スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジの塩焼き

2010.05.22
今夜のメインは「アジの塩焼き」でした。

今日も、毎週恒例の土曜朝市に行ってきました。
長崎産の刺身用の特大アジが1尾200円だったので、アジのたたきにしようか迷いましたが、最近土曜日は刺身が続いていたので、今夜はあっさり塩焼きにすることにしました。


ここで、新鮮なアジ(魚全般)を見分けるポイントを確認しておきましょう。

*目が澄んでいる

*エラが鮮やかな赤色をしている
(エラぶたを開いて確認してみましょう)

*からだに張りがあり、かたくしまっている
(ただし、刺身用はゴムのように弾力がありやわらかいです。
鮮度の落ちているものは、ブヨブヨしていて押しても戻らないやわらかさです。)

*からだが全体的に色つや良く輝いている


「アジの塩焼き」は、レシピを紹介するまでもありませんが、魚の下処理の基本となるので、おさえておきたいですね。


【下処理】
(1)ウロコを取る
まな板の上にアジの頭を左、尾を右にして置き、頭をおさえて尾から頭へ向かってウロコかきを動かして取る。包丁を使う場合は、包丁を魚に垂直に当てて、尾から頭に向かって動かす。

(2)ゼイゴを取る
頭を左、腹側を手前に置き、真ん中あたりに左手をおいてアジを押さえる。
尾の中央から包丁を入れ、まな板に接している下身の方のゼイゴに包丁を押し付けるようにして左へ切り進め、ゼイゴを切り落とす。その後、背側を手前にして、同様にまな板に接している下身の方のゼイゴを切り落とす。

*上身のほうのゼイゴを切り取ろうとすると、かたいので力が入ってしまい、魚を押さえている左手を切ってしまうおそれがあります。まな板に押し当てた下身のほうを切れば、滑らずに安全に切り落とせます。

(3)エラを取る
尾を左、背側をまな板に立てて腹側が上になるように置き、エラぶたを開いて中に包丁を入れる。
包丁の切っ先でエラを押さえたまま、左手でアジを手前に回すように動かす。
すると、エラがちぎれて出てくるので、包丁とまな板でしっかりはさんでちぎり取る。

*エラを取るときは、包丁を動かさず、魚を動かすようにしましょう。

(4)内臓を取る
頭を右に、腹側を手前にして置き、左手で頭をおさえる。
胸ビレの付け根の下あたりから3~4cmの切り込みを入れ、包丁の切っ先を当てて内臓をかき出す。

(5)水洗いする
流水で、魚に残った内臓や血合いを洗い落とす。
洗い終わったら、ふきんやキッチンタオルでしっかりと水気を拭き取る。

*魚は真水にさらすと鮮度が落ち、旨味も逃げてしまうので、手早くかつ正確に水洗いしましょう。


「アジの塩焼き」の作り方は、以下のとおりです。
『ためしてガッテン!』で紹介されたコツを参考にしています。

【材料】(2人分)
アジ   2尾
粗塩   適量
大根   5cmくらい(大根おろし用)

【作り方】
(1)粗塩をフライパンに入れ、粗塩がサラサラになるまでフライパンを揺すりながら中火~弱火で加熱する。サラサラになったら、皿にとって冷ましておく。

*粗塩はミネラル分が多く魚をおいしくしますが、水分が多くふり塩しにくいので、加熱してサラサラにしておくと良いです。

(2)(1)の塩を手に取り、アジから約30cmの高さで、軽く握った手を小刻みに左右に振るようにして、指のすき間から塩を落とす(ふり塩)。
ふり塩をしたら10分くらい置いておく。

(3)グリルを強火で5分加熱して、予熱しておく。

(4)水を入れたボウルに(2)のアジをつけて、余分な塩を洗い落とし、ふきんやキッチンタオルで水気をしっかり拭き取る。

(5)(4)のアジに飾り切り(×)の切れ目を入れる。

(6)両面焼きグリルの両端に(5)のアジを離して置き、中強火で10~12分焼く。(片面焼きグリルの場合、盛り付けで上になる面を下にして7分、裏返して5分焼く。)



アジの塩焼き





レシピブログに参加しています♪


今夜の献立は、

アジの塩焼き
ピーマンのソースきんぴら
水菜の胡麻和え
お味噌汁(玉ねぎ、ニンジン、えのき茸、油揚げ、小ねぎ)
白ごはん
納豆(小ねぎ)

でした。


Kathは、今夜はいつもよりも食が進まない感じでした。とは言いつつも、子供用のお茶碗に半分以上はほうれん草入りごはんを食べ、アジも大人の2~3口分ぐらいは食べられました。甘い新玉ねぎとニンジンは、いつものようにパクパク食べていました。


blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。