スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kathの愛蔵書『こどもずかん』♪

2010.12.08
これ、なぁに?

(この写真は、実は9月2日に撮ったものなのですが・・・
あ、しかも、甥っ子のおさがりの男の子服を着てる~

この頃から、Kathはお気に入りの

こどもずかん

をじっと食い入るように見る(読む)ようになりました。

ほかの絵本はかじったり破ったりするのに、この『こどもずかん』だけは、大切そうに、まるで私が愛蔵書『図説中枢神経系』を熟読しているように・・・ちょっと眉をしかめながら(笑)

こういう姿を見ると、「あ~親子だな」と思います。


毎日、『こどもずかん』でものの名前や数字、感情表現などの単語を、日本語と英語で発音しています。

これが、親子遊びのひとつです♪

バイリンガルに育てたいわけでもなく、セミリンガルにしてしまいたいわけでもないのですが、ただ、純粋に親子揃ってこの『こどもずかん』シリーズが大好きなので、繰り返し、繰り返しながめています☆

おかげで(!?)、Kathは9月(1歳6ヶ月)頃から、大好きなくまちゃんを指差しては

「べぁ べぁ」

と言うようになりました。

べあ

『こどもずかん』のなかのクマだけでなく、『ノンタン』のくまさんや、『しろくまちゃんのほっとけーき』のくまちゃんや、『Mama and Me』の実物写真の白熊さんのことも、ちゃんと

「べぁ」

と指差しながら言い始めたのが、ちょうど1歳半です。

(すぐに日記がつけられなかったので、記憶と写真から、あらためて記録)

これらの行動は、自発的に、というよりも、やはり、私との遊びの中で覚えていったと思われます。

ひとつひとつ、『こどもずかん』の絵を指差しては、

「クマちゃんだよ、bear bear」

と、なぜか英語を強調して教えているようです。
(内省してみて、気付いた自分の行動)

我が家はクマ(リラックマ、プーさん・・・)大好きなので、クマのぬいぐるみなどが溢れているので、自然と

「クマ」

という単語は覚えていくかな・・・

と思っていたのですが、相変わらず、Kathは絵本を見ても、ぬいぐるみと手をつないでウロウロ歩いていても、

「べぁ」

と呼んでいます。

かわいらしいので、まぁ、そのままにしています。

同じように、英単語のほうを早く覚えたものといえば、

「あぴぃ~(はぴぃ~)」

です。

そう、HAPPY!!

これについては、10月17日、私の静養期間中、実家で記録していました。

(『「あぴぃ~!」=HAPPY♪』参照)

1歳7ヶ月で

「あぴぃ~(=HAPPY)」

を獲得したようです。

もちろん、今でも毎日、一番多く発する言葉が

「あぴぃ~」

プラス、満面の、くしゃくしゃの笑顔です☆


昨日のこと、やはり、日課となっている『こどもずかん』タイムで・・・

本をはさんで向き合っていたら、ふと、Kathが私の手を本の絵の上に持っていって、

「こぇ、にゃい」

と言いました!

同じように、私の手をつかんで指差し行動することは、1歳半頃から見られていたのですが、

「う、う・・・」

「あぃ~」

と唸ったり多少イライラしている様子を見せたことはあれど、

「こぇ、にゃい」

と「これ、なに?」のような言葉を発したのは、昨日、12月7日が初めてでした!!

たまに、私のほうから

「これ、なぁに?」

と尋ねるゲーム(といっても、もちろん、答え(単語)を言うのは私♪)をすることがあるのですが、その真似ができるようになったのかな?

それとも、自分から「これは何だろう?(何と呼ぶのだろう?)」という思考が芽生えたのだろうか・・・

それを実証するための実験計画が・・・頭をもみほぐして考えよう。

実証、解明、といえば、先週末、夫がおもしろい疑問(問題)を私に投げかけてくれました。

「Kathちゃんは、真似しているのか?それとも自発的にやっているのか?・・・Kathちゃんは短期記憶でやっているならば、真似だけど、長期記憶だとしたら・・・自発的行動につながる?そういえば、Kathちゃんの短期記憶や長期記憶って、いまどのくらいなの?」

お!いいところに目をつけるね~

たしかに、1歳児における記憶・・・広くは認知の発達は、我が娘を見ても、教科書で習った統計的数値からみても、まことに驚異的です。

実験屋さんをしていたので、つい、「数値」として調べたくなります。

少なくとも我が娘で、どうやったら、短期記憶と長期記憶がそれぞれどのくらい保持されるかを調べることができるだろうか・・・

最近、娘と遊びながら、そんなことばかり考えています。

実証して、夫を「ぎゃふん!」と言わせたい!!

夫は、たとえ土俵が違えど、いつまでも私の良きライバルです。
(ライバルの前に、良きパートナーですが(笑))


・・・Kathの目覚しい発達ぶり、そして、パソコンを使いこなしているかのような(イタズラの)姿をみていると、私の脅威となるライバルに成長する日も、もう目の前だと感じざるを得ません。

精々、マイホームの「学者部屋」、またはダイニング脇のスタディスペースで、お互い切磋琢磨して、いつまでも頭を鍛えていこうと強く決意する、今日この頃です。


子育てスタイル参加中♪


ぽちっとクリックよろしくお願いします☆皆様の応援に励まされてます!
「足あとClick」も楽しみにしています♪
スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。