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イワシの梅煮

2010.05.28
今夜のメインは「イワシの梅煮」でした。

今週は青魚をよく食べました。
青魚好きの我が家(私)です。

夏が近づき、サッパリしたものを欲するようになりました。
梅雨入りもまもなくです。
梅を加えた煮付けなら、お弁当のおかずにもピッタリですね。

我が家の「イワシの梅煮」は、味付けの前にイワシを酢で煮るので、骨までやわらかくなり、カルシウムの吸収も高まります。

それでは、「イワシの梅煮」のレシピを紹介します。

【材料】(2人分)
イワシ(大)4尾
大さじ1
大さじ3
土ショウガ1片
梅干2個
《煮汁》
250ml
大さじ4
砂糖大さじ2と1/2
しょうゆ大さじ2と1/2


【作り方】
(1)《煮汁》の材料を合わせよく混ぜておく。
土ショウガは1片を皮がついたまま輪切りにしておく。
梅干は手で細かくちぎっておく。
(2)イワシは指先で尾から頭に向かってウロコを取り、頭を落として腹ワタを出す。塩水できれいに洗い、水気をきり、3等分の筒切りにする。
(3)鍋にたっぷりの水と酢大3を入れて強火にかけ、煮立ったらイワシを入れる。再び煮立ったら火を弱めて4~5分茹で、火を止めてコンロからおろす。
(4)鍋の縁からそっと流水を入れ、イワシをきれいに洗って水気をきる。
(5)別の鍋に(3)のイワシ、(1)の《煮汁》、土しょうが、梅干を入れ、強火にかける。煮立ったら中火にして、落し蓋をする。鍋の様子を見ながら、20~25分煮詰める。
(6)器に盛り、煮汁をかける。



イワシの梅煮





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今夜の献立は、

イワシの梅煮(イワシ、梅干)
ほうれん草と春菊の胡麻和え
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
雑穀ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。

Kathは初めてのイワシでしたが、とっても気に入ったらしく、今までの青魚の中で一番よく食べていました。
小骨が多いので、注意して骨を取り除いて一かけずつKathのお口に入れてあげました。
イワシに梅がついていても、まろやかな味になっているので、梅も美味しそうに食べていました。


最後に、「イワシ」の栄養成分について確認しておきましょう。

「イワシ」の旬は9~10月、秋頃です。

「イワシ」には、血栓防止・動脈硬化予防に効果のあるEPA、脳を活性化し学習能力を高める・アレルギー症状を改善するなどの効果があるDHAが多く含まれます。

そのほか、

骨を丈夫にするカルシウム
血圧やコレステロールを下げ、肝機能を強化するタウリン
カルシウムの吸収をたすけるビタミンD
脂肪代謝、粘膜保護を促進し、健康な皮膚・髪を作るビタミンB2
貧血を予防する鉄分

などを含みます。

また、イワシのたんぱく質であるイワシペプチドが血圧を下げるので、高血圧の予防になります

カルシウムはたんぱく質やビタミンDと一緒に摂ることで吸収率がアップします。
これら3つの栄養成分が豊富に含まれているイワシは、カルシウム摂取に最適な食材です。
酢や梅干を加えて骨がやわらかくなるよう煮込んで、骨ごといただくといいでしょう。



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