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【昆布レシピ】昆布と椎茸の旨みまるごと☆豚もも肉とサツマイモの煮物

2010.12.07
昆布大使のmcmaskyです。

今夜は娘Kath(1歳9ヶ月)と“母娘ふたりごはん”でした。

丈夫な乳歯が生え揃い、すっかり何でも食べられるようになったKathですが、今のところ、好き嫌いなくバランスよく食べてくれています。

その秘訣は・・・

「昆布や鰹節、干し椎茸などといった、だしを生かした味わいを愉しむ」

ことを大切に、娘の“食育”を心がけてきた賜物だと、いま、ひしひしと感じています☆

Kathには離乳食中期から、単なる白粥だけでなく、

●「とろろ昆布×鰹節」を少々混ぜたお粥

●「とろろ昆布×きな粉」を少々混ぜたお粥

を食べさせてきました。

これらの食材で、和食の基本となる「旨み」がプラスされるので、離乳食期の赤ちゃんから味覚が鋭敏に鍛えられると思います☆

今では「がじがじ」と歯ごたえのあるものを食べるのが大好きなKathは、肉厚の昆布をかじるのがお気に入り♪

今夜は、先日も作って大好評だった

「昆布と椎茸の旨みまるごと☆豚もも肉とサツマイモの煮物」

を作ってあげました。

昆布と椎茸の旨みたっぷり☆豚もも肉とサツマイモの煮物

●「昆布と椎茸の旨みまるごと☆豚もも肉とサツマイモの煮物」のレシピ●

【材料】(2人分)
豚もも肉(切り落とし)160g
(A)酒小さじ1/2
サツマイモ中2本
昆布約15cm
干し椎茸2枚
(B)昆布と干し椎茸の戻し汁200ml
(B)砂糖小さじ1
(C)酒小さじ1
(C)醤油小さじ1と1/2
(C)ハチミツ小さじ1
(C)塩少々
小ねぎ適宜


【作り方】
(1)昆布は固く絞った布巾で表面を拭く。干し椎茸も表面の汚れを取り除く。ともにボウルに入れてたっぷりのぬるま湯を注ぎ、やわらかく戻す。それぞれ1cm角くらいの色紙切りにしておく。
(2)サツマイモは縞模様に皮を剥き、1cm幅の輪切りにして水にさらしてアク抜きしておく。
(3)豚もも肉は(A)をふって約10分おいておく。
(4)鍋に(1)の昆布と椎茸、その戻し汁1カップ、砂糖、サツマイモを入れて火にかける。煮立ってきたらアクを丁寧に取り除きながら、落し蓋をして約15分中火で煮る。
(5)(4)に(C)の調味料を入れ、(3)の豚肉を軽くにぎって丸めながら加える。浮いてきたアクは丁寧に取り除きながら、落し蓋をして約15~20分中弱火でじっくり煮る。
(6)火を止めて約10分鍋のまま蒸らし、味をなじませる。皿に盛り付けて小ねぎを散らして出来上がり。


★芋など根菜を水から煮るときは、他の調味料を入れる前に、砂糖を加えておき、素材に「味をしみこませるための穴」をあけておくと、少量の調味料で味がしみこみやすくなります!


味付けは我が娘の好みが基準になっているので、それぞれお好みで調整してください。

最近、カレーライス(中辛!)やキムチ鍋をおとうちゃん、おかあちゃんと一緒にモリモリ食べるようになったKath。

「もう、薄味はイヤがるかなぁ・・・」

と多少不安に思いながら、いつもどおり「おだしの力で、素材を生かして」作ってみましたが・・・

今夜も、フォークで、そして手づかみで、モリモリ♪パクパクと、気持ち良いまでの勢いで食べてくれました☆

「食べる」ことができるようになってから丸1年、昆布をはじめとする「だしの旨み」に親しんできた娘は、いろんな味をおぼえてきても、やはり、食べ飽きない味、ほっと安らぐ味は、

「和食の基本、だしの旨み」

のようです♪


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