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鶏もも肉のショウガ焼き

2010.05.31
今夜のメインは「鶏もも肉のショウガ焼き」でした。

この前の土曜朝市でお得に買った鶏もも肉。
どうやって調理しようかな、昨日は洋食続きだったから、今夜はほっこり和食がいいな、と思いながら、
「そうだ!夫の好きな鶏もも肉と(豚の)ショウガ焼きを掛け合わせてみよう☆」
と思い立ち、「鶏もも肉のショウガ焼き」を創作してみました。

この「鶏もも肉のショウガ焼き」は、

*細かいみじん切りにしたショウガ
*タレのベースの「自家製めんつゆ
*隠し味の味噌

がポイントです。

定番のショウガ焼きではすりおろしたショウガを使いますが、今日は見た目も食感も志向を変えて、プチプチしたみじん切りにしてみました。

タレは「自家製めんつゆ」をベースにすることで、しっかりした味だけどまろやかな仕上がりになります。
我が家の味噌は九州仕込みの甘口田舎味噌です。
味噌を加えることで、コクのある甘みが加わり、とろみのあるタレになるのがポイントです。

また、鶏もも肉を焼くときに、ショウガの皮を熱した油で焼くと、ショウガの香りが移って味わい深くなります。


それでは、「鶏もも肉のショウガ焼き」のレシピを紹介します。


【材料】(2人分)
鶏もも肉1枚(約300g)
大さじ1
白ねぎ1本
大葉6枚
ごま油大さじ1
《タレ》
自家製めんつゆ1/2カップ
味噌小さじ2
大さじ1
砂糖大さじ1
ショウガ1片


【作り方】
(1)白ねぎは長さ5~6cmに切る。大葉は冷水にさらしてパリッとさせ、水気をしっかり切っておく。ショウガは皮を剥き、極細かいみじん切りにする。ショウガの皮はとっておく。
(2)鶏もも肉は一口大の大きさに切り、酒大さじ1を振りかけておく。
(3)フライパンにごま油を熱し、中火で白ねぎをこんがり焼き、皿に取り上げておく。
(4)(3)のフライパンにごま油を少量足して熱し、ショウガの皮を入れ、香りを立たせ、取り出す。鶏もも肉を皮目を下にして入れ、中火で皮がパリッとするようにこんがり焼く。
(5)フライパンの余分な油を拭き取り、よく混ぜ合わせた《タレ》を入れ、フライパンを揺すりながら煮絡める。
(6)タレが煮詰まったら火を止め、(3)の白ねぎと大葉を飾った皿に鶏肉を盛り、タレをかける。



鶏もも肉のしょうが焼き





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鶏もも肉&しょうが焼きが大好きな夫も大満足の味でした。
ごはんが進む一品です。
大葉に包んで食べると、これまた絶品です!
「鶏もも肉のショウガ焼き」は我が家の定番メニューになりそうです。


今夜の献立は、

鶏もも肉のショウガ焼き(鶏もも肉、ショウガ、白ねぎ、大葉)
きんぴらごぼう(ゴボウ、ニンジン、黒ゴマ)
お味噌汁(大根、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
白ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。


Kathにも、鶏もも肉を小指の先くらいにちぎりながら食べさせました。
とっても気に入ったようで、美味しそうにパクパク食べてくれました。
今夜は、ごはんもほうれん草も大根もニンジンも、いつものようにしっかり食べました。
ちなみに、毎日お昼に納豆を食べています。



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