スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/25ことばの記録

2010.12.26
《ことば》《場面》
あべーマイホーム打ち合わせに待ちくたびれて、ご機嫌斜めになったときに、泣きながら/おとうちゃんやおかあちゃんに、自分の言うことを聞かせるために、泣き声ではなく、強くはっきりとした口調で発した(例.おもちゃのパソコンのディスクを外してほしい時、おとうちゃんの水の入ったコップがほしい時)
あべー→あぴーKathがご機嫌ななめで「あべー」と泣き顔で言い続けるので、夫と私が「Kathちゃん、『あべー』じゃなくて『あぴー』だよ♪」と笑顔で楽しそうに、Kathの目を見て言ってあげたら、思いが通じたのか、Kathは、はじめは真剣に、「あぴー」と言い、私たちがほっとして笑うと、それにつられて「あはは」と笑いながら、その後は「あぴー」と言い続けた。
はい朝、私が掃除中、床掃除用モップを自分に渡してくれとせがむ時、右手のひらを上に広げて私のほうに差し伸べながら(「ちょうだい」と言っているように)/ショールームのお姉さんがKathにジュースを持ってきてくれた時、Kathが持っていたお菓子の袋をお姉さんの手元に差し出して言った(「はい、あげる」というように)/車の中で、運転中の夫に、自発的に自分のお菓子をあげようとして、斜め後ろから、お菓子を持った右手を夫のほうに向けて差し伸べながら(「はい、どうぞ」というように)
ぽてとブロック遊びをしていて、黄色いブロック(2×3×6cm)を手に持ち、言った。
ぃえ~い!晩ごはんのシチューを上手に食べられたから、「いっぱい食べたね」と褒めてあげた時、両手をバンザイしながら何回も言った。
おほほほほ教えていないのに、おじいちゃんに教わったのを思い出したのか、湯晩ごはんの後にブロックで遊びながら、口元に右手を当てて笑った。


一日遅れの記録です。

朝から晩までお出掛けだったので、ゆっくりと遊んであげる時間がとれず・・・

心なしか、Kathの発言は「あびー」が多く、種類が少なかったように思います。

しかし、大変興味深いことばの使い方が見られたのに注目です!


12/25、クリスマス、私たちは朝からマイホームの打ち合わせに出かけました。

粉雪が舞い散る、とても寒い一日でした。

午前中、約2時間の打ち合わせ。

追加変更工事について、また、資金計画についての真剣な話だったので、Kathには、はじめ、キッズスペースで大好きな『アンパンマン』を観ながらおやつを食べておいてもらいました。

ひとりで約1時間、『アンパンマン』を観たり、ブロックや車でひとり遊びしたり、多少ウロウロ歩き回りながら、ビックリするほど(心配になるくらい)おとなしく待っていてくれました。

後半の1時間は待ちきれず・・・
(オムツが気持ち悪いのを「あべー」と言って泣きながら知らせてくれました。オムツを交換してほしい時、「あべー」」と言って不機嫌になって訴えてきたり、時にはオムツを持って来たりするようになったのが、1歳8ヶ月(20ヶ月)齢からです。)

Kathは一人前に打ち合わせのテーブルに参加し、ひとりでイスに座って、図面や資産計画表を指差しながら、私の横にいました。

だんだん、しびれを切らし・・・

ついに、「あべー」と泣きわめいて、抱っこしても反り返って、暴れ始めました。
(これが、想像していた姿です。)

話もひと段落したので、約2時間で打ち合わせを終えました。

その後、家電量販店で昼食。お気に入りのインド料理店にて。
(地鎮祭の後も、両親を連れていってあげました。)

バターチキンカレー

「バターチキンカレー」というのが日替わりランチで、2週間前も同じメニューでしたが、とっても美味しくて気に入っていたので、同じものを注文。

ナンを食べるKath


Kathは、ナンやカレーが大好きなので、いっぱい食べてくれます。

それから、本屋さんでKathの(・・・私の?)X'masプレゼントを買ってあげました(ポイント活動で貯めた図書カードで!)。

あいうえおの本など

一昨日、24日に歯医者さんで待つ間、私がKathをおんぶして本棚から絵本を選ばせてあげたら、真っ先に

あいうえおのえほん

を「これ!」と言って選びました。

私も、子どもの頃から大好きな「いもと ようこ」さんのイラストです☆

Kathは、絵本の中の動物たちの絵を指でさしたり、私の手を持って自分の指し示したいところにもっていったり、ときには、ひらがなの文字を指でツンツンつついたりしていました。

見開き2ページにつき、ひらがな1文字が取り上げられています。

左側ページには、大きなひらがなの文字とその書き順が。

右側ページには、かわいい動物たちの絵が、その文字にまつわるお話付きで載っています。

まだ早いかな、とも思いましたが、Kathがとっても大切そうに、興味津々でペラペラめくったり、じっくりと読んでいたので、買ってあげようと思いました☆

絵だけでなく、文字にも興味を持ち始めてくれて、活字好きの私は同志ができたようでとても嬉しいです♪

もう一冊は、名著、Shel Silversteinの

おおきな木

村上春樹の訳ということで、どんな感じだろうと興味を持ちました。

子どもの頃から何度も何度も読んで、読むたびに、その時の自分と照らし合わせて、深く内省させられた絵本。

Kathに読み聞かせするなかで、Kathと一緒に、「愛」について考えていきたいと思っています。


家電量販店では、本屋さんの後、マイホーム用のTVモニター付インターホンとリビング用照明器具を購入。

Kathは、大人しくチャイルド・カートに乗っていることはなく、歩き回って満足していました。

危ないとき、Kathの歩みを制止すると、「あべー」と泣きじゃくりながら、地面に這いつくばる勢いで抵抗していました。

昨日もいっぱい待って、ちょっとイライラが募っていたようでした。

無理もありません。


さて、昨日の、面白かった出来事。

まず、上述のことばの表にも書きましたが、Kathが、不機嫌を示す

「あべー」

とぐずっているとき、私たち親が

「Kathちゃん、『あぴー』だよ♪」

と楽しそうに、幸せそうに語りかけてあげると、

「あぴー」

と、HAPPYな気持ちを表すことばに切り替わったことです。

笑顔、そして、大笑いまで引き出せました。

もちろん、すべての場面で成功したわけではありませんが・・・

感情は伝播するもの。

特に、親子関係では強くそう感じます。

子どもが不機嫌になったり泣きわめいても、「おおきな愛」で、

「いま、わたしたちは、しあわせなんだよ!」

と伝えたい、包み込んであげたい・・・

私は、そう思います。


二点目に、

「はい」

という単純なことばに、

「ちょうだい」

という要求の意味と、

「はい、どうぞ」

という勧誘の意味の二つが込められて、場面によって使い分けていることを見い出しました。

前者の、要求の「はい」の由来として考えられるのは、Kathが私に何かを要求してきた時(「はい」と言う前は、「んー」でした)、私がKathに対して

「はい、どうぞ」

と言ってから手渡すことが多かったため、と推察されます。

「はい」

という短い言葉の中に、Kathは、ものを受け取る立場と、渡す立場の両義を込めているところが非常に面白いです。


意味が対にはなっていませんが、Kathの得意とする

「あべー」

ということばに、“BAD(不快)”という意味のほかに、

「あれ、して(あれ、とって)!」

という、要求の意味を込めて使うようになりました。

まさに、「箱入り娘」のように大事に大事に育てている一人娘なので、Kathが不快な様子になると、つい、言うことをきいてあげたくなります。

知恵をつけてきたKathは、

「おとうちゃんとおかあちゃんは、私が『あべー』と言ったら、なんでも言うことをきいてくれる」

と悟ってきたような行動です。

最近、厳しく躾をしているつもりですが・・・

まだまだ、振り回されてしまいそうです。

知恵がついた、といえば、Kathは1歳8ヶ月(20ヶ月)齢頃から

“泣きまね”

をするようになりました。

両手を目の下に当てて

「ぅえ~ん!」
「あべー」

と泣き声を出しますが、涙は流さず、指の隙間からこちらをのぞいている様子で・・・

教えていないのに、

「泣いたふり」

をおぼえるなんて、不思議です。


三点目は、帰宅後、私たちが手洗いうがいをしたり、片付けをしている間に、Kathが真っ先にしていたこと・・・

パソコン2台体制

なんと、私のパソコン(黒のネットブック)と、夫の単身赴任用パソコン(白のネットブック)を、Kathがひとりの力でテーブルに置き、蓋を開け、電源まで入れていたこと!

黒のネットブックは、テーブルのすぐそばにあるAVボードの上に置いてあったので

「持ち、運ぶ」

だけでしたが、白のネットブックは、専用ケースに入れてあったので、

「マジックテープを外し、ケースの蓋を開け、ネットブックを引っ張り出し、テーブルの上に置き、電源をつける」

という、極めて複雑な動作をしなければなりませんでした。

それを、私たちがまったく気付くこともないくらい静かに、そ~っとおこなっていたのです!!

Kathがあまりにも自然に、ごく当たり前のようにパソコン2台体制でキーボードを両手打ちしていたのが、面白くて・・・夫と顔を見合わせて大笑いしました。

当の本人、Kathはキョトンとしたまま、パソコンの前にいました。

いったいどんな意図があって、帰宅早々、「パソコン2台体制」をとったのか・・・

コンピュータのエキスパートのおとうちゃんが、パソコンを駆使している姿を、自然と見ているのでしょう。

帰宅早々、パソコン2台に向かうKathは、まるで「デキル女」のように見えてかっこよかったです☆


子育てスタイル参加中♪


ぽちっとクリックよろしくお願いします☆皆様の応援に励まされてます!
「足あとClick」も楽しみにしています♪

blogramランキング参加中!
blogram投票ボタン
「ぽちっ」と応援クリックよろしくお願いします☆
スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。