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のんびりトイレトレーニング

2010.05.13
Kathは1歳になったときからトイレトレーニングを始めました。

1歳になる前くらいから、Kathはオシッコが出る直前に
「うぇ~ん
と泣き出すことがよくあったのです。泣き出したらすぐにオムツをはぐってみるけど、まだ濡れていない。オムツをはぐっている最中、もしくは、再びオムツをし直した直後に、シャーっと出る、ということがしばしば「オシッコが出る、出したいという感じがわかってきているのかな?」と思ったので、1歳のお誕生日をきっかけに、まだ寒かったのですが、おまるを出してトイレトレーニングを開始することにしました。

Kathの愛用おまるは、リッチェル社製の「ポッティス イス型おまる ピンク」です。
「おすわり」するだけのイス型なので、子どもを簡単に座らせることができます。ちょこんと座ればいいだけなので、子どもが嫌がらずにしゃがむことができ、スムーズにトイレトレーニングを始められます。足を閉じた状態なので、力みやすいそうです。洋式トイレにもスムーズに移行できるみたいです。

今朝も、いつものように7時半にKathは私と一緒に目覚め、まだオムツが濡れていなかったので、おまるに直行しました。
Kathは現在、テープ式のLサイズ紙おむつを使っています。パンツ式のようにスッと下におろせないのですが、テープの片側を外してパンツのように下ろし、イス型おまるに座らせました。
「Kathちゃん、『しーしー』出るかな?」
と声をかけてあげました。Kathは寝ぼけまなこで、ちょっと不安そうな顔をしていたので、私はKathの背中に手を回して、Kathには私の腕をつかませ、軽く抱いて支えてあげました。安心感を与えてあげれば、オシッコすることに集中できるかな、と思いました。

「しーしーしー」
と呼びかけながら、Kathの膀胱を軽くさすってあげました。「ここから出すんだよ」の合図です。
すると、Kathは全身の力を抜いてリラックスして、上手にオシッコできました!

オシッコした後は、
「Kathちゃん、すごいね!しーしーできたね!えらかったね!『しーしー』出るとき教えてね☆」
とめいっぱい褒めながら頭をなでてあげ、抱きしめてあげます。「オムツを外しておまるに座り、おしっこをする」のは良いことだ、ということをKathにも認識してもらうためです。

その後、おまるの処理をします。座面を外し、桶を外してトイレにオシッコを流し、桶を水洗いした後、水気を拭き取って、アルコールスプレーを吹きかけて除菌して乾かします。

日中や夜も、時間があるときやお昼寝の直後にはおまるに座らせています。出ても出なくても、まずは「おまるに座る」ということに慣れていくのが大切だと思います。

Kathはおまるにとっても興味があるようで、自分の愛用おまるを解体して触ったり眺め回したりして遊んでいます。おまるに慣れ親しんでくれているようで嬉しいです☆

最近では、オシッコが出た後、おまるに向かっていって、おまるを触りながら
「でたでた」
と言うようになりました。これから、出る前におまるに向かえるように少しずつタイミングを合わせていければいいな、と思います。
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