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マイホームは今が買いどき?

2010.06.27
もう10日ぐらい前になりますが、リクルート発行の「SUUMO」(スーモマガジン\0)をもらってきました。

6月16日号のタイトルは「今買う VS 5年後買う どっちが得?」というテーマでした。
私たち夫婦は漠然と、「長女が小学校に入学する、5年後くらいにマイホームが持てればいいね」と話していたので、まさに興味津々の特集でした。

内容は、マイホームの買いどきを決める3つの判断ポイント「価格」「金利」「制度」について、現在と5年後を比較してありました。

結論は、「マイホームが欲しいなら、今が買いどき」ということでした。
「家賃負担がなくなる」、「住宅ローン返済完了の年齢が早まり、老後の家計が楽になる」、「現在の住宅購入支援制度の恩恵を受けるべき」ということでした。

3つのポイントをみていくと、まず、物件価格は200万円以上大幅に下がらない限り、もしくは下げない限り、5年後に買うメリットはないということでした。
う~ん・・・200万円以上も下げるのは、なかなか厳しいです。
オプションを選んでいったら、200万円はすぐにアップしそう・・・

金利に関しては、専門家によると、当面は急激な金利変動はないものと考えられていますが、5年間で貯められる金額よりも家賃で払う金額のほうがかなり上回るので、やはり5年後に買うメリットはないようです。

住宅購入支援制度の代表的な4つの制度は、「住宅ローン控除」「住宅取得資金の贈与の非課税枠」「フラット35S」「住宅エコポイント」です。

「住宅ローン控除」は、2013年までに住宅ローンを利用して購入した場合、年末のローン残高の1%までが、10年間にわたって税金から控除されるという制度だそうです。
ちなみに、長期優良住宅だと、2011年まで1.2%のローン残高が控除されるそうです。
この住宅ローン控除は、対象ローン限度額や最大控除額が2013年までに段階的に縮小されているのですが、少なくとも、5年後よりは3年後までを目指したほうが住宅ローン控除の恩恵に授かれることがわかりました。

「住宅取得資金の贈与の非課税枠」について、私たちは親や祖父母から贈与を受けることがないので関係ないので、省略します。

「フラット35S」は、省エネや耐震など一定基準を満たす住宅に適用され、今年中に申し込みをすれば、本来の0.3%の引き下げ幅が1%に拡大されるとのことです。
今年中の申し込みは、まず無理そうなので、この制度は利用できないと思います。

「住宅エコポイント」も、今年の12月31日までに建築着工した住宅が対象なので、私たちには利用できない制度です。
ちなみに、新築のエコ住宅を購入した場合、30万円相当のポイントがもらえ、省エネ商品や商品券などと交換できるそうです。

以上から、5年後に買うのは得ではないことがわかりました。
ちょっとショック・・・
今買うのは、自己資金が少ないのでどう考えても無理なので、とりあえず、「住宅ローン控除」が受けられる3年後、2013年までを目標として頑張りたいと思います。


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