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ひらひらカーテン、くるくるくるり♪

2010.07.14
カーテンをまとうKath

自由に歩けるようになってから、Kathは窓際に行ってカーテンで遊ぶのが大好きになりました。

ひらひらと風に揺らぐカーテンの動きが気になるようです。

写真のように、Kathは両手にカーテンを持って、かぐや姫のように顔だけ出して、ちっちゃな体になが~いカーテンをまとって、「くるくるくるり!」とバレリーナのように回って遊んでいます。

私が
「Kathちゃん、いないいな~い、ばぁ!
と声をかけると、Kathはそれに合わせて、隠れていたカーテンから「ばぁ!」と顔を出してくれたりします。
「んふふふふ~
と顔をくしゃくしゃにして笑っているKathを見て、私も自然と、同じ顔をして幸せいっぱい笑っていることに気づきます。

ちょうど1年前、まだ0歳児のときにも、Kathは風に揺らぐカーテンを不思議そうに見つめていました。
その頃は、まだ寝返りもできずに、やっと体を横に向けて手足をばたつかせていました。
ひらひら揺れるカーテンを見つめながら、空中をつかむような動きをしていたので、その頃から、Kathはカーテンに触ってみたくてたまらなかったのかもしれません。

1年経った今では、Kathは窓際へ「たったったっ!」と小走りに翔っていって、カーテンを身にまとって遊んでいます。

まるで、不思議な世界へ飛びこんでいくように、Kathは目をキラキラさせながらカーテンでくるくる遊んでいます。

最近、大雨だったり蒸し暑かったりして、窓を閉め切ってエアコンをつけていると、Kathはカーテンに見向きもしません。

きっと、あの風に乗って「ひらひら」とカーテンが揺らぐのがおもしろいのでしょう。

窓際なのでガラスや網戸に突進するのには気をつけながら、Kathがカーテンで自由に遊べるように見守っています。

自然と目に留まり、Kathに話しかけながら私たちは笑い合うので、Kathはまるで舞台に立ったヒロインのように得意気な顔をして「くるくるくるりっ!」と回って見せてくれます。

このような日常のささやかな幸せが続くことが、ただひたすら、ありがたい毎日です。


ベランダと言えば、ついに、先日、10日にKathはベランダの鍵を開け閉めできるようになってしまいました!

これは、たいへん嬉しい成長の証なのですが、「閉め出しの恐怖」もまっているのです。

私の姉と、ここの部屋のお隣さんだったママが経験者。

きっと、他にもそのような経験をされた方はいると思うのですが・・・

洗濯物を取り込んだりするためにベランダに出ていると、子どもがサッシの鍵を「カチャン!」と閉めて、ベランダに閉め出されてしまうおそれがあるのです!!

1~2歳でまだ言葉がはっきり理解できない子どもだと、外から一生懸命「開けて!」と叫んでも、伝わらないことが多いので、ただひたすら、子どもが偶然開けるのを待つしかないのだそうです。

部屋の中に独りぼっちになったと気づいた子どもは泣き叫ぶし、かなりパニックになるようなのです。

私も、このようなことに遭わないように、ベランダにつながるサッシは2箇所あるので両方鍵をあけてから外に出るとか、できるだけ網戸で開閉するということに気をつけています。

子どもの成長はたいへん嬉しいことなのですが、危険が伴うこともいっぱいなので、親が気をつけてあげようと思います。





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