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ご心配おかけいたしました。

2010.09.30
「りらりるり」をご閲覧してくださっている皆様、先日は不躾な一言を残し、あらゆる憶測やご心配をおかけしまして、誠に失礼いたしました。m(_ _)m


この前の日曜日、突然卒倒してしまいました。

実は、私は数年前から「メニエール病」を患っておりまして、このように、突然倒れてしまうことがあるのです。

「メニエール病」とは、

『激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患』

であります。

Wikipediaによると、

『厚生労働省の特定疾患に指定されている難病である(ただし医療費の助成のある特定疾患治療研究事業対象の疾患ではない)。』

らしいです。知りませんでした。

上記の主な症状が同時におそってくるほかに、

『吐き気、嘔吐、冷や汗、顔面が蒼白くなる、脈が速くなる、寒気・暑さなどの温感異常、聴覚補充現象(聴覚のリクルートメント現象)等の症状が起きることがある。』


ということで、私もまさにそのとおりです。

『聴覚補充現象では難聴であるにも関わらず、子供が叫ぶ音、テレビの音、高音の機械音、高音の金属音、スクーターの排気音、車の走行音などが響いて聞こえ、苦痛である。』

と、これまたそのとおりで、外出が困難になります。

『頭を動かすと症状がさらに強くなるために自発的には頭を動かすことが困難になる。目がグルグル回る為に就床するのみで、トイレにも這って行くほどである』

と、はじめの数日はまさにこんな感じでした。

『メニエール病の本体は内耳の内リンパ水腫である。』

らしく、私もまさにこのように診断されています。

数年前、脳外科にも診てもらったら、「内耳の神経が炎症している」とか「脳が腫れ気味」とか言われてちょっと焦りもしました。(いまは気にしないようにしています。)

『内リンパ水腫の発生する機序は不明であるが、メニエール病の発症にはストレスが強く相関していることが分かっている。』

とのことで、ストレス・マネージメントが非常に大切になってくるので、何事も気にしない、無理しない、頑張らない、「○○し過ぎない」ことを気をつけています・・・

でも、これが難しい。

『厚生省特定疾患研究班調査によると、メニエール病は女性に多く、発症年齢は30歳台後半から40歳台前半にピークを持つ山型である。』

だそうですが、私は20代前半に発症し、(でも、学問優先してごまかしながら生きてきて放置してしまい、)20代半ばにしてメニエール病と確定診断されました。

『病気が完成してしまうと難治であり、早期の治療が重要である。』

らしいので、反省しています。

『基本的には内服薬による加療』

ということで、

『第一選択はイソソルビド(商品名イソバイド)などの内服液である。内耳の血液循環改善薬が使われることも多い。ステロイド剤や精神安定剤、ビタミンB12製剤も使われることがある。』

とのことですが、

『めまい発作時には内服薬の投与は困難であり、炭酸水素ナトリウム注射液やグリセロール、トラベルミン、制吐剤などが点滴静注される。 また、入院治療にてステロイドの点滴静注が行われることもある。』

と、私も内服薬がきちんと体におさまらないので、点滴を受けたこともありますが、体に合わず、意識喪失になったことがあるのでこわいです。

なので、

『欧米においては減塩治療は一般的である。』
『有酸素運動も有効との報告がある。』

とあるように、私も日頃の食事を気をつけることでコントロールしたり、大好きなヨガやウォーキングで体の調子を整えるようにしています。

『本症は遺伝はしない。』
『本症で生命に危険がおよぶことはない。』

とのことで、Kathに遺伝しないとわかって一番ほっとしています。


以上、Wikipediaさんをコピペして、怠惰な学生のレポートのような記事を書いてしまいましたが、私の実情をわかっていただければ幸いです。


今回も、遠方にいる両親に急遽駆けつけてもらう騒ぎとなってしまいました。

還暦を過ぎた両親にいつまでも甘えていて、心苦しさもありますが、感謝の気持ちを素直に伝えることを大切にしたいです。

また、単身赴任中の夫にも多大な心配と負担をかけてしまいました。

夫よ、ありがとう。

そして、こうして拙ブログ「りらりるり」を読んでくださっている皆様にも、本当に、本当にご心配をおかけして申し訳ございませんでした。

(まだ頭がはっきりしていないので、いつものように「堅苦しさに歯止めをかける」コントロールが効きません。ご容赦下さいませ。これが素の私です。)

幸い、今回は数日で復活することができ、こうして「無理をせず」起き上がっています。
(無理をしていません。あしからず。「筆が止まらない」性分なのです。)

今週末から、実家に帰って静養してこようと思います。


昨日から、母に手伝ってもらいながら、キッチンにも復帰しました。

せっかく好機をいただいた「キユーピー 具のソース うまみ肉味噌風」のレシピを考案して作ったので、ちらっと載せておきたいと思います。

その前に、今日締め切りの記事も載せておきます。

締め切りギリギリの仕事、反省です。

おそらく今日から、ぼちぼちブログも再開していこうと思うので、どうぞ宜しくお願いします。
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