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12/23ことばの記録

2010.12.23
今日は家族みんなで美容院へおでかけ。

X'mas前なので、みなさんキレイにしたいのか、人が多くて・・・

3時間以上もかかってしまいました。

もちろん、飛び回りたい元気なKathが3時間もベビーカーに座って待てるはずもなく、早く終わった夫とともに、先に帰宅しておいてもらいました。

1時間強ほど、Kathと離れ離れに・・・

おもちゃ(アンパンマンのお絵かきボードやお医者さんごっこの電子カルテ)で遊んだり、おやつを食べたりして、なんとか1時間は待てましたが、その後は動き回りたいのを制止されてイライラ爆発!

かわいそうに、大泣きしながらベビーカーに乗せられて帰宅していくのを見送るのが、母親として辛かったです。


帰宅後も、今日は全般的にご機嫌ナナメで、「あ~、おかあちゃんに放っておかれて、恨んでるな」という暴れっぷり!

普段は、一日のうちに話すKathの言葉の大半が

「あぴー(HAPPY)」

なのに、今日だけは、7割方が

「あべー(BAD)」

でした。

泣いては、私が抱っこしても暴れてアゴや頬を足蹴にされましたし・・・

お風呂で、「ちゅー」とkissを求めても、唇をつまんで、ひねられ・・・

今日は、虫の居所が悪かったようです。

まぁ、1歳児といえど、自我が芽生え、人一倍感情豊かな我が子です。

機嫌の悪い日もあるでしょう。

今日、時間がとれなかった分、明日はしっかりと時間を割いて、いっぱい遊んであげたいと思います☆

こうして、子育ても日々反省、顧みることが多く、それだけ、学ぶことも多いです。


さて、Kathのことばの記録ですが、最近、ことばが増えてきて、よく言うことば(例.「おとうちゃん」「おかあちゃん」「あぴー」「あべー」など)は毎日欠かさずしゃべっているので、

前日との差分(同じ語でも使い方が変化していたり、新しく話し始めた語があった場合)

を記録していこうと思います。


《ことば》《場面》
ばーちゃん夫(おとうちゃん)に向かって/私(おかあちゃん)に向かって
パパ最近、ずっと「おとうちゃん」と呼びかけるのに、ものすごく久しぶりに、夫に向かって「パパ」と呼びかけた
ママ同じく、1歳を過ぎてから「おかあちゃん」と呼び続けているのに、今日は久しぶりに「ママ」と呼んでくれた(8ヶ月齢に初めて「ママ」と呼んでくれ、それから4ヶ月間は「ママ」「パパ」でした。)
ないないチョコレートの包み紙をゴミ箱に捨てに行って、私のほうへ戻ってきながら言った。「捨てたよ!」と言っているような感じで、誇らしげに、達成感に満ち溢れた満面の笑みで言っていた。
てて、きれいきれい私が帰宅後手を洗っている姿を横で見ながら言った。
あぴー、おかえりー私が玄関ドアを開けて「ただいま」と言った後。「おかあちゃん」の呼びかけはなかった。
あい私を待っている間、家で夫とKathが「電話ごっこ」をしていた時。Kathが夫の携帯電話を持ち(奪い)、夫がKathのおもちゃの携帯電話を持って、「もしもし、Kathちゃんですか?」などと言っていたのに対して、Kathは「はい」「はい」とずっと応答していたらしい。私と遊ぶ時も、このやりとりがお気に入り。



今日は、悲しき哉、大半のことばが「あべー」だったので、少なめです。

ただし、昨日までの表にあることば(例.「ありろりろ(ありがとう)」「いたーきー(いただきます)」など)は、同様の場面で、同じように言っていました。


今日の面白かったこと。

Kathが一人で熱中して、お気に入りの「ダイヤブロックジュニア」で遊んでいた時のこと・・・

まず、最近買ってもらったディズニー・プリンセスのフラフープを床に置き、その中に入ってブロックをしていました。

まるで、そこがKathのテリトリー(領域)のように。

私がそばに近寄ると、「邪魔しないで!」という感じで、手で払いのけられました!

そっと観察していると・・・

12/23ブロック1

平らに積んだブロックの上に、三角のブロックを積んで、「屋根」のようにしていました。

12/23ブロック2

こうした積み方は、私や夫、両親と一緒に遊ぶ中で、手本を見せてあげたり、Kathが自発的に積むのをサポートしてあげたり、できたことを褒めてあげたりするなかで、1歳9ヶ月(21ヶ月)になった頃からできるようになりました。

「Kathちゃん、すごいね~!お屋根がついた立派なおうちができたね!!」

などと声をかけていたので、Kathも、「屋根のついたおうち」を作ろうと意識しているのかも・・・なんて思ってしまいます。

そ~っと観察していた時、屋根を並べていたKathが、

「あべー!」

とイライラし始めました。

どうしたのかと近づいて見てみると・・・

12/23ブロック3

ブロックがはまらなくて、落としていました。

12/23ブロック4

なぜか・・・

12/23ブロック5

(私の荒れた手は、目をつぶってもらって・・・)

ブロックの方向が違っていたのです!

12/23ブロック6

正解は、回転させて、こうしなければはまりません。

Kathは、5回ほど、意固地に誤った方向のまま押し込もうとしては、落として・・・

その後、私に「あべー!」と言って泣きそうな顔をして、ブロックを差し出して、助けを求めてきました。

「こうするんだよ~」

と言いながら、ぐるりと回して見せてあげ、はめてあげました。

すると、Kathは「ふん!」と鼻息を荒くして、私がはめた青い三角のブロックを外し、再び、自分でガチャっとはめ込んで満足していました。


「泣く」といえば・・・

1歳9ヶ月(21ヶ月)を過ぎた頃から、Kathは

「泣きまね」

をするようになりました!

「ぅえ~ん!!」

と大きな声で泣いているかと思って駆け寄ると、涙を流さず、両手を目の下に当てて泣いている素振り・・・

おぉ~、もう、泣きまねをして親を困惑させる時期になってきたのか~、と感心しました☆

ちなみに、思い通りにならず、本気でいじける時には、床に這いつくばって、手足をばたつかせて大声で泣いたり、人生を絶望した人のように、両手と両膝を床について頭をもたげ、おいおいと泣きむせびます。

1歳半を過ぎてから、喜怒哀楽がめざましハッキリとしてきて、そのバリエーションも豊かなので、観察していてとても面白いです。

(ちなみに、泣いている時は、観察ばかりせず、ちゃんと親らしく、慰めたり抱きしめたり、フォローしてあげています!)

「笑い」の種類ですが・・・

随分前になりますが、7月5日に

『あ・い・う・え・(お)』の笑い声♪

の記事に書いたように、Kathは笑う時、

「あはははは」

「いひひひひ」

「うふふふふ」

「えへへへへ」

といろんな笑い方をするのですが、先週、両親が滞在していた時、父が

「女性はおしとやかに、口に手を当てて『おほほほほ』と笑いなさい。」

と冗談半分(本気?)でKathに教え込んだので、先週はKathが

「おほほほほ」

と右手を口に当てて笑っていました!

しかし、父が帰った後は、そうやって教え込む人がいないので、「おほほほほ」と笑うこともなくなりました。

そのまま、「おほほほほ」と人前で笑うと恥ずかしいので・・・

父よ、余計なことは教えないでいいからね。


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