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Kathという名の読み方、由来

2010.06.17
今日、姉との電話の中で、義兄と姉がKathのことを「カス」と読んでいたことを聞かされ、正直ビックリしました。
「どうして、わが娘のことを『カス』なんてひどい呼び方をしてるのか?」
と義兄が疑念を抱いていたそうです。
姉には、以前尋ねられたときに、(日本語読みするならば)「キャス」だと説明していたので、義兄に説明してくれたところ、
「わしのように『カス』と読む人がいるかもしれないから、読み方をつけておくように」
と指摘していたそうです。

今更ながら気づいたのですが、/ka/は、ローマ字読みするとたしかに「カ」ですね。

Kathという名前は、もちろん、このブログでのニックネームなのですが、娘のミドルネームKathrynからとっています。

Kathryn(日本語読みするならば、キャスリン)は、アメリカにいるgranma&granpaに命名してもらったミドルネームです。
この名前は、granmaのおばあさんの名前からいただいていて、graceful(優雅な)とmerciful(慈悲深い)という意味が込められた、美しい名前だと教えてもらいました。
ちなみに、アメリカでは代々、家族(先祖)のgiven nameを子や孫に伝えていくのが風習のようです。
そうやって、家族の絆が深まっていく、素敵な慣わしだと思います。

Kathrynの愛称として、Kate(ケイト)やKatie(ケイティ)、Kathy(キャシー)が使われることが多いのですが、あえて、私は前半をとって「Kath(キャス)」にしたというわけです。

Kathrynという優美な名前のはずが、「カス」と卑俗な呼び方と間違われる可能性があることを知ってショックが大きかったので、この場を借りて説明させていただきました。


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