スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シログチ(イシモチ)の梅じそ巻き

2010.06.03
今夜のメインは「シログチ(イシモチ)の梅じそ巻き」でした。

「シログチ」または「イシモチ(石持)」という魚をご存知ですか?
日本では南側に多く分布している魚です。
シログチは、関西では単に「グチ」と呼ばれ、関東では「イシモチ」と呼ばれることが多いそうです。

身肉は白身で水分が多く、味もあっさりしていて淡白な魚です。
タンパク質を多く含有しているため、練り製品に利用すると弾力性が高くなるので、蒲鉾などに多く利用されています。
刺身をはじめ、煮つけや塩焼き、煮魚、鍋物、焼き魚、丸揚げなど、どんな調理にも向いているようです。

「シログチ」という名称の由来は、浮き袋がグーグーと言って、まるで愚痴を言っているように感じられるところからきているそうです。
また、「イシモチ(石持)」の名称の由来は、頭部に位置する耳石が大きいところとからきていると言われています。
面白いですね!

今日は、三枚おろしにしたシログチで、サッパリと梅と青ジソを巻き、蒸してみました。
梅酢を使ったあんかけにして、梅の風味を楽しめます。

6月に入り、ジメジメと暑い日がやってきます。
今夜の「シログチの梅じそ巻き」なら、そんな日にピッタリですね☆
高タンパク質、低カロリーなので、ダイエットメニューとしてもオススメです。

ボリュームを持たせるなら、蒸すのではなくパン粉をつけてフライにしても美味しそうですね。

ちなみに、今日のシログチは福岡産1尾100円でお得でした。


それでは、「シログチ(イシモチ)の梅じそ巻き」のレシピを紹介します。


【材料】(2人分)
シログチ4尾
少々
大葉8枚
梅干2個
大さじ1
《あん》
自家製めんつゆ大さじ2
梅酢大さじ1
みりん大さじ1/2
1/2カップ
水溶き片栗粉水小さじ2+片栗粉小さじ1
大葉(飾り用)4枚
小ねぎ(飾り用)適量



【作り方】
(1)シログチは3枚おろしにしてバットに広げ、塩を振って約15分置いておき、浮き出た水分を拭き取る。
(2)大葉は洗って茎を切り落とし、水気を切っておく。梅干は種を外し身をたたいてペースト状にしておく。
(3)シログチを手前が頭側になるように置き、その上に大葉を手前が茎側になるように置いて、さらにその上に梅ペースト1/8分をのせて巻き、爪楊枝でとめる。
(4)(3)を間隔をあけて皿に載せ、酒をふりかけ、スチームレンジで約10分加熱する(または蒸し器で蒸す)。
(5)あんを作る。自家製めんつゆ、梅酢、みりん、水を煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(強火のまま水溶き片栗粉を流し入れ、透明になるまでよくかき混ぜるのがコツ。火を弱めてしまうと片栗粉が生煮えになって粉臭くなるので注意!)
(6)大葉を敷いた皿に(4)の梅じそ巻きを並べ、(5)のあんをかけ、小口切りしたねぎを散らして出来上がり。



シログチの梅じそ巻き





レシピブログに参加しています♪



今夜の献立は、

シログチ(イシモチ)の梅じそ巻き
インゲンとキノコのおかか和え(インゲン、しめじ、えのき茸、カツオ節)
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
白ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。

シログチはKathにもとっても食べやすかったようで、ペロッと1個分食べてくれました。
Kathは1歳児なのに酸っぱいものが好きなので、梅味も気に入って食べていました。
今日もバランスの良い晩ごはんをしっかり食べることができました。



blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。