または砂糖)大さじ5~6
(B)GABANカレースパイス(オリジナル・ブレンド)小さじ2
(B)ウスターソース小さじ1強
(B)マスタード小さじ1/2
(B)塩小さじ1/4
(B)黒コショウ少々
(B)コーンスターチ(または片栗粉)小さじ2
コーン・カイワレ各適量


【作り方】
(1)鶏むね肉は水に浸してから、キッチンペーパーで水気をおさえる。食べやすい大きさに切り、バットに広げて(A)を振りかけ軽くもみこむ。冷蔵庫で2~3時間おく。
(2)玉ねぎは細めのくし切りにする。コーン(缶)は汁気を切っておく。
(3)(B)をよく混ぜ合わせておく。(Copper Pennies(にんじんのトマト酢マリネの液を活用してもよい)
(4)(1)の鶏肉に卵液を絡めてもみこみ、強力粉をしっかりまぶして、余分な粉をはたいておく。油(190度)で揚げるか、オーブン(230度)で焼く。
(5)フライパンに油を薄く敷き、玉ねぎを入れて透き通るまで中火で炒める。(3)のトマト液を加え、火を強めてとろみがつくまで加熱する。
(6)皿に(5)のトマトあんを入れ、コーンを散らす。(4)のから揚げをのせて、コーンとカイワレを散らして出来上がり。


*GABANカレースパイス(オリジナル・ブレンド)の割合は、
クミン2:コリアンダー3:ターメリック1/4:レッドペッパー少々:カルダモン1:ジンジャー1
にしました。


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ハウス食品×レシピブログのコラボ企画「ブレンド技が冴える!手作りカレーパウダーでスパイスレシピ」でモニターしているGABANのカレースパイスを活かしたレシピです。

今回は、

クミン2:コリアンダー3:ターメリック1/4:レッドペッパー少々:カルダモン1:ジンジャー1

の割合で試してみました。

クミンとコリアンダーを多めに配合して、カレー特有のエスニックな香り(クミン)と柑橘類のような爽やかな甘い香り(コリアンダー)を楽しみました♪

我が家は2歳の娘が食べるのでレッドペッパーは控えめにしましたが、もう少し効かせたら、夏にピッタリなスパイシーな仕上がりになります☆



暑い夏は、なんといってもスパイシーなカレー味が恋しくなります☆

愛娘Kathは、両手に持ってむさぼるほど、鶏むね肉のから揚げが大好物!

幼児には、ジューシーな鶏もも肉よりも、鶏むね肉のほうが噛み切りやすくて食べやすいようです。

大好きな鶏むねから揚げに、これまた娘の大好きなカレー味を掛け合わせてみました。

さらに、甘酸っぱいトマトベースのあんを合わせました。

ともにカレースパイスを効かせることで、食欲をそそる一皿に仕上がります☆

こちらのトマトあん・・・材料でお気づきかもしれませんが、実は、私の得意メニュー

Copper Pennies(ニンジンのトマト酢マリネ)
Copper Pennies for a party


のマリネ液を活用したものです。

今月のホームパーティーでも大活躍だったCopper Pennies!

大量に作るので、マリネ液も大量に余ってしまい・・・

捨てるのはもったいない!(環境にも悪いですし。)

ということで、追加でほかのお野菜を漬けたりもしましたが、今回はこの美味しいマリネ液をあんかけに活用してみました。

リメイクとはいえ、GABANの本格スパイスを加えたら、まったく別次元の美味しい一皿に大変身♪

残り物にスパイスをプラスする技は、お弁当作りにも応用できそうです。

調理のポイントとしては・・・

鶏肉は下ごしらえのときに水に浸けると、加熱した後のパサツキを抑えられます。

はちみつも下味に加えて、やわらかさUP!

旬の新玉ねぎをたっぷり加え、自然の甘みを生かして砂糖を減らしましょう。
(Copper Penniesを作る段階で、グラニュー糖を減らしていました。フルーツキャロットを使うと、ニンジンそのものが甘くて美味しいのでオススメです。)
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メープル風味のバナナ&クリームチーズ・トースト

2011.06.28
メープル風味のバナナ&クリームチーズ・トースト

●「メープル風味のバナナ&クリームチーズ・トースト」のレシピ●
【材料】(2人分)
食パン2枚
バナナ1本
クリームチーズ30g
グラニュー糖小さじ1~2
レモン汁少々
メープルシロップ適量


【作り方】
(1)クリームチーズは室温に戻してやわらかくし、グラニュー糖、レモン汁を順に加えてなめらかになるまで練り混ぜる。
(2)バナナは皮をむいて粗くつぶし、レモン汁をかける。(1)のクリームチーズと混ぜる。
(3)食パンに(2)を塗ってオーブントースターでこんがり焼く。
(4)メープルシロップをたっぷりかけて、召し上がれ☆


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こちらも、ちょっと残ったクリームチーズを使ったレシピです。

なめらかなクリームチーズと完熟バナナを塗ってこんがり焼いたトーストに、たっぷりとメープルシロップをかけて召し上がれ♪

クリームチーズにレモン汁を加えてなめらかさUP&爽やかな風味に仕上がります。

バナナの変色を防ぐためにもレモン汁をかけておきましょう。

トーストした後に、バナナ&クリームチーズをたっぷりのせても美味しいです☆

クリームチーズの海苔巻き

2011.06.28
クリームチーズの海苔巻き

●「クリームチーズの海苔巻き」のレシピ●
【材料】(2人分)
クリームチーズ約50g
味付け海苔10枚
付け合せ野菜適宜


【作り方】
(1)クリームチーズを室温に約10分おいてやわらかくし、10等分にする。
(2)味付け海苔にのせて包み、巻き終わりを下にして皿に盛る。


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レシピといえるものではないのですが・・・

意外と美味しかったので、記録しておきます☆

今月はホームパーティー三昧で、クリームチーズが大活躍しました。

ほかのメニューに使って、ちょっとだけ残ったクリームチーズをどうしようかと考えながら・・・

疲れていたし、頭が回らなかったので、目の前にあった娘の大好物の味付け海苔で巻いてみたら、意外なほど美味しかったです!!

ビールや日本酒はもちろん、ワインにも良く合いそう♪

もちろん、子どもも喜んでくれるおつまみです。

海苔のパリッとした食感となめらかなクリームチーズの食感のコントラストを楽しむために、海苔は食卓に供する直前に巻いて、すぐにいただきましょう!

「枝豆としらたきの明太子炒め」がわくわくお買い物部「今週の旬のレシピ」に紹介されます☆

2011.06.26
枝豆としらたきの明太子炒め

6月も残りわずか・・・台風も近づき、いよいよ夏本番を迎える季節となりました。

夏といえば、やっぱり枝豆(とビール)!

ということで、以前紹介したレシピ(↓をクリック!)

「枝豆としらたきの明太子炒め」

が、わくわくお買い物部「今週の旬のレシピ」にて【6月27日~7月3日】に紹介されます☆

パパッと作れるおつまみ&副菜レシピとしてオススメです♪

お弁当のサブおかずにもGOOD!!

店頭で地物の枝豆を見かけるようになったので、私も再び作ろうと思っています。

旬のものを食べるのが一番のごちそうですね☆

ツナとしらたきのソース炒め

2011.06.26
ツナとしらたきのソース炒め

●「ツナとしらたきのソース炒め」のレシピ●
【材料】(4人分)
しらたき1袋(250g)
ツナ缶(油漬け)小1缶
干し椎茸2枚
中濃ソース大さじ1と1/2
塩・コショウ各少々
炒り黒ゴマ適宜


【作り方】
(1)しらたきは水から茹でてアク抜きし、水気をきって食べやすい長さに切る。ツナはザルに上げて汁気を切っておく(汁はとっておく)。干し椎茸は戻して細切りにする。
(2)フライパンを熱してしらたきを乾煎りする。水気が飛んだら、ツナの油を回し入れて絡める。椎茸、ツナの順に加えて炒め合わせる。
(3)干し椎茸の戻し汁大さじ1と中濃ソースを混ぜ合わせて(2)のフライパンに回しかけ、全体に絡める。塩・コショウで味を調え、黒ゴマをふって出来上がり。


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「枝豆としらたきの明太子炒め」に続いて、こちらのしらたきレシピも紹介します。

常備食材でパパッと作れる簡単おつまみです。

ツナの旨みの効いた油も活用して、味付けもシンプルに!

ツナ缶の汁と干し椎茸の戻し汁が出汁代わりになるので、調味料控えめでも味わい深いです。

スパイスが効いている中濃ソースは、隠し味だけでなく副菜作りにも重宝します。

ビールや日本酒、焼酎などに良く合うほっこりおつまみです☆

お料理は目でも楽しむことをモットーとしている私ですが、こちらの写真・・・彩りが考えられていないことに、反省。。。
(1ヶ月前、5月26日の副菜です。何を急いでいたのか・・・)

ネギや大葉などの青みを散らすと、色合いだけでなく香りもよくなるのでオススメです。

「りらりるり」マイホーム特集記事が「住宅総合館」で紹介されます☆

2011.06.21
リビングレースカーテン
(リビングのこだわりレースカーテンです。カラフルなスクエアドットは、日光を通したら、そのカーテンの名の通り「キラキラ」と輝きます☆)

和室レースカーテン
(ちなみに、リビングにつながっている和室は、同じ「キラキラ」シリーズの無彩色です。こちらもシックで気に入っています☆繊細なボイル生地なのに、外から中がほとんど透けて見えないという機能性抜群のカーテン!さすがフジエテキスタイルです♪そして、さすが、それを紹介してくれたミサワホームのインテリアコーディネーターさんです♪♪)


久しぶりのマイホーム記事です。

というのも、このたび、「ブログリレーション」担当者さまからお声掛けがあり、拙ブログ「りらりるり」のマイホーム記事が、「広島住宅総合館」というサイトの「とことんこだわる」というコーナーで紹介していただくことになりました!

広島住宅総合館

(こちらをクリック↑)

この「広島住宅総合館」とは、広島の家づくりをサポートしてくれる地元優良工務店のカタログが一度に取り寄せられる便利な住宅ポータルサイトです。

全国のブロガーさんの家づくり体験談が紹介されています。

ちなみに、この「住宅総合館」という住宅ポータルサイトは、家を建てたいと考えているひと、マイホームの建築進行形のひと、そして既に夢のマイホームを実現し楽しんでいるひとの三者が交流することができる、家づくりのポータルサイトで、今年4月15日にリニューアルオープンし、全国の住宅総合館ネットワークに展開する予定なのだそうです。

家づくりに関する耳寄りな情報満載の「広島住宅総合館」をぜひ訪問してみてください♪

ヤズのジンジャーカレー照り焼き

2011.06.17
ヤズのジンジャーカレー照り焼き
●「ヤズのジンジャーカレー照り焼き」のレシピ●
【材料】(4人分)
ヤズ4切れ
(A)塩、GABANカレースパイス(オリジナル・ブレンド)各少々
(A)酒小さじ2
強力粉、キャノーラ油各適量
(B)酒、醤油、みりん各大さじ2
(B)砂糖大さじ1/2
(B)生姜(すりおろし)1片分(約大さじ1)
(B)GABANカレースパイス(オリジナル・ブレンド)小さじ1
付け合せ野菜適宜


【作り方】
(1)ヤズに(A)を振って約15分おき、キッチンペーパーで水気をおさえる。強力粉をまんべんなく付け、はたいて余分な粉を落とす。
(2)フライパンに油を多めに敷き、(1)を皮目から入れて中火で両面こんがり焼く。
(3)調味料(B)をよく混ぜ合わせてから(2)に回し入れ、サッと煮絡める。
(4)お好みで、キノコ(ここではエリンギ)などをサッと炒めて付け合せにする。


*「GABANカレースパイス」の割合は、
クミン1:コリアンダー2:ターメリック1/2:レッドペッパー1/6:カルダモン1
にしました。
2歳の娘が食べるので、レッドペッパーを控えめにしました。

GABANカレースパイス小袋


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ハウス食品とレシピブログのコラボ企画「ブレンド技が冴える!手作りカレーパウダーでスパイスレシピ」のモニターに参加することになりました。

GABANのミニパックシリーズは、スパイスの香りをいつもフレッシュな状態で楽しめるように、使い切りサイズになっているのが嬉しいですね!

瓶で買っても、ほかのお料理に使いこなす自信がない・・・というような珍しいスパイスでも、このミニパックなら気軽に複数種類買い揃えて、オリジナルのカレーパウダーを調合できるのが魅力です☆

我が家自慢のカレーライスを作ろうと思ったのですが、平日は残業して遅く帰宅する夫のため、一汁三菜の定食スタイルの晩ご飯にするのが我が家流なので、こちらのカレースパイスを活用したメインおかずを考えました。

(特製カレーライスは、週末に挑戦してみようと思います。)

いつもの甘辛照り焼きにカレー粉をプラスして、夏にぴったりなスパイシーおかずに仕上げました☆

生姜×カレーが好相性♪

意外なようですが、生姜がカレースパイスの香りを引き立ててくれるので、おろしたてをたっぷりと加えるのがポイントです。

今回は、ムニエルにしてから煮汁を加えました。

衣をまとうことで、タレがしっかり絡んでより美味しく仕上がります。

ムニエルの小麦粉は、「強力粉」を使うとまんべんなくきれいに付くのでオススメ!

(こちらの技は、先日うまれて初めて参加したお料理教室で、レストランの料理長さんが教えてくださいました。)

生姜とカレースパイスの香りを飛ばし過ぎないようにサッと煮立たせる程度に仕上ましょう。


マンネリになりがちな照り焼きも、GABANの本格スパイスを加えたら、いつもとは違う”ごちそう”に大変身☆

このジンジャーカレー照り焼き、2歳3ヶ月の愛娘Kathに大好評で、「こっち、おいちー!」と絶叫しながら、1切れ分ペロリと食べてくれました!!

もともとカレー味やスパイス、そして生姜が好きでしたが、こちらの甘辛照り焼き味+ジンジャー+カレーというのが、Kathにとって大ヒットだったようです♪

ごはんが進む美味しさなので、蒸し暑くなるこれからの季節、夏バテ対策メニューとしてもオススメです☆

いまが旬のアジなど、ほかのお魚にも合いそうなので、ぜひお試しください。

牛すね肉の赤ワイン煮込み

2011.06.15
牛すね肉の赤ワイン煮込み

●「牛すね肉の赤ワイン煮込み」のレシピ●
【材料】(2人分)
牛すね肉約300g
ニンニク1/2片
玉ねぎ1個
セロリ(芯の部分)1本
サラダ油大さじ2
バター20g
薄力粉大さじ2
(A)赤ワイン2カップ
(A)トマト(湯剥きしてすりおろす)大1個
(A)トマトケチャップ大さじ1
(A)固形コンソメ1個
(A)ローリエ1枚
強力粉大さじ1~2
醤油・塩・コショウ各適量
粗挽き黒コショウ適宜


【作り方】
(1)牛すね肉は厚さ5cm程に切り、叩いて繊維を断つ。塩小さじ1/2弱、コショウ少々をふり、室温に戻しておく。
(2)ニンニクは芯を除いてつぶす。玉ねぎとセロリは薄切りにする。トマトは湯剥きしてすりおろす。
(3)ブラウンルーを作る。厚手の鍋にバターを入れ弱火にかけ、薄力粉をふるい入れ中火で炒める。色づいてきたら弱火にし、木べらで混ぜながら、もったりと濃茶色になるまで炒める。(約30分)
(4)フライパンにサラダ油を敷き、(2)の玉ねぎとセロリをあめ色になるまで弱火でじっくり炒める。(約30分)
(5)(1)の牛すね肉にまんべんなく小麦粉(強力粉)をまぶす。圧力鍋にサラダ油を敷き、弱火でニンニクを炒めて香りを引き出し、牛すね肉を入れ、強火で両面こんがりと焼く。
(6)(5)の鍋に(A)と(3)のブラウンルー、(4)のあめ色玉ねぎ&セロリを加え、軽くかき混ぜる。高圧で約10分加圧する。
(7)自然冷却し、蓋を開けて軽く煮詰めながら、醤油、塩、コショウ各少々で味を調える。
(8)皿に盛り、黒コショウを挽いてふりかけ、出来上がり☆


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先月になりますが、我ら夫婦の記念日(5/25)の、ちょっと早めのお祝いのために、とっておきのごちそうを作ってみました☆

(ちなみに、その記念日とは、交際開始記念日かつプロポーズ記念日です。)

圧力鍋を使って簡単に、牛すね肉をやわらかく煮込みました。

特製ブラウンルーとすりおろしトマトが赤ワインの香りを引き立てます☆

玉ねぎだけでなく、セロリもあめ色に炒めて加えると、より風味豊かに仕上がります。

醤油と黒コショウの隠し味がアクセント♪

トマトが旬の時期には、すりおろしトマトを加えるのがオススメです。

サラッとした仕上がりになるので、お好みでトマトケチャップの量を調整したり、トマト缶で代用してください。

赤ワインに、意外と相性の良い醤油を隠し味として加えると、味の奥行きが広がる・・・気がしています。

こちらの素敵なお皿は、マイホームに越してきて、親子ぐるみで仲良くなったお友達からいただきました☆

私がお料理ブログをしているという話から、こちらのお皿をセレクトしてくれたと聞き、とっても感動しました!!

和洋中、どんなお料理を盛り付けてもオシャレに大変身させてくれる、魔法のお皿です☆

日常使いはもちろん、こうして特別なごちそうがよく映えます。



娘が生まれてすっかり「おとうちゃん&おかあちゃん」が板についてきた我らですが、いまもお互いを名前で呼び合い、相手の価値観を尊重して歩み寄ることを大切にしています。

子連れでオシャレなレストランには行けなくなったけど、こうして、地元の良質の食材を使って、愛情と手間ひまをかけて、できる限りのごちそうを我が家で作ってあげることが、私から夫への感謝のしるしです。

この日の牛すね肉は大分産のもので、やわらかくホロホロに仕上がった煮込みを、愛娘Kathも気に入ってモリモリ食べてくれました☆
(このときは、まだ偏食気味の時期だったのですが・・・どうやら、牛肉好きなKathのようです。)

「カラフルピーマンの肉詰め~大麦のめぐみ~」が携帯サイト「エスカーラ・モビ」で紹介されます☆

2011.06.13
カラフルピーマンの肉詰め~大麦のめぐみ~

夏が近づき、ビタミンたっぷりのカラフル野菜が食べたくなる今日この頃・・・

美肌を目指す女性たちに紹介したのが、こちらの「カラフルピーマンの肉詰め~大麦のめぐみ~」☆

いつものピーマンの肉詰めに、栄養満点でプチプチ食感が楽しい麦を加えた、ちょっと変わったメニューです。

レシピブログがコンテンツ提携している、女性向けモバイル情報サイト

エスカーラ・モビ

の「今週は、これ食べよう♪おうちごはんレシピ」というコーナーにて、6/13~6/17の間、「カラフルピーマンの肉詰め~大麦のめぐみ~」が紹介されています♪

詳しいレシピは、こちら←をクリック!

ちなみに、この「カラフルピーマンの肉詰め~大麦のめぐみ~」の味付けには、下味にもタレにもお好み焼きソースを使っているのですが、「お好み焼きソースを使ったレシピコンテスト」でグランプリを受賞したレシピでもあります☆

カラフルなのでお弁当にもオススメの一品です。


カラフルといえば・・・

先週の話なのですが、レシピブログ内の「わくわくお買いもの部」の『今週の旬のレシピ』にて、

アジのごまごま焼き~たっぷり野菜の甘酢あんかけ~

が紹介されていました。

アジのごまごま焼き~たっぷり野菜の甘酢あんかけ~

レシピはこちら←をクリック!

こちらも、旬のアジを美味しくいただけるオススメレシピです☆

2歳3ヶ月を過ぎて・・・ことばの記録

2011.06.10
Eomot's souvenirs

(4/23、お友達のeomotちゃんからのお土産スイーツ☆Kathは「おいちー」と感嘆の声を出しながら、2日がかりで1/3量、モリモリ食べていました♪)


おまたせしました!

Kathのことばの発達記録まとめの後編です。

(育児・家事・研究のお手伝いのお仕事、そして新居祝いに訪れてくださった友人のおもてなしパーティーの準備と、最近バタバタして更新が遅れており、失礼いたします。)


Kathがここ数ヶ月、とりわけ頻繁に、自分の意思で、その正しい意味と結び付けて発していることばを取り上げます。(名詞と動詞については、前記事を参照してください。)

【形容詞・形容動詞】
・おいちー(美味しい。最近では、一日のうちで最もよく言うことばです。私が作ったごはんを食べているとき、麦茶を飲んでいるとき、そして、大好物の納豆を食べるときは特に大きな声で、ひと口食べるごとに「おいちー!!」と大きな声と満面の笑みで感動を表現してくれます☆また、おままごと遊びのときも、食べる”ふり”をして、「モグモグ、おいちー!」「ゴクゴク、おいちー!」と、現実と同じようにとっても美味しそうな表情をして言っています。)

・かゎいー(かわいい。語頭の/ka/は極めて明瞭に発音しますが、/ka/に力を込めすぎて、/wa/の音が小さくなることがしばしばです。しかし、注意深く聞き、Kathの口の動きを観察すると、ちゃんと/wa/も発音しています。「おいちー」と匹敵するくらい、一日のうちでたくさん言うことばです。鏡を見て自分の姿に微笑みかけながら、人形の頭をなでてあげながら、毎朝引き出しからお気に入りのお洋服を取り出して両手いっぱい広げて掲げながら、そして極まれに私を見つめて両手でほっぺを包み込み、「かゎいー」と言ってくれます。このように、形容表現だけでなく、動詞としても使います。たとえば、お気に入りのヘアゴムで髪を結ってほしいとき、「かゎいー」と言って、ヘアゴムが入っている鏡台の入れ物と自分の頭を交互に指さし、もしくは手のひらでさします。「かわいいヘアゴムで髪を結んで」という意味で使っているようです。時には、「かゎいー、くだしゃい」「かゎいー、かい(おねがい)」と言います。)

・じょーじゅ(上手だ。毎日、私がKathを「じょーじゅだね。(じょーずだね。)」と褒めてあげることが多いので、Kath自身も、何かをうまくやり遂げたとき、満足そうに「じょーじゅ、イェーイ!」と言って拍手して飛び跳ねています。)

・きれいきれい(きれいな。きれい好き(潔癖症)の私の影響か、Kathは「きれいきれい」という言葉も非常に多く発しています。目の前に手拭き用ウェットタオルを置いておいたら、自主的に自分の手だけでなく机やおもちゃを拭いて「きれいきれい」と満足そうに言っています。また、手洗いが大好きで、外出後だけでなく、手づかみで食べて手が汚れた時にも率先して手を洗わせてほしいと私に要求します。そんなときも、「きれいきれい、くだしゃい」と言って「(手を)きれいする」という動詞的な使い方をしています。)

・あちゅい(熱い/暑い。お茶やお味噌汁を入れた食器がまだ熱いけど触ろうとするとき、「熱いから、まだ触らないでね。」と私が言っても、Kathはニヤニヤしながらわざと指で突付いて、「あちゅっ」と言っておどけます。ヒヤヒヤ!最近はそんなことをしなくなりました。その代わり、私がお料理していると、Kathがそばにやってきて、鍋から上がる湯気を見上げて、「あちゅい、あちゅい」と言って両手でつかまえようとしています。また、おままごとで、ポットから「ジャー」と言ってコップにお茶を注ぐふりをして、コップに口をつけて飲むふりをしながら、「あちゅい」と口を離したりします。「あちゅい」は、自分の体温が高くなったとき、つまり「暑い」ときにも使います。日中、動き回ってのぼせたとき、自分から「あちゅい」と言って服を脱ごうとしたり、脱ぎにくいときは私に「あちゅい」と言って自分の服を引っ張って、着替えさせてほしいと求めます。いまのところ、同音異義語で使い分けている、唯一のケースです。)

・ちめたい(冷たい。最近、Kathはすっかり小瓶型の乳飲料(ヤクルトなど)にはまっています。朝起きて、冷蔵庫から出したばかりのヤクルトをすぐに飲もうとして、「ちめたっ!」とビックリしています。また、沸かしたばかりのお茶が熱いのでコップに氷を入れてお茶を入れてあげると、パチパチっといいながら溶けていく氷を観察しながら、指で突っついて「ちめたーい」とニヤニヤしていました。)

・ちゃむい(寒い。朝晩に冷え込んだとき、また、急な雨で気温が下がってきたとき、長袖シャツを引き出しから持ってきて、私に「ちゃむい」と差し出してきます。「寒いから、服を着せてほしい(着替えさせてほしい)」ということのようです。また、横になったときも、寒さを感じたら「ちゃむい」と言ってブランケットを自分で引っ張り巻きつけるようになりました。)

・いたいいたい(痛い。Kath自身が痛い思いをしたときに「いたいいたい」と言うだけでなく、私がそそっかしく椅子で足の小指を打ったとき、「あー」とうなっていたら「いたいいたい」と言って足をなでてくれました。また、私がKathに対して、何か危険なこと(キッチンのIHヒーターを触ろうとするなど)をしようとしていたら「いたいいたい、なるよ。」と言って注意するのを真似してか、家の中の危ないところを指さして「いたいいたい」と言っていました。)

・ないない(無い。実際に何かが無いという状態を表すときにも使いますが、たいてい、何かを無の状態にするとき、すなわちこれも動詞的に使うことが多いです。ゴミをゴミ箱に捨てながら「ないない」、おもちゃをおもちゃ箱に片付けながら「ないない」、食べ終わった食器を積み重ねてキッチンまで運んでくれ、私に手渡すときに「はい、ないない」と言います。)


【社会的・慣用的表現(あいさつなど)】
朝は「おはよう」、昼は「こんにちは」、夜は「こんばんは」、そして寝る前は「おやすみ」とKathに対して毎日繰り返しあいさつをして聞かせていますが、まだ、これらのあいさつはまだ言いません。

Kathが毎日自発的に言うあいさつは、

「おかえりー」「バイバイ」「いたーきま(いただきます)」「ごちーた(ごちそうさまでした)」「あーと/ありがと(ありがとう)」

です。

“ありがとう”は、もう半年以上、適切なシーンで自発的に言うのですが、まだ「ごめんなさい」を言えません。

Kathがいたずらをしていて私達が注意すると、イライラして物をたたいたり、地べたに這いつくばって癇癪を起こします。

「『ごめんなさい』だよ!」と言って聞かせますが、まだ言いません。

幼稚園に入る前に、「ありがとう」はもちろん、「ごめんなさい」もちゃんと言えるような子に育てたいです。


このほかに、

「○○くだしゃい(下さい)」「かーい/んがーい(お願い)」「ちょーだい(ちょうだい)」

というような、自分の要求をお願いする表現が上手になりました。

「○○くだしゃい」の○○には、「ごはん、くだしゃい」というように名詞(物の名前)はもちろん、たとえば「かわいー、くだしゃい」(ヘアゴムで髪を結んでほしいとき)、「きれいきれい、くだしゃい」(テーブルにお茶がこぼれたので、机を拭いてほしい)というように形容詞が入り、その状態になるようにしてほしいという要求も「くだしゃい」で表現するようになりました。

要求だけでなく、

「はい、どうじょ(どうぞ)」

も上手に言ってくれます。日常生活の中はもちろん、遊びの場面でも、「はい、どーじょ」と優しく譲ってくれます。

優しいといえば、

「よちよち(よしよし)」

と言って、お人形の頭や背中をなでたり、抱っこしてあげた私の背中をなでてくれたりすることがあります。

私の真似から覚えたのでしょうが、Kathはすっかり「ちっちゃいおかあちゃん」気分でいるようです。


その他、毎日繰り返し言う、お気に入りのことばは、

「こっち(指さし)」「いないいないばぁ」「み(び)ーっきった(見つけた)」「できた!」「ひだり、びだー(左、右)」

です。

左右は、ズボンや靴下、靴を履くとき、私が「ひだり、みぎ」と言いながら履かせると、Kathもついて言うようになり、最近は自分で履きながら言うようになりました。

「ひだり」は明瞭に発音しますが、「みぎ」が難しいようで、「びだー」や「みだり」となります。


また、お気に入りと言えば、Kathは感嘆詞やオノマトペ(擬態語・擬音語)が大好きです。

「うわぁ~!」「やったぁ~!」「いぇ~い!」「わーお!」などの感嘆詞を、ごはんを食べるとき、おもちゃで遊んでいるとき、テレビを観ながら踊っているときなど、いろんなシーンで、大きな声を出して、両手を広げたり飛び跳ねたり、めいっぱい体でも表現しながらいっています。

オノマトペについては、書ききれないほど・・・

「モグモグ」「ゴクゴク」(おままごと遊びの時)
「ポーン」「バンバン」(ボール遊びの時、「バンバン」は物をたたく時にも。下に叩きつける時に使う。)
「ダン」(ゴミをゴミ箱に捨てる時やおもちゃをおもちゃ箱に片付ける時。物を深さのある容器の中に入れる(落とす)時に使う。)
「ポチ」「ピンポーン」(機械のボタンを押す時)
「ジャー」(シャワーや蛇口から水が流れている様子を見ながら)
「ジュージュー」(おままごと遊びで、おもちゃのコンロの上で鍋やフライパンを火にかけるふりをしながら。私がキッチンで料理している時、私の足元で具材が焼ける音を聞きながら。)
「ヒラヒラ」(軽いもの(紙、羽根、綿毛など)が空中を舞っているのを見ながら。自分の手のひらを空中で揺らしながら。)

など、思いつく限りのことばです。

遊びの場面で多く用いているのに気づきます。


最後に、助詞・助動詞について。

助動詞は、過去・完了の「た」を頻繁に使います。

自分の行為だけでなく、他者の行為に対しても、その動作が完了したのをみると「できた」「きった」などと言います。

「(ボールが)落ちた」というように、状態に対しても言います。

助詞は、今のところ、まだ自発的に使う語はありません。

私がKathに話しかけるときは、終助詞の「よ」「ね」を使うことが多いのですが、Kathは使いません。

「Kathちゃんの」という「の」も、まだ使いません。

自分の名前もまだ言いません。

Kathにとって、一日のうちで一番聞くことばは「Kathちゃん(ただし、本名)」のはずですが、自分の名前を言わないのが不思議です。

ただし、「Kathちゃん」というのが自分のことだということは認識しているようで、どんなに遊びに夢中になっていても、遠くか「Kathちゃん」と呼びかけると、こちらを向いて「おょ?」と返事してくれます。


またまた、長くなりました。

ほかにも記録したいことがありますが、別記事で・・・

2歳0ヶ月~2ヶ月 ことばの記録(3ヶ月間を振り返って)

2011.06.01
ひらがな表
(2歳のお誕生日以降、ことばの発達は”カメさんの歩み”でしたが、活字には興味津々で、お誕生日に買ってあげたお気に入りの『あいうえおのえほん』のひらがな表を毎日広げてモゴモゴ言ったり、私に「あべ」と言って尋ねたり、ペンでなぞったりしています。(右利きですが、このときは左でペンを持っています。))


早いもので、Kathは5/26で2歳3ヶ月になりました。

ちょうど1年前、やっと自分の足でヨチヨチと歩き出したKathは、今ではバタバタと大きな足音をたてて、しっかりと大地を踏みしめ、自分の行きたいところにどこまでも走っていきます。

二足歩行だけでなく、走る、飛ぶ、踊る・・・など、日に日に運動能力が向上していくKathの姿を微笑ましく見つめながら、ただひたすら感心する毎日です。

身体の発達だけでなく、ことばもまた、一進一退しながらも、着実に発達しています。

こちらで、ちょうど2歳のお誕生日前後まで、日々のことばの記録をつけてきました。

新居への引越しや、私の仕事(研究のお手伝い)の開始にともなって、しばらくブログに毎日更新することができなかったので、この3ヶ月を振り返って、Kathのことばの発達記録をまとめておこうと思います。

ことば(言語行動)の発達には、身ぶり(非言語行動)の発達もともなっているのですが、今日はまず、ことばについて報告します。


●2歳0ヶ月~2ヶ月、引越し等を挟んだ丸3ヶ月間、ほとんど、ある特定のことばを発して、コミュニケーションをはかろうとしていました。

Kathは1歳10ヶ月前後に、毎日どんどん新しいことばを発したり、「これ、なに?」と尋ねてきたり、「おかあちゃん、だっこ、ほしい」のように数語を連ねて多語文を離し始めていたのですが、引越し前後から、そのような順調な言語発達の様子がみられなくなりました。
(やはり、幼い子どもながら、環境の変化や私の注意不足など、何かしらのストレスを受けていたのでしょうか・・・?)

単語や多語文は発しなくなりましたが、以前、軽く記事で触れたように、専門用語で「ジャーゴン」(訳のわからない、無意味な語)の連なりを、まさに堰を切った川のように、起きている間は止め処なく”おはなし”していました。

そんな中で、多く発していた特定のことばは、

「あべ(あめ)」→これは、おそらく「ダメ」のこと。他の子どもでよく聞かれる「イヤイヤ」に相当?しかし、嫌な時だけでなく、極めてごきげんな時にも、声を裏返しながら叫びます。

「ば、ぽち、はーい」→「(大好きな幼児向けテレビ番組『いないいない)ば(あ』を)ぽち(っとリモコンのボタンを押してつけて)、はーい(どうぞ)」という意味。

「あーちゃー、ばっかい」→「おかあちゃん、もういっかい」のことだと、最近判明しました。

「(ん)かーい」→「おねがい」のことだと、これも最近判明しました。

このうち、はじめの「あべ(あめ)」は、本当によく発します。

この「あべ」が観察されたのは、私がちょうど昨秋メニエールで倒れてしまった前後からで、もう半年以上Kathは”愛用”しています。

この対義語と捉えられる「あぴー(HAPPY)」が先に観察されましたが、その後に発し始めた「あべ」のインパクトが強くて、何気なく、夫と私が面白がって爆笑しながらKathの真似をしていたことが、Kathの「あべ」を強化してしまった気がします。

また、「あべー」というKathの様子から私がその意味を推測したり先読みしたりして、Kathが「あべー」ということばだけでも、少なくとも私と意思疎通がはかれる状況に置いていたこともまた、反省しています。

例えば、おままごとの道具箱を開けてほしいとき、「あべー」とKathが言ったら、私は「おままごと、開けてほしいの?うん、一緒に遊ぼうね。」などと、Kathの言いたいと思われることをできるだけ聞き取りやすい単語や平易な文を使って言語化するように努めていましたが、すぐには効果が現れませんでした。そんなときでも、やはりKathは「あべー」と言い返していました。

「ば、ぽち、はーい」「あーちゃー、ばっかい」「(ん)かーい」は、はじめは何の意味かサッパリわかりませんでしたが、そのことばをどのような状況(シーン)でKathが発しているのかを事あるごとに記録して綿密に観察を重ねた結果、上記のような意味だと判明しました。

どうやら、Kathはまだ高温期間の運動制御が未熟なため、子音が脱落することが多いことや、/m/の音を/b/で置換するケースも多いことが、最近、ほかのことばを発するのを聞いていて気付きました。


このように、Kathはここ3ヶ月間、表面的にはほとんど言語発達が進んでいないかのようにみえ、多少、心配にもなりました。

焦燥感を抱きながらも、Kathにはプレッシャーを与えてはいけないと思い、できる限りKathがそのことばを発した状況から推測されることばを、「○○ほしいんだね。」「△△しようね。」などと、具体的なことばに言い直してあげて、Kathの笑顔のYESサインを確認しながら、お話の時間を大切にすることを心がけてきました。

一方で、Kathはここ3ヶ月の間、歌はものすごく上手に歌うようになりました。

音程がピッタリで、歌詞もほぼ正しく、もちろん何も見ないで歌い上げます。

Kathが生まれたてのときから私が子守唄に歌ってきたからか、『ぞうさん』『はとぽっぽ』『はるがきた』など昔ながらの童謡が好きで、『えいごであそぼ!』の影響もあってか、『Head, Shoulders, Knees and Toes』や『Sunday, Monday, Tuesday』は身ぶりをつけて、何度も歌って遊んでいます。

もちろん、これらの歌遊びも、私と一緒が基本です。

Kathに自由に歌わせて、求められたら、私も一緒に歌います。

そして、どんな時でも、必ず歌い終わりは「イェ~イ!じょうず~!!(拍手)」というのがお決まり☆

Kathは両足ジャンプでドッシンドッシン飛び跳ねて大喜びしてくれます♪


●2歳3ヶ月になった5/26を境に、どういったわけか、急に、また有意味語をどんどん話し始めるようになりました!

上に書いたように、ちょうど1年前、1歳3ヶ月の節目で歩き始めたように、つい先日、2歳3ヶ月の節目の日から、Kathは再び、新しいことばをポツポツと話し始めました。
(ついでに・・・やはりこの日から、Kathは再び納豆大好き&バランスの良い食生活に戻りました!おやつも食べますが、ごはんとおかず(肉・魚・豆と野菜類)をバランスよく食べてくれるようになりました☆)

ここ数日で獲得し、特に頻繁に発していることばをまとめておきます。

なお、ここで取り上げていることばは、そのことばとそれが指す対象を正しく結びつけて理解したうえでKathが発していると判断できたものです。

私の言ったことばをすぐに真似して言ったような、単なる模倣は、まだそのことばの意味を理解していると判断できないので、今後のKathの様子を観察する必要があります。

【名詞】
・なっとう(納豆。食事のとき、大好物の納豆を指さして、嬉しそうに言うようになりました☆晩ご飯では、「なっとう」と言って求めながら、私の納豆まで食べ、2パックの納豆を平らげることも!)

・ごはん(ご飯大好きKathちゃん。身近なことばですが、意外と、今まで「ごはん」と明瞭に発していませんでした。語頭の/h/はまだ苦手ですが、語中の/h/は、少なくとも「ごはん」に関してはきれいに発音できるようになりました。)

・くちゅした(靴下。毎日お散歩する時、「Kathちゃん、お散歩行くよ~♪」と呼びかけると、Kathは遊んでいる手を止めて、「くちゅした、くちゅした」と言いながら、自分でその日の気分でお気に入りの靴下を選んで履こうとしています。)

・しゃつ(シャツ。おしゃれ大好きKathちゃんは、毎日自分のお気に入りのお洋服(最近は暑いのでTシャツ)を自分の引き出しから選んできて、「しゃつ」と私に差し出して着替えを求めます。)

・ぺーぱー(paper(紙).「かみ」は既に獲得済みのことばで、「髪」のことだと1対1対応でおぼえているので、紙は「paper」で教えたら、すんなりとおぼえてくれました。大好きなお絵描きのための紙や、清潔好きのKathが気になる汚れをキレイにふき取れる(ティッシュ)ペーパーなど、紙は身近な存在です。)

・きっちん(キッチン。『おかあさんといっしょ』の5月の歌が『キッチン・オーケストラ』で、歌いながら「きっちん」という音をおぼえました。それと同時に、私達お気に入りの我が家のピンク色キッチンに立っている私のそばにKathがやって来た時、「ここがキッチンだよ。」と教えていたら、Kathが自主的にキッチンを指差して(時には叩きながら)言うようになりました。)

・うしゃぎ(ウサギ。両手を頭の上で広げてウサギの耳のしぐさをして、「うしゃぎ、ぴょんぴょん」と言います。この身ぶりができることがとっても可愛いので褒めていたら、それが嬉しいらしく、何度もやってくれます。)

【動詞】
・いれて(のどが渇いたら、食器棚を指差して「これ」と言い、開けたら自分でコップを取り出し、そのコップを差し出してお茶をいれてと求めます。同様に、お腹がすいたらお茶碗を取り出し、炊飯器に向かってお茶碗を持つ手を高く伸ばし、ご飯をいれてと求めます。)

・くっちゅけて(くっつけて。ブロック遊びが相変わらず大好きなKathちゃん。ひとりで集中して作品をつくっていることもありますが、基本的に、一緒に何かを作り上げます。ブロックのパーツをいくつか選り分けて私に「はい」と手渡し、「くっちゅけて」と求めます。)

・できた(このことばは、1歳8ヶ月頃からよく言っていましたし、2歳0ヶ月~2ヶ月の”モラトリアム期”にも、やはり一番言っていた動詞です。「何かができた!」という感動と喜びをあらわすこのことばには、いつも満面の笑みと拍手喝采が伴います。)

・びーきった(みーつけた。「みーちゅけた」と言うときもありますが、「びーきった」と言っていることが多いです。ここでもやはり、/m/を/b/に置換しています。)



・・・と、長くなったので、今日はここまで。

形容詞などは、次回報告します☆

私の趣味的な記述も含めて、最後まで読んでくださってありがとうございました。
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