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叱るのってむずかしい!~新米おかあちゃんの大いなる悩み~

2010.09.01
最近、Kathはイタズラ放題!!

悪意はないけど、明らかに

「いひひ~

とニヤニヤして私達の様子を窺いながら、「意思」を持ってイタズラします。

Kathにはのびのび育ってほしい、というのが私の思い。

怪我をしたり、させたり、また、明らかに間違っていること以外は、何でもさせています。

イタズラも、知能の発達のひとつと捉えて。

食器棚の開閉防止の鍵を開けようと悪戦苦闘していたり、私の目を盗んでこっそり食材(最近のお気に入りは高野豆腐と干し椎茸!)を持ち出して、自分のおままごとおもちゃに紛れ込ませたり・・・

そういうのは、まさに「知能の発達」を感じ取れて、微笑ましいくらいです。

たたんだ洗濯物を崩して、その洗濯物(タオルなど)を頭にかぶったりマントのように肩にかけたりして遊ぶのも、かわいらしい子供のしぐさに思えてなりません。

とにかく、Kathが怪我さえしなければ、危なくなければ、好奇心を張り巡らせて、日常の中におもしろいものを発見し、頭とからだフル回転でめいっぱい遊んでほしい☆

それがおかあちゃんの願いです。



そんな私も、最近悩みが・・・

Kathがブルーレイディスクレコーダをたたくのです!

太鼓のおもちゃだけでなく、机や私達のおなかに至るまで、たたいて音を鳴らすのが大好きなKath。

最近は、トースターの側面やランドリーバスケット、カウンターテーブルの棚など、金属部分をたたいて音を鳴らすことにハマっています。

そして・・・ターゲットになったのが、テレビ台の下段にあって、Kathの目に留まりやすいブルーレイディスクレコーダ!

私達の目を盗んで、テレビ台にサッと近寄り、

「バンバンバンバンバン・・・!!」

と、けっこう響き渡る力強さでたたいています!


先日、デジカメを「ガシャン!」と落として壊してしまったのは、ある種の事故のようなものだから仕方ないのですが・・・


レコーダをたたくのは、明らかに確信犯!

「Kathちゃん!たたいちゃダメ!やめなさい!!」

と、いつもにない厳しい口調で叱っても、まったく効果なし。

手をとめながら

「ダメ!やめなさい!!」

と言っても、やはり効果ゼロ。

私だけでなく、夫が言っても、やはり言うことをきかず・・・

「いひひひひ~」(企みのある不敵な笑み)

「あん!」
(反抗の表現)

「てゃぷてゃぷてゃぷ♪」
(しまいには、とぼけたフリして陽気にタップダンス。かわいいから許してもらえると思っているのか・・・)

そして極めつけが、

「おかあちゃん!」

と満面のかわいい笑顔で私にギュッと抱きついてくる!

あ~完全ノックアウト!

Kathに伝わるように厳しく叱れません。

Kathはダメということがわかっていながらたたいているように見えるのですが・・・

どんなに強く叱っても、Kathは私達に遊んでもらっていると捉えているようにもみえます。

遊んでほしい時、相手にしてほしい時、注目されたい時にたたいているようにも思えるので、できるだけすぐにかけつけるのですが、それでも、どうしても手が離せないときもあるので、ちゃんと言葉で叱って「ダメなことはダメ!」ということを伝えたいのですが・・・

1歳児を叱るって、むずかしいですね。



ブルーレイディスクレコーダは我が家の(私の)家宝であり、衝撃に弱い精密なデジタル機器。

ともすれば、本気で壊してしまいそう・・・

以前は布で覆って目隠ししていたのですが、海外ドラマや映画を観るのが至極の楽しみな私が頻繁に使うので、どうしても熱がこもってしまい、それはそれで、レコーダに良くない影響が・・・
ということで、外してしまいました。

外した途端、案の定、Kathは新たなターゲットに興味津々♪

とりあえず、Kathはディスクトレイの開閉ボタンをポチッと押すことからハマりました。

そこで、夫が「カメレオン作戦」。

黒いレコーダに黒いテープをボタンのところに貼って、一見わからないようにしたところ、これは見事大成功!

レコーダのボタン
(わかりにくいですが、左手前にボタンをテープで貼ってあるところがあります。)


Kathははじめは

「あれ?ボタンがないなぁ?

という様子で目をシパシパさせて探していましたが、そのうち興味をなくし、今ではすっかり触らなくなりました。

その代わり、レコーダの本体(しかもハードディスク部分)を「バンバンバン!」

レコーダ
(写真の手前側がレコーダのハードディスク部分)

レコーダの前面は座卓(コタツ)をテレビ台につけてガードしているのですが、側面は無防備。

テレビ台にデジタル機器(パソコン関連)を保管しているので、テレビ台を座卓でガードする方法が今のところ一番の解決策。

言葉をはっきり理解したり話したりできる前の1歳児には、「物理的に不可能にする」のが一番効果的なようです。

そこで、夫が今度はテレビ台と同じ白色の厚紙で壁を作ってガード!

・・・しかし、1日も経たないうちにKathが力技でもぎとってしまいました。

夫は、Kathと頭脳戦で勝負することにワクワクしながら、

「自分を超えてくれるのは嬉しいけど、まだ負けたくない。」

と本気で知恵比べしています。


Kathちゃん、そろそろ、たたくの飽きてくれないかな?


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