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定番☆パリッとジューシーうな丼

2010.07.24
今夜のメインは「定番☆パリッとジューシーうな丼」でした。

定番☆パリッとジューシーうな丼


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今年は7月26日が土用の丑の日ですが、ちょっとお先に今夜は鰻を楽しみました。

やはり、定番のうな丼に☆

近所のスーパーで買い求めたパック入りの鰻(解凍養殖)ですが、少しでも美味しく食べたくて・・・

いろんな再加熱方法がありますが、今年はオーブンを使ってみました。

すると、見事大成功!!
表面はパリッと、中はジューシー感が保たれていて、鰻の再加熱はこれに決まりです♪

低温のオーブンでうなぎをふっくらジューシーに蒸し焼きにしてから、温度を上げたオーブンで剥き出しの皮目をパリッと焼くのがポイントです。
ふんわりとした錦糸卵が加わることで色鮮やかになるとともに、うなぎの旨味を吸収してボリュームアップします。
うなぎのタレはあとでかけるよりあらかじめ混ぜ込んでおいたほうが、うなぎの美味しさがごはん全体に行き渡ります。

ちなみに、うな丼のタレが足りない!という場合には、切り落とした鰻の頭を使って自家製のタレを作ってみましょう♪

私の伯母がよくアナゴでタレを作るのですが、それを応用して・・・
頭を捨てるのはもったいない!!
とっても良いダシが取れるのです☆

まず、基本の分量は醤油とみりんが1:1。
甘めにしたいときには砂糖を加えます(醤油:みりん:砂糖が4:4:1くらいが適量)。

鍋に鰻の頭とみりんを入れて加熱し、みりんのアルコール分を飛ばしたら(煮切りみりん)、醤油(必要時はプラス砂糖)を加えて半量になるまで煮詰めます。

タレを塗って直火焼きしたいときなどは、こうしてタレを多めに作っておくと重宝します♪

余ったら、他の料理にも活用できて便利です。


ところで、丼だけの晩ごはんでは物足りない我が家・・・

今夜は副菜にもこだわって、「手作り豆腐~はちみつ梅ソース」を作ってみました。

手作り豆腐~はちみつ梅ソース~

今夜はできたてアツアツの温豆腐を、ほんのり甘い「はちみつ梅ソース」でいただきました。

梅の漬け汁大さじ1にハチミツ小さじ1/2を混ぜただけのソースですが、意外にお豆腐によく合いました!

鮮やかな紅色が美しいので、梅の漬け汁をお料理によく活用します。

明日はひんやり冷たい手作り豆腐に、どんなソースをかけていただこうかしら?


今夜の献立は、

定番☆パリッとジューシーうな丼(宮崎産鰻、錦糸卵、白ごはん、粉山椒)
手作り豆腐~はちみつ梅ソース~(九州産大豆“ふくゆたか”使用の無調整豆乳、国産にがり、紀州産梅、カナダ産ハチミツ)
小松菜とシメジのおひたし(小松菜、ブナシメジ、白ゴマ)
茹でトウモロコシ&ブロッコリー
しじみ汁(島根産ヤマトシジミ、九州産麦味噌、小ねぎ)
納豆(小ねぎ)

でした。

0724晩ごはん


Kathにとっては、うまれてはじめての鰻!
食べるかな?どうかな~?と半信半疑でKathのお口にあ~んしてみると、Kathも鰻のいい香りに誘われたのか、迷わずパクリ!
そして、ニンマリ笑って美味しそうにモグモグ食べていました。
3cm角くらいの鰻を食べることができて、Kathも大満足♪
ものすごい勢いでうな丼を美味しそうに食べてくれていたので、今夏もKathはスタミナ満点で過ごせるな、と嬉しく思いました。
それにしても、1歳4ヶ月でも鰻を食べるものなのですね(私が食べさせているからなのか・・・)。
将来はおかわりして食べそうなので、Kathのためにも、これからも鰻の美味しい食べ方を研究していこうと思いました。



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