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牛すね肉の赤ワイン煮込み

2011.06.15
牛すね肉の赤ワイン煮込み

●「牛すね肉の赤ワイン煮込み」のレシピ●
【材料】(2人分)
牛すね肉約300g
ニンニク1/2片
玉ねぎ1個
セロリ(芯の部分)1本
サラダ油大さじ2
バター20g
薄力粉大さじ2
(A)赤ワイン2カップ
(A)トマト(湯剥きしてすりおろす)大1個
(A)トマトケチャップ大さじ1
(A)固形コンソメ1個
(A)ローリエ1枚
強力粉大さじ1~2
醤油・塩・コショウ各適量
粗挽き黒コショウ適宜


【作り方】
(1)牛すね肉は厚さ5cm程に切り、叩いて繊維を断つ。塩小さじ1/2弱、コショウ少々をふり、室温に戻しておく。
(2)ニンニクは芯を除いてつぶす。玉ねぎとセロリは薄切りにする。トマトは湯剥きしてすりおろす。
(3)ブラウンルーを作る。厚手の鍋にバターを入れ弱火にかけ、薄力粉をふるい入れ中火で炒める。色づいてきたら弱火にし、木べらで混ぜながら、もったりと濃茶色になるまで炒める。(約30分)
(4)フライパンにサラダ油を敷き、(2)の玉ねぎとセロリをあめ色になるまで弱火でじっくり炒める。(約30分)
(5)(1)の牛すね肉にまんべんなく小麦粉(強力粉)をまぶす。圧力鍋にサラダ油を敷き、弱火でニンニクを炒めて香りを引き出し、牛すね肉を入れ、強火で両面こんがりと焼く。
(6)(5)の鍋に(A)と(3)のブラウンルー、(4)のあめ色玉ねぎ&セロリを加え、軽くかき混ぜる。高圧で約10分加圧する。
(7)自然冷却し、蓋を開けて軽く煮詰めながら、醤油、塩、コショウ各少々で味を調える。
(8)皿に盛り、黒コショウを挽いてふりかけ、出来上がり☆


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先月になりますが、我ら夫婦の記念日(5/25)の、ちょっと早めのお祝いのために、とっておきのごちそうを作ってみました☆

(ちなみに、その記念日とは、交際開始記念日かつプロポーズ記念日です。)

圧力鍋を使って簡単に、牛すね肉をやわらかく煮込みました。

特製ブラウンルーとすりおろしトマトが赤ワインの香りを引き立てます☆

玉ねぎだけでなく、セロリもあめ色に炒めて加えると、より風味豊かに仕上がります。

醤油と黒コショウの隠し味がアクセント♪

トマトが旬の時期には、すりおろしトマトを加えるのがオススメです。

サラッとした仕上がりになるので、お好みでトマトケチャップの量を調整したり、トマト缶で代用してください。

赤ワインに、意外と相性の良い醤油を隠し味として加えると、味の奥行きが広がる・・・気がしています。

こちらの素敵なお皿は、マイホームに越してきて、親子ぐるみで仲良くなったお友達からいただきました☆

私がお料理ブログをしているという話から、こちらのお皿をセレクトしてくれたと聞き、とっても感動しました!!

和洋中、どんなお料理を盛り付けてもオシャレに大変身させてくれる、魔法のお皿です☆

日常使いはもちろん、こうして特別なごちそうがよく映えます。



娘が生まれてすっかり「おとうちゃん&おかあちゃん」が板についてきた我らですが、いまもお互いを名前で呼び合い、相手の価値観を尊重して歩み寄ることを大切にしています。

子連れでオシャレなレストランには行けなくなったけど、こうして、地元の良質の食材を使って、愛情と手間ひまをかけて、できる限りのごちそうを我が家で作ってあげることが、私から夫への感謝のしるしです。

この日の牛すね肉は大分産のもので、やわらかくホロホロに仕上がった煮込みを、愛娘Kathも気に入ってモリモリ食べてくれました☆
(このときは、まだ偏食気味の時期だったのですが・・・どうやら、牛肉好きなKathのようです。)
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