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がんばれ!おとうちゃん☆

2010.07.07
今日は七夕。

彦星と織姫が天の川を渡って一年に一度だけ会える日。
ロマンチックな伝説ですね。

我が家の彦星は「おとうちゃん」、織姫は「Kath」といったところでしょうか。

毎朝、出勤する夫を玄関でお見送りするとき、二人はとっても離れがたそうな寂しい顔をしています。

少し前までは、Kathはお見送りのときに夫が出て行く姿を見て「どこに行くの?」と不思議そうな顔をしていたのに、今では「おとうちゃんいなくて、さみしいな」というような、しょんぼりした顔をするようになりました。
「寂しい」という感情もしっかりと芽生えてきたようです。

さらに、今週になってから、朝のお見送りで玄関に近づくと、夫が靴を履いている途中で、まだ手を振っていないけど、Kathが自分から手を振ってバイバイするようになりました。
やはり、Kath特有の「まねきねこ“バイバイ”」です。

これは、「見まね」ではなく、Kathが自分の意思で、あるいは記憶を呼び起こして、「いま、おとうちゃんがお仕事に行くから、バイバイするんだ」と状況判断したのだと考えられます。

だんだん高次の脳機能が発達してきていることが感じられ、とても興味深い毎日です。

ちなみに、7/1に報告した「いってこ~い!」は、あの日限定の挨拶でした。
・・・ちょっと残念!?



一日が終わり、夫が帰宅してきたとき、玄関の鍵が「ガチャッ」と開くのを聞いた途端、Kathはバタバタバタっと小走りで玄関まで向かい、
「おとうちゃん!」
と威勢よく夫に呼びかけて出迎えます。
そして、ニコニコしながら着替える夫のそばをついてまわります。

「おかえり」はまだ言えないけれど、元気に「おとうちゃん!」と呼びかけ、そばから離れようとしないのは、Kathがおとうちゃんのことを大好きな証だと思います。
まさに、愛着の感情表現が見てとれます。



私はKathと一日中ずっと一緒に過ごすことができて幸せですが、「おとうちゃん」は家族のために会社で一生懸命働かなければならないので、愛しい娘と離れる時間が多くなってしまい、寂しい思いをせざるを得ません。

でも、いま、こうしてKathがスクスクと成長し、ついに、

「いってらっしゃいの“バイバイ”



「おかえりのバタバタお出迎え

ができるようになり、夫は願いが叶ったのではないかと思います。

こういうお見送りとお出迎え、「おとうちゃん」の立場なら、お仕事を頑張れる活力源ですよね。

もう少ししたら、「ほっぺにチュッ」がごあいさつになるかな?

今年の「おとうちゃん」の願いは、「娘から『ほっぺにチュッ』してもらえますように」かもしれませんね。





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