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サバの大葉ニンニク醤油煮

2010.06.10
今夜のメインは「サバの大葉ニンニク醤油煮」でした。

先日、野菜市で大分産の青ジソがなんと100枚入り200円の破格で売られていました!
夏の訪れを感じますね。

青ジソは何かと料理に使えるので購入したものの、さすがに使い切れないかなと思い、万能調味料になる「大葉ニンニク醤油」を作っておきました。

作り方はとっても簡単。
暑さに負けそうになるこの季節、この「大葉ニンニク醤油」を作っておくと、おかずの味付けはもちろん、焼きおにぎりのタレに使ったり、スープやパスタのソースにしたりと、何かと重宝する「我が家の味」になります。

今日は、富山産のサバ1尾350円を使って、この大葉ニンニク醤油で煮付けにしました。
大切な友達YOKOさんが住んでいる富山からやってきたサバ・・・
元気いっぱいで笑顔が素敵なYOKOさんをイメージした料理が作りたくなって、ガツンとスタミナ満点の大葉ニンニク醤油煮にしてみました。

我が家の大葉ニンニク醤油は、隠し味にショウガ汁を入れるのがポイントです。

大葉ニンニク醤油を使うと、いつもの魚の煮付けが一風変わって、ますますご飯が進む一品に仕上がります。

それでは、「サバの大葉ニンニク醤油煮」のレシピを紹介します。


【材料】(4人分)
サバ1尾
小さじ1
少々
大葉(青ジソ)8枚
《煮汁》
1/2カップ
みりん大さじ2
1カップ
大さじ1
砂糖大さじ1/2
《大葉ニンニク醤油》
大葉(青ジソ)20枚
ニンニク2片
醤油適量
ショウガ汁小さじ1



【作り方】
(1)《大葉ニンニク醤油を作っておく》
大葉はきれいに水洗いし、丁寧に水気を拭き取っておく。広口の瓶または容器に大葉を入れ、大葉がひたひたになるくらいまで醤油を注ぎ、芯を取り除いて輪切りにしたニンニクを入れる。そのまま一晩以上ねかせる。
(2)サバは2枚おろしにし、皮目に飾り切りを入れておき、塩と酒をふって10分置き、水気をしっかり拭き取っておく。
(3)鍋に《煮汁》の調味料と大葉ニンニク醤油のニンニク数枚を入れ、煮立ったらショウガの輪切りとサバを入れる。
(4)クッキングシートで落し蓋をして、沸いた煮汁がサバ全体に行き渡るようにし、火加減を見ながら中~弱火で6~7分煮る。
(5)煮汁が煮詰まってきたら蓋を取り、鍋をゆすってサバにからめ、火を止める。
(6)大葉を皿に飾り、その上にサバをのせ、煮汁をかけて出来上がり。



サバの大葉ニンニク醤油煮





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今夜の献立は、

サバの大葉ニンニク醤油煮(サバ、大葉、ニンニク)
小松菜とキノコのおひたし(小松菜、えのき茸、しめじ)
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
白ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。


昨日に続き、今日もニンニクが効いたメニューでしたが、Kathは美味しそうに食べてくれました。
さすがにニンニクそのものは食べさせていませんが、ニンニク風味には親しんできたようです。
これから夏本番を迎えるので、歩き出したKathにもスタミナをつけてほしいと思います。
今夜もおなかいっぱい、バランスよく食べてくれて、Kathも私も大満足です。


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