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冬至やお正月の定番☆柚子釜の紅白なます

2010.12.21
柚子釜の紅白なます

●「柚子釜の紅白なます」のレシピ●

【材料】(4人分)
柚子4個
カブ中1個(正味約100g)
ニンジン小1本(正味約60g)
適量
(A)酢1/4カップ(50cc)
(A)砂糖大さじ2と1/2
(A)塩小さじ1/4
(A)柚子の搾り汁大さじ3
(A)昆布10cm角1枚
(A)鷹の爪1本
白ゴマ適宜
柚子の皮(すりおろし)適宜


【下準備】
●柚子はヘタの部分から1cmくらいを切り落とし、下部分の身をくり抜く。
●(A)の酢、砂糖、塩、柚子の搾り汁をよく混ぜ合わせる。
●固く絞った布巾で昆布の表面を拭い、甘酢に加える。
●鷹の爪はぬるま湯に浸けてふやかしてから、種を除き、輪切りにして甘酢に加える。
●(A)をすべて合わせたら、一晩冷蔵庫でねかせる

【作り方】
(1)カブとニンジンの皮を剥き、5cm長さの薄切りにしてから、2~3mm角の千切りにする。
(2)(1)をそれぞれ別のボウルに入れ、塩小さじ1/2~1ずつ振りかけ、よく混ぜ合わせる。10~15分おいてしんなりしたら、布巾にとって固く絞る。
(3)一晩寝かせた(A)の甘酢に半日以上漬け込む。
(4)柚子釜にこんもりと盛って出来上がり。

*今回、バタバタしていて、いつも加える白ゴマと柚子皮を忘れておりました!(3)の漬け込む段階で加えても、(4)の盛りつける段階で散らしても良いです。お好みでどうぞ♪


明日は冬至。

柚子やカボチャを食卓に並べ、風邪を引かないように願います。

我が家では、ちょっと早めでしたが、先週16日の晩ごはんに、この「柚子釜の紅白なます」を作りました。

先週は、両親が我が家に滞在していて、その日は夫も休暇を取ってくれた日だったので、ちょっとしたご馳走メニューだったのです☆
(“ご馳走”については、別記事で・・・)


この「柚子釜の紅白なます」は、もうかれこれ10年近く、私が学生の一人暮らし時代から作り続けています。

私は酸っぱいのが好きなので、甘酢は酸っぱめになっております。

酸っぱいのが苦手な方は、だし汁で薄めたり、お砂糖の量を増やしたり、調味料を鍋に入れてひと煮立ちさせたりして調整してください☆

また、柚子の風味が効いてる美味しい甘酢をリメイク料理に活用するため、普通よりも多めに甘酢を用意しています。


学生時代、バイトや大学院受験対策、卒論のために、年末年始にもかかわらず帰省しなかった時に、一人で過ごす冬至やお正月でも、しっかりと季節を感じられるように、簡単な伝統料理は作るようにしていました。

なので、両親に食べてもらうのは今回が初めて。

「おぉ~!」

という歓声と、

「美味しいね☆」

のひと言が嬉しかったです。

酸っぱいのが苦手な夫には、もう何年も、多少我慢して(!?)、でも、美味しそうに食べてもらっています♪

とても酸っぱそうにしていたので、翌日のお弁当には、だし汁と砂糖をプラスして、マイルドに仕上げてから入れました。

1歳9ヶ月のKathは、隣に座っているおじいちゃんの柚子釜からカブとニンジンをつまんで齧っていましたが、やはり酸っぱかったようで、ひと口で終わりでした。

キュウリとワカメの酢の物は、もっと食べるのですが・・・

この反省を生かして、お正月に作る紅白なますはもう少しマイルドに仕上げたいと思います。

家族の好みに合わせていくのも、家庭料理の極意ですね。

私は酸っぱいのが好みで、素材の味で塩分と糖分を控えめを心がけているのですが、もう一人暮らしではないので、家族みんなに美味しく食べてもらえるように、味を調整していきたいです☆

ちなみに、カブは大根に代えても美味しくいただけます。


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