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あけたり、しめたり

2010.08.01
最近、Kathは何でも「開けたり、閉めたり」することにハマッています。

引き出し、部屋の扉、おもちゃ箱の蓋・・・Kathの力で動くものは、何でも、開けたり、閉めたり・・・を繰り返しています。

指を挟む危険もあるので心配なのですが、この「開ける/閉める」という行為が自分でできるようになったのも、立派な成長のしるし。
なので、できる限りKathの好きなように「開けたり、閉めたり」できるように、そばで見守ってあげています。

怪我をしないかハラハラして見守っているのをつゆ知らず、Kathは何度も何度も、飽きもせずに開け閉めします。

引き出しにしても扉にしても、基本的に閉まっているものを開け、その後閉めています。

先日、「イタズラから垣間みえる論理的思考力」でも触れましたが、まだあどけない1歳5ヶ月児にしてすでに「自分で開けたものを閉める」という礼儀正しさに、我が子ながら感心させられています。

Kathは何度も「開けたり、閉めたり・・・」を繰り返しても、最後は、きちんと閉めて終えるのです。

私が食器棚を開けたまま皿を片付けていたら、閉めに来てくれることもあります。

自分の意思通りに物が動く、すなわち操作できるというのが、嬉しくてたまらないようです。

歩くことにしても、開け閉めすることにしても、普段、自分達が当たり前のようにしていることを子どもができるようになっていく姿を見ていると、何不自由なく動ける健康なからだに有難さを感じます。

それとともに、まさに「子は親の鏡」というように、人として正しい姿をKathに見せていきたいと気持ちが引き締まる毎日を送っています。


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