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地鎮祭まであと2週間・・・いよいよ、始動!!(その3)

2010.11.29
2F

「地鎮祭まであと2週間・・・いよいよ、始動!!(その1)」(1階の巻)

「地鎮祭まであと2週間・・・いよいよ、始動!!(その2)」(蔵の巻)

に続いて、(その3)は「2階の巻」です。


上の図面は、

●2階

●蔵の上にあたる2.5階の主寝室

●主寝室入り口の向かい側にあるロフト
(2階から2.5階への階段踊り場にある梯子を上ったところにあるスペース)

を表しています。

蔵の上が主寝室、その斜め上がロフト、ということになります。


順番に説明していくと・・・

1階から2階へ上がる階段は、ホワイト×イタリアンノーチェ(ほぼ黒に近い茶色)☆

ノーチェ階段

昨日、「1階の巻」で書き忘れていましたが、1階のフローリングやドアはすべて「イタリアンノーチェ」色になります。

ノーチェ1
(イタリアンノーチェのお部屋イメージ)

イタリアンノーチェの床材
(イタリアンノーチェの床)

ノーチェのドア
(イタリアンノーチェのドア)


イタリアンノーチェは、

●暖かみのある重厚感

●懐かしい「和」の雰囲気

がコンセプトなのだそうです。

ちなみに、営業の方に言われましたが、イタリアンノーチェは埃が目立ちやすいのだそうです。

埃を見つけたらすぐに除去、時間さえあれば掃除をしていたい清潔大好き(潔癖)な性分の私にとっては、願ってもない色合いなのです♪

何より、ホワイト系の家具が好きなので、床やドアを濃い色で引き締めたら、シックでスタイリッシュな感じにまとまるかなぁ~と☆

私たちとしては、モダンな感じにインテリアをまとめていきたいと思っています☆
(我が子には、マイホームでもめいっぱい遊びまわってほしいので、当分の間は、子供目線のインテリアになると思いますが・・・安全第一☆)

ちなみに、玄関ホールから和室、和室の押入れ、そして和室からリビングへつながる引き戸はホワイトになります。

和室イメージ
(4.5畳の和室のイメージ)


2階のお話に戻って・・・

階段を上りきったら、2階はホワイトアッシュの床と扉になります。

ホワイトアッシュの床材
(ホワイトアッシュの床)

*実際にホワイトアッシュの床を見学に行きましたが、写真よりも黄色の色味が薄く、白い色味が強いです。

ホワイトアッシュのドア
(ホワイトのドア)


1階と2階で床材および建具の色を変えられるのは、ミサワホームの面白い特長だと思います。
(同じ階では、統一しなければいけません。)

階段を上がって、右手には2階トイレ。

ここも、かなり話し合って標準プランから変更、工夫して、我が家の生活スタイルに合った空間にデザインすることができました。

まず、標準では、90cm×180cmほどの一般的な、最低限のトイレスペースだったのですが・・・

図面をよ~く見てもらうとわかるのですが、L字型に拡大!!

トイレを豪華にしたかったのではなく・・・

やはり、2階でも

「手洗い励行」

を遵守したかったから!!

扉を開けて、右手に奥まったところに、

「マーベリイナカウンター/手洗いタイプ」
(*あくまで「こんなイメージのもの」というのを見つけたのですが・・・)

★手洗器部分にやさしい曲線を描く、省スペース設計のラウンド型カウンター

★カウンターは衛生的な人造大理石

となっています。

この手洗いカウンターをどうしても付けたかった理由・・・

それは、もちろん、トイレ後の石鹸手洗いも然り、ですが、

★子供がお部屋で絵を描いたり勉強したりして、手が汚れた時に、1階に下りなくてもサッと手が洗える。

★私が2階の窓拭きや床拭きをするとき、水を入れたバケツを1階から運んで階段でスッテンコロリン・・・なんてことがないように、いつでも快適に2階のお掃除ができる。

という目的があるため!

夫もこの点には強く賛同して(私よりもこだわってくれて)、設計士さんに提案してくれるぐらい、まさにピッタリな案を出してくれました。

ということで、2階のトイレ(手洗い)も広々快適に使えます。


右に曲がって廊下を進むと、子供部屋を北東と南東に並んで2部屋確保しています。

部屋ももちろん、ホワイトアッシュの床と白いドア。

ホワイトアッシュ部屋全体

二つの部屋ともに、まったく同じ間取りにしてあります。

(きょうだい、平等に・・・)

クローゼットは大体90cm×180cm、一人で使うなら、十分な収納スペースだと思います。

北東の部屋で言うと、ドアを開けてすぐ左手、クローゼットの横には、壁面収納をつけてあります。

(南東の部屋では、ドアを開けて右手)

この壁面収納、トイレに洗面カウンターをつけた都合でできた空間を活かすためなのですが・・・

固定式の棚がついた壁面収納を設けることで、ちょっとしたアートギャラリーに♪

自分の作品を飾ったり、お気に入りの写真や読みかけの小説を置いたり・・・

使い方は無限大!子ども達の好きなように使ってほしいと思っています。

ちなみに、子供部屋は収納スペースは除いて6畳です。

各部屋には備え付けの姿見を壁面に取り付けてもらいます。

この姿見は、主寝室と玄関のシューズボックス横にも!

全身を姿見ミラーでチェックしてこそ、おしゃれの完成です♪


廊下をつきあたり、右手のドアを開けると・・・

そこに広がるのは、

そう!


「学者部屋」!!


夫の好意により、蔵と主寝室につながる“蔵前部屋”を、我が念願の「学者部屋」にする案が採用されました!

よくあるのは、洗濯物を取り込むなど家事に使ったり、趣味に使ったりするためのスペースらしいのですが・・・

我が趣味、ライフワークといえる学問に生涯を捧げるため・・・

私の熱い想い、野望がかなって、このお部屋は、家族みんなのスタディ・ルームとなります♪

(決して、私だけの書斎ではありません。恐れ多い・・・)

「学者部屋」の扉を開けると・・・

眼前に広がるのは、壁面半分を覆う本棚!その横、窓際には、120cmほどの備え付けデスクを取り付けてもらいます。

ミサワホームは「木質パネル工法」のため、2階は斜め天井になるので、天井にピッタリと届くタイプの本棚ではなく、最大限高くした、高さ240cmの3列本棚になります。

1階ダイニング横のスタディ・スペースと同様、すべてホワイトです。

備え付け本棚&デスクの向かい側、ドアを入ってすぐ左手には、南東の子供部屋の壁面収納の裏手にあたるので、掃除用具など、ちょっとした物置に。

その横には、私が学生時代から愛用している本棚を置きます。

ホワイトアッシュ系の色合いなので、きっと合うはず☆

手持ちの家具が、新居にもちょうどピッタリおさまるのが気持ち良い~♪

まさにここは、我が家の「知の拠点」といえる崇高なスペース、になる予定。

図書室のような、研究室のような・・・私の大好きな空間に☆

あ~幸せ♪


ちなみに、「学者部屋」から出入りできるバルコニーは、こんな感じです。

バルコニー

子供が成長したら、こちらでお洗濯物を干すつもりです。


さて、ドアを開け、この「学者部屋」に入る前に、右手に階段があります。

こちらは、ホワイト×ホワイトアッシュ。

ホワイトアッシュの階段

階段を上がって左手に、主寝室が広がります。約8畳。

主寝室は、贅沢に幅250cmくらいのクローゼットが!奥行きもしっかりあります。

ふぅ~!クローゼットに溢れている私の服やバッグも、スッキリ納まりそうです☆

主寝室は広々としていますが、ここはまさに「睡眠」のためのスペース。

ホームシアターを主寝室に備え、寝る前、夫婦でゆっくり映画鑑賞・・・

なんていうのが人気のようですが、私たちは家族みんなでリビングで過ごす時間を大切にしたいので、主寝室は、将来的にはベッドしか置かないつもりです。

睡眠の質にこだわりがあるので、ベッドは厳選します☆

シングルベッド2つとサイドテーブルを置いて・・・ホテルみたいなイメージになるかな?

階段を上がって右手に上がると4.5畳のロフトがあります。

ここも収納スペースとして活かせそうです。

ちなみに、主寝室は、このようにベッドのためのお部屋なので、追加プランのフローリングを取り止め、標準プランのカーペットのままにしました。(階段を上がった踊り場も含めて)

カーペット

サンプルを見て、触って確認しましたが、色合いも、手触りも満足いくクオリティだったので、主寝室はカーペットで!

標準のカーペットに戻すことで、約13万円もの節約になりました!!

ちなみに、主寝室はもちろん、子供部屋のクローゼットの中も、カーペットに戻しました。

ちょっとしたスペースでも、標準に戻すことで、数万円もの節約になりました☆

やはり、マイホーム計画でも「ちりつも(チリも積もれば山となる)」ルールは大事です。


以上、2階および2.5階プラスロフトの紹介でした。

次回は、ローンのお話でもしようかな?
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