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今日で1歳5ヶ月

2010.07.26
Kathは今日で1歳5ヶ月になりました。

今日も、1歳4ヶ月のあいだに、Kathがどんな成長の足跡を残していったのかを振り返ってみたいと思います。

自己主張がはっきりとして、喜怒哀楽の感情表現が豊かになりました。

Kathはとっても自己主張が強いです!
「これがほしい!」
「こうしたい!!」
と思ったことは、頑として譲らず、何が何でもつかみ取り、成し遂げます。

カウンターの上の物を取ろうとして、その前にあるテーブルの上に立ち上がって爪先立ちで取ろうとするので、
「Kathちゃん!いけません!危ないよ!!」
と私が注意しても、
「いひひひひ~
と口角を横に引いていたずらっぽく微笑み、どうしても取ろうとしてあきらめません。

私がKathを抱きかかえて降ろそうとしたら、
「きぃ~!!」
と泣き叫んで、ジタバタ暴れ始めます。

時には、私の髪を引っ張ったり、叩いたり、噛みついたり・・・

一人前に反抗してきます。

Kathの攻撃を受けて痛いけど、自分の意思や感情をストレートに伝えてくれることがうれしくて、うれしくて・・・
素直なKathの姿が、ただただ、いとおしいです。


早歩き/小走りするようになりました。

Kathは歩くのを1ヶ月でマスターし、2ヶ月経った今ではもうすっかり早歩きを通り越し、小走りしているように「タッタカ タッタカ」と元気に動き回っています。

最近では、逃げ回るKathを捕まえるのが難しいくらいすばしっこいです。

たまに、お昼寝の時間がずれて夜中になっても眠れないとき、夫と私もお布団に入って部屋を真っ暗にしているのに、Kathはひとり、暗闇の中、ムササビのようにあっちへこっちへ翔って動き回っていることがあります。
さすがに危ないので、私も眠い目をこすりながら起きて、捕まえにいこうとするのですが、それをすり抜けて、ますます興奮して「追いかけっこ」が始まってしまいます。

こうならないように、普段は昼下がりにお昼寝させ、夕方は寝かせないように気をつけています。
Kathはよく眠るので2~3時間お昼寝するのですが、寝る時間が早ければ、ちゃんと夜9時には眠くなります。

歩き出すようになり、駆け回るようになって以来、よく動き、パタンと眠る、というオン/オフがはっきりしてきたように思います。

歩く話に戻すと、Kathは靴を履かせると裸足の感覚と違うためか、仁王立ちになって歩き出そうとしません。
まだ、靴を履いて歩く感覚はつかめておらず、練習中ようです。

外出時に靴を履いて歩き出せるようになると、ベビーカーに乗せてもじっとしなくなる、と姉から聞きました。
今はベビーカーに乗せた途端、おとなしく眠ってくれるKathですが、そのうちジタバタするようになるのかな?

歩くと言えば、もうひとつ、Kathはすっかりつまずいたりこけたりしなくなりました。

何かにつまずいても、「おっとっと!」とバランスをとり、すぐに体勢を整えて再び歩き始めます。

バランス感覚が研ぎ澄まされてきたのは素晴らしいことなのですが、それを知ってか知らずか、Kathは自信たっぷりに机の上やソファの上で爪先立ちで背伸びするので、見ている私はヒヤヒヤです。

また、歩き出す姿にも変化がありました。

今までは、座った状態から歩き始めるとき、床に手を着いて「ヨイショッ!」とひと呼吸おいてから腰を上げて歩き始めていたのですが、最近では、両手を着かずに、しゃがんだ状態から「スッ!」と軽やかに立ち上がってスタスタ歩き始めるようになりました。

「子どもは歩き出せるようになったら、上達するのも早い」と言いますが、まさにその通り!
バランス感覚の発達には目を見張ります。


遊びの幅が広がってきました。

この1ヶ月間で、いろんな遊びに興味が向くようになって来ました。

Kathはずっとピアノやたいこなどの音楽遊びや絵本読みが好きだったのですが、最近では車やブロック、ボールに人形遊びと、いろんなことに好奇心が湧いているようです。

意外なのが、特に教えたわけでもないのに、車遊びが好きなこと。

車輪が動いてコロコロできるのが面白いのだと思います。

また、おもちゃだけでは飽き足らず、キッチンや洗面所に侵入して、引き出しや戸棚を開けて好きなものを取っていき、ただ持ち歩いていたり、テーブルや床の上に置いて遊んでいます。

Kathにとっては、日常も遊びの延長上にあるのでしょう。

私がお洗濯をしていると、Kathは洗面所に来て洗濯バサミを取り出して遊びます。

また、私がお料理をしていると、Kathはキッチンに来て引き出しを開け、調理道具や密閉容器を取り出して
「ふふふ~ん♪」
と上機嫌で遊び始めます。

なので、つい先日、おままごとセットを買ってあげました。

すっかり気に入って遊んでいますが、ふと気づけば、キッチンの引き出しにKathのおもちゃのフライ返しなどが入っています。

やはり、Kathはキッチンも恰好の遊び場と思っているようです。


Kath語として、単語から文へ、長くおしゃべりするようになりました。

Kathはおしゃべりが得意で、Kathに会った人には
「もうしゃべるの!?」
とビックリされるのですが、正確には、言語理解と言語生成の両者が成立している、すなわち、意味を理解してその言葉を発しているのは、

「おとうちゃん」
「おかあちゃん」

と、私たちを呼びかける言葉です。

夫のことは「おとうちゃん」、私のことは「おかあちゃん」と呼べるのですが、たまに、私のことを

「あこーたん」「あとーたん」

と言ったりします。

これは、「おかあちゃん[okachan]」の[o]と[a]が逆転し、[ch]が[t]に置き換わっていると推測されます。

このような言い間違い(speech error / action slip)は、言語発達期によく見られる現象です。

2~3歳児ではよく観察されたのですが、Kathはすでにこの傾向が見られるので非常に興味深いです。

「音声生成における単位(speech unit)を音素単位で把握してきつつあるのか」とも受け取れるspeech errorが多いのが注目に値します。

今後もじっくりKathの言語発達を観察していきたいと思っています。


以上のように、1歳4ヶ月の1ヶ月間に、Kathは目覚しい発達を遂げました。

「歩けるようになると危険がいっぱい!」と言いますが、危険から身を守ってあげるのはもちろんのこと、Kathの旺盛な好奇心と強固な自己主張を大切にしてあげながら、健やかな成長を見守っていきたいと思っています。


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コメント

mcmaskyちゃんの育児日記を読んでいると本当に勉強になるよ~。
たまに専門分野のことが入ってて面白いし(笑)
こないだの美容室のお話も、左胸にトントンと当ててあげることとかすごく勉強になった半面、
子供に気を遣いすぎても子供は察知しちゃうこととか・・
イイ子ってなんだろう?とか本当すごく考えさせられたー。
私は、mcmaskyちゃんみたいな素敵な母親になれるか心配^^;
だってびっくりするくらい気が短いの~。
子育てに短気は厳禁だよねー。
私自身もしっかり成長していかなくちゃーと思いながらいつも読ませてもらってます^^
kathちゃん、夜中の追いかけっこちょっと笑っちゃった^^

eomotちゃん☆

もうすぐお母さんになるeomotちゃんい育児日記を愛読してもらえてうれしいよ♪
いつもありがとう☆

> たまに専門分野のことが入ってて面白いし(笑)

おぉ~失礼!(笑)
つい、興味関心の高い分野になると頭のスイッチがパチンと入って、研究者モードになってしまうよw
これからどんどん本格的におしゃべりするようになってくるから、すごく楽しみだよ~♪

> こないだの美容室のお話も、左胸にトントンと当ててあげることとかすごく勉強になった半面、
> 子供に気を遣いすぎても子供は察知しちゃうこととか・・
> イイ子ってなんだろう?とか本当すごく考えさせられたー。

ありがとう☆
あのときの問題については、私自身すごく考えさせられたし、夫も一緒になって考えてくれたし、eomotちゃんも感じるところがあったみたいで、将来の参考になればうれしいよ☆
ほんまに、新米の親は子どもに教えられることがいっぱいです。

> 私は、mcmaskyちゃんみたいな素敵な母親になれるか心配^^;
> だってびっくりするくらい気が短いの~。
> 子育てに短気は厳禁だよねー。
> 私自身もしっかり成長していかなくちゃーと思いながらいつも読ませてもらってます^^

「短気は厳禁!」って気負いすることはないと思うよ~
親子とはいえ、人間対人間の関係だからね。
特に子育てに慣れないあいだは、焦りやイライラを感じることって付き物だと思うよ。

ただ、そういうストレスって子どもにダイレクトに伝わってしまって、親がイライラしてると子どももやっぱり不安になったりストレス感じてしまってグズるから、さらに親が焦ったり・・・
と、まさにネガティブな感情が大きな渦となって膨らんでくるものだから、大人の方がどこかで冷静さを取り戻すことが大事になってくるのかもね。
あと、「これからは、ああいうことを気をつけよう。」って、前向きに反省することが大切だと思うよ。
「ああすれば良かった。なんであんなことしたんだろう。」って後悔ばかりしてると、なかなか次に進めないもんね。
子どもは待ってくれないw

うまれるまでは、自分がいい母親になれるか、すごく不安になることもあるよね。
私も、もちろんそうだったよ!
でも、実際に痛い思いして産んでみると、ただひたすら、かわいくて・・・w
eomotちゃんは、今も胎動を感じながらかわいさを感じつつあるんじゃないかな?
そうやって子どもに対する愛情がどんどん深まっていったら、案外、ど~んと構えられて、その深い愛情で子どもを包み込んであげられるんだと思うよ^^
子どもとのふれあいのなかで、親になっていく感じ☆

eomotちゃんはヨガをはじめてすごく気に入ったみたいだから、そうしてこころを落ち着かせられることを持っているのは、マタニティ期はもちろん、子育て期にもすごく大切なことだと思うよ☆
eomotちゃんにとっては大好きなパン作りもそうだよね♪

私はもちろん、eomotちゃんの周りの大切なひとたちや、何よりお腹の赤ちゃんが一番eomotちゃんを応援してるから、自信をもって「おかあちゃん」になっていってね!

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