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12/27ことばの記録

2010.12.28
《ことば》《場面》
おかえりー(おじぎ)私が「Kathちゃん、おはよう」と、寝起きのKathに向かって朝のあいさつをした時
あけー(私の、もしくはKathのおもちゃの)パソコンの蓋を開けてほしい時
わうわうおとうちゃんと晩ごはん後に戯れながら。
こちょこちょこちょ私のわき腹をくすぐりながら。
できた私がお昼ごはんのお皿を並べていた時。
じゃー夫や私の湯のみから自分のコップにお茶を移しながら。



毎日、起きている間は絶えずおしゃべりしているKathちゃん。

まさに、ことばが「積み重なっている」感じです。

今までと違う場面で話したり、それに伴って、意味が少しずつ違ってきたりしているのが興味深いです☆

ここ数日、夫や私のことを、

「パパ」
「ママ」

と、ふと呼んでくるようになりました。

1歳を過ぎてから

「おとうちゃん」
「おかあちゃん」

が定番で、こちらが

「パパ/ママだよ。」

と話しかけても、「おとうちゃん/おかあちゃん(時には、とうちゃん/かあちゃん)」と呼んでいたのに・・・

Kathのなかで、どういう変化が起こったのでしょう?

もちろん、依然として、7割方は

「おとうちゃん」
「おかあちゃん」

ですが。

注意していると、夫は

「パパ/ママ」

を使うことが多く、私は、Kathの発言に合わせることが多いので

「おとうちゃん/おかあちゃん」

を使うことが多いです。

ここ数日、Kathが

「パパ/ママ」

と言うのも、夫のいる前で言っていることに気付きました。

「相手によって、ことばを使い分ける」ことをし始めたのかもしれません。

知人の3歳の男の子は、父親のことは「パパ」、母親のことは「お母さん」と呼んでいるのだそうです。

幼児には、こうした非対称性が成立するのが面白いです。


昨日のことばを振り返って・・・

Kathにとって、「おじぎをしながら、あいさつをする」時のことばは、

「おかえりー」

で定着してきたようです。

先週あたりから、

「ありがとう」

「おはよう」

「いただきます」

「バイバイ」

といった挨拶の言葉を周りの大人が発した時、それに対することばとして、どんな場面でも

「おかえりー」

というようになりました。

しかも、必ず頭を下げておじぎをしているところがミソです!

「おかえりー」

と言ったKathに対して、私は

「Kathちゃん、『おはよう』だよ。」

と訂正して教えますが、やはり、Kathは

「おかえりー」

と言い直さずに、自分のスタイルを貫き通しています。

それも、言語発達のひとつのプロセスなので、

「へぇ~!Kathちゃんは、いま、『おかえりー』をあいさつのことばとして使ってるんだな。」

と興味深く観察しています。

どんな場面でも「おかえりー」と言い、しかも、おじぎを必ずして、私の言い直しを無視し続けているKath。

今後の変化に注目しています。


また、この2日間で「あけて」という意思表示のことばが、

「あけー」

に定着してきました。

私が、Kathの「あべー(BAD)」のイライラを見て、

「パソコン、あけてほしいんだね。」

とか、

「ふた、あけとこうね。」

などと言っているのですが、共通する

「あけ」

をちゃんと拾っているのでしょうか?

ほかの動詞でも、語幹部分だけを使いこなすか、今後が期待されます。


今日は、先週末、Kathがハマってつぶやいていた

「ぽてと」

をまったく言いませんでした。

Kathの「ぽてと」のつぶやきが気に入っている夫が、「ぽてと」を言わせようと、一生懸命Kathに向かって

「Kathちゃん、『ぽてと ぽてと』」

と言っていました。

でも、Kathは一向に言いませんでした。

最近Kathは、こちらが教えたことばを即座に模倣して繰り返すことは少なく、自発的に、意思を持ってことばを発することの方が断然多くなりました。


昨日の午前、ブロック遊びに1時間以上集中していた時のこと・・・

ブロック作品

こんな作品を作っていました!

Kath一人のちからで!!

同じ形、同じ大きさのブロックを、ほぼ、違う色が隣り合うように、カラフルに敷き詰めていました☆

見ていると、Kathはブロックを無作為に手に取ってはめ込んでいたのではなく、箱の中をじっくり見ながら探って目的の形、大きさのブロックをつかみ、丁寧にはめていました。

しかも、同じ色をつかんで一旦はめた場合でも、じっと見つめた後、すぐにそれを外し、脇に置いておいて、ほかの色を探してから、はめ直していました。

まるで、Kathは「こんなデザインにしよう」という構想があるように感じました!


最近、一緒に遊んでいて、Kathは私が手を出すと、

「あべー」

と眉をしかめて不快な感情をむき出しにして手を払いのけることが多いです。

まるで、

「じゃましないで!」

と言っているように。

なので、私はあくまで見守っていることが多く、Kathのほうから私におもちゃを差し出したり、手を引っ張ってきた場合には、私も遊びに参加しています。

ブロック遊びは、自分ひとりでやりたいことが多く、逆に、おままごとは私や夫と一緒にしたがることが多いです。

お人形遊びは、ひとりでお人形をお散歩させたりして遊んでいることもあれば、私たちのところに持って来て、一緒に遊ぼうとせがむこともあります。

遊びを通じたことばの発達にも、注目していきたいと思います。


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