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「お手伝い」できるって、嬉しいね♪

2010.09.02
最近、Kathはすっかり「おねえちゃん」に成長しました。

いつ頃からでしょう・・・1歳半になる前、お盆過ぎあたりからでしょうか。

Kathは、何かと「世話をやく」ことに喜びを感じるようになりました。

私達にごはんを食べさせてくれたり、帽子(に見せかけたザルやボウル)をかぶせてくれたり、ソックスを履かせてくれたり、大事なお人形を渡してくれたり・・・

(ちなみに、今日、Kathはお出かけ前に自分で靴下を履こうと挑戦していました!自立の萌芽☆)


Kath自身が私達、親からしてもらっていること、そっくりそのまま、やってくれるのです☆

こうした行動が見られるようになったのも、7月におままごとセットを買ってあげて、(主に)私とおままごとをして遊ぶようになってから、かなぁ。

やはり、何かしら、行動を促すきっかけとなる「刺激」は大切なようです。



昨日あたりからは、なんと、

「洗濯バサミを渡してくれる」

というお手伝いをしてくれるようになりました!

私が朝、洗濯物を干していると、いつもそばにやってきて、洗濯バサミを入れているケースを棚から引っ張り出して下にばら撒いたり、向こうに持って行ってほかのおもちゃ(主にブロック)といっしょに混ぜて遊んだりしていたのですが・・・

昨日からは、何を思ったのか、ふと、私に

「おかあたん!」

と洗濯バサミを差し出してくれたのです☆

感動~!!

「Kathちゃん!ありがとう!!やさしいね☆おかあちゃん、うれしいな♪

と、しゃがんでKathの目線に立ち、めいっぱいお礼を言って、頭をなでてあげました。

すると、Kathは

「むふふ~♪

と嬉しい笑いをこらえきれず、目を細め、口を一文字にニコ~っと笑って、再び洗濯バサミを取って渡してくれました。

「ありがとう☆」

「えへへ♪」

・・・

を繰り返し、Kathはずっと洗濯バサミを渡してくれました。

1歳半ぐらいの子どもは、「気に入ったら、同じことの繰り返す」という行動がよく見られます。

これにつきあってあげる、相手にしてあげるのが、親の役割として大事なのです。

そうして、子どもは行動パターンを獲得し、熟達し、また、価値判断の能力を身に着けていくのだと思います。


Kathのお手伝い行動でビックリしたこと。

それは、

「大きいバスタオルなどを干すときは大きい洗濯バサミを、ハンガーに吊るしたシャツやズボンを固定するときには小さい洗濯バサミを」

というように、私が干すものの種類に応じて、状況判断して適切な洗濯バサミを渡してくれたこと!!

驚きです☆

1歳半にして、言葉ははっきりしゃべれないのに、もう、相手の行動を先読みし、状況に応じた行動をとっている!!

この「気配り」は、どこからやってきたのか・・・

まさに「創発(emergence)」とはこのことか!

と、脳神経機構の神秘性を感じたのはさておき、Kathの「お手伝い」力にすっかり感服しました☆


これまで、ただ遊んだりイタズラして私のそばにピタッとくっついていただけのように見えても、実は、Kathはちゃんと私の行動をじっくり観察していたのですね!

そして、

「おかあちゃんは、タオルをパンパンした後は、大きな洗濯バサミを取っている。」

「おかあちゃんは、シャツをハンガーにかけたときは、小さな洗濯バサミを取っている。」

というように、私の行動パターンをきちんと記憶しているのだと思われます。


昨日、偶然の出来事かなぁと思いきや、今朝もやはり、ちゃ~んと正しく「お手伝い」してくれました!!


こうして、子どもは日常の風景を自分のものにしていくのですね☆

ちなみに、Kathは上手に「台拭き」してくれます。自分のタオルハンカチで♪


子どものお手伝い姿は、なんともかわいらしい!!

これからもめいっぱい褒めてあげたいです。

ありがとう☆Kathちゃん


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