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【味の素「アジシオ」で作る簡単・かわいいデコおにぎり】母娘でにぎり合う幸せ・・・桃の節句におひなさま☆おにぎり

2010.12.14
おひなさま☆おにぎり


先週末から、私の両親が遊びに来てくれています。

12日(日)に地鎮祭を行なったので、それに列席するためにやってきてくれました☆

(地鎮祭については、「マイホーム」記事で詳しく紹介します。プランに大きな変動もあったので、要チェック!?)


先月から参加させていただいている、

味の素「アジシオ」で作る簡単・かわいいデコおにぎりレシピコンテスト

実は、楽しみにしていたことがありました。


・・・それは、

「母と一緒に、デコおにぎりを楽しむこと♪」

しかも、「母と娘」ということで、女の子の節句「ひなまつり」をテーマにしたデコおにぎりを創作してみたいというのが、ずっとず~っと、願っていたことでした☆

我が娘Kathは1歳9ヶ月なので、さすがにまだ細かい作業はできないので・・・

愛娘Kathの健やかな成長を祈って捧げる、娘が喜んでくれそうなカラフルでかわいいデコおにぎりを、大好きな母と一緒に楽しみながら作りたかったのです。

私の子ども時代は、まだ今のようなキャラクターや顔の表情が付いた「デコおにぎり」や「デコ弁」はありませんでした。

でも、鮭や青海苔を混ぜ込んだカラフルなおにぎりや、タコさん(またはカニさん)ウインナーや、うさぎさんリンゴや・・・母なりに、私たち娘を喜ばせてくれるために、いろいろと工夫して楽しいお弁当やおにぎりを作ってくれていたのを思い出すと、心がじ~んと温まります。

そんな思いを馳せながら、いまでは私が娘を喜ばせてあげられるようなおにぎりを作っています☆

今回は、地鎮祭にやってきてくれたおかげで、ギリギリセーフで「デコおにぎり」コンテストに間に合うように、母と一緒に、念願の「デコおにぎり」を作ることができて本当に・・・本当に幸せです♪

一段とはりきって作った「おひなさま☆おにぎり」。

母は

「お母さんには、難しいことや凝ったことはできないよ~」

なんて苦笑いしながらも、私と一緒に取り掛かってみると、

「ここは、こうしたほうがいいんじゃない?」

といっぱいアドバイスしてくれながら、

「Kathちゃん、喜んでくれるかなぁ♪」

と鼻歌交じりでデコおにぎりつくりを楽しんでくれているようでした。

「アジシオ、お母さんも、おばあちゃんもみんなこの『アジシオ』でおにぎり作ってあげてたんよ~」

と母が解説。そして、ふとアジシオの瓶に目を留め、

「あれ?アジシオ、瓶が変わった?」

と、片手で開けられる便利なワンタッチキャップの「新・アジシオ」をパラパラっと手軽に振りかけていました。

ちっちゃなおにぎりを握ってくれたのは母。

母のおにぎりは、絶妙な力加減で握られていて、まだまだその美味しさにはかないません!

ちっちゃくても、いつもどおり、「形は整ってるけど、ひと口かじったら、口の中でほろっとほぐれるやわらかさ」の美味しいおにぎりを作ってくれました☆

お雛様の扇子の形をしたニンジン。

私はニンジンを置いただけだったのですが、母が

「そのぼんぼりの足のブロッコリー(の芯)をちょっと削いで、細切りにして、ニンジンの扇子の上に置いてみてごらん。もっと扇子っぽくなると思うよ!」

とアドバイスしてくれました♪

たしかに、やってみると、扇子の感じがアップ↑

母と一緒に、満足のいく「雛飾り」が出来上がりました♪


華やかなおひなさまに、Kathは

「うわぁ~!あぴぃ~(=HAPPY)♪」

と大歓声をあげて喜んでくれました☆

豪快にわしわしと手づかみで掴んで、もぐもぐ

私たちのお口にも「あ~ん」してくれたり♪

母と一緒に、楽しく仲良く作ったり、みんなでワイワイおにぎりを食べたり・・・

デコおにぎりで、またひとつ、家族団らんの思い出が増えました☆


まだ少し気が早いですが・・・

桃の節句に、「おひなさま☆おにぎり」でお祝い膳を飾ってみるのはいかがでしょうか?


●「おひなさま☆おにぎり」の作り方●

【材料】
ごはん  子ども用茶碗に1杯半くらい
アジシオ  少々
卵  1個
砂糖  大さじ1/2
アジシオ  少々
青海苔  少々
ロースハム  1枚
スライスチーズ  1/2枚
味のり  2~3枚
キュウリ  少々
ブロッコリー  適量
ニンジン  適量
プチトマト  適量
水菜  少々

【作り方】
(1)ブロッコリーは子房に分け、芯は皮を厚く切り落としてから拍子木切りにして塩茹でする。ニンジンは薄切りにして型抜きし、塩茹でする。(レンジ蒸しでもOK!)
(2)フットボール型のプチトマト(黄)は3等分の輪切りにする。真ん丸のプチトマト(赤)は水平にジグザグに包丁を入れ、お花のように切る。水菜は葉先を摘み取る。キュウリは皮を剥くように削ぎ、お内裏様の笏(しゃく)の形に切る。ハムは真ん中で、チーズは対角線で半分に切る。
(3)ボウルに卵を割りほぐし、砂糖とアジシオを入れて切るように混ぜる。
(4)まず、お雛さまの着物の薄焼き卵(プレーン)を焼く。20cmフライパンに(3)の卵液の半量を流し入れ、薄焼き卵を焼く。続いて、残った卵液に青海苔少々を加え、お内裏様の着物の薄焼き卵(青海苔入り)を、プレーンと同様に焼く。それぞれ皿にとって冷まし、半分に切っておく。
(5)炊きたてのごはんにアジシオを振り、小さめ(各辺の長さ約5cm)の三角おにぎり2個と、その半分の大きさくらいの小さな俵型おにぎり2個を作る。
(6)顔のパーツ用に、専用パンチで味のりを型抜きする。ロースハムの余りも、お雛様のほっぺ用に小さな丸型に型抜きする。
(7)(5)の三角おにぎりを体部分とする。お内裏様用にはチーズと青海苔入り薄焼き卵を、切った面を上にしてグルリと巻きつける(正面から見て、右端が上になるように)。同様に、お雛様はハムとプレーン薄焼き卵をグルリと巻きつける。
(8)さらに、笏(しゃく)型のキュウリの皮をお内裏様の手元に、イチョウ型に切ったニンジン(その上に、ブロッコリーの芯の極細切りを扇子の骨として飾ったもの)をお雛様の手元に、花型のニンジンをお雛様の着物の裾に飾る。
(9)続いて、(5)の俵型おにぎりで顔を作る。お内裏様は俵型おにぎりを縦に使い、烏帽子のように、上部を海苔で巻き、海苔を細長く折ったものをつける。海苔パンチで作った顔パーツで表情をつける。
(10)(9)と同様にしてお雛様の顔を作る。お雛様は俵型おにぎりを横に使い、髪の毛をイメージして軍艦巻きのようにぐるりと海苔を巻く。顔パーツの海苔をつけ、ハムを丸型に抜いたほっぺ(頬紅)をのせる。
(11)皿に野菜類を美しく飾りつけ、(7)~(10)で作った体のおにぎりと顔のおにぎりを合体させたら出来上がり!


「アジシオ」デコおにぎりコンテスト参加中

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