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2歳3ヶ月を過ぎて・・・ことばの記録

2011.06.10
Eomot's souvenirs

(4/23、お友達のeomotちゃんからのお土産スイーツ☆Kathは「おいちー」と感嘆の声を出しながら、2日がかりで1/3量、モリモリ食べていました♪)


おまたせしました!

Kathのことばの発達記録まとめの後編です。

(育児・家事・研究のお手伝いのお仕事、そして新居祝いに訪れてくださった友人のおもてなしパーティーの準備と、最近バタバタして更新が遅れており、失礼いたします。)


Kathがここ数ヶ月、とりわけ頻繁に、自分の意思で、その正しい意味と結び付けて発していることばを取り上げます。(名詞と動詞については、前記事を参照してください。)

【形容詞・形容動詞】
・おいちー(美味しい。最近では、一日のうちで最もよく言うことばです。私が作ったごはんを食べているとき、麦茶を飲んでいるとき、そして、大好物の納豆を食べるときは特に大きな声で、ひと口食べるごとに「おいちー!!」と大きな声と満面の笑みで感動を表現してくれます☆また、おままごと遊びのときも、食べる”ふり”をして、「モグモグ、おいちー!」「ゴクゴク、おいちー!」と、現実と同じようにとっても美味しそうな表情をして言っています。)

・かゎいー(かわいい。語頭の/ka/は極めて明瞭に発音しますが、/ka/に力を込めすぎて、/wa/の音が小さくなることがしばしばです。しかし、注意深く聞き、Kathの口の動きを観察すると、ちゃんと/wa/も発音しています。「おいちー」と匹敵するくらい、一日のうちでたくさん言うことばです。鏡を見て自分の姿に微笑みかけながら、人形の頭をなでてあげながら、毎朝引き出しからお気に入りのお洋服を取り出して両手いっぱい広げて掲げながら、そして極まれに私を見つめて両手でほっぺを包み込み、「かゎいー」と言ってくれます。このように、形容表現だけでなく、動詞としても使います。たとえば、お気に入りのヘアゴムで髪を結ってほしいとき、「かゎいー」と言って、ヘアゴムが入っている鏡台の入れ物と自分の頭を交互に指さし、もしくは手のひらでさします。「かわいいヘアゴムで髪を結んで」という意味で使っているようです。時には、「かゎいー、くだしゃい」「かゎいー、かい(おねがい)」と言います。)

・じょーじゅ(上手だ。毎日、私がKathを「じょーじゅだね。(じょーずだね。)」と褒めてあげることが多いので、Kath自身も、何かをうまくやり遂げたとき、満足そうに「じょーじゅ、イェーイ!」と言って拍手して飛び跳ねています。)

・きれいきれい(きれいな。きれい好き(潔癖症)の私の影響か、Kathは「きれいきれい」という言葉も非常に多く発しています。目の前に手拭き用ウェットタオルを置いておいたら、自主的に自分の手だけでなく机やおもちゃを拭いて「きれいきれい」と満足そうに言っています。また、手洗いが大好きで、外出後だけでなく、手づかみで食べて手が汚れた時にも率先して手を洗わせてほしいと私に要求します。そんなときも、「きれいきれい、くだしゃい」と言って「(手を)きれいする」という動詞的な使い方をしています。)

・あちゅい(熱い/暑い。お茶やお味噌汁を入れた食器がまだ熱いけど触ろうとするとき、「熱いから、まだ触らないでね。」と私が言っても、Kathはニヤニヤしながらわざと指で突付いて、「あちゅっ」と言っておどけます。ヒヤヒヤ!最近はそんなことをしなくなりました。その代わり、私がお料理していると、Kathがそばにやってきて、鍋から上がる湯気を見上げて、「あちゅい、あちゅい」と言って両手でつかまえようとしています。また、おままごとで、ポットから「ジャー」と言ってコップにお茶を注ぐふりをして、コップに口をつけて飲むふりをしながら、「あちゅい」と口を離したりします。「あちゅい」は、自分の体温が高くなったとき、つまり「暑い」ときにも使います。日中、動き回ってのぼせたとき、自分から「あちゅい」と言って服を脱ごうとしたり、脱ぎにくいときは私に「あちゅい」と言って自分の服を引っ張って、着替えさせてほしいと求めます。いまのところ、同音異義語で使い分けている、唯一のケースです。)

・ちめたい(冷たい。最近、Kathはすっかり小瓶型の乳飲料(ヤクルトなど)にはまっています。朝起きて、冷蔵庫から出したばかりのヤクルトをすぐに飲もうとして、「ちめたっ!」とビックリしています。また、沸かしたばかりのお茶が熱いのでコップに氷を入れてお茶を入れてあげると、パチパチっといいながら溶けていく氷を観察しながら、指で突っついて「ちめたーい」とニヤニヤしていました。)

・ちゃむい(寒い。朝晩に冷え込んだとき、また、急な雨で気温が下がってきたとき、長袖シャツを引き出しから持ってきて、私に「ちゃむい」と差し出してきます。「寒いから、服を着せてほしい(着替えさせてほしい)」ということのようです。また、横になったときも、寒さを感じたら「ちゃむい」と言ってブランケットを自分で引っ張り巻きつけるようになりました。)

・いたいいたい(痛い。Kath自身が痛い思いをしたときに「いたいいたい」と言うだけでなく、私がそそっかしく椅子で足の小指を打ったとき、「あー」とうなっていたら「いたいいたい」と言って足をなでてくれました。また、私がKathに対して、何か危険なこと(キッチンのIHヒーターを触ろうとするなど)をしようとしていたら「いたいいたい、なるよ。」と言って注意するのを真似してか、家の中の危ないところを指さして「いたいいたい」と言っていました。)

・ないない(無い。実際に何かが無いという状態を表すときにも使いますが、たいてい、何かを無の状態にするとき、すなわちこれも動詞的に使うことが多いです。ゴミをゴミ箱に捨てながら「ないない」、おもちゃをおもちゃ箱に片付けながら「ないない」、食べ終わった食器を積み重ねてキッチンまで運んでくれ、私に手渡すときに「はい、ないない」と言います。)


【社会的・慣用的表現(あいさつなど)】
朝は「おはよう」、昼は「こんにちは」、夜は「こんばんは」、そして寝る前は「おやすみ」とKathに対して毎日繰り返しあいさつをして聞かせていますが、まだ、これらのあいさつはまだ言いません。

Kathが毎日自発的に言うあいさつは、

「おかえりー」「バイバイ」「いたーきま(いただきます)」「ごちーた(ごちそうさまでした)」「あーと/ありがと(ありがとう)」

です。

“ありがとう”は、もう半年以上、適切なシーンで自発的に言うのですが、まだ「ごめんなさい」を言えません。

Kathがいたずらをしていて私達が注意すると、イライラして物をたたいたり、地べたに這いつくばって癇癪を起こします。

「『ごめんなさい』だよ!」と言って聞かせますが、まだ言いません。

幼稚園に入る前に、「ありがとう」はもちろん、「ごめんなさい」もちゃんと言えるような子に育てたいです。


このほかに、

「○○くだしゃい(下さい)」「かーい/んがーい(お願い)」「ちょーだい(ちょうだい)」

というような、自分の要求をお願いする表現が上手になりました。

「○○くだしゃい」の○○には、「ごはん、くだしゃい」というように名詞(物の名前)はもちろん、たとえば「かわいー、くだしゃい」(ヘアゴムで髪を結んでほしいとき)、「きれいきれい、くだしゃい」(テーブルにお茶がこぼれたので、机を拭いてほしい)というように形容詞が入り、その状態になるようにしてほしいという要求も「くだしゃい」で表現するようになりました。

要求だけでなく、

「はい、どうじょ(どうぞ)」

も上手に言ってくれます。日常生活の中はもちろん、遊びの場面でも、「はい、どーじょ」と優しく譲ってくれます。

優しいといえば、

「よちよち(よしよし)」

と言って、お人形の頭や背中をなでたり、抱っこしてあげた私の背中をなでてくれたりすることがあります。

私の真似から覚えたのでしょうが、Kathはすっかり「ちっちゃいおかあちゃん」気分でいるようです。


その他、毎日繰り返し言う、お気に入りのことばは、

「こっち(指さし)」「いないいないばぁ」「み(び)ーっきった(見つけた)」「できた!」「ひだり、びだー(左、右)」

です。

左右は、ズボンや靴下、靴を履くとき、私が「ひだり、みぎ」と言いながら履かせると、Kathもついて言うようになり、最近は自分で履きながら言うようになりました。

「ひだり」は明瞭に発音しますが、「みぎ」が難しいようで、「びだー」や「みだり」となります。


また、お気に入りと言えば、Kathは感嘆詞やオノマトペ(擬態語・擬音語)が大好きです。

「うわぁ~!」「やったぁ~!」「いぇ~い!」「わーお!」などの感嘆詞を、ごはんを食べるとき、おもちゃで遊んでいるとき、テレビを観ながら踊っているときなど、いろんなシーンで、大きな声を出して、両手を広げたり飛び跳ねたり、めいっぱい体でも表現しながらいっています。

オノマトペについては、書ききれないほど・・・

「モグモグ」「ゴクゴク」(おままごと遊びの時)
「ポーン」「バンバン」(ボール遊びの時、「バンバン」は物をたたく時にも。下に叩きつける時に使う。)
「ダン」(ゴミをゴミ箱に捨てる時やおもちゃをおもちゃ箱に片付ける時。物を深さのある容器の中に入れる(落とす)時に使う。)
「ポチ」「ピンポーン」(機械のボタンを押す時)
「ジャー」(シャワーや蛇口から水が流れている様子を見ながら)
「ジュージュー」(おままごと遊びで、おもちゃのコンロの上で鍋やフライパンを火にかけるふりをしながら。私がキッチンで料理している時、私の足元で具材が焼ける音を聞きながら。)
「ヒラヒラ」(軽いもの(紙、羽根、綿毛など)が空中を舞っているのを見ながら。自分の手のひらを空中で揺らしながら。)

など、思いつく限りのことばです。

遊びの場面で多く用いているのに気づきます。


最後に、助詞・助動詞について。

助動詞は、過去・完了の「た」を頻繁に使います。

自分の行為だけでなく、他者の行為に対しても、その動作が完了したのをみると「できた」「きった」などと言います。

「(ボールが)落ちた」というように、状態に対しても言います。

助詞は、今のところ、まだ自発的に使う語はありません。

私がKathに話しかけるときは、終助詞の「よ」「ね」を使うことが多いのですが、Kathは使いません。

「Kathちゃんの」という「の」も、まだ使いません。

自分の名前もまだ言いません。

Kathにとって、一日のうちで一番聞くことばは「Kathちゃん(ただし、本名)」のはずですが、自分の名前を言わないのが不思議です。

ただし、「Kathちゃん」というのが自分のことだということは認識しているようで、どんなに遊びに夢中になっていても、遠くか「Kathちゃん」と呼びかけると、こちらを向いて「おょ?」と返事してくれます。


またまた、長くなりました。

ほかにも記録したいことがありますが、別記事で・・・
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