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鶏肉のほんわかレモン煮

2010.10.25
鶏肉のほんわかレモン煮

★「鶏肉のほんわかレモン煮 」のレシピ★


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先日、小学一年生の姪の参観日に行ってきました。

Kathもあと5年したら小学一年生。

まだ想像がつかないので、どちらかというと、自分の小学生時代を思い出し・・・

学校は違えど、約20年前にはこんな感じでお勉強してたんだなぁと、しみじみ懐かしく思いました☆

姪のクラスの授業は「がっかつ(学級活動)」で、

「たのしいきゅうしょく」

がテーマでした。

食育がテーマということで、私を含め、まわりのお母さん方も興味津々の様子♪

「わかるひとは、手を挙げて」

の発表タイムでは、姪は当日の給食の赤(たんぱく質)メニュー「鶏肉のレモン煮」を堂々と大きな声で答えていました!

帰宅後、姪に

「『とりにくのれもんに』、難しいのによく答えられたね~!!美味しかったの?」

と尋ねたら、

「うん!おいしかった!!」

と笑顔でこたえてくれました☆


それ以来、ずっと気になってた

「鶏肉のレモン煮」

どんなレシピかわからなかったので、私なりに作ってみました。


調理のポイントは、食材選び!

地元産の新鮮な鶏肉はもちろんですが・・・

決め手は、「レモン」と「お砂糖」!!

レモン煮のときには、よくハチミツを使うのですが、今回は、浜弥鰹節さんの「しゅんでる・極」の原材料にもなっている、

本和香糖

を使ってみました。

本和香糖

沖縄産のサトウキビの搾り汁をそのまま煮詰めた「含蜜糖」なので、ミネラル分がとっても豊富!

自然の風味やコクがしっかりと味わえるのが魅力です♪


そして、主役のレモンは、もちろん瀬戸内産!

しかも、今回は珍しい「青レモン」(愛媛県岩城島の名産品)を使ってみました☆

グリーンでもちゃんと熟している「青レモン」。

レモンは秋に収穫される時にはグリーン(青)の状態で、越冬して黄色くなるのだそうです。

なので、「青レモン」はもぎたて新鮮な証拠!!

青レモン

ひと口かじってみると、黄色いレモンよりも酸味がまろやかな感じ♪

食卓に飾っているだけで、レモンの爽やかな香りが部屋いっぱいに広がります。

新鮮な青レモンが近所の八百屋さんで手軽に買えるのは、瀬戸内ならではの贅沢だなぁ~☆


さて、鶏肉のレモン煮ですが・・・

カリッとジューシーにソテーした鶏もも肉を、たっぷりの白ワインと瀬戸内レモン果汁、沖縄産の「本和香糖」でじっくりと煮込みました。

甘酸っぱくて、こころが「ほんわか」する味わいです☆

鶏肉から染み出た脂を吸い取るとき、フライパンを拭き取って鶏肉の旨みを取り除かないように注意しましょう!

今回は、市販のコンソメキューブは使わず、鶏肉本来の旨みを白ワインと「本和香糖」で引き出し、フレッシュなレモン果汁の味わいを楽しめるようにしました。

ちなみに、お酢と違って、レモン果汁は加熱しても酸味が飛びません。


姪曰く、

「給食の味とは、なんかちがう」

らしいのですが、家族に大好評だったので、とりあえず、オススメさせていただきます。


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