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私の健康状態

2010.08.28
昨日、Kathの1歳半健診で指摘されたので、早速、私のための病院へ行ってきました。

いたって「健康」なのですが・・・
昨年5月1日から月経がきていないので、心配になってふと相談。

何らかの病気が隠れていたらいけないし、妊娠している可能性も否めないから、まずは産婦人科に行って詳しく調べてみてください、と保健師さんの指導。

前回、Kathの妊娠を調べてもらった産婦人科がものすごく気に入らなかったので、ちょっと離れた病院へ。

昨日もベビーカーを押して・・・

少し曇っていて風が吹いていたからちょっとはラクだった。

Kathも移動中は眠っていて、病院でも機嫌よく遊んだり踊ったりして待っていてくれた。

まずは看護師との問診。

妊娠検査、子宮がん検診をすすめられる。

尿検査の結果、妊娠はなし。

続いて、久しぶりの内診。

Kathの妊娠でだいぶ慣れたけど、やはり、緊張・・・

しかも、久しぶりの「ガリガリ」子宮がん検診が痛い。

子宮内膜を「ガリガリ」されているのがわかる。

超音波検査の感じでは、子宮や卵巣はきれいで異常はなさそう。

予想通り、女性ホルモン分泌のバランスが崩れている感じなので、薬投与。

10日間、「プラノバール」を飲んで、4~5日後に生理がこなかったら、次回はもっと強いホルモン剤を注射するとのこと。

私はこの女性ホルモン剤なるものと相性が悪く、ものすご~く気分が悪くなったり体が重くなったりして調子が悪くなるから苦手だ。

でも、数年後の次の子どもの妊娠を望んでいるから、Kathにきょうだいをつくってあげたいから、がんばろう。

産婦人科、医療費が高いんですよね・・・

初診料 270点
薬剤情報提供料 10点(こんなのにも点数が!)
細菌培養道程検査 130点
微生物学的検査判断料 150点
超音波検査(断層撮影法) 530点
プラノバール配合錠 1錠1点×10
外来内服・頓服調剤料 9点
処方料 42点
膣洗浄 47点
【検査代】
子宮がん検診 1,200円
妊娠テストパック 2,000円

以上で、6,790円也。た、たかい・・・

久しぶりにこんなに高い医療費を払った。

マイホームに向けて何かとお金がものいりなのに・・・

でも、健康が一番ですよね。

女性ホルモンのバランスがおかしいことには違いないので、気分が悪くなろうと、だるくなろうと、がんばろう!Kathのため、家族のため・・・

このプラノバールは、授乳しながらでも飲んで良いそうです。

いきなりKathから母乳を引き離すとたいへんそうなので、ひと安心。

次の注射は、ダメそうだな・・・

ちょっと卒乳の練習でもしておこうか。

でも、まだKathとつながっていたい(私のほうが乳離れできていない)。

プラノバールについて、ちょっと豆知識。

***
女性ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるいろいろな症状を改善。

生理不順、無月経、機能性子宮出血、月経困難症(生理痛)、
月経前緊張症(PMS)、子宮内膜症、不妊症、
さらに生理日の変更などにも用いる。

これで、基礎体温を上げて生理を起こさせる。

生理不順、無月経・・・など、生理のリズムをとりもどすのに用いる。

まず、一定期間服用し子宮内膜を充実・維持。
その後服用を中止し、生理を起こさせる。

月経困難症、子宮内膜症・・・などにも。
同様に服薬と休薬を周期的に繰り返す。
卵巣や子宮が休まり生理が軽くなる。
排卵もおさえられる。

また、卵巣機能不全など、不足する女性ホルモンを補うのに用いる。(この経験有)

特徴としては、女性ホルモンの卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合薬。
いわゆる“ピル”と呼ばれる薬の仲間。

卵胞ホルモンの配合量が中程度なので、「中用量ピル」にあたる。
***

今後の参考のために、自分に対してのメモ。
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