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【お酒がすすむ♪昆布おつまみレシピ】豚軟骨の昆布味噌煮

2010.11.13
現在、日本昆布協会の「こんぶネット」では、

第3回: 昆布を使った酒の肴レシピ
(応募期間:10月15日~12月30日)

を募集中♪

ということで、昆布大使らしく(!?)、私も挑戦してみようと思い立ち・・・

昨夜の晩ごはんのメインに、「豚軟骨の昆布味噌煮」を作ってみました☆

豚軟骨の昆布味噌煮

★「豚軟骨の昆布味噌煮」のレシピ★

【材料】(4人分)
大さじ1と1/2
豚軟骨約300g
(A)酒大さじ1
(A)塩・コショウ各少々
(B)だし汁2と1/2カップ
(B)酒大さじ1
(B)ハチミツ
(B)醤油大さじ1と1/2
大根1/3本
ゴボウ1本
生芋コンニャク1枚
昆布(出汁用、結び昆布用)10g
生姜(輪切り、千切り)2片分
ニンニク2片
(C)だし汁適量
(C)酒大さじ1
(C)醤油大さじ1
(C)みりん大さじ2
(C)昆布味噌大さじ2
小ねぎ(小口切り)適宜
シークヮーサー適宜


*だし汁は「耳昆布+鰹厚削り」を使用しました。

【作り方】
(1)豚軟骨は(A)を振りかけて10~15分置く。鍋にたっぷりと熱湯を沸かし、香味野菜(ネギの青い部分、生姜の皮、ニンジンや玉ねぎの切れ端など)とともに下茹でしておく。
(2)生姜は1片は皮付きのまま輪切り、もう1片は皮を剥いて千切りに、ニンニクは芯を抜いて輪切りにしておく。
(3)大根は2~3cm厚さのいちょう切り、ゴボウは斜め切り、コンニャクは一口大に手でちぎって、それぞれ下茹でしておく。
(4)圧力鍋に(1)の豚軟骨と(B)と生姜の輪切りを入れ、加圧後20分間煮込む。(煮込んだ後、生姜は取り除く。)
(5)冷却後、(4)の鍋に結び昆布と(3)の根菜類、(2)の千切り生姜と輪切りニンニクを加え、ひたひたになるまでだし汁を足す。(C)の酒、醤油、みりんを加え、落し蓋をして中火で煮込む。
(6)煮汁が半量以下になったら、昆布味噌を加え、煮立てないように弱火でとろみがつくまで煮る。
(7)器に盛り、たっぷりと小ねぎを散らし、シークヮーサーを添えていただく。


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結婚を機に九州で暮らし始めて、感動したのが食材の豊富さと安さ!

土地柄、沖縄の食材もたまに見かけますが・・・

今回、はじめて「豚軟骨」を買ってみました♪

豚軟骨

鶏の軟骨は食べたことがありますが、豚の軟骨は夫も私も未経験!!

圧力鍋で煮ると軟骨がとろとろにやわらかくなり・・・♪

お肌ぷるぷる☆コラーゲンや関節の動きをスムーズにしてくれるというコンドロイチンをまるごと摂取できます。
(膝痛に悩む父にも食べさせてあげたい“健康系酒の肴”です!)

豚軟骨は脂身や臭みが気になるところですが、

●下味に塩と酒を振っておく。

●香味野菜(ネギの青い部分、生姜の皮、ニンジンなどの切れ端、など)を加えて下茹でする。

●下茹でのとき、しっかりとアクや脂を取り除く。

等、下ごしらえを丁寧にしておけば、より一層美味しくいただけます!

また、豚軟骨と一緒に食物繊維たっぷりの根菜を煮込んだり、生姜やニンニクをしっかり効かせるとよりヘルシーな味わいに☆

沖縄名物のシークヮーサーを添えて、食べる前にジュッとひと絞りしてからいただくとサッパリとして美味しかったです。

(ちなみに、今回使ったシークヮーサーは熊本・植木町産です。)

そして、一番のポイントは、やっぱり

昆布!!

豚軟骨の旨みを引き立てるために、昆布と鰹節の合わせだしをベースにした味噌煮込みにしました♪

昆布は、出汁にこだわるうどん屋さんやおでん屋さんが愛用する「耳昆布(上物の北海道産昆布の切れ端)」を使いました。

ヒラアジに耳昆布

短時間で美味しい出汁が取れるのでオススメ♪

出汁用なので、厚みも長さも不揃いですが、家庭料理なので、出汁をとった耳昆布も結び昆布にして一緒に煮込みました。

もうひとつのこだわりは、沖縄料理には欠かせない「鰹厚削り」で出汁をとること!

鰹厚削り1

近所のスーパーではなかなかお目にかかれない「鰹厚削り」。
鰹節専門店で手に入ります☆)

私の手のひらサイズの大きさと、ずっしりとした厚み!!

鰹厚削り2

20分かけて、じっくりと煮出したお出汁は絶品!

沖縄料理のほか、そばつゆにもピッタリ☆

・・・と、こだわり派の私は時を忘れてお料理に没頭してしまいますが・・・

忙しい主婦の方やお勤めされている方は、こんな時間ない!

ということならば、だしパックなどで簡単にとったお出汁を使えばOK♪

手軽な昆布茶を加えたり、鰹節をひとつまみ、ふたつまみと加えて煮込むだけでも美味しさはグッとアップ↑


そして、誰でも簡単にできるオススメ調味料が、

昆布味噌♪

固く絞った布巾で表面を拭いた昆布をキッチンバサミで適当な大きさ(約2~3cm幅)に切って、お好みの味噌に加えて常備しておきます☆

懐かしの京風白味噌、コクがたまらない八丁味噌、そして、日常使いで愛用している九州産麦味噌・・・

味噌好きの私はいろいろ備えていますが、オススメは、「麦味噌+昆布」!

甘みのある麦味噌に昆布の旨みが効いて、ますますまろやかなお味に☆

もちろん、今回の沖縄料理「豚軟骨の昆布味噌煮」にも、相性ピッタリな麦味噌(昆布風味)を使いました。

味噌の色が多少濃くなりますが、こうした煮込み料理にはコクと旨みたっぷりの「昆布味噌」がよく合います♪


昆布の旨みが効いてる豚軟骨の味噌煮、お酒が進みますよ~!

ビールはもちろん、やっぱり泡盛と一緒にいただきたいですね♪

本格芋焼酎のロックや、韓国のマッコリにもよく合うと思います☆

味噌にコチュジャンの辛味をプラスしたら、ますます酒の肴にピッタリですね。


・・・ちなみに、我が家は酒飲みがいないので(夫は焼酎苦手、私は好きだけど授乳中)、ごはんのお供としていただきました。

1歳8ヶ月の娘Kathも一緒に食べるので、コチュジャンを控えたのです。
(酒の肴には、コチュジャンをプラスがおすすめ♪)

Kathもこの昆布味噌煮をとっても気に入ってくれて、特に、最近ハマっているゴボウをパクパクいっぱい食べていました☆


秋の夜長、大好きな音楽を聴きながら、じっくりと酔いたいあなたへ・・・

ぜひ、オススメの「昆布を使った酒の肴レシピ」です♪



こんぶネット「昆布料理レシピ大募集!」優秀作品に選ばれると昆布セットがもらえるよ!
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