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ごはんがすすむ♪元気になるサラダ

2010.10.19
昆布大使のmcmaskyです。

今日は、

「塩昆布」

を活用した、とっても美味しい「元気になるサラダ」を紹介します♪



昨日、学校から帰った姪っ子Anと、幼稚園年中さんの甥っ子Jinと3人で、「ごはんがすすむ♪元気になるサラダ」を作りました。

ごはんがすすむ♪元気になるサラダ1

★「ごはんがすすむ♪元気になるサラダ」のレシピ★


皆さんは、

『サラダでげんき』

というお話をご存知ですか?

小学校一年生の国語の教科書に載っているお話です。

ただいま、小学一年生の姪っ子Anは、毎日、大きな声でハキハキと、それぞれ登場人物になりきって声色を変えながら、とっても上手に『サラダでげんき』を音読しています☆

私も、このお話を小学一年生の国語で習ったことをよく覚えています。

とっても楽しく、元気の出るお話だから!!

りっちゃんという女の子が病気になったお母さんに元気になってもらおうと、愉快な動物たちにアドバイスされながら、「おいしく、元気になるサラダ」を作ってあげます。
そのサラダを食べたお母さんは、たちまち元気になる、というお話です☆

この“りっちゃんのサラダ”が、とっても美味しそうで、姪っ子が「マクちゃんと一緒に作りたい!!」とリクエストしてくれました♪

包丁を使ったり、火を使って加熱する下ごしらえは私がして、ドレッシングを作ったり、材料を混ぜ合わせたり、盛り付けしたり・・・というところはすべて、子ども達にお任せしました☆

去年頃から、私と一緒にお料理するようになり、すっかり「お料理大好き!」になってくれた姪っ子と甥っ子と一緒にキッチンに立つのがたまらなく幸せ。

帰省するたびに、姪っ子や甥っ子と3人でごはんメニューやお菓子を作って、お料理の楽しさや大変さ、食べられることの有難さ、「残すのは、もったいない」という精神を学んでもらっています。


今回の“りっちゃんのサラダ”は、教科書のお話から想像したり、(混ぜ合わせる順番を変えるなど)少しアレンジしたりして、我が姪っ子

“Anちゃんのサラダ”

として作ってみました☆

このサラダのポイントは、日本人の食の原点とも言える「昆布と鰹節」だと思います☆

昆布と鰹節の旨みが効いてる、ごはんをモリモリ食べたくなるようなサラダです♪

味付けされていて、「ごはんの友」としてはもちろん、お漬物や和え物など、いろんな料理に活用できる

塩昆布

を使いました。

ちなみに、サラダに昆布を入れると良いと、わざわざ電報でりっちゃんにアドバイスしてくれたのは、ホッキョクグマさんです☆

塩昆布は、ドレッシングに混ぜて調味料として使うのはもちろん、サラダのトッピングとして鰹節と一緒にパラパラっと散りばめます。

あれば、トマト(またはミニトマト)を添えると彩りがきれいに仕上がります。

野菜の塩茹でや塩もみには、少なめの塩を使いました。

塩昆布に味が付いているので、ドレッシングの砂糖と塩は控えめにした方がいいです。

下ごしらえやドレッシングに使う糖分や塩分を少なめにして、塩昆布と鰹節はたっぷりかけたほうが美味しく仕上がり、「元気が出る」サラダに仕上がります!


ごはんがすすむ♪元気になるサラダ2


今回は、ほとんど自分で作ったので、大満足そうな姪っ子An♪

材料を混ぜ合わせるときには、教科書の『りっちゃんのサラダ』に出てくるセリフを言って、挿絵の動物の身ぶりを加えながら、とっても楽しくひょうきんな感じでサラダを作り上げてくれました☆

普段、子ども達があまり食べない昆布を美味しく楽しく食べられる、おすすめのサラダ!!

ちなみに、このサラダ、義兄John曰く、

「どんぶりいっぱいのサラダがあっても、ご飯と一緒にペロリとたいらげられる!」

ほど、美味しかったようです♪

皆さんも、ぜひお子さんと一緒に

「ごはんがすすむ♪元気になるサラダ」

を作ってみてくださいね☆
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