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キビナゴのから揚げ

2010.06.26
今夜のメインは「キビナゴのから揚げ」でした。

今日は鹿児島産のキビナゴを買いました。
キビナゴは、春から初夏にかけて産卵期を迎え、脂がのった旬だそうです。
産卵期なのでお腹の中に卵や白子が入っています。
今日買ったキビナゴは100gあたり100円、中指くらいの大きさのもので、卵もしっかり入っていて美味しかったです。
刺身用だったので、目が黒く澄んでいて身に張りがあり、背中の黒と銀色の帯模様がはっきりとしていました。
刺身にするなら、頭と内臓を手開きで落として開いたらいいそうです。

私は九州に住み始めるまでキビナゴを食べたことがなかったのですが、夫から、学校給食の「キビナゴのから揚げ」が美味しかったという思い出話を聞いてから、私も食べてみたいと思い、何度か挑戦しています。

今日は、ショウガ醤油で下味をつけておいたキビナゴに片栗粉を混ぜた小麦粉を薄くはたいて、から揚げにしてみました。
今日買い求めたキビナゴは刺身用の新鮮そのものの状態だったので、素揚げ感覚で揚げました。

学校給食のから揚げは、竜田揚げのようなしっかりとした味付けで衣が厚めだったそうです。
冷めてもおいしいように工夫されていたのでしょう。
お弁当にはそのほうが合いそうです。

美味しいキビナゴをより美味しく食べるために、いろいろ工夫して絶品の味を追求したいと思います。

それでは、今夜の「キビナゴのから揚げ」のレシピを紹介します。


【材料】(2人分)
キビナゴ240g
しょうゆ大さじ1と1/2
ショウガ汁1片分
小麦粉大さじ3
片栗粉大さじ1
揚げ油適量
大葉4枚
プチトマト1個



【作り方】
(1)ボウルに濃いめの塩水を作り、キビナゴを入れて表面のウロコや汚れを落とした後、流水のもとできれいに洗い、ザルにあげてキッチンペーパーでおさえて水気をしっかり切っておく。
(2)バットに(1)のキビナゴを入れ、しょうゆとショウガ汁(皮付きのショウガをおろして絞った汁)をまぶして冷蔵庫で約30分おいておく。
(3)ビニール袋に小麦粉と片栗粉を入れ、汁気を切った(2)のキビナゴを加えて、口をしばって膨らませた状態でビニール袋を振って、まんべんなく粉をつける。
(4)180度の揚げ油でカラッと揚げる。


キビナゴのから揚げ




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今夜の献立は

キビナゴのから揚げ(キビナゴ、大葉、プチトマト)
小松菜と三つ葉のおひたし
ナスのハーブマリネ
お味噌汁(玉ねぎ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
麦ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。

Kathにもためしにキビナゴのから揚げをかじらせてみたら、意外と骨ごとガジガジとしっかり噛んでいました。
頭と尾を除いた部分を5~6尾分くらい、美味しそうにパクパク食べてくれました。
奥歯が生えてきているので、小骨も食べられるようになってビックリです!
キビナゴの背骨や小骨は、口に当たったり刺さるような骨ではないので、1歳4ヶ月になったばかりのKathにも食べることができたようです。
こんなに早く小魚を骨ごと食べることができるなんて、驚きでした!

Kathは最近、歩くようになったし歯も生えかけなので、体がカルシウムを欲しているのでしょうか。

成長に合わせて、食行動や好みが変遷していくのが興味深いです。

今日もKathは納豆を半パック以上食べていました。
納豆と交互だと、ごはんも今までのように進むようです。


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