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豚もも肉のニラ炒め

2010.05.12
今夜のメインは「豚もも肉のニラ炒め」でした

5月に入ってから、暑かったり肌寒かったりする日が続いています。体調を壊しやすい時期ですね連休明けで、ちょっとバテ気味・・・五月病!?というひとも多いのではないでしょうか。

そこで、今夜は疲労回復に効果のある豚肉とニラを使ったスタミナたっぷりの炒め物のレシピを紹介します。


豚もも肉のニラ炒め

【材料】(3人分)
豚もも肉(切り落とし) 300g
《下味》
 しょうが汁      1かけ分
 酒          大さじ1
 しょうゆ       大さじ1
ニラ          1束
ニンジン        1/2本
玉ねぎ         1/2個
しめじ         1袋
サラダ油        大さじ1
ステーキスパイス    少々
《合わせ調味料》
中華スープ       大さじ1
酒           大さじ1
しょうゆ        大さじ1
オイスターソース    大さじ1/2
砂糖          小さじ1
塩・こしょう      少々
片栗粉         小さじ1

【作り方】
(1)豚もも肉は一口大に切り、《下味》をからめておく。
(2)ニラは5cm長さにざく切り、ニンジンは5cm長さ、3mm角ぐらいの千切り、玉ねぎは5mm厚さのくし切りにする。しめじは石づきを切り落とし、ほぐしておく。
(3)フライパンにサラダ油を熱し、(1)の豚肉をほぐし入れ、炒める。火が通って表面の色が白く変わってきたら、いったんお皿に取り出しておく。
(4)フライパンに油を少し足し、ニンジン、玉ねぎ、ニラの茎部分を炒める。油が回ってしんなりしてきたら、(2)の豚肉を加え、さらに炒める。豚肉にこんがり焼き色がついてきたら、ニラの葉部分、しめじを加え、手早く炒める。
(5)(4)に《合わせ調味料》を加え、ざっと混ぜ合わせる。

*私は、炒め物やチャーハンのときは鉄製のフライパンを愛用しています。油との相性がよく、料理をシャキッと香ばしい味わいに仕上げてくれます。また、鉄製フライパンを使って調理することで、良質の鉄分が補給できるのが魅力です。特に鉄分の不足しがちな女性の方に鉄製フライパンをお奨めしたいです

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今夜のメニューは、

豚もも肉のニラ炒め
ブロッコリーとカリフラワーのマヨサラダ
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
十穀米ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。Kathにも豚もも肉を細かくして食べさせてあげました。ニラは不向きでしたが、玉ねぎやニンジン、お味噌汁の野菜はしっかり食べてくれました。もちろん、ほうれん草のみじん切りを混ぜた十穀米ごはんもしっかり食べました。ブロッコリーとカリフラワーは、小さいかたまりにしても、口の中で異物と感じられて出してしまうので、離乳食のようにすりつぶしてペースト状にしたほうがいいみたいです。Kathは三食しっかり食べてくれるので、おやつ要らずです。ママのおっぱいがおやつみたいなものかな?


最後に、今夜のメイン「豚もも肉のニラ炒め」の食材の栄養成分を確認しておきましょう。

豚肉の主な栄養成分は、ビタミンB1ビタミンB2ナイアシン鉄分たんぱく質脂質などです。

豚肉のたんぱく質は、牛肉と同様に必須アミノ酸がバランスよく含まれています。ヒレやモモ肉など部位によっては牛肉や鶏肉より脂質が少ないそうです。Kathも食べやすいように、高たんぱく質、低脂肪を意識して、今夜はもも肉を選びました。

豚肉には、ビタミンB1が牛肉や鶏肉の5~10倍近く含まれ、食品全体の中でもトップクラスです。
ビタミンB1は、糖質が分解されてエネルギーに転換されるのに不可欠な栄養素で、不足すると疲労物質といわれる乳酸などが体内にたまります。それゆえ、豚肉は疲労回復に効果があるとされているのですね。
また、神経機能を正常に働かせる作用もあるとされています。
ビタミンB1は、ニンニクやネギ、玉ねぎ、ニラなどに多く含まれるアリシンと一緒に摂ると、体内への吸収率がアップします。アリシンビタミンB1と結合すると、アリチアミンという物質になり、ビタミンB1の吸収率をアップさせ、その効果を持続させるので、疲労回復力を高める働きがあるとされています。そこで、今日の炒め物にはニラと新玉ねぎをプラスしました。

ほかにも、豚肉には

細胞の再生や成長促進、エネルギーの代謝を促してくれるビタミンB2
皮膚や粘膜の健康維持を助けるナイアシン
イライラを防いで、精神を安定させるトリプトファン
コレステロール値を下げるオレイン酸リノール酸

などが豊富に含まれています。

これから暑くなる季節にぴったりの食材ですね!
ただし、食べ過ぎると疲労のもとになる乳酸が増えるそうなので注意しましょう。
何でも、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。

もうひとつのメイン食材、「ニラ」には、β-カロテンビタミンC、E、B1、B2などのビタミンや、カルシウムカリウムなどのミネラルが含まれています。
ニラの特有のにおいの元となっている成分がアリシンです。アリシンは、臭いや辛味の成分で、殺菌作用や血液をサラサラにする効果があり、動脈硬化の予防などに有効だといわれています。
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