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1/1~3ことばの記録

2011.01.04
福顔

お正月三が日はゆっくりと過ごしたため、「ことばの記録」もメモ書き程度です。

多少、読みにくいかもしれませんが、この3日間でも着実に発達しているKathの姿をきちんと留めておきたいので、掲載しておきます。

上の写真は、先月撮ったものですが・・・

Kathは、このように、ふと、天井を見上げて、何かお話していることがあります。

まるで、“妖精さん”とおしゃべりしているみたいに、ささやくような可愛らしい声で、お話しています。

横から見ると、まぁるいほっぺしか見えなくなるKathちゃん☆

ふくよかな顔は、まるで「お多福さん」みたいでしょ♪

Kathの「福顔」を見ていると、2011年も、幸せがいっぱい舞い込んできそうです☆


1/1(土)
●年が明け、おとうちゃんとおかあちゃんが「あけましておめでとう」とあいさつしたのに対して、Kathは「(ご)おっしゅ」とごあいさつ。押忍?

翌朝、お布団の中で目覚めたKathに「あけまして おめでとう」と言ったら、「おかえりー」といつものあいさつをしてくれた。

去年の元旦の私の予測に反して、Kathの新年のあいさつは

「あーっと」→「おかえりー」

へと変化した。

先月頃から、いつ、どこでも、誰に対してもあいさつするときには

「おかえりー」

とお辞儀をしながら笑顔で言う。


●ごはん時、「おいちー!」を何度も言ってくれた。首をかしげて両手を合わせて、相変わらず、とても可愛い。今日は、「おいちー」と言いながらおとうちゃんの手をつかみ、Kathの力でおとうちゃんの手を合わせ、おとうちゃんに向かって何度も「おいちー」と言っていた。


●コップを二つ使って、一方から他方へお茶(水)を移し変えるのがブーム。ここ1週間ぐらい、食事時にはいつもやる。比較的コントロールが上手く、こぼさず入れることも多いが、派手にこぼしてコタツ布団や敷物が染みだらけになることも。おままごとで「ティータイムごっこ」をする時、ティーポットからティーカップに注ぐ動作をして遊ぶが、それの延長か?しかし、コップからコップに移し変えるのはKath特有。自分で動作の対象を拡張したのか?


●自分のお茶のコップとおとうちゃんの湯のみを両方使って移し変えて遊ぼうとしていたので、おとうちゃんは片方ずつ手渡して遊ぶのを阻止していた。まず、Kathがコップを持っていて、おとうちゃんの湯のみをほしがったら、おとうちゃんはKathに自分の湯のみを渡しながら、Kathのコップを自分の方に引き寄せて預かっていた。すると、Kathは今度はKathのコップを欲しがるので、おとうちゃんはKathのコップを渡しながら、今度は湯のみを手元に取った。これを何度か繰り返して、Kathがコップと湯のみを両方持ってお茶の移し変えの“遊び”ができないとわかったら、Kathはかんしゃくを起こして、「あべー!」「うわ~ん!」と泣きながら怒って駆け出し、離れていった。一人でいじけるように、しゃがんで腰を丸めて泣いていたと思ったら、ふと立ち上がってタオルを取りに行き、自分で涙を拭いながら「うわ~ん!」と私たちに泣き顔を見せつけていた。両手を使ってタオルで涙を拭く姿が、一人前の大人のようなしぐさだったのが面白かった。教えていないことがどんどんできるようになり、自然としぐさとして現れるのが興味深い。


●おもちゃのブロックを片付けていたとき、そばにKathがいたので「お片付けしよう!『だん!』」と、Kathが入れ物の中にモノを入れるときの掛け声を言ってあげたら、Kathも「だん!」と言いながら率先してお片付けしてくれた。片付け終わったら、自分で「いぇ~い!」と喜びながら拍手していた。私も「Kathちゃん、すごいねー!お片付けできたね!!」と言って褒めながら頭をなでてあげたら、再び箱をひっくり返してブロックを床にばらまき、それをKathひとりで片付け直して、やはり、片付け終わったら「いぇ~い!」と喜んで拍手していた。これを3回繰り返していた。


●Kathのお菓子の袋を破った時のゴミを、Kath自身が率先してゴミ箱に捨てに行ってくれた。お菓子の袋だけでなく、床に落ちていた小さなホコリなど、ゴミを見つけたらすぐに拾って自分でゴミ箱に捨てに行ってくれるようになった。清潔好きは私たちを見習ってくれているらしい。最近では、Kathのほうがキレイ好きになってくれているくらい。とても嬉しい☆


●キレイ好きといえば、Kathは手づかみでものを食べていて少しでも手が汚れたら、私に「あべー」「んー」と眉をしかめて訴えかけ、除菌ティッシュで手を拭くように求めたり、最近では自分で手を拭くようになった。これもまた、嬉しい発達のしるし。


●あらゆる生活習慣が身についてきた。
上述の
 *ゴミを拾ったら捨てる
 *手をキレイに保つ
ほかにも、
 *朝のあいさつ(「おはよう」ではなく、「おかえり」だけど)を目が覚めたら開口一番に言う
 *ごはんの前後のあいさつ(「いたーきーた」(いただきます)と「ごちー」(ごちそうさまでした))を合掌しておじぎをしながら言う

などは、Kathのほうが率先してやってくれるほど。
とても頼もしく成長してくれている。



1/2(日)
●朝起きたとき、やはり自発的に「おかえりー」とおじぎをして笑顔であいさつしてくれた。「Kathちゃん、おはよう」と繰り返し言っても、「おかえりー」と応答した。


●数字の木製「はめ込み」遊びのおもちゃで遊んでいた時、上手にはめられたら、「できた!いぇーい!」と大喜びして拍手していた。たとえば、「9」のところには、似ている「6」をもっていくのではなく、ちゃんと「9」をはめようとしていた(「6」は紺色、「9」は朱色)。色と場所で認識(記憶)しているのか?ときどき、「3」を左右反転していたり、「9」を上下反転していたりして、うまくはめられなかったら、「あべー」と眉をしかめて大きな声で言って、おとうちゃんやおかあちゃんに助けを訴えかけていた。手助けしてはめてあげると、同じように「できた!いぇーい!」と拍手して喜んでくれた。10分以上、集中してこの遊びをしていた。

型はめ込み1

型はめ込み2


●おとうちゃんやおかあちゃんのところに、「あんぱんまん」と言ってお絵かきボードを持って来て、アンパンマンを描いてくれと何回もせがむ(1歳9ヶ月頃から)。違うキャラクターを描いたら、「あべー」と消して、「はい!」「あんぱんまん!」と強く言ってボードを手渡し、描き直しを要求した。


●おとうちゃんに抱っこして「たかい たかい」してもらいながら、軽く上に放り投げてキャッチしてもらう遊びに興奮していた。10回以上やっても、「ふふふ」と笑って、おとうちゃんの脚にしがみついて、まだやってくれとせがんでいた。


●鉛筆やペンに興味があって、紙とペンを見つけたら、すぐに落書きしたがる(1歳8ヶ月頃から)。おとうちゃんが家の図面に書き込んでいたら、必死に取り上げて落書きしようとしていた。妨害されるとイライラしていた。定規を渡したら、しばらく手に持って遊んでいたかと思ったら、カウンターの上にあげて「ないない」と言って拍手していた。お片付けできたとアピールしているように、私たちのほうをニコニコしながら見ていた。


●今日も、自分が食べた後の食べカスや小さなホコリ、ちぎった紙くずなどを、見つけたらすぐ、自発的に拾ってゴミ箱に捨ててくれた。食事の後、台拭きをしていたら、「はい!」と言って、Kathが台拭きをしてくれた。


●お洗濯物を片付けていたら、Kathが、バスタオル3枚、足拭きマット1枚を重ねておいたものを両手で抱えて、リビングから洗面所まで“すたすた”と静かに歩いて持って来てくれた。「はい!」と元気な笑顔で手渡してくれた。


●ローチェアに座って、座卓に足を上げてゆらゆらするので「Kathちゃん、おかしいよ!やめなさい!」と何度も注意しても、「んふふ」とニヤニヤ笑って言うことをきかなかった。これは1歳9ヶ月頃からやり始めた。調子に乗ってゆらゆらしていたら、後ろにバタンと倒れた。絶対にどこか痛くてビックリしたに違いないのに、あっけらかんとしていた。「ほら、Kathちゃん、いたいでしょ!」と言っても、「あぴ」と言って、とぼけた顔をしていた。何度注意しても「足を上げてゆらゆら」をやめようとしない。(お父ちゃんとおかあちゃんも、子どもの頃にしていた。)


●おかあちゃんの後ろ髪を引っ張って、仰向けに倒そうとする(1歳10ヶ月を過ぎてから)。ものすごく力が強いので、負けてしまう。はじめ頃は「痛い!痛い!」「Kathちゃん、やめなさい!」と言ってもがいていたが、そうすると余計にKathがおもしろがって興奮することがわかってきたので、私がひたすら耐えて、何も言わずに倒れるか、抵抗していたら、数回してやめるようになった。


●遊びながら、ふと「きゃはっ」「おほほほほ」と笑うのがおかしくて、私たちもKathをみて笑うと、Kathは嬉しがってますますその笑い声で笑った。


今日も、Kathは家事のお手伝いを自分から積極的にやってくれました。

もうすぐ2歳とはいえ、1歳10ヶ月なのにお手伝いをいっぱいしてくれて、おかあちゃんもおとうちゃんも、とっても幸せです☆

私たちが夫婦共同で家事を楽しんでいるので、Kathにとっても家事が「遊び」のひとつとなっているようです。

一方で、いたずら好きも日に日に強力になってきています。

注意しても、真面目に叱っても、言うことをききません。

明らかに、私たちが言っていることはわかっているようで、とぼけた顔をするのがちょっと面白いです。


1/3(月)
●両手のひらを上に向けて、花びらのように広げて、「はい、どうじょ(どうぞ)」と渡す“ふり”をしてくれた。私が、Kathにごはんやおやつをお皿にのせてあげるときに「Kathちゃん、はい、どうぞ」と言って渡すので、それを真似していると思われる。


●おとうちゃんと、“フリーフォール遊び”をしていた。おとうちゃんがKathの両脇を抱えて上に持ち上げて手をパッと離して、すぐにキャッチしながら下ろしていた。Kathはとっても喜んで興奮して、何度もしてくれとせがんでいた。


●晩ごはんの途中、もぞもぞして席を立ち上がり、ウロウロ歩き回って、オムツを1枚手に取り、「おむつ」と言いながらおとうちゃんに手渡していた。オムツがいっぱい濡れていたので、替えてほしいという訴えだったようだ。


●オムツを替えてもらったら、「ん」や「はい」と言って手を差し出して、丸めた使用済みオムツを手に取り、自分でてくてく歩いてオムツ用ゴミ箱に持って行き、蓋を開けて捨て、蓋を閉じていた。「Kathちゃん!すご~い!自分で捨てたの!ありがとう!」と褒めてあげたら、「できたー!いぇーい!」と拍手して大喜びしていた。その後も、今日は5回くらい、自分でオムツを捨てに行っていた。


今日も、お洗濯物の片付けを手伝ってくれたり、進んでゴミ捨てしてくれたり、“しっかり者”な一面を見せてくれました。

一方で、相変わらずおとうちゃんやおかあちゃんに馬乗りになって、ドスドスと尻餅をついて踏みつけにして遊ぶ“やんちゃ姫”っぷりでした。

大人顔負けのキレイ好きでしっかりした面と、子ども(乳幼児)らしいやんちゃで聞き分けのない面の両方を兼ね備えているのがKathちゃんの魅力です☆


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