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【幼児食献立】だしの旨みが活きている☆「しゅんでる・極」御膳

2010.09.17
「旬香」御膳


9/14の晩ごはんは、先ほどご紹介した浜弥鰹節さんのだしパック「しゅんでる・極」を贅沢にたっぷりと使って、だしの旨みを活かした主菜、副菜、汁物を用意しました。


主菜として、「鶏むね肉と海老のプチプチお好みだんご」を作りました。

鶏むね肉と海老のプチプチお好みだんご

★「鶏むね肉と海老のプチプチお好みだんご」のレシピ★

前歯が上下4本ずつと左右の奥歯が上下2本ずつ、12本の歯がしっかりと生え揃い、まだまだこれからも乳歯が発達してきているKath。

毎日、気付くとおもちゃだろうが絵本だろうが、何かしらガジガジと噛んでいます。

食事の時も、「自分の歯で噛みちぎる、噛み砕く」ことができるのがとっても嬉しいようで、大根やニンジン、レンコンまで手に持ってボリボリ、ガジガジとよく噛んで「ゴックン!」といっぱい食べてくれます☆

そんな「ガジガジ」したい時期のKathにピッタリのメニューを思いつきました!

鶏むね肉と海老をKathが食べやすい大きさに刻んで丸めて、プチプチ食感が楽しい肉団子に☆

子どもの成長に合わせて、その時の食べやすい大きさに刻んであげると、噛みちぎって飲み込みにくい鶏むね肉やエビも美味しく食べられます☆

いまのKathの場合は、だいたい7mm角が口に入れても抵抗なくガジガジ噛んで飲み込んでくれる大きさです。

ミンチ状でやわらかい肉団子にするだけでなく、たまにはプチプチ食感を楽しませるのも食育にピッタリだと思います☆

また、肉だねに鰹だしの粉末を加えることで、旨みと風味がアップ!

この「鰹だしの粉末」は、もちろん、「しゅんでる・極」で一番だしと二番だしを取った後のだしパックを破って中身を取り出したもの♪

本来は捨てるべきかもしれない・・・でも、まだ鰹の風味が漂ってきて、美味しそうだからもったいなくて・・・

乾煎りしてゴマや刻み昆布を合わせてふりかけにするのも美味しいですが、Kathにも食べやすいように、と考えて、思い切って肉ダネに混ぜ込んでみました!

これが大成功♪

鶏、海老、そして鰹の風味がプゥ~ンと立ち上って、これは・・・

そう、関西風のお好み焼きだ~!!

というわけで、私はお好みソースとマヨネーズをかけていただきました☆

もちろん、鰹だしの粉末が混ぜ込んであるので、旨みがしっかり効いているので、何もつけずにそのままパクッと食べても美味しいです♪

Kathは、はじめはフォーク(スプーク)で突っつきながら、しまいには手でつかんで豪快に食べていました。

ちょうどKathのゲンコツ大に作ったのですが、まるまる1個分、プラスαで、私のソース&マヨ付きのだんごも美味しそうに食べてくれました!

旨みと栄養素を無駄なくおいしく摂取できる一品です♪


続いて、副菜として、おふくろの味の「ほっこり☆お煮しめ」を作りました。

ほっこり☆お煮しめ

★「ほっこり☆お煮しめ」のレシピ★


遠方にいる家族と毎日電話をしています。

母との話題と言えば、いつも「Kathちゃん、何してる?」そして、「今夜、何作る?」です。

14日は、母が「今、煮しめを炊いてるところ」と言っていたので、ふと、私もほっこりとお煮しめが食べたくなりました。

子どもの頃から、毎日のように、当たり前のように食卓にあった、具だくさんのお煮しめ。

夏休みに祖母の家に帰省した時にも、いつも、だしの旨みがたっぷりの煮しめが添えられていました。

ということで、「お煮しめ」はまさしく私のsoul food!

手間ひまかけても、祖母や母の味を求め、じんわりと味が染みた、だしの旨みが効いているお煮しめを食べたい、そして、家族に食べてもらいたいという一心で、じっくりと、丁寧に作るのが至福のときです☆

今回は、「しゅんでる・極」を使って上手に手抜きさせてもらいました♪

こんなことを言うと、時代錯誤というか、ヒンシュクをかってしまいそうですが、実は私は「手抜き」に抵抗があり、苦手です。

いつも、手を抜かず、気持ちを込めて、じっくりと丁寧に物事に取り組みたい、真面目な性格は、どうしても変えられず・・・

変えたい、変わりたいという変身願望に駆られたことはありますが、今ではもう、「これが、私」と受け入れることにしています。

学生時代、勤勉な留学生に「あなたは勤勉です。」と、覚えたての日本語で評価されてしまった、風変わりな私です。

こんな私も、さすがに、子どもを産んでからは、大切な娘のために少しでも時間を割きたい、できるならば、ラクをしたい、と思うようになってきました。

そんなとき、「しゅんでる・極」は大活躍!

たった3分間で一番だしを、二番だしまで含めても、30分以内で本格的な旨みたっぷりのだしが取れるなんて・・・

「便利な世の中にうまれてきてよかったなぁ☆」

としみじみ思います。

手抜きが苦手な私が、「手抜きせず、頑固一徹、ひたすら美味しいものを届ける」ことを信条としている浜弥鰹節さんのちからを借りて、上手に手抜きさせてもらっている・・・

私にとって、「しゅんでる・極」は一種の免罪符、といったところです。

今回の「ほっこり☆お煮しめ」は、贅沢に一番だしと二番だしを掛け合わせた、鰹節の旨みたっぷりのだし汁に昆布だしをプラスして、やさしく丁寧に煮しめました。

前回紹介した、「道南産天然昆布」をたっぷりと20cm分使いました。

昆布だしを取るだけでなく、もちろん、結び昆布にして食べ尽くします♪

「だし」で手抜きできる分、素材の下ごしらえは入念に!

アク抜き、下茹でを怠らないことが、雑味のない透明感のある上品な薄味に仕上げるコツです!!

1歳半の子どもに食べてほしいので、だしを効かせて薄味に仕上げてあります。

レシピを参考に、適宜、味を調えてください☆

外食や塩辛いもの続きで、たまには疲れた体をリセットしたい方は、こんなお煮しめをおなかに入れてあげるのもいいかもしれません。


最後に、「しゅんでる・極」の、完成形の境地に達した鰹だしの旨みを味わうには、やはり、すまし汁です!

お月見すまし汁


一番だしを取って、味を見てみたら、さすが、純国内産の原材料で「八方だし」に味が調えられているだけあって、もう、何も手を加えなくても、それだけでゴクゴク飲み干したいほど、

「う~ん!美味しい!!」

と、一人うなってしまいました。

作ったのは、もうすぐ中秋の名月(今年は9/22)ということで、「お月見すまし汁」!

鶏むね肉と海老のプチプチお好みだんご」で使った卵(白身)の余りの黄身を「ぽちょん」と落として、満月のお月見気分♪

具材のニンジン(半月切り)、ワカメ(ざく切り)、オクラはそれぞれ下茹でして雑味を抜いてあります。

琥珀色がうっとりするほど美しい「しゅんでる・極」の一番だしを最大限活かすように、こちらも、下ごしらえは丁寧に行ないました☆


これら3種の「しゅんでる・極」の鰹だしを使ったお料理に、Kathの大好物の蒸しトウモロコシと納豆(オクラ、小松菜のみじん切り、小ねぎ)、そして麦ごはんをプラスして、Kathの美容と健康を願った「しゅんでる・極御膳」としました。

(「美容」というのは、最近、お風呂タイムでKathが私がしてあげる「美顔マッサージ」を気に入っているから♪1歳半にして、しっかり女っぷりを磨きたいお年頃のようです。詳細は、後ほど育児ブログで!)


Kathはすべてのお料理を満足そうに味わってくれました!

いつも、お味噌汁では、いりこで出汁を取って味噌の量は1/2~2/3としているとはいえ、ペロリとしか飲まず(飲ませず)、ひたすらお味噌汁の具材を食べているKath。

今回はほぼ純粋に鰹だしのすまし汁なので、Kathのお椀に入れてあげたら、大事そうに両手でお椀を包み込み、お口に近づけてゴクゴクと飲み干していました☆

やはり、「おだし」が大好きなKathです♪

お煮しめも、スプークでつついたり、掬ったり、手づかみして、ガジガジ、ムシャムシャといっぱい食べてくれました。

私と同じように、このお煮しめがKathのsoul foodになってくれるといいなぁ。

言わずもがな、御膳のトウモロコシと納豆はすべてKathが完食です!!

本当によく食べるようになりました☆

善き哉、善き哉♪

子どもが自分の手料理をいっぱい食べてくれることはなんと嬉しいことか!、Kathはほんまに親孝行だなぁと、母親視点でしみじみ感じる今日この頃です☆


今回の幼児食献立「しゅんでる・極御膳」は、

鶏むね肉と海老のプチプチお好みだんご(鶏むね肉、海老、キャベツ、白ネギ、生姜、卵白、白&黒ゴマ)
ほっこり☆お煮しめ(海老、高野豆腐、里芋、レンコン、ニンジン、昆布、小松菜)
蒸しトウモロコシ
お月見すまし汁(卵黄、ニンジン、ワカメ、オクラ、小ねぎ)
麦ごはん
納豆(オクラ、みじん切り小松菜、小ねぎ)

でした。


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