スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママ、じゃま!

2010.07.09
今日もお天気だったので、朝からお散歩に出かけました。

いつものように、靴を履いて、たっちして、私と手をつないで玄関前をちょっと歩いて、ベビーカーに乗って・・・
いざ、出発!

外に出ると、同じマンションのおともだちが遊んでいました。

2歳1ヶ月の男の子は虫取りに、同じく2歳1ヶ月の女の子はシャボン玉をして遊ぶのだそうです。
2歳になると、虫取りやシャボン玉ができるようになるんだ~と感心しました。

Kathは人見知りしなくなったので、おかあさんたちやおともだちに「大きくなったね~」と笑いかけられたり見つめられても、泣くことなく、ちょっと緊張した面持ちでまわりを興味深そうに観察していました。

同じマンションなので、
「キッチンの引き出し、開けられないように何か対策してる?」
と質問してみました。

「ううん~何にも。包丁のところは鍵をつけてるけどね。」
とのことでした。
我が家も、同じく。

引き出しの構造上、よくあるキャビネットロックなどは取り付けられないので、どうしたものかと考えていましたが、やはり、みんな最後に考え付くことは
「危ないものを置かないようにしておけば、まあいいか」
だったようです。


ところで、最近、Kathはキッチンに侵入しては調理道具の入った引き出しを引っ張り開けて、計量カップやおたま、フライ返しを持ち去って歩き回るようになりました。

キッチンはパラダイス☆」で紹介したように、Kathがキッチンに興味を抱くようになって以来、引き出しに入れていたピーラーやキッチンばさみは撤去しました。

基本的には危ないものは置いていないのですが、調理中、「これから使おう」と思っていたキッチンツールがいつの間にかなくなっていて、Kathのおもちゃに紛れていたりするとちょっと困ってしまいます。

なので、Kathが引き出しを開けにきたら、私はその引き出しの前に立って脚を押し付けて、開かないように防御しています。

「Kathちゃん、開かないよ~。あっち行こうね。」
と声をかけても、Kathは頑としてあきらめず、全身全霊の力を込めて開けようとしてきます。

おもしろいのは、ここで見られるKathの記憶力、判断力です。

Kathが見ていないうちに私が引き出しの前に立って開かないようにしていると、Kathは
「何で開かないんだろう?」
というような不思議そうな顔をしながら、しかも、しかめっ面をして口を食いしばり、一生懸命引き出しを開けようとします。

でも、Kathが見ている前で、私が引き出しの前に立つと、Kathは引き出しを開けようとするのではなく、私のことを見上げて、若干にらみつけて、
「おかあちゃん、邪魔!!」
というように
「んーん!!!
と怒った声を出して、私の太ももを押しのけようとします。

「おかあちゃんが引き出しの前に立つと、引き出しが開かなくなる」という、「if A then B」という図式が理解できるようになったことがうかがえます。

こうして、日常のなかでKathの脳の発達を行動面から実験、観察して楽しんでいるおかあちゃんは、Kathのおかげで毎日が新発見でいっぱいです。





blogramランキング参加中!
blogram投票ボタン
「ぽちっ」と応援クリックよろしくお願いします☆



スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。