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献血のススメ

2010.09.21
今日、午前中に地区の公民館で献血と胸部X線検診が行なわれていました。

先月、Kathの1歳半健診で、

「育児に精一杯になっていると、お母さん自身の体調管理が不十分になっていることが多いので気をつけましょう。」

という話を保健師さんから指導されました。

たしかに、妊娠期には毎月健診を受けていましたが、それ以降は、まともに自分のからだのメンテナンスができていない!

ちょっと心配事もあったので、その後すぐ、産婦人科を受診。

子宮頸がん検診も含め特に異常はなかったのですが、ホルモンバランスの多少の乱れがあるくらいで、とりあえず様子見、ということでした。

今回、せっかくの機会なので、献血と胸部X線検診を受けてきました。

胸部X線検診に関しては、キャンパスを離れて以来、もう5年近く受診していません。

とりわけ気管や肺に気になる点があるわけではなかったのですが・・・

ちょうど10年前、大学受験を控えていた時に、同じ塾に通っているこが家族(おじいさん)からうつって肺結核になったということで、受験勉強が忙しい中、保健所に通って検診・・・という騒動に巻き込まれました。

目にはみえない結核菌。

いつの間にか感染して、知らない間に人にうつしてしまう、ということもあるので、自分だけが苦しむだけではない。

行政によって、私の地区のように胸部X線検診を無料で受けられる場合もあります。

そんなチャンスを活かして、きちんと健康管理しておこうと思いました。

もちろん、Kathを連れての検診でしたが、胸部X線写真はすぐに終わるので、公民館のボランティアの方にKathを見ておいてもらいました。

その後、献血をしました。

恥ずかしながら、うまれてはじめて献血をしました。

18歳になったらできるので、大学生の間にしておけばよかった・・・

でも、あの頃は、本当に「寝食を忘れて」勉学に励んでいた生活をしていたので、今よりも不健康で、血液の成分も良くなかったかも。

今は、Kathを中心に、栄養バランスを考えた食生活、十分な睡眠、そして(ときどき)運動を心がけているので、健康と体力には自信があります。

私はちょっと変わった血液型で、RhのD因子がマイナス(*大半の人はプラス)なので、同じ血液型の患者さんにとっては貴重な血液なのです。

私も、いつお世話になるかわからない・・・

マイナスの人はプラスの人から輸血を受けられない(溶血してしまう)のです。

自分がマイナスということを妊娠初期の血液検査ではじめて知って、それにともなう出産のリスクなども説明を受けました。

なので、とりわけ、マイナスの血液を献血したいという気持ちが高まりました。

さらに、私はひどい低血圧。

しかも、鉄欠乏。

今日も、血圧が97/59で低めでした。

鉄欠乏に関しては、かなり深刻で、もちろん、そのために食生活も気をつけています。

今日は、献血のボーダーラインであるヘモグロビンの基準値が12.5ギリギリセーフでした。

メニエールで倒れた時には4とか、妊娠期にも8とかだったので、それに比べたら、ずいぶん鉄分アップしたなぁと、自分としてはちょっと嬉しかったです☆

でも、低めなのには変わりないので、これからも鉄分たっぷりの食生活を気をつけます。

ちなみに、私は体質でサプリメントが合わないので、できるだけ食事から栄養を摂取しています。

家族みんなで美味しく食べた方が、幸せを感じられますし♪


というわけで、400ml献血もしてきました☆

普通の方なら6~7分で終わるのだそうですが、私は10分くらいかけてゆっくり採血してもらいました。

たっぷりと水分をとるのが大切なのだそうで、採血前に200mlのジュースやお茶を1本、採血後にも、やはり1本飲むように指導されました。

また、献血後2時間以内に500mlの水分を摂取するように言われました。

採血中、気分が悪くなったりはしなかったのですが、血が出ていっているのを感じ取りました。

血を見るのは怖くなく、むしろ、人体の不思議に関心が高いので、血が抜かれているのをじっと見つめていたら、看護師さんに心配されました。

ちなみに、看護婦さんから「血管はプリッとハリと弾力があって健康的です。」とお墨付きをもらって嬉しかったです♪



献血中も、ボランティアの女性にKathを預かってもらいました。

献血の前に1時間くらい問診や時間待ちの時間があったので、人がいっぱいいる公民館の雰囲気にKathはすっかり慣れて、公民館中を走り回ったり、タップダンスを踊ったりしていました。

しかも、知らない人のところに行って人懐っこく笑って拍手したり「いない いない ばぁ」をして遊んでいたので、いつの間にか、公民館中の人気者になっていました♪

私のように子連れで来ている人はおらず、ほとんどが私の両親くらいの年代の方だったので、孫のように見えたのだと思います☆

そんな感じで、Kath自身もすっかりとスター気分で遊びまわっていたので、私が献血でいなくなっても、おとなしく待っていてくれました。

看護師さんが献血中に窓越しから見えるKathの様子を実況中継してくれましたが、どうやら、ボランティアの方に抱っこされて玄関前をじっと見つめ、入ってくる人を見るたびに、

「あ、おかあちゃんじゃない・・・」

とちょっとしょんぼりとした顔をしていたそうです。

それを聞くと、なんとも愛おしく感じました☆

そして、献血後に戻ったとき、玄関ホールの自動ドアから入った私を見つけると、抱っこされていたKathはストンと降りて、

「おかあちゃん!」

と大きな声で何度も私を呼び、脚元に抱きついてきました!!

あ~、幸せ☆

何とも愛らしい、感動の瞬間でした。

いいこにして遊んでいても、やっぱり、母親を求めてくれるのですね!

保育園に預けたり、という経験のない専業主婦の私にとっては、貴重な経験でした☆


献血後、お昼ごはんを食べて、しばらくは平気だったのですが・・・


約2時間後、とてつもない吐き気におそわれ、水分をとっても改善せず、顔は真っ白、唇は真っ青、明らかに貧血、という状態で、久しぶりに倒れてしまいました。

Kathはちょうどお昼寝していたので、私も横になりましたが、途中で起きて授乳を求めたり、(公民館で遊びつかれてお昼寝していたので)お昼ごはんやお茶を求めたり、はたまた、大物のオムツ替えがあったり・・・

と、なかなか休めず。

フラフラしながら、なんとかKathの要望を満たしてあげ、その後、意識を失うようにバタン。

2時間横になっていたら、すっかり良くなりました。

それにしても、やはり、献血は私にとっては敷居が高いのか・・・

でも、できるだけ体調を整えて、献血したいと思いました。

献血中にきいたお話ですが、私達の献血は、主に白血病の方や、小児ガンの子どもに役立ててもらえるのだそうです。

Kathを授かってから、子どもの命の有難さをつくづく実感しています☆

健康な方には、ぜひとも献血をしていただきたい、と心から思いました。

私も、もっと健康になって、定期的に献血できれば、と思っています。

400ml献血の場合、年に3回までなのだそうです。

私の場合、まずは年に1回から、心がけようと思います☆


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