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アジの南蛮漬け

2010.06.15
今夜のメインは「アジの南蛮漬け」でした。

アジは一年と通じて出回っていますが、産卵前の初夏から夏(5月~8月)にかけてが旬で最も美味しいといわれています。
今日は、長崎産の小アジをカラフルな野菜たっぷりと組み合わせてさっぱりとした南蛮漬けにしました。
酢につけることで、アジのカルシウムの吸収が高まります。
脳の発達に役立つDHAと骨の成長を促すカルシウムは、1歳児の娘に積極的に食べさせたい食材です。
また、アジに含まれるタウリンと酢に含まれるクエン酸、野菜のビタミン類で、疲労回復効果もバッチリです。
なお、我が家では娘も食べるので南蛮漬けの甘酢に唐辛子を入れていませんが、ピリッとアクセントを加えるには、刻んだ赤唐辛子を1~2本分加えると美味しくなります。

それでは、「アジの南蛮漬け」のレシピを紹介します。


【材料】(3人分)
小アジ6尾
塩・コショウ少々
小麦粉適量
揚げ油適量
玉ねぎ1個
ニンジン1/2本分
緑ピーマン2個
赤ピーマン2個
《甘酢》
だし汁1カップ
1/2カップ
砂糖大さじ3
しょうゆ大さじ2
みりん大さじ2
少々
粗挽き黒コショウ少々



【作り方】
(1)玉ねぎは半分に切ってから薄切りにし、ニンジンは皮を剥いて斜め薄切りにしてから千切りに、緑ピーマン、赤ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り除いてから縦細切りにしておく。
(2)アジはウロコとゼイゴをそぎ落とし、頭を切り落として内臓とエラを取り除く。ボウルにはった塩水できれいに洗ってからキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。バッドに並べて塩・コショウで下味をつけておく。
(3)《甘酢》の材料を合わせて鍋に入れひと煮立ちさせ、底の平たい皿にとって冷ましておく。
(4)(2)のアジに薄く小麦粉をまぶし、160度の揚げ油でじっくりとアジを揚げる。
(5)(4)のアジが薄く色づいてきたら強火にしてカリッと仕上げる。バットに上げて油を切ってから、熱いうちに(3)の甘酢に漬ける。
(6)フッ素加工のフライパンで(1)の野菜をニンジン、玉ねぎ、ピーマンの順に軽く炒め、軽く塩・コショウする。シャキッとした状態のうちに火を止め、(5)の甘酢に漬ける。全体に甘酢が行き渡るように時々返しながら半日以上漬ける。


アジの南蛮漬け





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今夜の献立は、

アジの南蛮漬け(小アジ、玉ねぎ、ニンジン、緑ピーマン、赤ピーマン)
小松菜のおかか和え
お味噌汁(キャベツ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
麦ご飯
納豆(小ねぎ)

でした。

アジの身がふっくらやわらかくなっていて、Kathもパクパク美味しそうに食べてくれました。
Kathは酢の物やトマト味が好きなので、どうやら酸っぱいものが好みのようです。
健康的に何でもモリモリ食べてくれるので安心です。


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