スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絵本を選べるよ

2010.05.25
今日、Kathがおもむろに本棚の前に向かい、自分の好きな絵本を選んで出していました。

本棚は、Kathが簡単に手が届かないように机の向こう側に置いているので、まさか本棚に行くとは思っていませんでした。

Kathは本棚のほうを見つめ、机の下をもぐって匍匐前進していき、本棚の前にちょこんと座り込みました。
私は、Kathを本棚から引き離してプレイスペースに戻そうかと思いましたが、しばらく様子を見てみることにしました。

すると、Kathはやたらめったらに絵本を出して散らかすのではなく、じっと絵本を眺め回した後、数冊ほど引っ張り出して、本を開いて確認していました。

まず、Kathが絵本を散乱させるのではなく、じっくりと選んで数冊しか取り出さなかったことにすごく驚きました。
1歳児なので、まだ絵本の種類などの判別がついているわけもなく、ランダムに出しているのかと思いました。
しかし、よく見てみると、「触って楽しむ」タイプの絵本を2冊選んで取り出していました!


1冊は、ママの親友Aoiに昨秋もらった『かず』という知育絵本です。
この本は、1,2,3・・・の基数を覚えられるとともに、動物が登場して、その動物の毛皮を触って楽しむこともできる面白い本です。
Kathは、数字に慣れ親しむとともに、しきりにこの毛皮を人差し指で触って満足している様子でした。

かず





もう1冊は、アメリカのgranpa & granmaにお正月に贈ってもらった『Touch and Feel Farm Animals』という本でした。
この本は、動物の写真が載っているのですが、前者と同様、胴体の部分に動物の毛や皮が使われていて、本物の動物を触っているような感覚を味わえます。
Kathは、特にsheepのふかふかの羊毛を触るのが大好きなようです。

Touch and Feel Farm Animals





私は、Kathが3ヶ月になった頃から、ほぼ毎日絵本を読み聞かせてきました。
特に教育のため、というのではなく、単に私が本が好きだから、というのがシンプルな動機といえます。
それに、絵本を読み聞かせることで、絵本を眺めているKathの表情や、本を読む私の声に耳を傾けるKathの様子を間近で見ることができ、Kathとふれあいの時間がとれることが一番の喜びだから、ずっと続けてきました。

『ノンタン』シリーズや昔話など、物語を読むときもKathは自分の両手で本を持ち、ページをめくるようになってきました。
そういえば、最近、特に今月に入ってから、上に挙げた2冊をより好んで長く楽しんでいたように思います。

これからは、毎日Kathに本棚の前に行って好きな本を選ばせてあげようと思います。



blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。