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「あ・い・う・え・(お)」の笑い声♪

2010.07.05
Kathはとっても感情表現豊かな子です。

「こんな風に喜怒哀楽をハッキリと表せたら、気持ちがいいだろうな~」
というくらい、見事にわかりやすく、そのときの感情を伝えてくれます。

「Kathが私たちにすべてをさらけ出してくれている、真正面からぶつかってきてくれている」
と思うと、「こころも健やかに成長してくれているな」と嬉しくなります。

Kathは基本的に、いつも幸せそうに笑っています。
最近では、ひとり事をつぶやいたり、節をつけて歌っていることも多いです。

今までは、笑い声といえば
「あはははは」
が多かったのですが、最近では、Kathが抱いている感情や、そのときの相手によって、いろいろ使い分けるようになりました。


楽しいとき、嬉しいとき、思いっきり笑いたいときは、やはり
「あはははは」
と笑います。
大きなお口を開けて、おなかの底から大きな声を出し、全身で喜びを伝えてくれます。


ちょっぴりイタズラ気分なときや、(おそらく)いけないとわかっていても、興味があって、ついやってしまったとき、
「いひひひひ」
と笑います。

たとえば、絵本の表紙を剥いで床に散らかし放題したり、キッチンに侵入してストック品をゴソゴソあさったりしているとき、おかあちゃんが
「Kathちゃん」
と声をかけると、「いひひひひ」と笑ってこたえます。

今夜、残業して帰ってきたおとうちゃんが遅くにごはんを食べていたとき、早寝できなかったKathはおとうちゃんの横にぴったりついて、大好きなトウモロコシやごはんに手を伸ばしたり、お皿を押したりして邪魔をしていました。
そのときも、「いひひひひ」と笑っていました。
Kathは何かたくらんでいるのではないかと思うような、不敵な笑みを浮かべるのが、一人前の大人のようでとってもおかしいです。


ちょっとおすまし気分のときや、控えめに笑うとき、
「うふふふふ」
と笑います。
とっても女の子らしい姿が、何とも愛くるしいです。

今朝、いつものように大好きな『英語であそぼう』(NHK教育)を観ていたとき、テレビのキャラクター「MOCHI」と「KEBO」が手を振っているのを観て、「うふふふふ」と笑いながら「まねきねこ“バイバイ”」をしていました!
最近では、テレビの中の人物やキャラクターにも反応して感情を表している姿が興味深いです。


照れているとき、得意気になっているとき、そして特に、褒められて嬉しいときは
「えへへへへ」
と笑います。
この笑い方も、1歳になる前からよく見られましたが、今ではちゃんと「照れ」や「得意気」といった感情とともに伝えてくれます。
「Kathちゃん、すごいね!」
と私が褒めてKathの頭をなでてあげたり抱きしめてあげると、Kathは顔をくしゃくしゃにして
「えへへへへ」
と私に笑いかけてくれます。
私もつられて、
「えへへへへ」
と笑ってしまいます。


最後は「おほほほほ」ですが、今のところ、まだこの笑い方はあらわれていません。
「おほほほほ」という笑い方、自然に出てきたら、ちょっと驚きです(笑)

そういえば、おじいちゃん(私の父)が、数年前、
「女性は、笑うときは口に手を当てて『おほほほほ』と上品に笑いなさい。」
と本気か冗談か、姪のAnに諭していました。
まだ幼かったAnは、遊び半分に
「おほほほほ
と口に手を当てて笑って見せていました。

そのうち、Kathもおじいちゃんに「おほほほほ」を仕込まれる日がくるかもしれません。

「おほほほほ」の笑い方に、Kathはどんな気持ちを込めるのか・・・その日がきたら、がんばって読み取ってみようと思います。
「いひひひひ」





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