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ゴボウの胡麻おかか炒め煮

2010.11.24
ゴボウの胡麻おかか炒め煮


●「ゴボウの胡麻おかか炒め煮」のレシピ●

【材料】(4人分)
ゴボウ(*)約300g(皮をこそげた可食部)
ごま油大さじ2
大さじ4
砂糖大さじ2
醤油大さじ3
白だし大さじ2
みりん大さじ3
鰹節ふたつかみ
白炒りゴマ大さじ2
一味唐辛子少々(我が家は娘が食べるので省略)


(*)ゴボウ1本は、土ゴボウで約180g、皮をこそげて約160gです。

【作り方】
(1)ゴボウは包丁の背で皮をこそげ、太いものは4つ割または2つ割し、4~5cm長さに切る。
(ゴボウのアクはポリフェノールを含むので、水にさらさない。)
(2)熱したフライパンにごま油を敷き、しっかりと水切りした(1)のゴボウを炒める。
(3)全体に油が回り、軽くこんがりと色づいてきたら、酒、砂糖、醤油、白だし、みりん、鰹節を加え中弱火で煮絡める。
(4)白炒り胡麻を加えてサッと混ぜ合わせ、火を止めて粗熱をとりながら味を含ませる。器に天盛りして出来上がり。


このゴボウ、先日のズッキーニと同じく、産直野菜の規格外品で、先の細い部分が約30本入って98円!

細い部分を包丁の背でこそげるのは骨折りでしたが、採れたてなだけあって、やわらかくてそのままぶつ切りでOKでした☆

包丁でこそげにくい細さのものは、アルミホイルをこすりつけてこそげました。

先月から、Kathがゴボウも食べるようになりました♪

いつもはキンピラゴボウ(唐辛子は抜き)の千切りゴボウを食べていますが、昨夜はなんとまるかじり!

お口に最後まで残ったかたい繊維質はペッと出させましたが、ゴボウの旨みはしっかりと堪能したようで・・・

もう1本!と私の小鉢に手を伸ばしていました☆

アカギレ症の私は、ゴボウなど根菜の下処理をすると指先がすぐに茶色いアクだらけになり、深いアカギレができてしまうのですが・・・

夫や娘の

「これ、美味しいね!」
「あぴ~!!むふ~♪(美味しい時の笑顔)」

の反応をもらえると、痛みも忘れてゴボウ料理を作ってあげたくなります☆

晩秋から冬にかけて旬を迎えるゴボウ。

いろんなお料理で美味しくいただきたいです。

ちなみに、ゴボウは

●買ったらすぐに調理!

●使い切れないときには、メニューに合わせてカットし、軽く下茹でしてからしっかりと水を切り、保存袋に入れ密封して冷凍保存!

が鉄則です。


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