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【ほぼ決定版】1階の間取りと仕様(キッチン編)

2011.01.04
1階2011



間取りに関して、1階部分はほとんど変更がありません。

設備等の変更は、以下の通りです。


(1)キッチンの仕様を多少変更(予定)

(2)ダイニング・テーブルの形状変更と購入(ほぼ確定)

(3)リビングの南側掃き出し窓の幅を210cmから170cmに縮小(高さは210cmのまま)(確定)

(4)リビングと和室のカーテンレールをシンプルなものにして減額。
(希望としては、リビングの窓に布地カーテンをつける。)


(5)バスルームの壁一面(鏡とシャワーが付く面)に、「セピア・ウッド」のアクセント・カラーを付ける(色変更の確定)。

(6)1階部分に設置を予定していたロール・スクリーン(リビング階段前、階段下収納、洗面所収納)をすべて取り止め。階段下収納には、観音開きの扉(建具)を付ける。

(7)冷暖房効率と子どものことを考え、階段を玄関前廊下につなげて、「リビング階段」はやめる。それに伴って、壁の仕切りを追加する。(予定)

(8)ダイニングの照明を、標準の「天井直付け取り付け口」のままにし、ダウンライト4個取り付け(2万7千円)を取り止める。(予定)


詳しい説明は、以下の通りです。

(1)キッチンの仕様を多少変更(予定)

キッチンはMISAWAオリジナルのものではなく、サンウェーブ「amiy(アミィ)」のペニンシュラ(セミアイランド)型キッチンに変更、というのはそのままです。
(約63万8千7百円アップ!そのうち、カウンター型からペニンシュラ型にすることで、32万4千5百円アップ!)

キッチン部分は全体で約6畳のスペースを確保します。

全長265cmのペニンシュラ型キッチンが据わります♪
(ちなみに、現在のマンションのキッチンは全長220cmです。)

キッチン1
(カタログのイメージ写真)

マイキッチン全体像
(マイホームのキッチンのCGイメージ図)

このプランからの変更点として、

★右端のスペースを35cmから20cmに縮小

★シンクとIHヒーターの間の作業スペースを66cmから80cm強に拡大!

それは、なぜか・・・

【理由1】
CGイメージ図を夫婦でよくよく確認してみたところ、作業スペースが幅66cmでは狭い。
(IHヒーター用コンロのためのフェンスが約20cm作業スペースに迫り出してくるため。)

ちなみに、現在のキッチンは作業スペースが45cm。

一人で調理するのでいっぱい。(二人で立つときは、どちらかがコンロかシンクの側に寄る感じ。)

「家族みんなでキッチンに集まってお料理を楽しみたい♪」

という私たちの夢をかなえるため・・・

発想を変えて、(最後の)National卓上食洗機(幅54cm)をシンクの奥に置いて、右端には何も置かない。

キッチン変更案1

キッチン変更案2
(上のイメージは、夫がプレゼンしてくれた書き込みです。)

右端を最短の幅20cmにすることで、シンクが右にずれ、作業スペースが幅80cm以上確保される。



私たちがペニンシュラ型キッチンにこだわった理由は、単に見た目が良いからではなく、

「家族が集まるキッチン」

にしたかったからです☆

ペニンシュラ型にすることで、開放感がうまれ、いつでも気軽にキッチンに集まり、お料理に参加できる雰囲気がうまれると思っています。

作業スペースが狭かったら、カウンターキッチンより優れているという長所が見い出せなくなります。
(約30万円の増額の意味もなくなります。)

というわけで、「カウンターキッチンへ変えなきゃいけない!?」とヒヤヒヤしていましたが・・・

夫がペニンシュラ型キッチンにして良いよ、というGOサインをくれ、さらに卓上食洗機の設置場所の変更というアイデアを提案してくれました!

おぉ!!それは素晴らしい♪

ということで、私はすっかり、

「作業スペースの拡張」

というプランに変更する意思が固まりました。

ちなみに、浄水器は、Panasonicの

アルカリイオン整水器 TK7208P

を予定しています。

こちらは「浄水をさらに電気分解し『アルカリ化』『酸性化』する」ために必要な交流電源が必要になるので、食洗機と同様、電源コンセントが必要になります。

上述の配置で可能で、かつコンセント2口が可能ならば、こちらの整水器を導入します。

もし、コンセントが取れないようならば、

ミネラル調理浄水器 TK-CS40

を予定しています。

飲用はもちろん、毎日の料理にあわせて3つの硬度レベルが選べる据置型のミネラル調理浄水器

というのがコンセプトの製品です。

単3乾電池2本が電源なので、コードが不要になります。

本当はビルトイン型ミネラル整水器(本体13万8千円)を設置したかったのですが、

●右端を50cm、調理スペースを50cmにしなければ設置できない。
(右端に食洗機を置く場合、蓋を開けたときに水栓があたるから。)
(この案は、つい最近まで、「美味しい水」を優先した場合の苦肉の策として、あと一歩で採用するところでした。)

●食洗機をシンク奥に設置した場合、ビルトイン整水器の水栓が食洗機の蓋を開けたときに、やはりぶつかるので設置できない。

という両方の理由により、ビルトインは断腸の思いで却下になりました。


つまり、前回の打ち合わせの時点で、キッチンのプラン変更の増額が63万8千7百円でしたが、予算プランの変更があるとすれば、

●水栓を、浄水機能付きシャワーヘッドを入れていたが、標準のシャワーなしの水栓にすることで、多少減額があるかも。
(シャワー機能は、アルカリイオン整水器の付属ヘッド(水切り替えレバー)に付いている)

●自分で購入するアルカリイオン整水器の費用

といったところです。

ガラリと様相を変えたキッチン(作業スペースの拡大!)にもかかわらず、増額にならないのがポイントです♪

下の写真2枚は、夫がブロックで作ってくれたキッチンの立体模型です。

それぞれの広さの大まかな比率がわかります☆

立ち上がっている部分は無視して、敷き詰められた部分が意味しているのは、

・白色と黄色:作業スペースとその他スペース
・赤色:シンク
・緑色:IHヒーター

になり、立ち上がっている部分は、

・青色(シンク奥):卓上食洗機
・赤色(シンク奥):卓上アルカリイオン整水器
・男の子(シンク左):標準の水栓
・赤色と緑色(IHヒーター奥):IHヒーター奥フェンス

となっています。

ブロックキッチン前

ブロックキッチン後

ちなみに、もし「右端50cm、作業スペース50cm」だと、こんなに狭くなることがわかりました。

50cmキッチン案


詳しくは、8日以降の打ち合わせで決定された資料を基に報告します。


最後に、キッチン仕様の復習で、今までに決まっていた仕様のイメージを載せておきます。


人造大理石シンク
(人造大理石ピンクは、左から2番目の「タンジェリンピンク」☆)

キッチン3
(右上の写真は、リビング側から見たキッチンの予想イメージ)

マイキッチン部材色

マイキッチン仕様1

マイキッチン仕様2


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