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子は親の鏡

2010.07.18
「子は親の鏡」

誰もが一度は耳にしたことがある、この言葉・・・
(知らない方は、ぜひ検索してみてください。

これは、1954年にドロシー・ロー・ノルト(Dorothy Law Nolte)が書いた詩のタイトルです。

子どもを育てていると、この詩のなかに紡がれた言葉の意味や、その重みをひしひしと感じることができます。

ちなみに、著書『子どもが育つ魔法の言葉』(1998年刊・アメリカ)は、22ヵ国語に翻訳され、ミリオンセラーとなり、詩「子は親の鏡」は37ヵ国語に翻訳されて、世界中の人々の共感を呼び起こしたそうです。


Kathと接していると、親子だから顔や体の特徴が似ているだけでなく、笑い方や泣き顔、イライラして怒っている様子といった感情表現まで、あらゆるところが私や夫にそっくりなことに気づきます。

おもしろいのは、対面している相手によって、Kathの表情が変わること。

私と一緒だと、私と同じように顔をくしゃくしゃにして、世界の幸せすべてを享受しているかのごとく全身で喜びを表します。

夫と向かい合っていると、おとうちゃんと同じように大きな口を開けておなかの底から笑い、二人で大きな笑い声を部屋中に響かせています。

私や夫が深刻な話をしていると、Kathもそばに近づいてきて、
「だいじょうぶ?」
と言っているかのように、そっと頭に手を伸ばし、触りながら顔をのぞきこんできます。

1歳4ヶ月にして、「場の空気をよむ」という能力が開花していることに感心してしまいます。


「子は親の鏡」ということを逆手にとって、子どもをなだめることもできます。

Kathがぐずって泣いていたりイライラして怒っているとき、
「Kathちゃん、どうしたの~?おかしいよ~
と私が笑いかけながらKathのおなかや腰のあたりをさすってあげたり、頭をなでてあげたり、時には軽くくすぐってあげると、Kathはだんだん落ち着いて、しまいには私と一緒に笑い出します。

子どもがぐずったり機嫌が悪くなると、親のほうもイライラして焦ったり怒ったりしてしまいがちです。
でも、親がちょっと落ち着いて子どもに笑顔をプレゼントしてあげたら、子どももそれに反応して、またはそれを真似して、笑顔でお返事してくれるものだな、とKathを育てながら実感しています。

Kathのこころには、いつも私の笑顔を映し出してもらいたいな、と思っています。





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