スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あんよを抱っこ&ご愛嬌のチュー☆

2010.10.17
実家に帰省して以来、Kathはことばの発達だけでなく、行動にも変化があらわれてきています。

おかあちゃんとして、うれしい変化・・・

それは、Kathが甘えん坊さんになってくれたこと!!


おかしな話かもしれませんが、これまでKathは、あまり自分から身を委ねて甘えることがありませんでした。

きっと、私がいつもKathとふれあって、抱っこしたり、ほっぺをくっつけたり・・・

「いつでもかわいがってくれる」

という安心感があるから、自分から甘える必要がなかったためでしょうか。


ところが、実家に帰省して、姉の子ども達3人のことも、Kathと同じようにかわいがり、抱っこしたり、遊んだり、ふれあっている私の姿を見て、どうやら、Kathは危機感をおぼえたようです!


特に、Kathと年の近い2歳のLiloを抱っこすると、Kathは

「ぃゃあ~!!」

とふくれっ面で大声を出して私に駆け寄ってきます。

“やきもち”の感情が芽生えてきたようです☆

まだ一人っ子のKathにとって、「おかあちゃん」が自分以外の子どもをかわいがっているのは不思議な感覚なのだと思います。

自分と同じようにスキンシップをとっている私の姿を見て、なんとなく・・・、だとしても、

「悔しい!」

と感じているのでしょう。


そのおかげで、なんと、Kathが私の脚にしがみつき、両腕をぐるっと回して抱きついてくれるようになりました!!

「おかあちゃん、いかないで!」

という感じで。


嬉しい~♪♪♪

母親にしがみつく子ども。

私の憧れの親子像です☆


太ももにぐるりと抱きついてくれるだけでなく、Kathの方から手をつないでくれるようになったことも、私の感動ポイント!!

ふと、かわいい我が子の小さくてやわらかい手のひらがそっと触れる瞬間、

「あ、ここに、私の愛しい子どもがいてくれるんだな。そばにいてくれて、ありがとう☆」

と、幸せいっぱいに包み込まれます。


極めつけは、頑なにくちびるを許さなかったKathが、ついに、

「チューして!」

のリクエストにこたえてくれるようになったこと!!

きっと、Liloがご愛嬌の「チュー」を周りの大人に振りまいているから、Kathもそれに習ったのでしょう。


Liloから習ったといえば、

「バイバイ

の身ぶりも、だいぶ自発的にできるようになりました☆

相変わらず、Kath流の「まねきねこバイバイ」ですが、それもまた、ご愛嬌♪


1歳半を過ぎて、さらに、こうして身近に同じような年頃の子どもがいるという状況のなかで、Kathはすっかり「赤ちゃんから幼児へ」発達してきました!

発達心理学で習った(私の恩師が語っていた)とおり、「ことばと身ぶりの発達は相関がある」ということを、自分の子どもをじっくりと育てながらつくづく実感しています。

さらに、「ことばと身ぶりの発達には、さまざまな感情の隆起が深く関わっていること」を見い出しました☆

つまり、子どもにはいろんな感情が芽生えるよう、さまざまな体験をさせてあげることが大切だと思います。

そして、そうした感情の揺れ動きが、ことばや身ぶりの発達を促す「引き金」になるのだと考えます。


(やっと、モニター記事をほぼすべて消化し、締め切りに追われた日々から解放!!なので、思いっきり自分の書きたいことを書けるのが嬉しいです♪・・・でも、体調の良いときには、マイホームのために「オススメ(ブログライター)」記事もがんばります☆)


子育てスタイル参加中♪


ぽちっとクリックよろしくお願いします☆皆様の応援に励まされてます!
「足あとClick」も楽しみにしています♪


blogramランキング参加中!
blogram投票ボタン
「ぽちっ」と応援クリックよろしくお願いします☆
スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。